もう書く時間あまりとれないから今後は簡易版ブログにしまーす。


って、このセリフ毎回言ってるかもw



ラヲタ、それはメタボに至る病。


★ モトミヤ


今回は二郎インスパイア系の「モトミヤ」さんです。都営新宿線「新宿三丁目駅」のC8出口からすぐでした。


『俺の空』や『サラリーマン金太郎』とは関係ありませんよ。たぶん。。。



ラヲタ、それはメタボに至る病。

        ラヲタ、それはメタボに至る病。


店内は二郎系のお店の中では珍しく清潔感溢れてて、店員さんの接客もとても好感が持てました。女性でも入りやすい雰囲気です。お約束のコールはやはり二郎系だけあって健在でした。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


☆小ラーメン(塩) 700円  バターコーン 100円  ミニチャーシュー丼 120円


二郎系では珍しい塩ラーメンです!!



ラヲタ、それはメタボに至る病。


スープは非乳化ながらも豚の旨味がだいぶあります。化調も程々な感じで、かなり飲みやすいスープです。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


麺は自家製麺で、中太麺ながらもきちんとコシがあってもっちりしてます。これはなかなかの出来栄え。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


チャーシューは味付け薄めで固い食感。これは好き嫌いが分かれそうですが、ワタシはチャーシューはヤワいよりもカタいほうが好きなので問題なし。でも塩ラーメンだけにもっと醤油ダレで濃い味付けにしたチャーシューの方がよかったかなぁ。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


逆にミニチャーシュー丼は、ほぐし豚に醤油ダレでしっかり味付けしてあって、かなり美味しいです~。これが120円なんて、めちゃくちゃお買い得ですね。



感想としては、かなり食べやすくて丁寧に作られた二郎系ラーメン、といったところ。二郎初心者には最適なお店ですね。接客の方も、二郎特有のちょっとコワい感じは全くなく、むしろ柔らかくて親切です。


ま、行きたかった一番の理由は、



「二郎系を塩で作って、なおかつバターコーンとか入れちゃったらどうなるんだろう?」



という知的?好奇心からでした(笑)


あ、そうそう、二郎ではおなじみのニンニク臭を和らげるために、お店で自家製コーヒーも販売してました。このあたりの気遣いが、味やお店の雰囲気に現れてますね。次回は普通の醤油ラーメンと食後のコーヒーもいただきたいところです。


ごちそうさまでした~☆彡



私的評価  B~C



※今回の独り言※

どことなくタンメンの様な味わいの二郎系塩ラーメンだったが、二郎系は丁寧に作れば無理にカネシに頼らなくても塩でもイケる。間違いない。



今回のお店 モトミヤ


住所:東京都新宿区新宿2-12-9

TEL:???

営業時間:11:00~14:00/17:00~23:00(L.O.22:30)
[金・土] 17:00~翌5:00(L.O.翌4:30)

定休日:第1土曜、月曜、日曜、祝日

最寄り駅:都営新宿線「新宿三丁目駅」

平日18時頃、新宿から京王線で京王多摩センターまで。帰宅ラッシュの満員電車はめちゃきつかった…。


京王多摩センター駅で後輩でラーメン好きなN君と合流し、多摩中央公園を横切ってちょいちょい迷いながらも、どうにか目的地まで着きました。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


★麺喰屋 澤 @多摩センター



移転前の小岩本店の最終日、お店の前まで行ったんですけど、営業時間よりも少し早めに終了してて、結局小岩の澤のラストは飾れずじまい。といっても、最終日の3日前には行ってたんですけどね。まあ、ちょっと心残りだったので、遠いといえども時間を作って多摩センターまで行かねばならんと思ってたわけです。


お店は駐車場もばっちり確保してて、一軒家というより大きめのペンションみたいな造りです。開店祝いのお花は、「やまらぁ」さんと「バリバリジョニー」さんから。



ラヲタ、それはメタボに至る病。

        ラヲタ、それはメタボに至る病。


店内はとにかく広いですね。カウンター席の他にテーブルも5~6個あり、これならとてもリラックスして食べれますね。家族連れが多そうです。厨房もかなり広くて、これなら色々と作れそうですね。



