『夢から醒めた夢』劇団四季/川口リリア・メインホール
2007/05/22(水)
川口リリア・メインホール
1階4列36番(上手サブブロック)
大好きな作品。感想のアップが逆転してしまいますが、2007年全国ツアーの初日、神奈川・相模大野グリーンホールも行きました^^
ツアー二日目の川口(埼玉)まで行こうかどうしようか迷いつつ、譲渡掲示板でいいチケットが出ていたので思わず譲っていただくことにしました。
ロビーパフォーマンスはあっちこっちでやっていて、入場したあと一旦外に出たり、忙しかった^^
最終的には2階でやっていた小人のハンドベル隊に萌え~と張り付いておりました(苦笑)
可愛い過ぎ^^
デジカメ持っていくんだった・・・。
なんと、座席がで夢の配達人が座る前の列で、振り向けばそこには配達人が!嬉しい^^
いつもと変ったことといえば、エンジェルのマイク音声が途中でこもったような音になっていました。ひっこんで次に出てきたときには治っていたけどなんだったのかな。
霊界空港の場面で最初に演者がだーっと上手から下手に走りこんでくるとき、暴走族がツルっとすべっていたような^^
でもこの暴走族(韓盛治)、日本語は上手(日本育ち?)だし、暴走族のびゅんびゅん飛ぶ♪のシーンでの動きがめちゃ格好いい!!!
いつ観てもいい作品です。やっぱり涙です^^
カーテンコールでは相模大野に続き、オールスタンディングオベーション。4列目だったので、後方席を先導すべく率先して席を立ち上がりました^^
【キャスト】
ピコ 吉沢梨絵
マコ 花田えりか
マコの母 竹原久美子
メソ 飯村和也
デビル 味方隆司
エンジェル 石井雅登
ヤクザ 野中万寿夫
暴走族 韓 盛治
部長 田中廣臣
老人 維田修二
老婦人 北村昌子
夢の配達人 天野陽一
男性アンサンブル
松本和宜
前田員範
中村巌
滝沢行則
鄒靖宇
牛俊杰
須永友裕
女性アンサンブル
大橋りさ
井上あゆみ
山口祐理子
有永美奈子
間しのぶ
岩沢英美
李依燃
王雪菲
福田麻里恵
勝又彩子
村岡萌絵
『ドラマのつくりかた』ZIPANGU Stage/萬劇場
ZIPANGU Stage
Vol.28
萬劇場(山手線、大塚駅)
2007/05/16(水)
F列11番 (当日券)
内容。
---
ときは30年前。
テレビのファミリードラマを書き上げるべく作家先生とその弟子たちが伊豆の宿にこもる。
締め切り当日の朝、弟子達が出してきた物を先生は却下!
でも自分は女の子を侍らして遊ぶだけ。
弟子達はネタの捻出を求められ窮地に陥る。
そこに弟子の一人、長谷宛てに家(奥さん)から電話が来る。
「絶対今日は帰ってくるんでしょうね」
「いや、それがムリになった」
「まさか女が居るんじゃ!?」
「仕事だよ!仕事!」
どうやらその日、長谷家では息子の結納を執り行う日なのだった。
原稿を受け取りに、いけすかない主任と新米アシスタント(女)が到着する。弟子達は必ず仕上がるからと請合ってしまう。
気分転換にと皆が部屋を出てアシスタント一人が残された部屋でまた電話が鳴る。
仕方なくアシスタントは電話をとる。
「だれなのよあんたは!」
電話の向こうの奥さんは長谷の「女疑惑」でカンカン。
どたばたのスタート。
そんなこんなで作家先生が部屋に戻ってきてあれこれしていると、急に仰け反ったかと思うとバタンと倒れてしまう(実はこれで死んでしまった)。その瞬間ピクンと反応が起こり、のっそりと起き上がる作家先生。実はこの瞬間に30年後の長谷の魂が作家先生の身体にタイムワープしてきたのだった。ぎこちなく「作家先生」の言葉使いをしつつ、長谷を指さし、「俺はお前だ」とわからぬことを言い出す。作家先生が言うには、30年後から来たのだ、と言う。
そして思わずアシスタントを見て「将来俺はお前と一緒になってるんだ」と30年後の未来の話をしてしまう。今の奥さんとは別れて再婚するというのだ。だが、30年後の長谷は、その離別を防ぐべく過去に来たのだった。
そんな中に、長谷の息子のフィアンセとその兄が、仕舞いには、息子と奥方までが宿やってくるわ、仕上がらない原稿に業を煮やした監督までが宿に駆けつけてくるわのテンヤワンヤ状態に陥る。
---
こんな具合で続くのだが、もしここまで読んでいただいていれば分かるだろうが、典型的なドタバタ系コメディになっている。
面白そうでしょ?
