安部さんの所信表明でもバイオエタノール
産經新聞サイトに全文が出ています。
長くって、全文のコピペはしません。
ほんとに興味のある人?はこちらを読んでください。
http://www.sankei.co.jp/news/060929/sei004.htm
(以下、抜粋)
2008年から始まる京都議定書の約束を実行するため、「京都議定書目標達成計画」を着実に推進します。政府としても、地球温暖化防止の取組を、まず身近なことから始めるとの考え方の下、地方支分部局も含め国の庁舎について、太陽光発電の導入や建物の緑化を進めます。自動車燃料にバイオエタノールを利用するなど、バイオマスの利用を加速化します。
(以上、抜粋)
おーちゃんと京都議定書が約束だってことを覚えてるんですねぇ。
ちゃんと、バイオエタノールは交通整理してくださいよ。
新経産省、農水省大臣にも伝えておいてください!
安部さん
長くって、全文のコピペはしません。
ほんとに興味のある人?はこちらを読んでください。
http://www.sankei.co.jp/news/060929/sei004.htm
(以下、抜粋)
2008年から始まる京都議定書の約束を実行するため、「京都議定書目標達成計画」を着実に推進します。政府としても、地球温暖化防止の取組を、まず身近なことから始めるとの考え方の下、地方支分部局も含め国の庁舎について、太陽光発電の導入や建物の緑化を進めます。自動車燃料にバイオエタノールを利用するなど、バイオマスの利用を加速化します。
(以上、抜粋)
おーちゃんと京都議定書が約束だってことを覚えてるんですねぇ。
ちゃんと、バイオエタノールは交通整理してくださいよ。
新経産省、農水省大臣にも伝えておいてください!
安部さん
パリモーターショーにも注目ですよ
フランスパリで現地時間昨日28日に開幕したパリモーターショーだが、ここでも注目は環境配慮カーということだから面白そうだ。
パリモーターショーを紹介するサイト
http://response.jp/GIGAINDEX/recent/1146.html
ここにはまだ出て来てないが、そのうちネットのこの手の情報でいっぱいになるだろう。
当地ローカルテレビでのニュースでは、日産のカルロス・ゴーン氏が、提携劇の話しの他、日産・ルノーの環境戦略について語ってもいた。
トヨタ、ホンダの独壇場に見える日本国内だが、日産のスタートダッシュはいつ頃か?
やはり、この三つどもえは、国内戦では面白くなるはずだ。
パリモーターショーを紹介するサイト
http://response.jp/GIGAINDEX/recent/1146.html
ここにはまだ出て来てないが、そのうちネットのこの手の情報でいっぱいになるだろう。
当地ローカルテレビでのニュースでは、日産のカルロス・ゴーン氏が、提携劇の話しの他、日産・ルノーの環境戦略について語ってもいた。
トヨタ、ホンダの独壇場に見える日本国内だが、日産のスタートダッシュはいつ頃か?
やはり、この三つどもえは、国内戦では面白くなるはずだ。
い草ってご存知ですか?知ってますよね?
