こんばんは。

 

なかなかインスタ経由以外の純粋なブログ書けてないですね、スミマセン。

 

ところで、先日、感激したことがあって、これは何かしら書きたいと思ったので、

時間がちょっと経ちましたが、書きますね。

 

それは、アーティストとファンの関係性についてなんですが・・・

 

 

実は、先日、back numberの5大ドームツアーが決定しました。

 

 

 

 

何年か前にも、back numberはドームツアーやってまして、

その時も東京ドームは2DAYSやってましたが、

さすがに5大ドームではなかったので、これには驚きました。

5大ドームツアーできるってすごいこと。

私が応援しているアーティストでは、ミスチルぐらいなもんで。

 

 

書きたいのは、そこじゃなくて、

その発表後、依与吏さんがツイートしたこちら。

 

 

 

 

なんともほっこりなエピソードですが、

これを読んで、私は、すぐに、あの彼だ!!!ってピンときました。

 

 

私は2011年からファンになったんですけど(彼らのメジャーデビューイヤー)

ファンになって間もない頃、その彼と依与吏さんのやり取りを何度か

見ているんです。

 

 

一番、おぼえてるのが、2012年2月の長野の小さなライブハウス(200人ぐらい)での

レゴとの2マンのとき。

 

依与吏さんがMCでレゴとの昔話をした時、最前にいた彼に「あの時いたよね」テキニ

話しかけていたのを覚えてまして、

その時の詳細な模様を私、レポに書いてた!

→ 

 

 

 

中盤以降あたりに、依与吏さんと彼のやり取りが出てきます。

 

 

そのすぐ後の3月に、かつてのファン・インティライミの皆様にもおなじみの

FM FUJIの公開スタジオである懐かしの代々木VIVIDで、

back numberがゲストで出るってので、見に行った時にも、

依与吏さんがラジオの中でも、彼のこと話してて、

ラジオ後には、普通に依与吏さんの方から、彼に近づいて普通に喋ってたのが

すごーく自然で、うらやましいっていうより、微笑ましくみたのをおぼえてる。

 

それも詳細を私、レポに書いてて(笑)よかったらこちらから→

 

 

 

レポにも書いてるけど、その彼のすごいところは、

彼からけっしてアーティストに近づいたりはしなくて、

他のファン(私らとか)よりも、ずっと後方にひっそりと静かにたたずんでるんですよ。

 

そんな彼だからこそ、依与吏さんのほうから話しかけやすかったんだろうけど。

 

しかも、またすごいのが、これもレポに書いてるけど、

生放送ゲスト出演終わった後、彼はFM FUJIのスタッフさんに

「ありがとうございました!!」って挨拶して帰っていったのよ。

 

その誠実な振る舞いがそれはもう清々しくて、

ファンの鏡だなぁ~って思ったのをおぼえてて。

 

今回、その彼のことを依与吏さんがこうしてツイートしてて、

しかも二人の関係性が、ドームアーティストとデザイナー

という関係に昇華されてて、それにも感動した。

 

彼のこと、私は上記のこと以外は、ぜんぜん知らないけど、

ずっと応援していたアーティストがこれだけの売れっ子になり、

5大ドームやるようになっても、

1ファンの自分のことを決して忘れたりないがしろにするようなことなく、

こうして理想的な形で、恩返ししてくれていることが、

すごい嬉しいだろうなぁって。

 

ふたりとも素敵だなぁって、思いました!!

 

思わず、当時、一緒に上記のライブとラジオ公開生放送に参加してた

友達に、おぼえてるー?ってLINEしちゃったんだけど、

友達もしっかりと彼のことは覚えていたよ。

それだけ彼がファンとして素晴らしいってことだよね。

 

 

なんかついこないだのことのように、依与吏さんが彼に話しかけている

光景が目に浮かびました。

でも、あれから10年以上経っているんだなぁ・・・

 

 

もちろん、男同士というのもあるとは思うけどね(異性だとなかなか難しいだろうね)、

でも、たとえ、同性のファンであっても、

それこそ依与吏さんのように活動初めて間もないころのファンに、

いつどんなに自分の状況が変わっても、

変わることなく、「今日も来てたのか!今日はどうだった?」とかって

声をかけ続けていたことが

ほんとに素晴らしいなって改めて思ってしまった。

 

たとえ同性であっても、売れていくうちに、距離ができるようになり、

結果、離れていってしまった、というのもみてきていたので、

マジで稀有なことだなぁと・・・

 

back numberは上記のレポに私が書いた時に思った通り、

「本物」ですよ、皆さん。

どんどん応援しましょう。

応援しがいのある「本物」のアーティストであり、人間です。

 

 

 

1319800712382.jpg

 

渋谷に2011年、アルバムリリースを記念して出来た

back numberカフェ