らいむすとーん -14ページ目

『ペガモ星人の襲来』下北沢 駅前劇場

「ぜったい行っとけ!」的な、この夏最高のお楽しみのひとつですなニコニコ

多くを書くと破綻すんので(苦笑)、そんだけ書いておきます。


G-up presents vol.6
『ペガモ星人の襲来』下北沢 駅前劇場

脚本:後藤ひろひと(piper)
演出:関秀人
料金 3,980円(前売り/当日)


出演者:小椋あずき、大内厚雄(演劇集団キャラメルボックス)、吉岡毅志(演劇集団スプートニク)、有川マコト(絶対王様)、柿丸美智恵(毛皮族)、岩井秀人(ハイバイ)、瀧川英次(七里ガ浜オールスターズ)、町田カナ、森啓一郎(東京タンバリン)、後藤飛鳥(五反田団)、森下亮(クロムモリブデン)、板倉チヒロ(クロムモリブデン)、黒岩三佳(あひるなんちゃら)、・、赤星昇一郎

勝手に宣伝:『夏の夜の夢』

勝手に宣伝。
JAM SESSIONの西沢さん演出の公演があります☆
知る限り、西沢さん演出でコケた試しはありません。キッパリ

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「夏の夜の夢」

公演期間: 2008年8月7日(木) ~ 2008年8月12日(火)

会場 赤坂RED/THEATER(東京)

原作:シェイクスピア
翻訳:松岡和子
演出:西沢栄治
出演:京極圭、佐川大輔、鈴木幸二、芹沢秀明、田子天彩、田中しげ美、田邉淳一、塚本淳也、藤井悠平、山口森広、花澄、新堀真澄、野口聖古、琵琶弓子、山崎薫(五十音順)

チケット\3,500(全席指定) 
チケット予約・お問合せ:平日(10:00~19:00)
 ジェイ.クリップ 03-3352-1616
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『ネムレナイト2008』大人の麦茶@紀伊國屋シアター

『ネムレナイト2008』大人の麦茶@紀伊國屋シアター


森実(もりざね)さん、実はミュージカル俳優でもあり、じぶん、『ペテン師と詐欺師』や『ルドルフ』で拝見してるらしいです。プログラムに載っていたプロフィールによると。劇団四季のマンマにも出演されていたと。

存じませんでしたorz

で。今回の舞台を観ますとゴージャスなBodyの持ち主であることが分かります。

土曜昼の終演後にロビーにいらしたので、「すごかったです」と声を掛けたのですが、次の一言が出ず。
すると何を思われたか「だいじょうぶですか?」と返してくださいましたorz

オトムギくれば、じぶんは、もちろん、マチソワです。
なんとでも言ってくださいorz

本公演の集客は、男女比1:1に近く興味深いです。
男客を引いてくるのは、メロン記念日の娘さんでしょう。演技はエッグの子たちとそう違いませんが可愛いです。
女性をひっぱるのは?分かりませんorz
けど、和泉さんやルドビコ林さん、大河元気さん、いずれも魅力的です。オトムギ男隊もね。

そして今回最も注目すべきは、冒頭にも書いた森実友紀さんでしょう。よくストレートの作品に引っ張ったとオトムギには感心します。キャラ的には長澤素子(音麦常連でじぶんのご贔屓さん)でも通るし素子嬢で観たかったと思うのですが、森実さん発掘という功績もあり悩ましいところ。姉貴肌かと思うとメイド萌えキャラを出したり塩田演出にされたい放題ですが、こなすところが、引き出しの多さを語ってます。
舞台に登場する最初の5秒ほどでクルっと廻るのですが、ミュージカル女優をちらっと魅せた演出かと。

昼の回。前半がかったるくて、寝てやろうかと思ったほどですが、うしろ4割ほどで例によってことごとく伏線になっていることに気付かされます。前回ネムレナイトのDVDは持ってるのですが観てないので内容を知りません、はい。
そんで、終盤2割くらいで泣きました。ひっくるめていうと友情にでしょうか。このあたりにオトムギ塩田語録が出てきます。ヤルナ。

夜の回。

その前に、SETの『大統領誕生』のチケットを購入。元音楽座の元気っ娘、久積絵夢さんが出演されます。
エムさんからチケットを取れば良かったか?と今になって思いますがorz