農水省サイトでこんなプレスリリースが。
い草って、良いセルロース資源ですよねぇ。
でも、畳を使う家庭が減って来て、中には化成品の畳なんかもある。
い草の、カスケード利用なんてことも考えられる。
10年畳として利用した後、その後は畳としては利用出来ないが、そのままエタノール変換。
セルロース分の有効利用って訳。
どうでしょうねぇ。
い草は九州でまだまだ生産している。
減反により担い手も減っているようだが、あたらな視点から資源作物として有効かもしれない。
http://www.maff.go.jp/www/press/2006/20060914press_2.html
(以下、コピー)
いぐさ・畳表対策の見直しについて
いぐさ・畳表構造改革の一層の加速化を図るため、いぐさ・畳表対策(いぐさ・畳表構造改革緊急支援事業)の内容を見直すこととした。
見直しの概要は以下のとおり。
[1]高品質畳表の価格下落リスクを緩和し、生産者が安心して高品質畳表の生産を行うことができるよう、現行の基本的枠組みを維持しつつ、18年産よりセフティネットの発動条件を見直す。
・助成基準価格の算定期間を平成15~17年に変更(現行は13~15年)
・助成基準価格の区分は、「銘柄品タイプ」及び銘柄品以外の「一般品タイプ」とし、「銘柄品タイプ」は銘柄品の規格毎の基準価格を設定
・新たな助成基準価格は、平成18年産より適用
[2]個別経営から担い手を核とする企業的経営に転換するための新たな支援措置を19年度から実施することについて検討する。
(参考)
いぐさ・畳表構造改革緊急支援事業
平成13年に実施したセーフガード暫定措置の本発動に代わるセフティネットとして、国産畳表価格の下落幅に応じて助成金を交付する事業で、平成14年より実施しているところ。
なお、本事業の創設以降、畳表価格は基準価格の水準を維持しており、これまでに本支援事業は発動されていない。
(以上、コピー)
い草って、良いセルロース資源ですよねぇ。
でも、畳を使う家庭が減って来て、中には化成品の畳なんかもある。
い草の、カスケード利用なんてことも考えられる。
10年畳として利用した後、その後は畳としては利用出来ないが、そのままエタノール変換。
セルロース分の有効利用って訳。
どうでしょうねぇ。
い草は九州でまだまだ生産している。
減反により担い手も減っているようだが、あたらな視点から資源作物として有効かもしれない。
http://www.maff.go.jp/www/press/2006/20060914press_2.html
(以下、コピー)
いぐさ・畳表対策の見直しについて
いぐさ・畳表構造改革の一層の加速化を図るため、いぐさ・畳表対策(いぐさ・畳表構造改革緊急支援事業)の内容を見直すこととした。
見直しの概要は以下のとおり。
[1]高品質畳表の価格下落リスクを緩和し、生産者が安心して高品質畳表の生産を行うことができるよう、現行の基本的枠組みを維持しつつ、18年産よりセフティネットの発動条件を見直す。
・助成基準価格の算定期間を平成15~17年に変更(現行は13~15年)
・助成基準価格の区分は、「銘柄品タイプ」及び銘柄品以外の「一般品タイプ」とし、「銘柄品タイプ」は銘柄品の規格毎の基準価格を設定
・新たな助成基準価格は、平成18年産より適用
[2]個別経営から担い手を核とする企業的経営に転換するための新たな支援措置を19年度から実施することについて検討する。
(参考)
いぐさ・畳表構造改革緊急支援事業
平成13年に実施したセーフガード暫定措置の本発動に代わるセフティネットとして、国産畳表価格の下落幅に応じて助成金を交付する事業で、平成14年より実施しているところ。
なお、本事業の創設以降、畳表価格は基準価格の水準を維持しており、これまでに本支援事業は発動されていない。
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北海道はバイオマス利用の宝庫だ!ん?ほんとにそうかな?
まずは、これを見ていただきたい。
http://www.nedo.go.jp/nedohokkaido/kakusyu/map/180331map06.html
NEDO北海道支部が発行した、『北海道新エネルギーマップ2006』である。
~広い北海道を、新エネルギーでいっぱいにしよう!~をキャッチフレーズに、がんばっている。
確かに、海岸線には風力発電が立地し、地熱利用、バイオマス燃料製造まで幅広い。
すごいです、北海道。
と思うと、各所規模がバラバラ。
確かに北海道というエリアでの試験は面白いんでしょう。
これをしっかりと地元に根ざした取組みにしていかねばなりません。
それこそ、北電さんの登場で、活躍が期待されますね。
http://www.nedo.go.jp/nedohokkaido/kakusyu/map/180331map06.html
NEDO北海道支部が発行した、『北海道新エネルギーマップ2006』である。
~広い北海道を、新エネルギーでいっぱいにしよう!~をキャッチフレーズに、がんばっている。
確かに、海岸線には風力発電が立地し、地熱利用、バイオマス燃料製造まで幅広い。
すごいです、北海道。
と思うと、各所規模がバラバラ。
確かに北海道というエリアでの試験は面白いんでしょう。
これをしっかりと地元に根ざした取組みにしていかねばなりません。
それこそ、北電さんの登場で、活躍が期待されますね。
北海道電力も進出?
