とある平日の16時過ぎ。中途半端すぎる時間にランチを食べることになり、神保町近辺のこの時間帯でワタシの足が向くのは、「おかじ」「伊峡」「エチオピア」「いもや」「丸香」、だいたいこれくらい。いつもの「キッチン南海」は、ちょうど休憩中(16時~17時)。あ、最近は「soup」もばっちり選択肢に入ってますね。



今回はちょっと目的があって「丸香」を選びました。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


讃岐うどんのキング・オブ・キングス、「山越」で修行した店主が営むお店が、この「丸香」なのです。値段も安くてめちゃ美味しいうどんなので、行列もハンパない。今回のように、ランチタイムを完全に外した時間帯じゃないとあまり行かないのです。



さて、いつもならかけわかめ+じゃこ天or野菜天という組み合わせですが、今回は魅惑のメニューを。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


☆打ち込みうどん 980円 半玉増し 50円



この打ち込みうどんは、冬季限定、しかも平日の16時からの提供。閉店時間が19時くらいなので、約3時間しか食べるチャンスがないのです。これ食べるのが「丸香」を選んだでした。


さて、この打ち込みうどんの最大の特徴は、



ずばり、イノシシ!!!



なんとイノシシと香味野菜でとったスープに白味噌を合わせ、具にもイノシシの肉を使用するという、かなり贅沢な内容。寒い冬にはぴったりのうどんですな。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


普段のいりこダシは使わず、淡くて優しい味付け。この辺りは「丸香」っぽいです。白味噌も控えめで、鍋の最後のシメで食べるうどんに近いノリです。この場合は牡丹鍋か。さほどイノシシの風味は強くなく、飲みやすいスープです。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


麺類は汁が熱いと麺本来の良さを損なうケースが多いけど、この「丸香」のうどんはそんな心配なし。この食感を出すのは難しいですよ~。表面はマグロの刺身、真ん中は餅という食感だとワタシは勝手に思ってます。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


鍋がめちゃ熱いのでお椀に小分けして食べることにしました。イノシシのバラ肉の食感は、豚と牛の中間くらいのカタさ。バラ以外の部分も多くて、脂身は豚よりもイイ感じ。そのほかの具は、ネギ・ダイコン・ニンジン・ゴボウ・豆腐・油揚げ・練り物、などなど。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


途中から七味唐辛子を入れて、最後まで大変美味しく頂けました。



ってか、ふと気づいたら、周りのお客さんの3~4割は、この限定の打ち込みうどん食べてました。しかも、その半分はビールと一緒に食べてる。あー、確かにこれはビール飲みたくなる味だわ。具沢山だしね~。



興味のある方は神保町までいらっしゃーい(°∀°)b



http://r.tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13000629/



丸香
東京都千代田区神田小川町3-16-1
平日 11:30~19:30(玉切れ終了あり)
土曜 11:30~17:00(玉切れ終了あり)
日祝休

今回は新小岩の新店、「らーめん 稲垣」のレポです。


ちょっとマニアックかもしれませんが、




ラヲタ、それはメタボに至る病。


この「らーめん 稲垣」「一燈」「燈郎」の二毛作営業のお店なのです。この2店舗の定休日のみ営業するわけです。「一燈」では月曜日、「燈郎」では木曜日の営業となります。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


最近急増中の煮干し系ラーメンのお店ですな。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


☆醤油煮干しそば 680円 大盛り 100円



このシンプルなビジュアルがいかにも煮干し系っぽいです。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


スープは微乳化のわりには結構濃い目の味付け。塩分比率がちょい高めかも。醤油特有の甘味は抑えられてて、それなりに煮干しのエグミが効いてます。ベースとなる鶏の旨味のおかげで、煮干しが立ってるけれどもバランスが取れてますね。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


麺がいいですね~。ちょいカタめでプリパツな食感だけど、心地よい茹で上がり。それなりにスープを吸い上げてるけど、ヤワヤワにはならない麺です。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