ラヲタ、それはメタボに至る病。

☆つけ麺 700円


チャーシューと味玉をサービスしてくれました。ありがとうございます~。


ちなみに普通ならばラーメンを選ぶところですけど、自家製麺に変えたとのことで、あえてつけ麺にしました。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


いわゆる濃厚魚介豚骨つけ麺。小岩時代と比べて、つけ汁は魚介の風味が強くなってましたね~。動物系が味のベース、強い醤油感と華やかなカツオの風味で味を整えた、という感じ。魚粉を使ってないだけあって、粉っぽくなくていいですね。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


以前の麺は麺肌がツルツルだったんですけど、自家製麺に切り替わった今回の麺はしんなりとした麺です。もうちょとモチモチ感があってもいいかな。つけ汁との絡みは良好です。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


一番気に入ったのがこのチャーシュー。豚バラ肉のチャーシューってヤワヤワな食感が多い中、このチャーシューは固めな食感。外側がうっすら炙った形跡ありますね。味付けは薄めですけど、肉本来の旨味と風味がしっかり残ってて、これはとても美味しいです。


メンマと味玉は小岩の時と同じ、他のお店よりもコリコリした食感のメンマ、しっかり味付けのしてある味玉。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


スープ・麺・具と、どれもひと手間かけてます。所変われど、澤さんらしい仕上がりでしたね。



自宅から遠いので、さすがに頻繁に行くのは出来ないなぁ~(;´▽`A``


行くにしても水天宮店で勘弁してください(笑)


ごちそうさまでした!!m(_ _ )m





麺喰屋 澤 多摩センター店


住所:東京都多摩市落合3-11-15

TEL:042-319-3939

営業時間:11:00-21:00

定休日:火曜日

最寄り駅:京王線・小田急線「多摩センター駅」

今回は久々の神保町ランチです。



ラヲタ、それはメタボに至る病。

★ マンダラ@神保町



欧風カレー屋さんの多い神保町では珍しいインドカレーのお店で、レトルトカレーになってるほど有名店です。



ラヲタ、それはメタボに至る病。

        ラヲタ、それはメタボに至る病。


お店は白山通りと靖国通りが交差する場所から一本裏道に入り、さくら通り?沿いかな。欧風カレーで有名なボンディの裏側ですね。店内はスタイリッシュで清潔感溢れてて、いつも女子率が高いのも納得。


接客は日本の方ですが、調理はインドの方らしく、調理風景を撮るとすると軽くポージングしてくれました(笑) ちゃんと注文を受けてからナンを焼いてくれます。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


☆Bセット(カレー一品/ナン/ヨーグルト) 1155円

※カレーは5~6種類から選べて、今回はチキンバターマサラを選択

※※辛さは1~5まで選べて、今回は2(小辛)を選択


レトルトカレーにもなったチキンバターマサラ(トマト風味のチキンカレー)は、このお店の定番メニューであり、なおかつカレーの中では一番人気のメニュー。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


インドカレーといったらスパイシーで辛いイメージがあるワタシですが、コチラのお店のカレーは、ずばり、



まろやかでスパイシーなカレー



といえます。北インドカレーらしくドロ系のルーがスパイシーさに加えて、まろやかで濃密な味わいをも口の中で演出。パスタでいうところのミートソースなみにわかりやすい味わいですけど、トマトの酸味とスパイスのバランスがとても良い。


ナンも出来立てでアツアツなわけですが、他のインドカレー店のナンよりももっと甘味が強くてモチモチとした食感があります。このあたりは日本人向けにカスタマイズしたのかな。



実は初めて食べた時からコチラでカレーといえばチキンバターマサラを頼んでしまいます。それほど、



記憶に残る味~(b^-゜)



だとワタシは思ってます。



値段的にも「ボンディ」よりもリーズナブルだし、ランチで「マンダラ」のこのカレーを食べることが多いです。あとはお約束の「キッチン南海」でカツカレーね(笑)



