ケータイのカメラの調子がよろしくないということで、今までめんどくさがって書いてなかったお店を紹介します。いや~、実は30軒くらいたまってるんですよね~。いい機会だわ。あ、もちろんその中には書けないお店もありますよ(笑)



今回は「江戸前煮干中華そば きみはん」を紹介します~。言わずと知れた、あの「TETSU」のネクストブランド、平たく言えば姉妹店ですね。JR山手線「鶯谷駅」の駅前から離れ、だんだん住宅街になっていく途中にお店はあります。




ラヲタ、それはメタボに至る病。


店構えからして風格があるんですけど、お店の中に入るとそれをもっと感じる。純和風な内装で、なおかつ店員さんの接客がとても良い。ラーメン屋にありがちな、お客さんに何かしてもらう(食べ終えた丼をカウンターに上げる、お冷のセルフサービスなど)という発想がない。ドアを開ける(正確には引き戸)ところまで店員さんがやろうとする。うーむ、これはかなり徹底されてますね~。




ラヲタ、それはメタボに至る病。

☆醤油そば 680円  + 味玉 100円



店名にある通り、煮干しの効いたラーメン。前回の「自家製麺 伊藤」のような強い煮干しではなく、ほどほどな煮干し具合。味の中心は煮干しなのは間違いないけど、最大限バランスを考えた味ですね。美味しいけどピンとこなかったな~。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


☆つけ麺 800円  ※麺大盛り無料



感心したのはコチラのつけ麺ですね。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


画像じゃわかりにくいですけど、これ、麺だけ食べても味があるんですよね。梅ドレッシングで軽く和えてあるらしく、麺の味と共にほどよい梅の酸味が口の中に広がります。本家の「TESTU」がつけ麺で名を馳せただけに、麺そのものの出来はすこぶる良い。モチッとプリッとしてまんがな~。



この手の細麺をつけ麺にしちゃうと麺同士がくっついたりするんですけど、梅ドレッシングの水分が巧みに麺をコーティングしてそれを防いでる。この工夫が一番感心しましたね~。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


つけ汁にはネギ・メンマ・チャーシューなど。ネギが大量なのはネギ星人には嬉しい限り。ワタシ的には、ラーメン&つけ麺にナルトが入ってるとテンション上がるんですよね~。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


第一印象は、とにかくさわやか。それも、



洋風の直接的なさわやかさではなく、和風の奥ゆかしさのあるようなさわやかさ。



うん、わけわからんね(笑)



梅と煮干しという純和風な食材を使ってるからそう感じるのでしょうな。洋菓子の甘さと和菓子の甘さの違いみたいな感じです。爽やかさの質が違う。



つけ汁もラーメン同様にそこまで煮干しが強烈に薫るわけじゃないけど、麺にこんなに味があるのだからこれくらいの方がバランスが取れていいですね。スープ自体の濃度もニボニボ度合いも、濃厚じゃないけどライトでもない。ワタシみたいにそこまで煮干しが得意じゃない人間にとってはベターなつけ麺です。



スープ割りは鶏ベースのスープで割ってくれ、ネギも新たに入れてくれます。スープ割りもかなりサッパリできるシロモノです。こりゃスープ割りは完飲できますね~。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



ごちそうさま~☆彡





私的評価  






※今回の独り言※

鶯谷は独身男性だけではなくニボラーも集う街である。間違いない。



今回のお店:江戸前煮干中華そば きみはん


住所:東京都台東区根岸3-3-18

TEL:03-3874-8433

営業時間:11:00~15:00 18:00~23:00

定休日:無休

最寄り駅:JR山手線・京浜東北線「鶯谷駅」、