北海道新聞の報道によると、電力会社である北電が、バイオエタノールの研究に着手すると言う。
北海道では、既に十勝でJAによる農産物を利用したバイオエタノール実証研究が進んでいる。また、バイオガス(メタン)発電では、余剰電力を北電に売電していると言うから、既にこの動きは横目に見ていたのだろう。
さて、北電どう出るか?
北海道と言う、国内随一の広大な土地で、どんなバイオマス利用の絵が描けてくるのか?
また、寒冷地での、バイオマス利用。
楽しみでなりません。
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20060928&j=0024&k=200609274969
(以下、コピー)
バイオエタノール研究 北電も来月着手 2006/09/28 08:14
北海道電力の近藤龍夫社長は二十七日、石油代替エネルギーとして注目を集めるバイオエタノールの調査・研究に十月から着手することを明らかにした。実証プラントを来年度、十勝管内に設置するJA道中央会など農業団体をはじめ、他組織との連携も想定している。道内最大のエネルギー企業が名乗りを上げたことで、普及に弾みが付きそうだ。
調査・研究の期間は十月から二○○八年三月まで。同社総合研究所内に検討チームを設置し、国内外の利用や製造に関する技術動向を調査するほか、農産物や木材など原料による経済性の違いなどを研究する。ガソリン代替燃料として社有車(現在約千三百台)に使用可能かどうかも調べる。
商業化時期は未定だが、製造・販売のほか、発電燃料として使用することも視野に入れているものとみられる。
(以上、コピー)
北海道では、既に十勝でJAによる農産物を利用したバイオエタノール実証研究が進んでいる。また、バイオガス(メタン)発電では、余剰電力を北電に売電していると言うから、既にこの動きは横目に見ていたのだろう。
さて、北電どう出るか?
北海道と言う、国内随一の広大な土地で、どんなバイオマス利用の絵が描けてくるのか?
また、寒冷地での、バイオマス利用。
楽しみでなりません。
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20060928&j=0024&k=200609274969
(以下、コピー)
バイオエタノール研究 北電も来月着手 2006/09/28 08:14
北海道電力の近藤龍夫社長は二十七日、石油代替エネルギーとして注目を集めるバイオエタノールの調査・研究に十月から着手することを明らかにした。実証プラントを来年度、十勝管内に設置するJA道中央会など農業団体をはじめ、他組織との連携も想定している。道内最大のエネルギー企業が名乗りを上げたことで、普及に弾みが付きそうだ。
調査・研究の期間は十月から二○○八年三月まで。同社総合研究所内に検討チームを設置し、国内外の利用や製造に関する技術動向を調査するほか、農産物や木材など原料による経済性の違いなどを研究する。ガソリン代替燃料として社有車(現在約千三百台)に使用可能かどうかも調べる。
商業化時期は未定だが、製造・販売のほか、発電燃料として使用することも視野に入れているものとみられる。
(以上、コピー)
オイルリファイナリーからバイオリファイナリーへ
ちょっと前のネタの様ですが、コピペしますね。
この視点良いですよ。
http://www.ecologyexpress.com/kankyo-planning/2006/20060510kankyo-planning.htm
(以下、コピー)
2006年5月10日 環境ティータイム
オイルリファイナリーからバイオリファイナリーへ
(環境プランニング学会)
地球温暖対策待ったなし!ということで、この4月1日、改正省エネ法がスタートしましたが、その皮切りとして各種工業製品に関する「○○○○の性能の向上に関する製造事業者等の判断の基準等」の改正が軒並み告示されました。
この○○○○には、乗用自動車、貨物自動車、エアコンディショナー、蛍光ランプを主光源とする照明器具、テレビジョン受信機、複写機、電子計算機、磁気ディスク装置、ビデオテープレコーダー、電気冷蔵庫、ストーブ、ガス調理機器、ガス温水機器、石油温水機器、電気便座、自動販売機、変圧器、ジャー炊飯器、電子レンジ、ディー・ブイ・ディー・レコーダーといった各種工業製品が入りますが、どれも私たちの生活を豊かにしてくれる現代社会の必需品です。
