久々の更新です。


先日、ピエロ さんのブログを見て、今回の「あかむぎ」を書くつもりだったのに、すっかり忘れてました。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


以前、当ブログで紹介した、「トンプー菜麺」の跡地ですね。あぁ、潰れる前に占ってもらえばよかった…。




ラヲタ、それはメタボに至る病。

        ラヲタ、それはメタボに至る病。


印象的な赤いカウンター(朱色ではない)は、旧店舗そのまま。


メニューはつけ麺オンリー。そもそも、居酒屋のランチ営業だから、つけ麺専門店というのは妥当な判断ですかね。でも、最近は夜営業でもつけ麺を注文できるようになったんで、もはや純粋なつけ麺専門店かな。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


☆炙り野菜と鶏のつけ麺 800円 麺大盛り 50円



カウンターに奥行きがないから、写メ撮るのに一苦労した…。



ラヲタ、それはメタボに至る病。



このお店のウリは、なんといっても炙り。それに尽きる。



中でも、この野菜&きのこ&鶏の炙りがとてもいいです。注文してからずいぶん時間かかるな~って思ってたら、網で具材を炙り始めましたからね。チャーシューを炙るというのはチラホラ見かけるけど、野菜を炙ってラーメン&つけ麺の具材にするというのは、なかなか無いですよね。



ラヲタ、それはメタボに至る病。



麺は自家製麺で、麺肌に映る粒々は全粒粉の証かな。



つけ汁は定番の濃厚魚介豚骨で、結構なトロミがありますね。



麺もつけ汁も想像しやすい味なので、特筆すべきところはあまりないんですけど、やっぱり炙り野菜&鶏に他店のつけ麺との違いを感じますね。具だけ特徴的なつけ麺ってどうなのかなぁって思ったけど、炙り効果はかなりプラス作用なので、美味しくいただけました。



ただ、麺のボソボソとした食感はイマイチかな。製麺機というより、パスタマシーンで製麺したような感じ。つけ麺だけに麺に創意工夫を凝らした方がいいのではないかと思いました。



いずれにせよ、居酒屋のランチ営業のつけ麺のレベルではなく、つけ麺専門店と捉えても一食の価値があると思います。



ごちそうさまでした~☆彡




私的評価  B~C




※今回の独り言※


カウンターで6~7席のみという小さなお店に店員二人体制。そして、午後の昼下がりに客はワタシ一人。そんな状況下でも写メをバシバシ撮るワタシ。なるほど、ラーメンブログを書くようになって、一番向上したのはラーメン知識ではなく、何があっても動じない図太い神経だ。間違いない。



今回のお店:つけ麺専門店 あかむぎ


住所:東京都千代田区神田小川町3-28-13

TEL:03-3295-6570

営業時間:11:00~15:00/17:00~22:00
定休日:日曜日

最寄り駅:都営新宿線「小川町駅」

久々のブログ更新。せめて週一回は書いときますか~。



今回は先輩Y氏とY氏のビジネスパートナーのO氏に連れられて、新橋の「ニポポ」に行ってきました。Y氏とO氏の集まりに呼ばれるときはだいたいコチラのお店で、かれこれ3回目の訪問です。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


場所はちょっとわかりにくい。通りから小道に入って、長屋みたいな古い建物の中にある小さなお店の一つです。画像左の黒板のメニューはこの建物内の他店のもの。「ニポポ」は、この看板以外にアピールはしない。「北海道の味」、ただそれだけなんですけど、確かに食べてみればこの言葉だけで説得力があります。すなわち、、、



本物の北海道の食材と味!!



実はO氏が北海道出身で、この「ニポポ」の常連客。もちろん店主とも親しいので色々と料理の話などを店主に聞くと、まあ店主の食材へのこだわりはハンパじゃない。食材のほとんどは北海道から空輸。しかも道内でもなかなか手に入らない食材も多いそうです。



もちろんお酒も北海道にまつわる物で、サッポロビール・ニッカウィスキー・北の誉、この3種類のみ。サワーがないということは、あくまで料理が主役だということでしょうね。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



★刺身の盛り合わせ


一番手前の、ワサビの左側にある刺身は、なんとししゃもの刺身。もちろん初めて食べました。身が柔らかめで甘味があります。個人的には右側にあるツブ貝のコリコリ感がたまらなく好きです。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