カレー好きな人は激しくオススメ出来るお店ですよ~。



http://r.tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13000442/




「マンダラ」


住所:東京都千代田区神田神保町2-17 集英社共同ビル B1F

TEL:03-3265-0498

営業時間:11:00~15:00/17:00~23:00

定休日:無休


ワタシのラーメン食べ歩きは、新店メインで攻めるコレクタータイプではなく、気に入ったお店の中からその時の気分と場所により選択するという、ちょいリピータータイプ。だけどその割には再訪編を書いてないので、今回から3回以上行ってるお店は積極的にアップしていきます。



複数回行ってるわけですから、必然的にワタシが勝手に美味しいと思ってるお店ばかりになりますのでご了承くださいませ。




ラヲタ、それはメタボに至る病。


★ 肉玉そば おとど食堂@篠崎


友人Kと車で移動中に篠崎付近を通りがかり、久々に無性に食べたくなって夜の23時頃の訪問となりました。夜中まで営業してる(1時半くらいまで)というのは行きやすくていいですよね~。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


☆肉玉そば 700円  ネギ増し 100円



濃厚な動物系スープに甘めに味付けされた豚バラ肉、ネギとニンニクと生卵。いわゆる徳島ラーメンを連想させる内容です。ごはん無料のサービスはうれしいですね。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


実はオープン当初に行った時は、あまり美味しいとは思わなかった。ガッツリ系でCPが良いが、味は普通といった印象。数ヵ月後、また再訪の機会があり、ただ腹を満たすだけの目的で行ったら、予想外の美味しさにビックリ。麺がかなり改善されたな~。以前はデロンデロンな食感だったんだけど、今はモッチリな感じ。加水率を変えたか、茹で時間を変えたか。


いずれにせよ、今では割とお気に入りのお店となりました。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


★ 風雲児@新宿


言わずと知れた超有名店。店主が柔らかい物腰でイケメンというのもポイントでしょうか(笑)


ワタシのラーメンブログの第一回目の記事が「風雲児」なのです。初めて食べた時は衝撃を受けましたね。接客態度もラーメン屋の中ではダントツで良いです。今回は1年ぶりくらいの訪問ですが、平日の午後6時過ぎで昔と変わらず行列(15人ほど)が出来てて、相変わらずの人気ぶりに安心しました。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


★つけめん 大盛り  750円


魚粉が浮いた濃厚なスープを太麺で食べるという、いわゆる王道つけ麺といった内容です。「風雲児」の場合、動物系スープが豚骨ではなく鶏なのがちょっと珍しい。それでも豚骨と間違えるくらい濃厚なんですけどね。



久々に食べて、改めて美味しいなぁ~って思いました。甘味と酸味のバランスが取れた濃厚スープをキンキンに冷やした麺で食べる。具のメンマとチャーシューも歯応えがあって大変よろしい。スープ割りもありがちな魚介系の二番だしではなく、一番だしにほんのり柚子を効かせたもの。目新しさは全くないつけ麺ですけど、仕事がこれでもかというくらい丁寧ですね。これが人気を保つ姿勢ですかね。



両店ともごちそうさまでした~☆彡




前回の、「肉玉そば おとど食堂」


前回の、「風雲児」

秋葉原駅の中央改札口から徒歩1分ほど。通り沿いに立て看板があって、古めかしいビルに入ると、数人の並びがあることに気づく。平日の19時頃です。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


★ 麺処 MAZERU


お店の存在自体は知ってたけど、初来訪。まぜそば専門店(代々木店ではラーメンも始まったそうな)というわけですけど、まぜそばにあまり関心がないもので今まで行ってなかったわけです(;´▽`A``


まー、ワタシの愛する神保町周辺には「用心棒」や「ぽっぽっ屋」のまぜそばがありますからね~。


店内はカウンターの7~8席程度しかないけど、なかなかの繁盛振り。ワタシの退店後も並びが出来てました。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


いわゆる二郎系のまぜそば。二郎系で塩って珍しいですよね。お約束の無料トッピングは、ヤサイ・ニンニク・チーズにしました。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


☆まぜそば(塩) 700円  大盛り 100円


これが凶暴なビジュアルに見えないのは、ワタシも相当に二郎慣れしたものだ(笑)



ラヲタ、それはメタボに至る病。


塩ダレのまぜそばだから、とっても麺の味に左右される一品。そしてこの麺が期待を裏切らない美味しさ。小麦感も強くモチモチな食感が好印象。マイルドでスマートなジャンク系まぜそばといった感じ。麺そのものを味わうような組み立て方だから、不思議と飽きがこないね。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