で、夜の回。

ひとこと一言、仕草、表情、ライティング、装置、伏線を楽しむも、(当然のことながら)初回ほど展開の鮮烈さはなく、泣かなかったですね。客席はあちこちで、鼻ぐしゅな音がしてましたよ。あとは、そう。ルドビコ林さんに噛みまくりの天使が舞い降りて爆笑を誘ってましたw

もちろん、明日も観ます。土日連続でどっぷりですよ(笑)

ちなみに前売り完売御礼のようですが、当日券は毎回あるとのこと。


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紀伊國屋ホール
[劇作・脚本・演出]塩田泰造
[出演]池田稔 / 中神一保 / 並木秀介 / 和泉宗兵 / 林修司 / 大河元気 / 森実友紀 / 尾上綾華 / 柴田あゆみ

つけ麺やすべえ も値上げ。

つけ麺やすべえ も値上げ。


根を上げたか。

・・・。

わるいね、こんなの読ませてしまって

思い浮かんだ。仕方ないんだ。

そう。値上げしてたよ。

720円也

大盛じゃなくて中盛にしたよ。偉いね、じぶん。

『料理人〜RIO/喰らう/kurau〜』こまばアゴラ劇場

『料理人~RIO/喰らう/kurau~』こまばアゴラ劇場


第2回岸田理生アバンギャルドフェスティバル
『料理人~RIO/喰らう/kurau~』プロジェクトM
こまばアゴラ劇場

日記に書きたいな、と思った舞台作品に出会ったのは久々な気がします。

この土日は別の作品で予定が埋まってたので、これ、料理人、はどうしようかと思案していたのですが、もうね、仕事そこそこにして観に行って大正解。

理生さんらしからぬ(?)ポップなスタートで惹かれていきました。舞台美術もポップ(ポップの意味を私が取り違えていたらごめんなさい)。

戯曲をそのまま演じるスタイルではなくて、芯はしっかり残しつつ、開高健の美食録からセンテンスを持ってきたり、最近話題の「食」に関するニュースねたも織り交ぜたり、いろいろとアレンジが入り、構成演出の丸尾さんのアイディアと融合されているようです。

料理人 とあるから、「食」のことだけなのかと思ったら(生)「殖」も盛り込まれていて、へぇ~奥行きがあるなぁと。

言葉では表現しにくいけれど、音楽と身体表現とが、すんごく、芝居を相乗的におもしろくしていて、それだけでも、リピートしたいなあ、と思ってしまいます。

わたしの場合は、先日アゴラで観た、欲望のワルツ、がいい予習になってまして、より面白く感じたのかもしれません。この“ワルツ”の中で、料理人の一節(というか、あちこち)が使われてたんです。

ポップな面だけではなく、あ~理生さんらしいかも、というシーンもあります。好き好きあると思います^^

とっつきにくい印象を持っていた理生戯曲ですが、この作品ならば舞台の初心者でも大丈夫かな、と思いますね。

ひさびさ。楽しい♪

勝手に宣伝:ワンアワーパーキング

ワンアワーパーキング の2008年8月公演情報です。
けっこう気に入ってて、勝手に宣伝してみます。

宮澤正さんが声のお仕事とかされているからか、女性陣に声優さんが多いようですね^^

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『ツチノコを放つ』@下北沢「劇」小劇場   7/4(金)前売開始!

[タイムテーブル]
8/6(水)19:00
8/7(木)14:00/19:00
8/8(金)19:00
8/9(土)14:00/19:00
8/10(日)13:00/17:00

作・演出=コイドイッショウ
出演=宮澤正・中村哲也・鈴木美生代・木村亜希子・駒谷昌男・今野伸洋・貝原怜奈・畠山雄輔・小井土一章

全席自由/前売・当日共¥3,000
予約・問合せ→03-3958-3468 ワンアワーパーキング
【チケット取扱】
03-3466-0020 「劇」小劇場窓口
0570-02-9988   チケットぴあ

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ある町で宗教団体の代表が一億円の金塊で作ったツチノコを展示した。そのツチノコをどうにかして奪って欲しいと役場の職員が便利屋のもとにやって来る。