★ホッキ貝とアスパラガスのバター焼き


ホッキ貝とアスパラをただバターで炒めただけなんですけど、使ってる食材が本当に良いものなので、別次元の味わいです。特にバターが高品質なんじゃないかな。素晴らしいコクがアスパラとホッキ貝を覆ってます。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


★タラバガニの内子


かなり珍しい食材です。軽く塩茹でしたもので、何もつけずにそのまま食べても濃厚な旨味に薄っすら塩味。品の良いウニの様な味わいですね。ワサビ醤油で食べたら日本酒が飲みたくなりますなぁ。生の内子は黒光りした深緑色なのに茹でたらこんなに鮮やかな橙色になるんですね~。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


★ニシンの網焼き


焼き魚でニシンなんて、そうそう食べれる物じゃないですね~。しかも身が大ぶりです。観音開きで身を裂いていかないと小骨が多くて上手く食べれません。でも、それをするだけの労力に見合った味ですね。ちなみにふっくらした腹には卵がありました。ニシンの卵だから、いわゆる数の子のことですな~。



というわけで、大変美味しくいただけました。素材が本当に良いから、あれこれ手を加えずにシンプルな調理、素材を生かした料理になってるんですけど、それがまたいいんだな~。美味しい物を食べてる時は幸福な気持ちになるという感情を久々に味わった気がしますね。




ラヲタ、それはメタボに至る病。


決まったメニューは少ししかないし、基本はその日に入った食材でメニューが決まる感じですけど、どれも美味しいです。まあ、かなり大人向きなお店ですけど、ゆっくり料理を味わいたい人にはオススメ出来ますね。



ごちそうさまでした~♪♪



http://r.tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13048118/



ニポポ


住所:東京都港区新橋3-14-6

TEL:03-3434-2665

営業時間:[月~金] 17:00~24:00

定休日:土日祝日

久々のブログ更新です!!


しかも、ラーメンじゃなくてカレーの話なんですけどね(;´▽`A``



今回はカリーライス専門店として名高い「エチオピア」の紹介です~。




ラヲタ、それはメタボに至る病。


場所は御茶ノ水の明治大学の並び、JR総武線・中央線の「御茶ノ水駅」を背にして坂を下り、靖国通りと合流するちょっと手前にあります。



ちなみにこの「エチオピア」の左隣にスープカレーのお店、2~3m右にインドカレーのお店がありますが、集客は間違いなく「エチオピア」が断然多い。それだけ人気店なのです。




ラヲタ、それはメタボに至る病。

        ラヲタ、それはメタボに至る病。


1Fと2Fがあり、1Fはカウンター席、2Fはテーブル席となってて、1Fのお店の雰囲気からはそんなにこだわりのあるカレー専門店とは思えないような感じで、駅前とかにありがちなキレイめのカレースタンドっぽい。



壁にかけてあるディスコグラフィを眺め、お通し的存在のジャガイモを食べながら、カレーの到着を待つ。なにげに注文してからカレーを作ってるそうで、ちょっと出てくるまでに時間がかかるんですよね~。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


☆チキンカレー(辛さ3倍) 880円  ライス大盛り 50円



大食いのワタシはいつもライス大盛りです。あ、デフォでも十分大盛りですけどね。ジャガイモもおかわり自由だし。辛さは0倍~70倍まで調節可能ですけど、0倍で中辛。はじめからちょっと辛いからご飯大盛りにして辛さを押し切ろうという、おなかも心も満たされる食べ方です(笑)



ラヲタ、それはメタボに至る病。


うーん、まさに、ご飯のマウンテン状態!!