おとなしめな味付けの中、異彩を放つのがこの豚。濃い目な醤油の味付けで、口の中でメリハリができますね。これは豚増ししたくなる出来栄えだなぁ。



というわけで、なかなか美味しいまぜそばでした。まったりとした雰囲気を持ってるけど歯応えは凶暴なまぜそばですね(笑) なにより麺が秀逸。三河屋製麺製なんですけど、「みそや林檎堂」のつけ麺の麺と似たような印象を受けましたね。まー、やっぱりワタシは三河屋製麺の麺が一番好きだな。



ごちそうさまでした~☆彡



私的評価  B~C



※今回の独り言※

健全な星人男子ならば、このお店の女性店員の声に萌える。これが秋葉原という地をふまえた人選ならば、店主はなかなかの切れ者だ。間違いない。



今回のお店 麺処 MAZERU


住所:東京都千代田区神田佐久間町1-14第二東ビル1F

TEL:???

営業時間:11:30~15:00 17:30~22:00

定休日:日曜・祝日

最寄り駅:日比谷線・総武線・山手線・京浜東北線・つくばエクスプレス「秋葉原駅」


今週の水曜日のこと。久々に友人Kと麺活することになり、なんでも最近親しくなったラーメン屋があるとのことで新宿まで行ってきました。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


★ 麺屋 翔(退店後に撮影)


おー、あれですね、以前テレビ番組の「愛の貧乏脱出大作戦」に出演したお店ですね。ラーメン食べ歩きを始める前に行ったことがあるんですけど、テレビに出てメニュー構成を変えてからは初めてになります。


場所的にはラーメン激戦区の小滝橋通りからちょっと外れた所にあります。入店した時は満席状態。そんな中でも友人Kと店主がいきなりデカい声で話し出したのにはびっくり(笑)


そして、その時の客層の大半がラヲタ&フリークっぽかったのにはもっと驚いた(笑)

みんなラーメン本読んで待ってるか、ラーメン話ばかりしてる\(゜□゜)/



ラヲタ、それはメタボに至る病。


☆媛っ子地鶏の塩らーめん 800円  味玉 100円


なんでもコチラのお店では月替わりで限定ラーメンをやってるそうで、そのラーメンが提供されるのは毎週水曜日とのこと。今月の限定メニューは近所のお店から協力を得て、地鶏メインに据えた塩ラーメンを提供です。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


鶏と香味野菜のタッグでコンソメ化したスープ。地鶏で取ってるだけあって鶏の旨味が力強いです。ホネだけじゃなくてニクでもきっちりスープとってるっぽいです。サカナは使ってないそうですけど、塩でこれだけ味が出るということは、昆布や貝類を塩ダレに混ぜてるんじゃないかな~。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


麺肌がとてもよく、柳腰の可憐な女性みたい(〃∇〃) パツン系な食感ながら、喉越しが滑らかです~。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


鶏チャーシュー2枚にローストビーフみたいな豚チャーシュー、穂先メンマ、白髪ネギ、味玉。具の方はどれも一仕事してありますね~。食感と味の違うチャーシューが3枚も入ってて、贅沢なラーメンです。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


☆チャーシュー丼 280円


珍しくサイドメニューにも手をつけました。ローストビーフみたいな(おそらく低温調理)チャーシューの細切れに、穂先メンマとネギ、それに酸味の効いたタレがかかってます。サッパリとした味わいで普通に美味しいですけど、ちょっとラーメンとの相性がよくない気がしました。これ単品で食べる分にはいいんですけどね。油っこい汁物と合わせるのがダメかな。味噌汁が一番いいですわ。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


食後、店主から味の感想を求められました( °д°)


んで、正直に、


「ちょっと新宿の夜仕様の味になりすぎてる気がします。」


と答えたワタシでした(;´▽`A``


味の方向性を変えて自分の味を模索中といったところでしょうか。控えめで親しみやすい店主なので、常連さんがとても多いのも納得しました。ラーメン激戦区の新宿ですが、個人的に応援したくなるラーメン屋でした。