これら燃料や電気を使用する工業製品の省エネ性能向上は、二酸化炭素排出量の削減のみならず、石油や石炭、天然ガスなど、枯渇性の化石エネルギー資源の枯渇スピードを緩めるためにも大切な方策ですが、最近バイオエタノールの話題がよく目に付くようになりました。化石エネルギー資源依存からの転換、特に脱石油にドライブがかかってきたようです。
例えば「エコ・エネルギー診断-バイオエタノール」という記事やエコロジーエクスプレスでも「バイオエタノール-世界的な利用促進に遅れるな」、「バイオマス・ニッポン総合戦略」を見直したという話題などなど、バイオエタノールに関する記事は枚挙にいとまがありません。
改めて言うまでもなく日本の石油はほとんどが輸入品、原油価格は産油国の情勢等に左右され、原油価格の変動は、私たちの生活のあらゆる面に影響を与えることになります。そしていずれ原油は枯渇する。最近の原油価格の高騰もあり、ガソリンと混合して自動車用燃料として利用できるエタノールがサトウキビやトウモロコシなどから大量に供給されることへの期待感が高まっているようです。しかし、この加熱ぶりは…。
ひょっとして、まだまだ大丈夫と思っていた化石燃料の埋蔵量が実はそんなになかったのかも?環境ジャーナリストの枝廣淳子さんのメールマガジンで「原油生産量のピークが今まさに到来しつつある」という説を読むと、やっぱり!と思わざるをえませんが、脱石油の行く末がバイオエタノールの製造に留まらない「バイオリファイナリー」を見据えているということであればそのヒートアップも頷けます。
微生物によるバイオプロセスによって、トウモロコシや植物残滓(茎など)、間伐材や落枝など、再生可能資源であるバイオマスから燃料用エタノールや各種化学品の基となるコハク酸など付加価値の高い化学品・等を大規模に製造・精製しようとするバイオリファイナリー。
この新しい技術コンセプトへの期待は想像以上に高く、石油からバイオマスへの単なる原料転換や農林業関係の残滓の有効利用というレベルに留まらず、21世紀の産業革命とも目されています。
トップランナーはアメリカ、現在はどっぷり石油漬けですが、国の科学戦略としてバイオリファイナリーを核に据え、他国に先駆けてオイルリファイナリーからバイオリファイナリーへの転換を強力に推進しているとのこと。資源大国と言われるアメリカもこと原油に関しては輸入国、背景には脱中東の意向に加え、産業界の積極的な意向が政府を動かしているようです。
日本でも新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)を中心として微生物利用によるバイオリファイナリー技術の開発に乗り出したということですが、バイオ関連企業はもとより化学、石油、電力を含むエネルギー、穀物商社、農業、林業等、広い産業分野の事業内容に大きな影響を及ぼすことは必至、産業構造自体を変えるほどのポテンシャルを持っていると言われています。
一方、エネルギーを大量に消費するインフラに乗っかって、便利な物に囲まれて快適な暮らしをしている私たちですが、市民レベルでは過度にバイオリファイナリーに期待するよりは、「サトウキビやトウモロコシなど人が食べられるものを車に食べさせてしまうのはどうなの?」とか、「耕作地の面積に限りがある中、石油代替用と食糧用とどこで折り合いをつけるの?」とか、そんな等身大の感覚、問題意識を大切にして、ロハス的?な省エネ、脱物質的豊かさに重きを置いたライフスタイルを実践していきたいものです。
(以上、コピー)
この視点良いですよ。
http://www.ecologyexpress.com/kankyo-planning/2006/20060510kankyo-planning.htm
(以下、コピー)
2006年5月10日 環境ティータイム
オイルリファイナリーからバイオリファイナリーへ
(環境プランニング学会)
地球温暖対策待ったなし!ということで、この4月1日、改正省エネ法がスタートしましたが、その皮切りとして各種工業製品に関する「○○○○の性能の向上に関する製造事業者等の判断の基準等」の改正が軒並み告示されました。