ところが、私は実のところ、なかなか入り込めず居心地が悪かった。着想は面白いし苦心して話を積み上げたと思えるだけに残念だ。何に引っ掛かっていたかというと、たとえば、勘違いからくる錯誤な会話で笑いを捻出させてもあまりに話をひっぱり過ぎるがために面白味を損なっていたり、スパイス的な狙いでキャスティングしたと思われる掃除のオババが薬味どころか部屋のすみの埃にしかなってなかったり。
最終的にはコメディ要素だけではなく、仕事最優先で家を省みない、よくありがちなサラリーマン姿に疑問を投げかける風刺のようなやりとりも出てくる。
今考えても面白い着想だと思うだけにちょっと残念。
求めすぎかしら・・・。
お奨め舞台
これまたゆっくり感想を書いていられないけど、とても大切なメッセージを発している作品なのでとりあえず書いておきます。
観ようか迷ってる方は是非。
時間のある方もよければ是非。
『スイーサイズ・ハイ』UNITレンカノ
阿佐ヶ谷アルシェ
\2,500/自由席
私は当日券で観てきましたので、日曜日も当日券があると思います。
暫定的日記
飽くまで私の主観ですが、観なくちゃ損!という作品です。
『絢爛とか爛漫とか』
場所:赤坂RED/THEATER (小規模な劇場です)
モダンボーイ版(男優版)/モダンガール版(女優版)とありますが、とりあえず都合のつく日程で、チケットを買えた方で、どちらでもいいと思います。
コリッチへのリンク
http://
AND ENDLESS(アンドエンドレス)
『ONLY SILVER FISH』
『+ GOLD FISH』
場所:笹塚ファクトリー
1つの劇場で、2本の芝居を上演しています。この2本同士は互いに絡む要素がありますので両方観ることが出来ればそれがいいでしょうけど、どちらか片方だけでも十分に面白いです。
予備知識として、アガサ・クリスティのフルネーム、身の上情報を知っておくといいです。
[アガサ・クリスティの情報/Wikipedia]
http://
コリッチへのリンク
http://
『LUV』ル・テアトル銀座
ル・テアトル銀座
2007/05/15(火)
13列22番
うたい文句に「抱腹絶倒のミュージカル・コメディ」とある。コメディなのは確かだけど抱腹絶倒してた客はただの一人も居なかったと思うよ・・・。
森山開次のダンサーならではのしなやかな動作を入れた演技がとても興味深かく、評価できる。
が。
森山開次も安寿ミラも、もっと限界まで自らのチカラ(能力)を出し切って見せ場を作っても良かったのではないか。でなければチケット代の価値はない。
---コピペここから---
§あらすじ§
ぼさぼさ髪、よれよれの服の浮浪者ハリー(貴水)、この男は遺書をしたため、まさに橋から身を投げようとしている。そこへ、いかにも成功者然とした粋なスリーピース姿の男、ミルト(森山)が登場。身を投げようとしている男を気にもかけないで、屑物かごに目をとめ、中をあさり始める。
これから自殺しようとする男と屑物かごをあさっているエリートサラリーマンとの橋の上での衝撃的な出会い。実は二人は大学時代の親友同士、15年ぶりの偶然の出会いであった。
実はミルト、現在不倫の愛が進行中で、何とか今の女房と離婚できないかと画策中。そこでミルトはハリーをみて思いつく。ハリーに自分の女房を押し付ける…。そうすれば自分ははれて恋する女と一緒になれる。そこへミルトの妻エレン(安寿)が結婚生活中のセックスの回数を記したグラフを持って登場。そのグラフを示しつつ、これで果たして夫婦といえるのかと夫を問いつめる。かくして役者は揃った……。
現代人の絶望が、愛の不毛が、悲運と空虚が、抱腹絶倒の悲劇が(?)繰り広げられる。“愛”をめぐっての不幸せな大人のための楽しいミュージカル!