『表と裏と、その向こう』イキウメ/紀伊國屋シアター

『表と裏と、その向こう』イキウメ/紀伊國屋シアター



イキウメの集客力って、紀伊國屋シアターを満員にするほどだったのね。たいしたもんだ。

おもしろいからね。前回の『眠りのともだち』は、レイヤーの概念が出てきたことで、先がみえちゃったというか、今から思うと興ざめしちゃったところがあったけど、今回はまた違うモチーフ、人生の時間売り、もいらいの関係者(?)というので、楽しませてくれました。

意外と、素直ね笑えちゃう、場面もあり。

ラストはいまひとつかな。『散歩する侵略者』では感動の涙を誘ったほどだったけど。

以前の作品と比べてばっかりいても仕方ないけどね・・・。

トータルでは、おもしろいです、はい。★★★★

保坂知寿さん再始動!

『デュエット』@シアタークリエの初日です。

ということは?

保坂知寿さん、舞台活動再始動です!

マンマのときのようなコブシの出番はないまでも、素敵な歌声が聴けましたよ~♪

あと。踊れないカズさん。台詞に「ダンスはできないんだ」って出てくるんです。あてがきですねw
石井一孝さんは、序盤からハジケて、かなり笑いをさらっていってます。
たぶん地でやってるんだと思うんですが、可笑しいですうれしい顔

知寿さんは、少しですけど、ダンスがありましたよ。クルクルっとか。
その間、カズさんも、なにかしら動いてますが、、、(笑)

この作品は、おもいきりラブコメ。でした。ま、そうですよね。

初日御礼のご挨拶、〆は知寿さん。千秋楽まで頑張ります、と。

最前列には、ミュージカル常連さんのご夫婦が(旦那さんがむっちゃ熱心です^^)、私は14列でしたが、1つ後ろの列には、ブルースアレイの是さんズwithカズさんのライブでお世話になったカズさんファンの方(←G2の夏夜夢でもお見かけした気が)も座っておられました。
ファンが集結してます^^


ところで。今日は午前中から海外版CDで予習してましたが、英語だと頭に残らない^^;

『かもめ』赤坂ACTシアター

『かもめ』赤坂ACTシアター


東京メトロの駅を出てから、シアターまで、階段が多すぎますわ。
開演時間が18時、その少し前に着くでしょ、するってぇと、
まだ外は暑いんですわ。はぁ~。なんか体調不良で頭痛です。
じっとしてるといいんだけど、地下構内でも歩いてるとズキズキしてね。
終演後にはケロっとしてましたけど。

さて、一幕だけで1時間半ほど。長いです。
で、途中、竜也クンの子守唄で、三分の一ほどの間、爆睡(汗)
自殺未遂するシーンとか、とんでしまってるんですが、あとからそんな台詞が出てくるのは問題ナシです。いひ。

鹿賀丈史さんが出てきたあたりで、シャキッと戻りました。

美波さん・・・、初見ですね。
予備知識まったくナシの状態ですが、観た感じ、宮沢りえさんと被りそうです。あともうひとり思い浮かんだんだけど・・・忘れた。

休憩で出てきたら目の前に唐沢寿明さん。
前にも劇場の客席でお見かけしたことがありますが。
かっちょえ~^^

2幕は、短い。50分くらいかな。
不思議と二幕が始まると、あちこちから、咳、くしゃみ。舞台転換で?まさかね~。

で。ラストは悲劇なんですが、あの終わり方、好きですねぇ。

つけ麺2軒

つけ麺2軒


一軒目:吉祥寺、ヨドバシカメラの裏のとおりにある店。
普通盛りで900円。高いよね。
味。なに系かわかんない。どんだけ味音痴なのか。。。
ラー油の姿も唐辛子の姿も見えぬがちと辛味強し。
挽き肉を炒めたのがスープに沈んでた。

二軒目:赤坂、赤坂らーめん
赤坂駅からわりとすぐのところ。
大盛り800円。
TBSからみなのか、壁にはサインが沢山並んでる。
これは魚系。たぶん。味にパンチがないのですりおろしニンニクをスープに投入。
有名店なのかもしれないが、ま、わざわざ赤坂まで通うほどじゃない。

2軒ともに共通していたのは、麺のくっつきを防ぐため(たぶんね)にごま油であえてある点。