この○○○○には、乗用自動車、貨物自動車、エアコンディショナー、蛍光ランプを主光源とする照明器具、テレビジョン受信機、複写機、電子計算機、磁気ディスク装置、ビデオテープレコーダー、電気冷蔵庫、ストーブ、ガス調理機器、ガス温水機器、石油温水機器、電気便座、自動販売機、変圧器、ジャー炊飯器、電子レンジ、ディー・ブイ・ディー・レコーダーといった各種工業製品が入りますが、どれも私たちの生活を豊かにしてくれる現代社会の必需品です。
これら燃料や電気を使用する工業製品の省エネ性能向上は、二酸化炭素排出量の削減のみならず、石油や石炭、天然ガスなど、枯渇性の化石エネルギー資源の枯渇スピードを緩めるためにも大切な方策ですが、最近バイオエタノールの話題がよく目に付くようになりました。化石エネルギー資源依存からの転換、特に脱石油にドライブがかかってきたようです。
例えば「エコ・エネルギー診断-バイオエタノール」という記事やエコロジーエクスプレスでも「バイオエタノール-世界的な利用促進に遅れるな」、「バイオマス・ニッポン総合戦略」を見直したという話題などなど、バイオエタノールに関する記事は枚挙にいとまがありません。
改めて言うまでもなく日本の石油はほとんどが輸入品、原油価格は産油国の情勢等に左右され、原油価格の変動は、私たちの生活のあらゆる面に影響を与えることになります。そしていずれ原油は枯渇する。最近の原油価格の高騰もあり、ガソリンと混合して自動車用燃料として利用できるエタノールがサトウキビやトウモロコシなどから大量に供給されることへの期待感が高まっているようです。しかし、この加熱ぶりは…。
ひょっとして、まだまだ大丈夫と思っていた化石燃料の埋蔵量が実はそんなになかったのかも?環境ジャーナリストの枝廣淳子さんのメールマガジンで「原油生産量のピークが今まさに到来しつつある」という説を読むと、やっぱり!と思わざるをえませんが、脱石油の行く末がバイオエタノールの製造に留まらない「バイオリファイナリー」を見据えているということであればそのヒートアップも頷けます。
微生物によるバイオプロセスによって、トウモロコシや植物残滓(茎など)、間伐材や落枝など、再生可能資源であるバイオマスから燃料用エタノールや各種化学品の基となるコハク酸など付加価値の高い化学品・等を大規模に製造・精製しようとするバイオリファイナリー。
この新しい技術コンセプトへの期待は想像以上に高く、石油からバイオマスへの単なる原料転換や農林業関係の残滓の有効利用というレベルに留まらず、21世紀の産業革命とも目されています。
トップランナーはアメリカ、現在はどっぷり石油漬けですが、国の科学戦略としてバイオリファイナリーを核に据え、他国に先駆けてオイルリファイナリーからバイオリファイナリーへの転換を強力に推進しているとのこと。資源大国と言われるアメリカもこと原油に関しては輸入国、背景には脱中東の意向に加え、産業界の積極的な意向が政府を動かしているようです。
日本でも新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)を中心として微生物利用によるバイオリファイナリー技術の開発に乗り出したということですが、バイオ関連企業はもとより化学、石油、電力を含むエネルギー、穀物商社、農業、林業等、広い産業分野の事業内容に大きな影響を及ぼすことは必至、産業構造自体を変えるほどのポテンシャルを持っていると言われています。
一方、エネルギーを大量に消費するインフラに乗っかって、便利な物に囲まれて快適な暮らしをしている私たちですが、市民レベルでは過度にバイオリファイナリーに期待するよりは、「サトウキビやトウモロコシなど人が食べられるものを車に食べさせてしまうのはどうなの?」とか、「耕作地の面積に限りがある中、石油代替用と食糧用とどこで折り合いをつけるの?」とか、そんな等身大の感覚、問題意識を大切にして、ロハス的?な省エネ、脱物質的豊かさに重きを置いたライフスタイルを実践していきたいものです。
(以上、コピー)
沖縄石垣市でも検討始まる
沖縄は、石垣市でも検討を進めるようだ。
ソルガムが出て来たところが目新しい気はするが・・・稲じゃまずいのか?
麦じゃまずいのか?
ソルガムの実の部分のことを言っているのか?
それとも、茎や、葉そのものを使おうとしているのか?