---コピペここまで---
演出:高橋いさを
キャスト:
エレン・・・安寿ミラ
ハリー・・・貴水博之
ミルト・・・森山開次
『ロミオとジュリエット』Studio Life/紀伊国屋ホール
紀伊国屋ホール
2007/05/13(日)13:30開演
E列18番(上手ブロック)
舞台タイトルの不朽の名作『ロミオとジュリエット』という名前だけで、ノリでチケットを入手したため、Studio Life がどんな団体なのか、知らずにいた。
観劇前日に紀伊国屋書店に行く機会があり、その際に劇のポスターを見てキャストに女性の名前がないことに、おや?という疑問は湧いていた。
実際に観に行って確信になった。男性だけの劇団だったのだ。唯一の女性は、演出家だけだという。
しかし考えてみれば、男性だけの『ロミオとジュリエット』など、そうそう観れるものではなく、貴重な機会を戴いたと思っている。
舞台が開幕する。
宝塚の男役や、歌舞伎の女形は、台詞を喋るときに意識的に声を低くしたり高くしたりするものだが、この劇団は、わりと自然の声のまま発声をしているようだ。だから、違和感を感じないでもない。
この団体では、今回、2チームを編成して、交互に上演しているようだ。
今回観ることが出来たのは、SIGHORI(シニョーリ)というチーム。もう1チームは、ERBE(エルベ)という。
これは、パンフレットを買って気付いたことだが、どうやら、ジュリエットは、このシニョーリ組の方が可愛いようだ。男性が女装して女役をやっているのを観て「可愛いい」というのはどうかとも思うが、個人的な好みからすると、ストライクゾーンだ(苦笑)
だが、ジュリエットとは重要なヒロインであり、このジュリエットに魅力を感じられなければ舞台も興ざめしてしまう。その点では大変良かったと思っている。
もう片方のエルベ組を観た方はどんな感想を持たれているのだろう。気になる。
シェイクスピアといえば、翻本をそのまま上演することも多いと思うのだが、今回は上演台本を倉田淳(女性)が書き起こしている。おそらく、主要部分はわりとそのまま、駄洒落合戦のシーンなどで今の世間風刺や流行なども考慮した上で手を加えたものとみられる。
今回は面白舞台を観ることができて満足している。
まだ上演しているが、個人的には、このシニョーリ組をお奨めしておく。
『苦悩のピラミッダー』ヨーロッパ企画/下北沢 駅前劇場
2007/05/12(土)19:00開演
当日券で参加
B列2番
同じ時期に下北沢 ザ・スズナリで公演中で好評な雪組の『冬のユリゲラー』を先に観てしまったこともあるが、この作品はがっくりと落ちたイマヒトツな舞台だった。
コリッチの評価を見ても、相対評価として、
『冬の~』>『苦悩の~』だったので、それは承知の上で観に行ったのだが。
チラシに記載の内容を引用すると、
---
紀元前2200年、エジプト、ピラミッドの盛りを少しすぎた、沈黙の時代。「ほら、微妙に歪んでないですか?右寄りに」「それは砂丘の関係でそう見えるだけであって」「いや砂丘をさっぴいても…」ビールとパンと苦悩の日々、ヨーロッパ企画がお送りする、悠々の大河ロマン。
---
このチラシだけを読むと、発想は楽しく、なに、面白そうじゃないの、と思うのだが・・・。チラシだけを読んで面白いと感じさせる舞台は少ないのだが・・・実際に観てそのギャップに凹んだ。
コメディ調に仕上げているのだろうけど、次から次に繰り出すようなタイプではない。
どこぞの方が、感想として
「良い意味で ぬるさ、ゆるさ が出ている」と書かれていたのだが、
私の感想としては、
全くニコリともしない、という訳でもないのだが、
「悪い意味で ぬるく、ゆるく」と観る。締まりもない。
一応、最後に見事なオチはある。が、それまでが緩すぎた。
ただ、この砂組の座長、主宰を演じていた永野宗典は、常にユニークなテンションで演じていて興味を惹いた。
同じ下北沢で2チームが別々に公演しているということで、この砂組の座長(永野宗典)は、カーテンコールの途中で抜けて、もう一方のザ・スズナリにダッシュして行き、向こうの雪組のラストの場面に「へっちゃら男」としてほんの一瞬だけ出演する。こういう細かい演出(?)は楽しいね。かなりテンパリ気味に「行かなくてはならないんですっ!」という座長は見ていて面白かった。