ごちそうさまでした~☆彡



私的評価  B~C



※今回の独り言※

店主の動きをじっと見つめるラヲタが多いのにびっくりした。そして、自分も間違いなくその中の一人に入るだろう。間違いない。



今回のお店 麺屋 翔


住所:東京都新宿区西新宿7-22-34

TEL:03-3364-5787

営業時間:[平日] 11:00~15:00/18:00~22:00
[土・日・祝] 11:00~15:00/17:00~20:00

定休日:無休

最寄り駅:JR・私鉄・地下鉄「新宿駅」

今回もちょっとマニアックなお店の紹介です~。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


★ 南欧食堂 Pancia


数日前、「らーめん大」のHPを見たときに偶然このお店の存在を知りました。「らーめん大」の系列店で、気軽に楽しめるイタリアンレストラン。今まではラーメン&つけ麺はメニューになかった様ですが、最近からランチメニューのみラーメン&つけ麺を提供し始めたとのことで、気になって行って来ました。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


なかなかシャレオツな店内で、テーブルセッティングも雰囲気を出してますね。窓際の席ということもあって、太陽光の演出がたまらなくいいです。イタリアンレストランってうまく太陽光を取り込んでるお店が多い気がしますね~。


ランチメニューは4種類で、麺類は2種類。その中でも今回は、



オニオングラタンスープつけ麺 880円



をチョイス。ちなみに、つけ麺といえどもちょっとコース料理っぽい構成で、



前菜→メイン(つけ麺)→〆



となってます。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


☆本日のアンティパスト(前菜)


そういえばイタリアンランチ自体久しぶり。といってもつけ麺ですけど(笑)


デザートのように見える前菜は、マッシュポテトに明太子。あぁ、これはタラモサラダかな。オリーブオイルもソースの役割だし。なかなか美味しいです~。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


☆オニオングラタンスープつけ麺


料理をテーブルにおいてから、店員さんによる最後の仕上げ、赤ワインビネガーソースをオニオングラタンスープにふりかけてくれます。ってか、めちゃ美味そうです!!



ラヲタ、それはメタボに至る病。


麺は多加水の中細ちぢれ麺で、自家製麺だそうです。喜多方風に手もみされてるようで、不揃いな感じがいいですね~。洋風つけ麺にありがちなパスタみたいな硬質な食感ではなく、ちゃんとラーメン&つけ麺の食感です。


主役はやはりオニオングラタンスープ。これがメチャクチャ美味しいです!!油分がほとんどなくてスープがヤケドするほどメチャ熱い。底をすくうと野菜の繊維質がとれるからかなりの野菜を使ってるみたいです。まあ、この場合はタマネギか。


タマネギ中心の野菜ペーストを軸として、ブイヨンスープと焼けたチーズの香ばしい香りが旨味の要素を下支え。甘くてわかりやすい味わいだけど、全然飽きがこないし、普通のつけ麺と違って温度が下がっても美味しく食べれる。これはいいんじゃないの~。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


☆ボロネーゼのっけご飯


この内容のスープにトマトソースが合わないわけない!!温泉玉子の様なトロトロ玉子もおとして、リゾット風にしていただきました。〆のご飯はやっぱり油分が無いほうがしっくりしますね~。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


かなり満足できたつけ麺でした。ランチでしか食べれないけど、これはオススメできるつけ麺ですよ。他のメニューも気になるところなんで、ランチメニューは全制覇しますかね。


ごちそうさまでした~☆彡




私的評価  A~B



※今回の独り言※

ハッキリ言って、このお店の向かいにある「ラーメン大」よりもクオリティが高い。間違いない。



今回のお店 南欧食堂Pancia(パンチャ)


住所:東京都葛飾区堀切5-4-2

TEL:03-3690-8771

営業時間:11:30~15:00

定休日:水曜日

最寄り駅:京成本線「堀切菖蒲園駅」

法律学習が以前にもまして忙しくなってきたワタシですが、変わらずラーメンは食べまくっているためネタのストックが溜まる一方です(笑) なので、今後は更新頻度を上げる代わりにブログの内容を簡単にします。ご了承下さい。



