久々のブログ更新。せめて週一回は書いときますか~。



今回は先輩Y氏とY氏のビジネスパートナーのO氏に連れられて、新橋の「ニポポ」に行ってきました。Y氏とO氏の集まりに呼ばれるときはだいたいコチラのお店で、かれこれ3回目の訪問です。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


場所はちょっとわかりにくい。通りから小道に入って、長屋みたいな古い建物の中にある小さなお店の一つです。画像左の黒板のメニューはこの建物内の他店のもの。「ニポポ」は、この看板以外にアピールはしない。「北海道の味」、ただそれだけなんですけど、確かに食べてみればこの言葉だけで説得力があります。すなわち、、、



本物の北海道の食材と味!!



実はO氏が北海道出身で、この「ニポポ」の常連客。もちろん店主とも親しいので色々と料理の話などを店主に聞くと、まあ店主の食材へのこだわりはハンパじゃない。食材のほとんどは北海道から空輸。しかも道内でもなかなか手に入らない食材も多いそうです。



もちろんお酒も北海道にまつわる物で、サッポロビール・ニッカウィスキー・北の誉、この3種類のみ。サワーがないということは、あくまで料理が主役だということでしょうね。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



★刺身の盛り合わせ


一番手前の、ワサビの左側にある刺身は、なんとししゃもの刺身。もちろん初めて食べました。身が柔らかめで甘味があります。個人的には右側にあるツブ貝のコリコリ感がたまらなく好きです。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


★ホッキ貝とアスパラガスのバター焼き


ホッキ貝とアスパラをただバターで炒めただけなんですけど、使ってる食材が本当に良いものなので、別次元の味わいです。特にバターが高品質なんじゃないかな。素晴らしいコクがアスパラとホッキ貝を覆ってます。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


★タラバガニの内子


かなり珍しい食材です。軽く塩茹でしたもので、何もつけずにそのまま食べても濃厚な旨味に薄っすら塩味。品の良いウニの様な味わいですね。ワサビ醤油で食べたら日本酒が飲みたくなりますなぁ。生の内子は黒光りした深緑色なのに茹でたらこんなに鮮やかな橙色になるんですね~。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


★ニシンの網焼き


焼き魚でニシンなんて、そうそう食べれる物じゃないですね~。しかも身が大ぶりです。観音開きで身を裂いていかないと小骨が多くて上手く食べれません。でも、それをするだけの労力に見合った味ですね。ちなみにふっくらした腹には卵がありました。ニシンの卵だから、いわゆる数の子のことですな~。



というわけで、大変美味しくいただけました。素材が本当に良いから、あれこれ手を加えずにシンプルな調理、素材を生かした料理になってるんですけど、それがまたいいんだな~。美味しい物を食べてる時は幸福な気持ちになるという感情を久々に味わった気がしますね。




ラヲタ、それはメタボに至る病。


決まったメニューは少ししかないし、基本はその日に入った食材でメニューが決まる感じですけど、どれも美味しいです。まあ、かなり大人向きなお店ですけど、ゆっくり料理を味わいたい人にはオススメ出来ますね。



ごちそうさまでした~♪♪



http://r.tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13048118/



ニポポ


住所:東京都港区新橋3-14-6

TEL:03-3434-2665

営業時間:[月~金] 17:00~24:00

定休日:土日祝日