中央のタマネギがとても効果的。表面に油膜が張ってるけれども、タマネギの辛さと瑞々しさで舌ダレを回避できます。言うなれば、天ぷら食べる時のお新香の役割。メンマは一般的なカタさの3割増しくらい。バラ肉チャーシューは、脂身が全然気にならない、食べ応えのあるタイプ。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


うーん、普通に美味しかった。


煮干し系ラーメンとしては際立った特徴はないけれども、バランスが良く取れてると思います。一番良かったのは麺かなぁ。スープの方は、煮干し系ならではの作り手の苦悩を感じましたね。


ごちそうさまでした~☆彡




私的評価  B~C



※今回の独り言※

別メニューの営業でも行列が出来てた「一燈」グループ。新小岩制圧は間近だ。間違いない。



今回のお店:らーめん 稲垣


住所 〒124-0023 東京都葛飾区東新小岩1-4-17
電話番号 03-3697-9787
営業時間 11:00~15:00(限定100杯)/18:00~21:00(限定80杯)
※スープがなくなり次第終了
営業日 月曜日(一燈にて)と木曜日(燈郎にて)
最寄り駅 JR 総武線「新小岩駅」


「麺喰屋 澤 水道橋店」が、



ラヲタ、それはメタボに至る病。


ついにこの日を迎えた。



ラヲタ、それはメタボに至る病。



閉店!!!



実は、「澤」の水道橋店の店長は友人なのです。



去年の3月頃に新規オープンして、9月に二郎系にリニューアル。明らかに学生中心に客足が伸び、これで自家製麺でもやれば二郎インスパイア系のジャンルの中では優秀なほうだと思ってた矢先に閉店。人員不足のためとはいえ、お店側もつらいだろうね。



ラヲタ、それはメタボに至る病。

☆らーめん赤


味に変化があって、これを一番食べたかな。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


☆中華そば


このスープは一口二口飲んでも素性がわからなかったな。豚の臭みがあまりない上に奥深い味と甘味があったからたまり醤油でも使ったのかと思いきや、豚骨不使用、豚肉のみ使用だもんね。あー、やっぱりスープの決め手は肉自体の旨味かぁ、と思ったね。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


☆まぜそば


閉店前、最後に食べたメニューがまぜそばになりました。新メニューとして提供され始めたばかりの頃は単調な味で飽きるわ~って、店長である友人Sに言ったんだけど、今回食べたらきっちり改善されてました。これが閉店前のお店のやることかって思いましたね。



新規開店当初から、なんだかんだで週一回くらいのペースで行って、友人Sにもっとうまいラーメン作れ~って無理難題を言いながら、他の店員さん達とラーメン話をしてたわけです。そういう場がなくなるのは、まあ寂しいものです。




「麺喰屋 澤 水道橋店」のスタッフの皆さん、お疲れ様でした。


ワタシの性格上、「澤」だけブログ上でえこひいきすることは出来ませんでしたが、


「澤」ならば移転しても繁盛店になると信じています。


今まで、ありがとうございました。


by 虹色果実


今回はマニアの間でちょい話題になってる「一真軒」に行ってきました。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


場所はめちゃわかりにくい。最寄り駅はJR線ならば千駄ヶ谷駅なんですけど、徒歩12分くらいある。しかも地元の商店街の一角にあり、地元住民じゃなきゃ気づかないな~。ワタシは高校生の頃この辺りに来る機会が多かったのでなんとなく土地勘があったのでわかりましたけどね。



ラヲタ、それはメタボに至る病。         ラヲタ、それはメタボに至る病。



平日の19時で先客ゼロ…。アパレル系の会社が多いからランチタイムは混みそうだけど、夜は厳しそうだな~。



店内に入ってすぐ左の壁を見ると、メニューが貼ってあります。とんこつラーメンで替え玉があるけど大盛りラーメンもあるということは…。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


☆大盛りラーメン 750円



丼になみなみと注がれた大量のスープ、そして白とはいえない色。これは…。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


うん、やはり、これは博多ラーメンというより、久留米ラーメンだわ。東京だと替え玉前提な長浜ラーメンが一番浸透してて、久留米ラーメンってほとんどないな~。スープを飲んで、「大砲ラーメン」の味をどことなく思い出しましたよ。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


