久々の更新です。


先日、ピエロ さんのブログを見て、今回の「あかむぎ」を書くつもりだったのに、すっかり忘れてました。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


以前、当ブログで紹介した、「トンプー菜麺」の跡地ですね。あぁ、潰れる前に占ってもらえばよかった…。




ラヲタ、それはメタボに至る病。

        ラヲタ、それはメタボに至る病。


印象的な赤いカウンター(朱色ではない)は、旧店舗そのまま。


メニューはつけ麺オンリー。そもそも、居酒屋のランチ営業だから、つけ麺専門店というのは妥当な判断ですかね。でも、最近は夜営業でもつけ麺を注文できるようになったんで、もはや純粋なつけ麺専門店かな。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


☆炙り野菜と鶏のつけ麺 800円 麺大盛り 50円



カウンターに奥行きがないから、写メ撮るのに一苦労した…。



ラヲタ、それはメタボに至る病。



このお店のウリは、なんといっても炙り。それに尽きる。



中でも、この野菜&きのこ&鶏の炙りがとてもいいです。注文してからずいぶん時間かかるな~って思ってたら、網で具材を炙り始めましたからね。チャーシューを炙るというのはチラホラ見かけるけど、野菜を炙ってラーメン&つけ麺の具材にするというのは、なかなか無いですよね。



ラヲタ、それはメタボに至る病。



麺は自家製麺で、麺肌に映る粒々は全粒粉の証かな。



つけ汁は定番の濃厚魚介豚骨で、結構なトロミがありますね。



麺もつけ汁も想像しやすい味なので、特筆すべきところはあまりないんですけど、やっぱり炙り野菜&鶏に他店のつけ麺との違いを感じますね。具だけ特徴的なつけ麺ってどうなのかなぁって思ったけど、炙り効果はかなりプラス作用なので、美味しくいただけました。



ただ、麺のボソボソとした食感はイマイチかな。製麺機というより、パスタマシーンで製麺したような感じ。つけ麺だけに麺に創意工夫を凝らした方がいいのではないかと思いました。



いずれにせよ、居酒屋のランチ営業のつけ麺のレベルではなく、つけ麺専門店と捉えても一食の価値があると思います。



ごちそうさまでした~☆彡




私的評価  B~C




※今回の独り言※


カウンターで6~7席のみという小さなお店に店員二人体制。そして、午後の昼下がりに客はワタシ一人。そんな状況下でも写メをバシバシ撮るワタシ。なるほど、ラーメンブログを書くようになって、一番向上したのはラーメン知識ではなく、何があっても動じない図太い神経だ。間違いない。



今回のお店:つけ麺専門店 あかむぎ


住所:東京都千代田区神田小川町3-28-13

TEL:03-3295-6570

営業時間:11:00~15:00/17:00~22:00
定休日:日曜日

最寄り駅:都営新宿線「小川町駅」