初めての人はみんなびっくりしますね~。



ラヲタ、それはメタボに至る病。



いやぁ、相変わらず美味しいです~ヾ(@^(∞)^@)ノ



酸味の中に旨味あり



と言いたくなるカレーですかね。薬膳カレーと形容できるほど様々な香辛料を使ってるのがコチラのカレーの特色なんですけど、その中でもクローブの酸味とカルダモンの爽快感が際立ちますね。口の中で感じる順番を感じたままに書いてみると、



ハッキリとした酸味が立っていて、その酸味がぼんやり継続したまま甘味(おそらく野菜)を感じ、最後に複雑な旨味と香辛料の風味が果てしなく口の中に広がる。



別の角度から書けば、欧風カレーほどコッテリ感はないが、インドカレーほどベースが薄っぺらくない。インドカレーほどスパイシーではないが、欧風カレーほど甘ったるくない。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


先に出てきたジャガイモもカレーと一緒に食べちゃいます。具は、チキンカレーだけに鶏肉と、タマネギ・ピーマン・ひよこ豆、これくらいかな。ちょっと固めに炊かれたご飯もまたいいんだな~。ルーもインドカレーほどサラサラしてないからご飯と合いますね。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


というわけで、大満足のカレーでした。



ぶっちゃけ、ワタシが神保町でカレーを食べるとしたら、真っ先に頭に浮かぶのが「エチオピア」「カーマ」の2店舗ですかね。懐に余裕があれば、「ボンディ」「ペルソナ」も候補に入ってきますね。



あ、そうそう、「エチオピア」は辛さ70倍まで出きるというのも人気の一つみたいです。ワタシには到底チャレンジできない辛さですけど、この辛さにハマッてる人も多いです。



未食の方はぜひお試しあれ~~




http://r.tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13000638/





カリーライス専門店 エチオピア本店


〒101-0052
東京都千代田区神田小川町3-10-6
TEL.03-3295-4310
1F 11:00~22:30(ラストオーダー22:00)
2F 11:00~21:30(ラストオーダー21:00)

★アクセス
JR中央線お茶の水駅より徒歩5分
東京メトロ神保町駅より徒歩5分

ケータイのカメラが壊れたまんまかと思いきや、数日経ったら直ってました(;´▽`A``



というわけで、ラーメン食べ歩き再開!!




ラヲタ、それはメタボに至る病。


今回は「らぁ麺 波(シー)」に行ってきました。2号店にあたる神田錦町店は地下鉄小川町駅が最寄り駅ですな。オープン以来の訪問で、ご無沙汰な感じです。通し営業なので使い勝手の良さがありますね。



ラヲタ、それはメタボに至る病。

        ラヲタ、それはメタボに至る病。


店主はサーファーなだけにそれを思わせる内装なんですけど、北綾瀬の本店と比べると控えめな感じ。割と広めの店内だから、海グッズであふれてないと寒々しく感じる。。。



これじゃあ、丘サーファーと誤解されちゃうぜ(笑)



ラヲタ、それはメタボに至る病。


☆塩らぁ麺 770円  ※50g~100gの麺大盛り無料



女性店員さん一人体制ながらも丁寧に作っていただきました!!結構、大きめの丼です。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


スープは豚さんメインの動物系と大量の野菜を炊き出したもの。野菜は、ジャガイモ・サツマイモ・タマネギ・ニンジン・キャベツなど、普通は脇役に回りがちなところを主役とまでは言わないまでも、かなりの味を出してます。



ビジュアルはコッテリな感じですが、結構アッサリ系のスープ。マイルドな口当たりですけど、塩ダレが程よく聞いてます。まー、ざっくりいっちゃえば、家系の乳化した塩豚骨スープの動物系の濃度を薄めた代わりに野菜出汁でスープ全体のバランスをとった、そんな感じ。わかるかな??



あ、あとは多分香味油が魚介系かな~。バランスがかなり取れてるからグルタミン酸を要素に入れてるはず。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


麺は浅草開化楼の中太ちぢれ麺。この麺が素晴らしく良い!!プリプリの食感で、スープとの一体感が抜群!!シャバ系スープとの相性いいんだなぁ。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


具は、モヤシ・きくらげ・チャーシュー・ネギ、そして揚げネギ&揚げニンニク&揚げエシャレットのどれか。実は食べてる最中、揚げてある物体がこの三つのどれに当てはまるか、ずっーーーと考えてました(^▽^;)



チャーシューは色々な人が絶賛してますが、



間違いなく美味い!!(°∀°)b



ホロホロ系よりも肉本来の味&食感のあるタイプのほうが断然好みです。




久々に食べたけど美味しかったですね~。ただ、塩ラーメンという性質上の問題もありますけど、ちょっとパンチに欠けるかな。コッテリとアッサリの中間みたいな塩ラーメンなんで、レンジは広いけどその分中毒性が少ない気がしました。