替え玉もあるくらいだから、麺は細麺でした。純然たる久留米ラーメンならば、もう少し太い麺なんですけどね。熊本ラーメンほど太い麺じゃないけど。まあ厳密な区分はあまり重要じゃないか。ラーメンの良い所は、形式ではなく美味しさを追求するところにあるわけだから。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


大盛りラーメン頼んだのに、なおかつ替え玉までしちゃいました。かなり美味しいラーメンでしたね~。



さて、肝心の味の構造はというと、店内に入って臭ってくる獣臭から気づくように、かなり豚臭いラーメンです。スープを羽釜で炊き込んでるだけあって、これは間違いなく継ぎ足しスープ。あ、前日、前々日などの残ったスープを継ぎ足して使うスープのことです。こうやると濃い旨味と引き換えにすごい獣臭までついてくるわけです。



確かにコチラのお店は継ぎ足しスープだけど、動物系が豚骨だけでなく鶏がらも使っているようです(店主に確認済み)。その効果は、濃いスープの中にアッサリを加えることでしょうね。このやり方は練馬の「ちゃんどん」のスープを味わった時に学ばせてもらいました。



そして普通よりも多めの醤油ダレを投入することで獣臭さを抑え、味のバランスを整える。脂も少なめだから、コッテリのなかにアッサリがある、飲みやすいスープに仕上がってるわけです。もちろん、スープの内容からして味のブレもありそうですけどね。



というわけで、ワタシはいたく気に入ったラーメンです。純粋にラーメンの味だけなら、東京にある博多・長浜・久留米を含んだラーメンの系統ならば一番美味しかったかも。



ぜひお試しあれ!!





私的評価  A~B




※今回の独り言※

今回はご飯(=白米)を頼まなかったが、中華料理の炒め物を食べる時にビールが欲しくなるのと同じくらい、このラーメンを食べたら白い米が欲しくなる。間違いない。



今回のお店 とんこつラーメン一真軒


住所:東京都渋谷区神宮前2丁目14-18

TEL:???

営業時間:月~金11:30-15:00、18:00-21:00、土・日11:30-17:00

定休日:水曜日

最寄り駅:JR総武線「千駄ヶ谷駅」

学校の試験帰りに、大学の先生と友人とワタシの3人で軽く飲みに行きました。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


☆Muu Muu Diner &100% Kona Coffee



これで、「ムームーダイナー」と読みます。至って健全な成人男子なワタシなのでムームーといったらお姉さんを想像するわけですが(笑)、要するにハワイアンなお店です。コナコーヒーだから、ハワイアン・カフェですな。場所は、ざっくりいえば明大図書館とうどんの丸香の間。お隣が遊べる本屋のヴィレッジヴァンガードです。



ラヲタ、それはメタボに至る病。

        ラヲタ、それはメタボに至る病。


店内は結構広くて、ハワイムード満載。ハワイの標識やら看板やら、現地のイメージを持ってきてますね。考えたらクッションカバーもハワイアンキルトだった。徹底してますね~。天井も高くて開放感があるので、ゆっくり寛ぎたい人にはオススメですね。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


まずはハイネケン(ビール)で乾杯。ちなみに夜17時~19時は300円ドリンクや500円フードメニューが多数あり、時間ギリギリまで色々と頼みました。



ラヲタ、それはメタボに至る病。

500円メニュー。アボカドのディップと、マグロのサラダの様な物。マグロがあるからアヒポキかな?ちょっと名前忘れたなー。ハワイアンソルトをふりかけて食べるサラダで、塩そのものがかなり旨味があって美味しかったですね。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


ここからは通常メニュー。あれ?これにマグロの漬けがあればアヒポキなんだけど、うーむ…。とりあえず、醤油とゴマ油のバランスがよくて、大変美味しくいただけました (;´▽`A``



ラヲタ、それはメタボに至る病。


こちらはシーフードピザ。タコのブツ切りの食感がかなり良いアクセントになってて、意外に斬新。そういえばタコの食感が生きてるピザなんて初めて食べたかも。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