さて、次回作、『衛星都市のサウダージ』はどうなのだろう。
興味津々だ。
召使・・・・西村直子
書記・・・・酒井善史
民生大臣・・石田剛太
財務大臣・・松田暢子
建築士・・・角田貴志
神官・・・・中西武教(ジュース)
宰相・・・・永野宗典
『となり町戦争』ケンジ中尾プロデュース/ザムザ阿佐谷
『となり町戦争』ケンジ中尾プロデュース
ザムザ阿佐谷
2007/05/12(土)13:00開演
劇団ハイリンドのメンバーが全員出演しているということで観に行くことを決めた。
話の内容。
舞坂町という自治体が、隣の自治体と戦争を始めことになった。
主人公・北原(男)に舞坂町から隣町をスパイせよとの任命がくだり、舞坂町役場の香西(女)と共に夫婦となって(婚姻届を出し)隣町に潜入する。自分の見えないところで戦闘が続き、死者が出ることに困惑する北原。ひたすら淡々と「公共事業」の1つとして戦争業務に携わる香西。そして戦況は一変し、スパイ行為が隣町にばれた北原は香西の指示で重要な書類を携え舞坂町へ危うくも帰還する。
そして・・・北原の腑に落ちない感情を持ったまま戦争は終わってしまうのだった。
最初の感覚。ザムザという小屋のサイズに対して、チケット代が高すぎる(5250円)。
演出家は、最初の10分で代金のモトが取れると書いている。
高いと感じるのは私の芸術に対する意識が低いからなのか。。。
まぁ、そうなのかもしれない。
でも高い!
今回、原作本は先に読んでみた。
原作本のある作品を舞台化、映画化する際にはありがちなことだが、原作にある表現のどれだけを取り上げ、どこを省き、どのように膨らまし、どの箇所を盛り上げるか、抑えるか、私と脚本・演出家の見方は当然違ってくる。とくに舞台はセットの制約もありなおさらそうだ。
その点で、今回、原作を先に読んで良かったのかどうか・・・。
良かった面もあればそうでない面あって複雑だ。
この舞台により戦争に関して、過去・歴史・教科書、それらとは違う別の角度から意識する機会を持てたので、その点では有意義だった。
原作では明示せずにボカしている主任の所業について、舞台上では包み隠さず、バンバンやってくれちゃってるのは、ナンセンスだ。他の表現のやりようがあったのではないかなと思う。
これも原作に書かれていないことだが、(おそらくは)過去のJRの列車の大事故と戦争とを重ね合わせ、失敗・事故・改革→改善・改革・発展、痛みは伴うが功もあるという、一見頷いてしまいそうになるが命を失うという不条理な出来事を正当化(?)しているあたり、ユニークに感じた。
舞のぶりぶりな喋り方で「戦争にご協力くださいネ、うふっ」みたいなビデオに出演する役柄も原作にはないが舞台表現のプラスになっている。まさに今、どこぞの国で放映されている「いかにも正当」を装った危ない番組のことを思い起こさせる。
ダンサーは台詞は一言もないが、身体で、原作に具体的書かれていない戦闘と死についてよく表現をしていた。
ところどころ意図のよく分からない場面もあったが、とりあえず、意図を考えるより先に、見事な筋肉美に見とれていた。
衣装があるから、露出していたのは肩や腕だけなのだが、照明に照らし出された姿は綺麗だった。
原作:「となり町戦争」三崎亜記(集英社)
プロデュース/総合演出:ケンジ中尾
演出/潤色:中井由梨子
出演:
北原修路・・・・多根周作(ハイリンド)
香西瑞希・・・・青山千洋(キャラメルボックス)
主任・・・・・・伊原農(ハイリンド)
佐々木・・・・・枝元萌(ハイリンド)
本多舞・・・・・はざまみゆき(ハイリンド)
智希・・・・・・多田直人(キャラメルボックス)
オカッパの男・・古澤裕介
男・・・・・・・鯛中卓也(ダンサー)
『THE CONVOY SHOW「ATOM’06」20周年記念作品 追加公演』
THE CONVOY
ゆうぽうと簡易保険ホール (五反田)
2007/05/11(金)19:00開演