でもこのスープなら味噌ラーメンの方が美味しそうなんで、次回はそちらを食べたいですね~。あと、もう少し値段を下げてほしいなぁ~(;^_^A




ごちそうさま~☆彡




私的評価  B~C




※今回の独り言※

野菜の旨味が詰まったスープ。これを飲んで、このスープに最も合うラーメンはタンメンだと思った人はワタシだけではないはずだ。間違いない。




今回のお店:らぁ麺 波(シー) 神田錦町店


住所:東京都千代田区神田錦町2-2-11 長島ビル1F

TEL:03-3291-7311

営業時間:11:00 ~ 22:00

定休日:未定

最寄り駅:都営新宿線「小川町駅」

もうハンパなく忙しいので、今後はダイジェストみたいな感じで書きます。



神保町にあるアボカド専門店の「アボカフェ」に行ってきました。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


場所的にはワタシのブログでよく登場する、昔ながらのラーメン&半チャーハンの「伊峡」、パリッと強火で焼いたお魚が魅力の「魚百(うおぴー)」、この両店の間の路地にあります。



ラヲタ、それはメタボに至る病。

        ラヲタ、それはメタボに至る病。


立て看板や店内の様子からなんとなくわかると思うんですけど、、、



野郎一人ではいるのは困難!!(><;)



事実、今回が初訪ですけど、このカフェのある3Fまでエレベーターで上がってそのまま帰ってきたこと数回(笑) 客層の9割以上が女性客、男性客は女性連れでなければ皆無…。てなわけで、大学の友人と共に行ってきたわけです。



ラヲタ、それはメタボに至る病。

☆日替わりランチ 1000円



アボカドキッシュのプレートランチですな。スープも野菜たっぷりで、とにかくヘルシー。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


☆やみつきスパム丼 800円



これはワタシが頼みました。アボカドを思いっきり食べたい!!という人はこのスパム丼のほうがいいですかね。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


うん、やっぱりアボカドってマグロだわ~(・∀・)



醤油ベースの甘辛いタレがかかっても全然違和感ないし、こういうタレがかかるとマグロと勘違いする。



このやみつきスパム丼、タレ・半熟玉子・アボカド・スパム、この4種類が絶妙に白いご飯と絡み合い、コッテリのなかにサッパリを演出してます。この組み合わせの中だとアボカドがサッパリさせる側にいるのが不思議。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


ランチなのでもちろんドリンクつき。満足度が高かったので、再訪は大アリ!!今度はアボカドレアチーズケーキ食べたいねぇ。しかし、また行きたいけど、一人じゃむずかしいわぁ~(;´▽`A``



とりあえず、アボカド好きな女子にはかな~りオススメ!!ぜひお試しあれ。



あ、ダイジェストじゃなかったかも…。




http://r.tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13042695/




アボカフェ


住所:東京都千代田区神田神保町1-2-9 ウエルスビル 3F

TEL:03-5281-6177

営業時間:[月~金] 11:30~15:00 18:00~23:00 [土・日] 12:00~23:00

定休日:不定休

最寄り駅:地下鉄【神保町駅】A5出口


今回は久々に友人Kとラーメンを食べに行くことに。ロンドン旅行から帰ってきた翌日らしく、時差ぼけに苦しむ友人K。ワタシとしてはロンドン土産に期待していたが、手渡されたのがスマホくらいの大きさのよくわからん袋のお菓子。



「いや~、免税店に急いでかけこんで適当に買った物だからさ~。」



…。裏面に日本語表記でビスケットって書いてあるんですけど (-_-メ


てなわけで、ワタシがかねてから再訪しようと思ってた、よく絶賛の記事を見るけどワタシ的にはありえなくらい激マズラーメン(アメ限で紹介したモノとは別物)を友人Kを道連れにして確認のためにもう一度食べに行こうと思ったら、友人Kが断固拒否。代わりにワタシが気になってた新店を攻めることに。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



西武池袋線の「練馬駅」から徒歩5~6分ほどの「練馬ちゃんどん」に友人Kのバイクで行ってきました。ワタシの自宅からはちょっと遠いので、友人Kを足代わりにしたわけです(笑)



さてコチラのお店は純然たるラーメンとは言い難いチャンポンを提供するお店。それも、



麺にうどんを使用したチャンポンうどん、すなわち「ちゃんどん」!!