ハワイ料理といったらお約束のロコモコ。グレービーソースの酸味がさほどなくて、肉汁の旨味が嫌味なく漂う感じ。お酒飲んで小腹が空いたら食べたくなる味ですな。



ラヲタ、それはメタボに至る病。

最後はもちろんコナコーヒー。ハワイの法律でコーヒー豆のうち10%以上をコナコーストで栽培した豆であれば、他に何の豆をまぜてもコナコーヒーと表記される。だから店名に100%コナコーヒーとあるのは、ウチはそういう豆を使ってないとのアピールでしょうね。



ま、ぶっちゃけ、コナコーヒーの割にはそこまで酸味と甘味が感じなかったですけどね。値段を考えれば妥当な味とはいえますけど。



お店の雰囲気はかなり良いので、カップル客が多かったですね~。ランチタイムは結構お得で、ランチ限定のオムライスがオススメなんですが、いかんせん10食限定なんですよね~。機会があれば紹介したいですね。



ごちそうさまでした~☆彡




東京・御茶ノ水店
Muu Muu Diner & 100% Kona Coffee

http://r.tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13026199/


OPEN 11:00 ~ 23:00(不定休)

東京都千代田区神田小川町3-14-3 イルサ1F
TEL:03-3518-6787




ワタシの愛する町、神保町で、行列が出来る飲食店でパッと頭に浮かぶのが、



①ラーメン二郎神保町店

②丸香(讃岐うどん)

③キッチン南海



この三店の中でも「キッチン南海」 は、本当によく行く。コック帽が一番高いコックさんにも軽く会釈されるくらい行ってます。看板メニューはカツカレーなんですけど、ワタシは味変のある盛り合わせというメニューばかり頼んでしまいます。



それが、去年の暮れあたりにウチの大学の教授と飲む機会があり、国際法全般~人権問題~日本の人口問題と経済政策、だいたいこのような話をしていたのですが、酒がだいぶ入った二時間後には、「キッチン南海」と「ボンディ」のカレーのウマさについて話してました(笑)



その時に教授がイチオシしたのが、「キッチン南海」のカツカレーにチーズトッピング。その時、ワタシはそりゃ微妙でしょ、と思いました。正直な話、神保町はカレーの街だから、別に「キッチン南海」でカレーを食べずとも、「ボンディ」「カーマ」「エチオピア」「マンダラ」「シディーク」「ペルソナ」、などなど、心ときめくカレー専門店はたくさんあるわけです。



しかし、それをふまえた上でも教授は「南海」のカツカレー+チーズトッピング押し。むむっ、そこまで言われちゃ食べるしかないがな!!




ラヲタ、それはメタボに至る病。


☆カツカレー 700円 + チーズ 100円



ラヲタ、それはメタボに至る病。



はい、結論。



むちゃくちゃ旨いわ!!∑(゚Д゚)



ていうか、これだけ「南海」行ってて、このメニューを頼まなかったなんて、人生の半分くらい損した気分…。カレールーが味の土台となり、その上にチーズのクリーミーな甘味が加わって、ハンパない旨さ。福神漬けの酸味ともケンカしないし。



というわけで、当分は「キッチン南海」で、カツカレー+チーズトッピングを頼むことになりました。この内容で800円って、並みのラーメン屋じゃ勝てませんよ。あぁ、来週の火曜日が待ち遠しいわ~(・∀・)




久々のラーメンブログ更新です。ラーメン自体はほぼ毎日食べているんだけれども、いざブログに書くのが億劫になり、完全放置状態でした。色々な人に「ブログ書かないんですか」的なことを言われ、ようやく重い腰を上げることにしました~。



とりあえず、今年は週一回の更新が目標です!!かなり小さな目標ですけどね(笑)



今回は去年の10月にひっそりとオープンした「SOUP」(@神保町、御茶ノ水)を紹介します。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



場所はとってもわかりにくい。いかにも地元民みたいな書き方をすると、うどんの「丸香」の店舗前を背にして右に曲がり、「北かま」を越えて「美空」の手前の道を右に曲がる。以前、博多豚骨の「龍龍軒」があった場所ですね。