さて、今回は前回の「富白」よりももっとマニアックな新店です。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


★ラーメン 一兎


京成線の「市川真間駅」から徒歩1分ほどの場所ですが、駅利用者が少ないせいか駅前の好立地にもかかわらず寂しい人通りです。店内は質素ながらも小奇麗にまとまってて、BGMのラジオのおかげもあって昭和な雰囲気が抜群。控えめの店主もいい味出してます。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


☆煮干しラーメン 600円 大盛り 100円


メニューは、この「煮干しラーメン」と「生姜ラーメン」の二種類のみ。あとはサイドメニューのご飯物やビールなど。餃子はなかった気がします。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


スープは煮干し出汁100%だけど、強烈なニボニボ感はなく、マイルドでほのかに感じる程度。かといってスープが薄いわけでもなく、醤油ダレが強いわけでもない。おそらく丁寧に煮干しを炊き出して、なおかつ炊き出す時間をかなり気にしてスープを取ってるんじゃないかな。ほんのり甘味の煮干しスープです。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


麺は昔ながらのラーメンによくあるタイプで、ちょい柔らかめな感じ。


具の方はシンプルな構成ですけど、きちんと手を加えてありますね。チャーシューの食感と薄い味付けが気に入りました。チャーシューメンにしたら幸せになれるタイプのラーメンですね。



ラヲタ、それはメタボに至る病。



☆和風カレー丼 250円


麺大盛りでも足りないのでサイドメニューのカレー丼まで頼んじゃいました。このカレー丼は当たりですね~。いわゆる蕎麦屋のカレーですが、このラーメンには相性抜群。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


うーむ、身も心も満足できる内容でした。


ごちそうさま!!



私的評価  



※今回の独り言※

見知らぬ土地に引っ越してきた時、こういうラーメン屋を発見したらとても嬉しい。そう、一見地味だが地元住民に愛されそうな感じがビンビンするお店なのだ。間違いない。



今回のお店 ラーメン 一兎


住所:千葉県市川市新田5-5-23

TEL:???

営業時間:11:30~14:30、17:00~22:00

定休日:月曜日

最寄り駅:京成線「市川真間駅」

最近、フリークの間では人気になってる「富白」に行ってきました。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


仲御徒町駅や御徒町駅が最寄り駅ですかね。昭和通りから一つ道に入りますが、場所的にはわかりやすいです。


さて、この「富白」は、スープが残ってたら夜も営業するというスタイルなんですけど、実際はスープ切れでほぼ夜は営業してません。行こうと思ってる人は昼営業の15時までに行った方が無難です。


抑えておきたい事前情報は、店主一人体制、BGMはジャズ・R&B、塩ラーメンとタンメンの二種類しかない、席数は5~6席程度、店主はちょいコワモテだが人柄が良い、1ロット3杯までしか作れない、ランチタイムは非常に混雑する、などなど。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


☆鶏ぶた塩タンメン 800円



調理風景を見て、おそらく独学の脱サラ組だと勝手に思いました。仮にどこかで修行したとしても、おそらく短期間でしょう。しかしながら、それが功を奏してか、丁寧な調理です。ただ、ワタシの大盛りを勘違いして他の客に作ったのは勘弁(笑) 店主がとても申し訳なさそうに謝りながら差額を返金してくれました。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


スープはタンメンの王道である清湯ではなく、白濁系。白湯とも言い切れない、半濁くらい。鶏メインの力強い味わいで、塩分はほどほどに効いてます。あ、化調もほどほど。耳掻き一杯以上小さじ一杯以下って感じ。炒めた野菜の出汁と相まって、普通に美味しいです。


麺はおなじみ浅草開化楼製の中太ちぢれ麺。もっちりとした食感で、「波(シー)」の麺とかなり近い。麺自体の味が塩スープにとてもよく合ってますね。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


具の方は、炒め野菜・チャーシュー・鶏団子・白キクラゲ。白キクラゲがラーメンに入ってるのは初めての経験。店名にあわせて白にしたのかな。鶏団子もチャーシューも変な臭みは皆無でなかなかの味わい。チャーシューは軽く炙ってますね。