うーん、ありそうでなかったジャンルですね。



お店は地下一階にあり、お隣がスナック。お店の中もラーメン屋というより飲み屋の様な間取り。カウンター席しか使ってないけど、机が二つ三つ並んでるお座敷もあるほど。内装は小料理屋風で、照明が明るくて清潔感がありますね。



席数は7~8席程度なので店主一人体制のようですけど、調理はなかなか大変そう。作り方がチャンポン式だから、中華鍋にラードを入れ、様々な具材を炒めつつ、同時に麺も茹でる。さらに唐揚げもやってるんですけど、こちらも衣をつけるところから始めているので、三つ同時にこなすのはかなりのスピード勝負。



これをロン毛にヒゲという今時なあんちゃん風の店主が手際良く作ります。うーむ、微笑ましい。



ラヲタ、それはメタボに至る病。



☆ちゃんどん 700円



おぉー、具沢山で美味しそうです!!野菜多めなのもワタシ好みです~。



ラヲタ、それはメタボに至る病。



スープはじんわり美味しいタイプです~o(^-^)o



ラードで炒めた野菜の旨味が白濁したトンコツスープに染み込み、優しくて安心感のある美味しさが口の中に広がる。マイルドでありながらも複雑な旨味のする塩トンコツといった感じ。



普通のいわゆる博多豚骨よりもスッキリしつつもコクのある重層的な味わいは野菜だけじゃないだろうと思ってたら、なんと豚の白湯と鶏の清湯のWスープ!!とのこと。ほー、これは珍しい工夫だわ。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



麺はワタシの好きな三河屋製麺の特注麺。小麦と水と塩だけで練り上げられた麺!!ってことは、かん水不使用なわけか。食感は讃岐うどんではなく稲庭うどんみたいな感じで表面ツルツル。イメージとしては、咀嚼すると最初固めで真ん中がモッチリという歯応えのある麺。うどんにしては程よい塩分があり、このスープとの相性は抜群!!




ラヲタ、それはメタボに至る病。


具材は、キャベツ・モヤシ・タマネギ・豚バラ肉・キクラゲ・イカゲソ・干しエビ・ウズラの玉子、などなど。



具沢山なのが何よりも嬉しい~!!(*^▽^*)



炒めただけあってシャキっとした食感の具材たちで、口に入れるたびに思わず笑みがこぼれる。友人Kは知らぬ間にゲソ増し(150円)してるし。野菜増し(150円)とかもあったから、すればよかったな~。




ラヲタ、それはメタボに至る病。


☆唐揚げ(2個) 150円


大ぶりの唐揚げは、よくありがちな食べた直後の鶏の臭みは微塵も感じられず、とても美味しかったです~。漬けるタレを3種類から選べるんですけど、今回は辛いタレにしました。残り二つは甘酢・てりマヨだったかな~。




今回はすっかり忘れてたけど、無料トッピングでニンニク・ショウガ・柚子コショウのコールができるみたいです。さらに隣のお客さんが食べてた辛ちゃんどん(800円)は、このちゃんどんの上に辛い麻婆豆腐がのってて、まさに「蒙古タンメン中本」のインスパイア風でめちゃ美味しそうだった~。



えー、とりあえず、



再訪確定のお店です!!



この値段でこの内容はそう簡単に出来ることではないですね~。なにより栄養満点だし!!夜の時間帯に男性サラリーマンで次々と席が埋まるのは納得できるなぁ。味の安心感もさることながら手作り感をヒシヒシと感じる。ある一定の年齢になると、こういった満足感が得られるお店をどうしても求めるものなんだなぁ。



ごちそうさま~☆彡




私的評価  A~B




※今回の独り言※

このお店の周辺は誘惑の多いお店ばかり。夜に訪問する男性諸氏は気をつけなければ財布の中身がいくら合っても足りない。間違いない。



今回のお店:練馬ちゃんどん


住所:東京都練馬区豊玉北5-23-11

TEL:03-3557-7099

営業時間:11:30~14:30/18:30~22:00

定休日:月

最寄り駅:西武池袋線「練馬駅」

ケータイのカメラの調子がよろしくないということで、今までめんどくさがって書いてなかったお店を紹介します。いや~、実は30軒くらいたまってるんですよね~。いい機会だわ。あ、もちろんその中には書けないお店もありますよ(笑)