それにしても、「龍龍軒」、潰れたか…。東京に博多豚骨というジャンルを広めたお店の一つなんですけどね。時の流れは残酷なものです。御茶ノ水店と水道橋店の二店は頑張ってもらいたいですね。まあ、かくいうワタシも久しく「龍龍軒」のラーメン食べてませんが。



店内はとても簡素。白と黒を基調としているせいか、殺風景ともいえる。余計な経費をかけないところは、ある意味ラーメン屋らしいんですけど、らーめんの暖簾がなきゃラーメン屋とは気づかないわな。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



☆地鶏だし淡麗塩soup 650円 +半玉 50円



鶏塩清湯(澄んだスープのこと)というジャンルでは王道系の琥珀色スープ。ラヲタになればなるほど、こういう色に興味を引かれます。




ラヲタ、それはメタボに至る病。


スープは完全に鶏の味で勝負にきてます。表面を覆う鶏油の甘味に、地鶏本来の旨味、そしてわずかに感じる塩ダレのキレ。魚介系は少量の昆布(グルタミン酸だから化調かも)以外はほぼ感じられないです。このスープは結構な出来栄えだと思います。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



アッサリ系の鶏では王道の細麺ストレートで、パツンとした食感。最近のラーメン屋で細麺ストレートといったらだいたいパツン系ですけど、印象は、可もなく不可もなく、ですかね。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



スープは塩ながらも、妙に醤油感があると思ってたら、具材から染み出たものでした。穂先メンマがちょっと大多数のラーメン屋と異なるくらいで、全体的にはいたってベーシックな具の数々。意識してるのか、水菜はさることながら、穂先メンマもチャーシューも食感が楽しめるタイプでした。このほうがダレなくていいですよね。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


このスープの出来と味の軽やかさならば、完飲はさほど難しくはない。いや~、塩ラーメンで久々に当たりを引いた感じですね。アッサリ系でシンプルな味の組み立てだから、万人受けしますね。



ごちそうさまでした♪




最後にわかる人だけのポカーンな話。


1/5の時点で、コチラのお店のサイドメニューに餃子はなく、ご飯系のみ。カウンター席だけなので、子供が小さいと厳しいかも。


店内はカウンター席後ろのスペースが営業的にもったいない気がするが、最初からテーブル席を新たに作るには勇気がいる。なぜならば、昼営業のみでテーブル席まで作ると改装費のほかに人件費がかかり、コスト増大。さらに仕込みの量まで増えると、味にブレが出る可能性すらある。だから真面目に作ってるラーメン屋さんならば、客席が10席前後ならばカウンター席だけで勝負したがる傾向にある。もしテーブル席を造ったとなれば、それは、集客力に自信を深めて勝負に出たか、ただの勘違いか、このどちらか。


以上、ポカーンな話でしたm(u_u)m





私的評価  




※今回の独り言※

メニューに「~1/2味玉」とあったのに、出てきたラーメンに味玉が丸一個入っててラッキーと思ったら、デフォで半玉入ってるとのこと。なんじゃそりゃーって思ったが、全体的にイケてるラーメンだったので最後は味玉のことは完全に忘れていた。食べ物に釣られるなんて、とんだハッピー野郎だ。間違いない。


今回のお店 soup


住所:東京都千代田区猿楽町1-5-3

TEL:???

営業時間:11:00-17:00

定休日:日・祝

最寄り駅:JR総武線・中央線「御茶ノ水駅」、都営新宿線・都営三田線・東京メトロ半蔵門線「神保町駅」

去年の暮れからブログを書こう書こうと思っていたら、年が明けてしまいました(;´▽`A``


ブログにすべきお店がいっぱいあるんですけどねぇ…。




一応、当ブログはラーメンブログ?なので、去年の都内ラーメン事情を私的にまとめますと、



徐々にラーメンブーム沈静化の模様。



不況の煽りを受け、消費者の内食化が進み、外食産業自体が苦戦を強いられている中、その波はラーメン業界も例外ではなかったいうことかな。そう考えると、有力店がアジア圏を中心とした海外にマーケットを移し始めたのも、まあ理解できますわな。