残念なのは野菜。味ではなく量の問題で、野菜の量を多くすればもっと美味しくなるのになぁ。炒め野菜の量が増えればスープにも味が沁み込むから、より重層的な味になると思うんですけどね。後から鶏油を入れる必要もないし。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


そうはいっても、これだけでも十分に美味しいタンメンでした。


最近の新店といえば煮干し系ラーメンのお店ばかりなので、絶滅品種にあるタンメンのお店が新店として出来たのは嬉しい限り。今後ともちょくちょく食べに行こうと思います。


ごちそうさまでした~☆彡



私的評価  



※今回の独り言※

王道系タンメンと流行系タンメンの中間のような味わい。これを食べれば、いかにタンメンが中高年層に人気があるかわかるはずだ。間違いない。



今回のお店 富白


住所:東京都台東区台東3-14-10

TEL:090-4425-4115

営業時間:11:30~15:00/ 17:00~ 20:00 ※ほぼ昼営業で終了

定休日:日曜・祝日

最寄り駅:日比谷線、JR「仲御徒町駅、御徒町駅」

今回は徹底的に無化調(化学調味料不使用)にこだわる田中玄さんの新店、御徒町の「麺創房 玄NOMAD」のレポです。



ラヲタ、それはメタボに至る病。



「NOMAD(ノマド)=遊牧民」という店名は、様々なお店をオープンさせては閉店を繰り返してきた玄さんに、良くも悪くもぴったりな気がします。



ラヲタ、それはメタボに至る病。

        ラヲタ、それはメタボに至る病。



居酒屋を改良しただけあって、ラーメン屋に似つかぬ内装。カウンター席のイスも高そうなイスだし、驚くべきは厨房の広さ。ラーメンをRPGで例えるなら、味がレベルで厨房は装備。敵(この場合は食べる側)を倒すには、レベルを上げて装備を整えなきゃ勝てません。


うーむ、我ながらワケわからんわ…。



ラヲタ、それはメタボに至る病。

☆塩ラーメン+半チャーハン 880円(オープン特別価格)


この茶濁したスープの色合いから醤油ラーメンに思いがちですが、間違いなく塩ラーメンです。玄さんが作る塩ラーメンはいつもこういう色合いです。


塩ラーメンだが角は立たず良い塩梅の塩気だけ感じます。色以外にも醤油っぽさを感じるのは、昆布の旨味たっぷりだからですかね。醤油も昆布もグルタミン酸のカタマリの様なものですから。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


☆NOMADラーメン 780円


店名のついたラーメンは、なんと羊骨の白湯スープ。おそるおそる飲んでみると、ここは玄さんのラーメンらしく円やかな味わい。羊の風味はあまり感じられず、鶏・豚・牛も連想させないが、確かに動物系スープの力強さはある、といった印象。


塩ラーメンと味の組み立ては大体同じで、昆布と椎茸の旨味が強いかな。ただ、コチラのラーメンの方がベースとなる動物系が強い分、濃厚な仕上がりです。


両方のラーメンに共通してるのは、産地にこだわったオーガニック食材で作ってるだけあって、とても上品だということ。脂っけも味の濃さもないからパンチに欠けるけど、とても丁寧に作ってあるし、かなり大人向きなラーメン。青菜(おそらく江戸菜)のシャキシャキ感が個人的には気に入りました。



今の流行のラーメンと比べたらかなり逆行した味わいのラーメン。ただ、この手のラーメンがなくなると、画一的な味のラーメンばかりになる。このお店の盛衰は、その判断のモノサシになると思いました。お弟子さんの「しろ八」も未だ人気店だし、玄さんもこの地でまた奮起してもらいたいものです。


ごちそうさまでした~☆彡




私的評価  



※今回の独り言※

薄暗い照明にBARを連想させる小奇麗な店内。流れるBGMはマイルス・デイビスの「so what」…。なるほど、ここに妙齢の女性が現れたら島耕作の世界だし、お酒を頼んでおつまみでピスタチオが出てきたら村上春樹の世界だ。間違いない。



今回のお店 麺創房 玄NOMAD


住所:東京都台東区上野5-22-8

TEL:03-3836-3399

営業時間:11:00~22:00

定休日:無休

最寄り駅:JR山手線「御徒町駅」