大屋委員長、責任思いですぞ。
http://www.y-mainichi.co.jp/?action_article_show=1&article_id=5949
(以下、コピー)
バイオマス事業の可能性探る/調査検討委員会が発足
NPO亜熱帯バイオマス利用研究センター(新城俊也理事長)は25日、石垣市でバイオマス(生物資源)利用の事業化ができるかどうか調査する「バイオマス等未活用エネルギー事業調査検討委員会」を発足させた。
経済産業省の事業採択を受け、950万円の補助を受けて実施するもの。石垣市ではサトウキビに加えて、ソルガム(イネ科の一年草植物)などを取り入れたバイオ燃料の可能性を調査するのが特徴だ。
市では、サトウキビの夏植えが多いため、収穫後の休閑地でソルガムなどエネルギー作物を栽培。絞った汁をバイオエタノールの原料として、絞りかすをガス燃料や家畜の飼料として利用できるような方法を検討する。
第1回検討委員会が同日、石垣市健康福祉センターであり、同事業の内容などの説明があった。委員はJA、研究者、農業機関、石垣市、竹富町の担当者ら11人。委員長には(有)八重山エンジニアリングの大屋一弘氏がついた。
同センターでは、この調査事業が、自治体が中心となって取り組む「バイオタウン構想」の基礎資料としたい考え。
オブザーバーとして出席した沖縄総合事務局経済産業部環境資源課の吉田美智子氏は「調査事業は事業化するのが狙いだが、課題がクリアできずに調査で終わっているのが現状」と述べ、宮古島市での成功事例になればと期待した。
(以上、コピー)
ソルガムが出て来たところが目新しい気はするが・・・稲じゃまずいのか?
麦じゃまずいのか?
ソルガムの実の部分のことを言っているのか?
それとも、茎や、葉そのものを使おうとしているのか?
大屋委員長、責任思いですぞ。
http://www.y-mainichi.co.jp/?action_article_show=1&article_id=5949
(以下、コピー)
バイオマス事業の可能性探る/調査検討委員会が発足
NPO亜熱帯バイオマス利用研究センター(新城俊也理事長)は25日、石垣市でバイオマス(生物資源)利用の事業化ができるかどうか調査する「バイオマス等未活用エネルギー事業調査検討委員会」を発足させた。
経済産業省の事業採択を受け、950万円の補助を受けて実施するもの。石垣市ではサトウキビに加えて、ソルガム(イネ科の一年草植物)などを取り入れたバイオ燃料の可能性を調査するのが特徴だ。
市では、サトウキビの夏植えが多いため、収穫後の休閑地でソルガムなどエネルギー作物を栽培。絞った汁をバイオエタノールの原料として、絞りかすをガス燃料や家畜の飼料として利用できるような方法を検討する。
第1回検討委員会が同日、石垣市健康福祉センターであり、同事業の内容などの説明があった。委員はJA、研究者、農業機関、石垣市、竹富町の担当者ら11人。委員長には(有)八重山エンジニアリングの大屋一弘氏がついた。
同センターでは、この調査事業が、自治体が中心となって取り組む「バイオタウン構想」の基礎資料としたい考え。
オブザーバーとして出席した沖縄総合事務局経済産業部環境資源課の吉田美智子氏は「調査事業は事業化するのが狙いだが、課題がクリアできずに調査で終わっているのが現状」と述べ、宮古島市での成功事例になればと期待した。
(以上、コピー)
ぜひ良い文章なので読んでいただきたい『ハチドリのひとしずく』
これは中国新聞サイトの天風録から。
自分に出来ること・・・
http://www.chugoku-np.co.jp/Tenpu/Te200609220107.html
天風録の目次
http://www.chugoku-np.co.jp/Tenpu/index.html
(以下、コピー)
ハチドリのひとしずく
'06/9/22
「ハチドリのひとしずく~いま、私にできること~」(光文社)をご存じだろうか。
南米のアンデス地方に伝わる話を、明治学院大教授の辻信一さんが訳した
森が燃えていました
森の生きものたちはわれ先にと逃げていきました
でもクリキンディという名の
ハチドリだけはいったりきたり
くちばしで水のしずくを一滴ずつ運んでは
火の上に落としていきます
動物たちがそれを見て「そんなことをしていったい何になるんだ」といって笑います
クリキンディはこう答えました 「私は、私にできることをしているだけ」