あとは、ブームとなるような強力な商品がないことも理由のひとつかな。初めて魚介豚骨が出てきた時や、つけ麺の全国的広がりと比較すると、煮干し系などはさざ波のようなブームかな、と。もちろん美味しいと思いますけどね~。



そうなると、今年も二郎系を軸に業界は動いていくと思われます。二郎系がもっと地方に進出する、みたいな。



あ、くどいようですが、ワタシの勝手な憶測ですからね。




というわけで、




みなさま、明けましておめでとうございます。


今年もよろしくお願いしたします。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


あれ、これどこのお店のつけ麺だっけ??


以前、当ブログで紹介した錦糸町大勝軒 つけめん海亀がリニューアルし、メニューも一新したとの情報を入手。うーむ、売上不振なのかなぁ。東池袋系大勝軒のつけ麺屋の中でも美味しい方だと個人的には思ってるのですけど、いかんせん場所がちょっと悪いよなぁ。



てなわけで、早速行ってみることにし、いざ到着となると…、




ラヲタ、それはメタボに至る病。



なんと、「大勝軒」という看板まで外しちゃったのか!!


こりゃ本格的なリニューアルだわ。。。




ラヲタ、それはメタボに至る病。

        ラヲタ、それはメタボに至る病。



メニューも肉そばがメインで、東池袋大勝軒創業者の山岸さん直伝のつけ麺は止めちゃったのか。お店のウリそのものを変えるなんて、大胆なメニュー変更ですね。



修行時代の写真が飾ってあるだけで、店内は海亀グッズに変更。こうなると山岸イズムは自家製麺だけですな。



さて、もはや初訪問に近いわけですから、ここは券売機の左上を攻めるのが定石ですけど、限定メニューのスタミナつけ肉そばにめっちゃ惹かれまして、ソチラをチョイス。だって、つけ汁にニラ・ニンニク・ショウガが入ってると聞いたら、腹へってくるでしょ?




ラヲタ、それはメタボに至る病。


☆スタミナつけ肉そば 750円



おー、ガッツリ系だぁー!!




ラヲタ、それはメタボに至る病。


山岸さん直伝の艶やかな自家製麺に、



ラヲタ、それはメタボに至る病。


めっちゃいっぱいの豚バラ肉!!



ラヲタ、それはメタボに至る病。


麺をたっぷりつけ汁にくぐらせ、豚バラ肉・ニラ・ネギをまとめて口に入れると、、、



激ウマ~~!!(≧▽≦)



つけ汁はほとんど蕎麦屋のスープ。動物系は全然感じられず、代わりに鰹や昆布の旨味たっぷりのアッサリ系。だけど大量の豚バラ肉が入ってるのが功を奏してて、豚バラ肉の脂の甘味がスープに染み込み、適度なコッテリ感を演出。なるほど、だから香味油を使ってないのか。



そんなつけ汁にこの自家製麺が抜群に合いますね~。ショウガとニンニクは、ほんのりな効かせ具合で好印象。この程度だと全体の味付けを壊さないですしね。



ニラとネギと豚バラ肉という具材の選択もいいね~。ニラの青くさい感じとネギの甘味、豚バラ肉の食感&旨味。麺と一緒に食べると、二郎系とはまた違ったワシワシ感が得られますね。豚バラ肉を覆ってるショウガ&ニンニク風味も、パンチ力抜群です。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



ってか、あっという間に完食しちゃいました。いや~、久々に美味しいと思ったつけ麺でしたね。



考えれば、こういうタイプのつけ麺を提供するラーメン&つけ麺屋はなかったなぁ。味付け的にも想像の範囲内な感じですけど、単純に美味しいです。しかも、中毒性もある。うーむ、あとは場所の問題だけか。認知度が低いので、他の皆さんの意見を聞きたいところですな。