今回は「江戸前煮干中華そば きみはん」を紹介します~。言わずと知れた、あの「TETSU」のネクストブランド、平たく言えば姉妹店ですね。JR山手線「鶯谷駅」の駅前から離れ、だんだん住宅街になっていく途中にお店はあります。




ラヲタ、それはメタボに至る病。


店構えからして風格があるんですけど、お店の中に入るとそれをもっと感じる。純和風な内装で、なおかつ店員さんの接客がとても良い。ラーメン屋にありがちな、お客さんに何かしてもらう(食べ終えた丼をカウンターに上げる、お冷のセルフサービスなど)という発想がない。ドアを開ける(正確には引き戸)ところまで店員さんがやろうとする。うーむ、これはかなり徹底されてますね~。




ラヲタ、それはメタボに至る病。

☆醤油そば 680円  + 味玉 100円



店名にある通り、煮干しの効いたラーメン。前回の「自家製麺 伊藤」のような強い煮干しではなく、ほどほどな煮干し具合。味の中心は煮干しなのは間違いないけど、最大限バランスを考えた味ですね。美味しいけどピンとこなかったな~。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


☆つけ麺 800円  ※麺大盛り無料



感心したのはコチラのつけ麺ですね。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


画像じゃわかりにくいですけど、これ、麺だけ食べても味があるんですよね。梅ドレッシングで軽く和えてあるらしく、麺の味と共にほどよい梅の酸味が口の中に広がります。本家の「TESTU」がつけ麺で名を馳せただけに、麺そのものの出来はすこぶる良い。モチッとプリッとしてまんがな~。



この手の細麺をつけ麺にしちゃうと麺同士がくっついたりするんですけど、梅ドレッシングの水分が巧みに麺をコーティングしてそれを防いでる。この工夫が一番感心しましたね~。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


つけ汁にはネギ・メンマ・チャーシューなど。ネギが大量なのはネギ星人には嬉しい限り。ワタシ的には、ラーメン&つけ麺にナルトが入ってるとテンション上がるんですよね~。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


第一印象は、とにかくさわやか。それも、



洋風の直接的なさわやかさではなく、和風の奥ゆかしさのあるようなさわやかさ。



うん、わけわからんね(笑)



梅と煮干しという純和風な食材を使ってるからそう感じるのでしょうな。洋菓子の甘さと和菓子の甘さの違いみたいな感じです。爽やかさの質が違う。



つけ汁もラーメン同様にそこまで煮干しが強烈に薫るわけじゃないけど、麺にこんなに味があるのだからこれくらいの方がバランスが取れていいですね。スープ自体の濃度もニボニボ度合いも、濃厚じゃないけどライトでもない。ワタシみたいにそこまで煮干しが得意じゃない人間にとってはベターなつけ麺です。



スープ割りは鶏ベースのスープで割ってくれ、ネギも新たに入れてくれます。スープ割りもかなりサッパリできるシロモノです。こりゃスープ割りは完飲できますね~。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



ごちそうさま~☆彡





私的評価  






※今回の独り言※

鶯谷は独身男性だけではなくニボラーも集う街である。間違いない。



今回のお店:江戸前煮干中華そば きみはん


住所:東京都台東区根岸3-3-18

TEL:03-3874-8433

営業時間:11:00~15:00 18:00~23:00

定休日:無休

最寄り駅:JR山手線・京浜東北線「鶯谷駅」、

ケータイのカメラの調子がよろしくなく、勉強も急激に忙しくなり、ラーメン食べ歩き自体はおそらくするだろうけどそれを今後ブログにしていくのはどうするかなぁ~って考えておりました。なんか気づかないうちに色々としがらみが出来てて、書きづらくなってきたんですよね~。



だが、しかし!!