2階4列10番
コンボイというパフォーマンスをするユニットがあるのは以前から知っていた。女性に大変人気がある、とも。その当時はチケットの入手も困難だったと記憶している。
20周年なんだって。
二十歳で組んだユニットだったら、もう40歳ってことだね。
開演。
B'z「ラブ・ファントム」が流れ始める。
華麗なライティングに7人でのダイナミックなダンス・ダンス・ダンス。
これには初めて観る人でもゾクゾクするような感覚になるよ。
もし「ファントム」を知らない人は今度聴いてみて欲しい。
私なんかは、もう、イントロ聴いた時点でテンション↑。
2階席なので、出演者は遠目で、顔なんか全然判別不可。
でもその遠目な分、ライティング(照明)の演出の素晴らしさをしっかり堪能することができた。
ダンスだけなのかと思ったら、山下達郎「アトムの子」ではダンスしながら唄っちゃう。たいして上手いとは思わないけど(苦笑)
何曲か経てから気付いたのだが、ダンスが綺麗/華麗に見える人が2人。
あとの人は、音にあわせて動けてはいるけど、その質が低い。ちょっと手厳しいかな。
綺麗/華麗に見える人には、動きに「しなやかさ」や「たおやかさ」があるんだね。この綺麗/華麗なダンスを観るとうっとりする。不思議。
ソクラテスやら何やら哲学者たちが集まる詩人の会(だっけ?)を中心に、ちょっとワケワカなショートストーリを展開、使い古された芸人のネタを使ったコントとかが続く。
ゲッツ! とか(苦笑)
そして各々(7人)が一人ずつ詩を持ち、読み上げ、そしてパフォーマンスしていく。
楽器演奏、タップダンス、身の回りのモノでのパーカッション・セッション、和太鼓パフォーマンス(まるでblast!みたい)
楽器演奏は頑張ってるとは思うけど、あのサックスのソロはちょっとヘボいんじゃないかと・・・^^;
タップダンスも音が響く人もいれば、そうでもない人がいて。
7人が得意と不得意を併せ持って合体して演じてるんだね。
次々に続くパフォーマンスは客を飽きさせることなく、休憩なしの2時間半があっと言う間に流れていった。最後の一人の詩の読み上げ、パフォーマンスのときには名残惜しさを思わせる。もっとずっと続いてくれたらいいのに、と。
これがコンボイか!素晴らしい!
(でもちょっと、ところどころアマチュアっぽい(苦笑))
作・構成・演出:今村ねずみ
出演:
瀬下尚人
石坂勇
舘形比呂 ←もとからコンボイの人?有名なダンサーだよね。
右近良之
徳永邦治
黒須洋壬
今村ねずみ
5/11の迷走
目的地は、ゆうぽうと簡易保険ホール。
あぁ、あそこね。前に一度行ったことがあるはずだわ。
と、私が向かった先は浜松町駅。
駅を降りる。
案内板を見る。
「メルパルクホール」
?
「メルパルクホール」?
明らかに違ってるにおいが・・・。
あとから調べて分かるのだが、
浜松町の「メルパルクホール」は郵便貯金会館。
今回の目的地は、「ゆうぽうと簡易保険ホール」。
ご親戚のようだが、まったくの別モノだったわけだ。
すっかりに「郵」の字繋がりで勘違いをおかしていた。
即座に本屋に直行。
幸いなことに浜松町の貿易センタービルには大きな書店がある。
一番便利なのは、ぴあMAP なのだが、そんなのすぐには見つからない。
まずは「シアターガイド」を開き、ゆうぽうと簡易保険ホール の住所を見る。いやぁ、載ってて良かった。
西五反田8丁目。
五反田!?
つい今しがたまで、となりの大崎駅に居たのだよ。
凹。
で、具体的な位置は?
すぐに地図売り場に移動。
西五反田・・・ゆうぽうと・・・
五反田駅!
で、五反田駅。
降りる。
あれ・・・どっちをどう行くんだっけ・・・
生まれつきの方向音痴。
地図を見ても記憶ができない・・・。
案内板に書いてあった出口を出てるのでおおまかな方向は間違ってはなかった。
が、見えてこない・・・不安が頭をよぎる。
偶然、本屋が目の前に。
また地図をチェック!
良かった!
大通りを1本、間違っていた。汗
いやぁぁぁ、焦ったけど、なんとか無事に辿り付けたよ。
二度と間違えるものか、ゆうぽうと簡易保険ホール。