とりあえず、ごちそうさま~~☆彡




私的評価  




※今回の独り言※

ラーメンに限らず麺類全般を食べ歩いている人なら、今回の肉そば&つけ肉そばを食べたら心の中で、「こ、こいつは、日本蕎麦界の二郎と形容される角萬の冷や大じゃん!!」そう叫ぶはずだ。間違いない。



今回のお店 麺屋 海亀


住所:東京都墨田区江東橋4-25-11 レーヴ錦糸町1階

TEL:03-3634-4017

営業時間:11:30~15:00/18:00~20:00

定休日:第一、第三月曜

最寄り駅:JR:総武線、東京メトロ半蔵門線「錦糸町駅」

ワタシの活動範囲内という理由もあってか、最近よく行くお店の一つが、コチラの「井関屋」です。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



つけ麺で有名な「つじ田」の姉妹店なのですが、その「つじ田 御茶ノ水店」のすぐ近くに「井関屋」があります。行ったことのある人ならわかると思うんですけど、「つじ田」はこの寒い中でも外待ち大行列。そしてこの「井関屋」はガラガラ…。




ラヲタ、それはメタボに至る病。


☆中華そば 750円 麺大盛り 120円



海苔を多めに入れてくれました。ありがとうございます。



いかにもオールドタイプのラーメンを現代風にチューニングしたものだといわんばかりのビジュアルです。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



クリアなスープの表情そのままに、穏やかで軽い口当たり。たまり醤油?と思わせるほど甘めに醤油が立ってて、そこに動物系と煮干しが下支え。煮干し系ラーメンの割には煮干しが後ろの方に潜んでる感じなんで、このあたりがマニア受けしない理由の一つかなぁ。



この手のアッサリ系ラーメンにしては脂が多めなのは、キレよりもコクを出したかったんでしょうね。生姜使えばキレは出るけど、その分味がクリアになっちゃうから、味の中心に据えた多方向から攻める甘味の魅力が半減しちゃうしね。




ラヲタ、それはメタボに至る病。


麺は三河屋製麺の中細麺。ちょっと平打ち気味で、どことなく不揃いな感じ。ちょっと柔らかめでもちっとした食感の優しい麺で、これがスープとの相性は抜群。うーん、良い麺です。



具は、チャーシュー・メンマ・ネギ・ホウレンソウ・海苔。チャーシューは豚バラ肉で、肉質を残しながらも口の中でとろけるタイプで、なかなかの美味。味の染みたメンマも食感をきちんと保ってて、好印象。ネギ&ホウレンソウも、いい箸休めになりますね。



とまあ、サラサラと書きましたが、



ワタシは結構好みです。



接客は「つじ田」系だけに申し分なし、通し営業だからランチタイム外せる、何時に行っても並ばずにすむ(笑)、穏やかな煮干し風味で食べやすい。行く理由としたらこんな感じですかね。



逆に、無難すぎて味にパンチが無い、CPが悪い、煮干し系と謳う割には煮干しが効いてない。否定派の理由としたらこんな感じかな。十分納得の出来る、もっともな理由ですね。



ただお店としては、土地柄的には完全にオフィス街なので、インパクトよりも普段着の味、刺激よりも安心感を選択したのだと考えられますね。客層もフリーク(ラヲタ)よりも一般人の方が多いだろうし。その割には客数に反映されて無いみたいですが。



もっと広く認知されれば客足も伸びるとは思うんですけどね~。あ、でも、並ぶようになっちゃったらワタシの足は遠のきますけどね(笑)



とりあえず、ごちそうさまでした~☆彡




私的評価  B~C




※今回の独り言※

通りに面した扉が全開という、かなり開放的な作り。その全開ぶりは、ラーメン食べながらふと通り側を見ると通行人と目が合ってしまい、お互い気恥ずかしくなったというお客さんが大勢いるはずだ(ワタシはその一人)。間違いない。



今回のお店 井関屋


住所:東京都千代田区神田小川町1-6

TEL:???

営業時間:11:00~21:00

定休日:日曜日

最寄り駅:都営新宿線「小川町駅」、東京メトロ丸の内線「淡路町駅」