ワタシ自身よくしゃべる人間だから、やっぱしゃべれなくなる(=ブログを書かなくなる)のはつまらん。というわけで、ちょっとモヤモヤがありつつも、なるべく時間がかからない程度に書くことにしました。もちろん、



いつもどおりぶった斬りの方向で(°∀°)b



さてさて、浅草にあの煮干し系ラーメンで有名な「伊藤」の支店が出来たとの情報を入手し、早速日曜日に行ってきました。あ、「伊藤」でも赤羽と王子のお店があるけど、今回のは赤羽の方の支店みたいです。同行者は先輩Y氏。




ラヲタ、それはメタボに至る病。


場所は江戸通り沿いなんでわかりやすいですけど、JR浅草橋駅から徒歩でお店まで行ったから、25分くらい歩いたね~(;´▽`A`` おとなしく浅草駅から行きゃよかった…。



それよりも、お店が開いててよかった~。出来たばかりだから通し営業かどうかもわからんし、日曜日だからお休みかもしれんし。店内は壁側のカウンター席が中心で、ハコ的には小さめ。席数10席くらいかな~。



入って券売機にて食券を買い、店員さんに渡す。王子ではなく赤羽の「伊藤」の支店だから、メニューは主に中華そば・比内鶏そばの二種類のみ。あとは肉がのるか否かだけ。




ラヲタ、それはメタボに至る病。


☆中華そば 600円 麺大盛り+200円 ※この時は麺大盛り無料サービス



うーん、やっぱり画像がイマイチだわ…。



とりあえずビジュアルは、これぞ「伊藤」!!と叫びたくなるような潔さ。相変わらずシンプルだなぁ。



スープが少ないから麺がこんもりと盛り上がっちゃって、まさに麺の丘状態!!その上にネギだけのってるのが妙に画的に映えるんですよね~。




ラヲタ、それはメタボに至る病。


麺は細麺ストレートで、めっちゃ固めな食感!!こりゃ、ラーメンっていうより固めの蕎麦だよ~。この固めの食感の麺が不思議とスープと合うんだよね。



スープは「伊藤」ではおなじみの煮干しのニボニボ感満載!!ニボラーにはたまらないねぇ~。



ただ、ワタシにはエグミが強すぎるかな~(;´▽`A``



ラヲタ、それはメタボに至る病。



先輩Y氏の肉そばのチャーシューを一枚頂きました!!こりゃ、肩ロースかモモ肉かな。味付け控えめ、たしかな歯応えのあるチャーシュー。肉本来の味を堪能できる仕様ですね。



というわけで、スープの具合がイマイチなこと以外は、とてもよろしいのでは。しかーし、



「伊藤」のラーメンはスープが命!!



だって、スープ増しとかメニューにあるくらいだから、そりゃスープが最重要ですよ。そう考えたら、今回のはちょっといただけないですかね。ちょっと煮干し以外のスープのベースが弱いかな。味に深みがないというかなんというか。食べてる最中は煮干しのエグミが気になり、食べた後は口の中に残る煮干し臭さが気になっちゃった(><;)



あ、ぶっちゃけ、煮干し系ラーメンは苦手なんですよ~(^▽^;) だから余計に気になったのかも…。



それでも同じ煮干し系で東京の本店的立場にあたる王子の「伊藤」や、八王子の「圓」は、煮干し系苦手なのに衝撃的な美味しさだったからな~。まあ、それでもオープンしたばかりだから味のブレかもしれないし、今後に期待したいですね。数ヵ月後に再訪してみるかな。



ごちそうさまでした~☆彡




私的評価  




※今回の独り言※


ランニング中の外国の人々が何人も「伊藤」をチラ見していった。おそらく煮干し慣れしてない彼&彼女らがこのラーメンを食べたらどうなるのか。かなり興味深い問題である。間違いない。



今回のお店:自家製麺 伊藤


住所:東京都台東区駒形2-6-9

TEL:??

営業時間:11:00~21:00

定休日:不定休

最寄り駅:都営浅草線「浅草駅」

昨日、久々にラーメンブログを書こうと思い、とあるラーメン屋の店舗前にてケータイのカメラにて撮影しました。

しかし、写メがぼやける…。

ついに壊れたか~(ーー;)

光の具合とかで、その時だけぼやけたかどうか検証!!


ラヲタ、それはメタボに至る病。-111017_1552271.jpg

神保町の「キッチン南海」で、いつもの盛り合わせ~(^^ゞ

しかし、これでもぼやけてる…(>_<)

これじゃあラーメンブログ書けないじゃん。。。

やれやれ、ついにスマホかなぁ。


はわわぁ~~w(゚o゚)w