これだけの短い話。「燃える森」は地球温暖化、戦争、飢餓、貧困など深刻な課題を表しているように読める。ともすれば無力感にさいなまれる心に、ハチドリが勇気を与えてくれる。その共感の輪が静かに広がっている
廿日市市大野の松原洋治さん(61)も共感した一人だ。廃食油を燃料化して低公害車を走らせる広島県北広島町の町民グループ「菜の花プロジェクト」の活動に賛同。トラクターとコンバインは六年前からバイオマス燃料で運転している
ガソリン価格の高騰で、サトウキビなどから作られる代替燃料のバイオ・エタノールが注目を浴びる。松原さんがサツマイモを栽培しているのも、将来のエタノール用をにらんでいる
地球環境のために「買い物バッグを持つ」「ペットボトルの使い捨てをやめる」…。こんな小さなことも「私にできるひとしずく」である。
(以上、コピー)
自分に出来ること・・・
http://www.chugoku-np.co.jp/Tenpu/Te200609220107.html
天風録の目次
http://www.chugoku-np.co.jp/Tenpu/index.html
(以下、コピー)
ハチドリのひとしずく
'06/9/22
「ハチドリのひとしずく~いま、私にできること~」(光文社)をご存じだろうか。
南米のアンデス地方に伝わる話を、明治学院大教授の辻信一さんが訳した
森が燃えていました
森の生きものたちはわれ先にと逃げていきました
でもクリキンディという名の
ハチドリだけはいったりきたり
くちばしで水のしずくを一滴ずつ運んでは
火の上に落としていきます
動物たちがそれを見て「そんなことをしていったい何になるんだ」といって笑います
クリキンディはこう答えました 「私は、私にできることをしているだけ」
これだけの短い話。「燃える森」は地球温暖化、戦争、飢餓、貧困など深刻な課題を表しているように読める。ともすれば無力感にさいなまれる心に、ハチドリが勇気を与えてくれる。その共感の輪が静かに広がっている
廿日市市大野の松原洋治さん(61)も共感した一人だ。廃食油を燃料化して低公害車を走らせる広島県北広島町の町民グループ「菜の花プロジェクト」の活動に賛同。トラクターとコンバインは六年前からバイオマス燃料で運転している
ガソリン価格の高騰で、サトウキビなどから作られる代替燃料のバイオ・エタノールが注目を浴びる。松原さんがサツマイモを栽培しているのも、将来のエタノール用をにらんでいる
地球環境のために「買い物バッグを持つ」「ペットボトルの使い捨てをやめる」…。こんな小さなことも「私にできるひとしずく」である。
(以上、コピー)
これが3つ目
ディーゼル、燃料電池、フレックス、まずはトヨタを意識して、公開という訳ですね。
ホンダは応援したくなりますねぇ。
http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200609250011a.nwc
(以下、コピー)
ホンダ、次世代ディーゼル、燃料電池車など初公開
ホンダは、環境有害物質の排出が少ない次世代ディーゼルエンジン車や、走行中に水しか排出しない次世代燃料電池車など環境対応車を24日までに、研究開発拠点、栃木研究所(栃木県芳賀郡)で報道陣に公開した。ライバルのトヨタ自動車がエンジン・電気モーター併用のハイブリッド車やバイオエタノール車の強化策を相次ぎ打ち出すなか、ホンダは環境対応技術のあり方とトヨタへの対抗軸を明確に打ち出すため、次世代自動車の走行をいち早く公開、アピールした。
走行を初披露した次世代ディーゼルエンジン車は、ガソリンエンジン並みの環境性能が“売り”。新開発の触媒の採用により、世界で最も厳しいとされる米国の環境規制である「ティア2 Bin5」の排ガス基準をクリアした。
触媒内で生成されるアンモニアを使って排ガス中に含まれる有害な窒素酸化物(NOx)を無害な窒素に浄化する仕組みを採用し、環境性能を引き上げた。次世代ディーゼルエンジンを搭載した車両は、2009年までに米国市場に投入し、日本でも発売する計画だ。
また、08年に日米で発売するセダンタイプの燃料電池車のコンセプトモデル「FCXコンセプト」の走行も初公開した。水素と酸素の化学反応で電気エネルギーを生み出す「スタック」と呼ばれる装置を小型化し、現行のリース販売モデルに比べ容積で20%、重量で30%それぞれ低減したのが特徴だ。
また、駆動モーターも、小型化したうえで最大出力を現行比15キロワット増の95キロワットに引き上げた。これらの改良により駆動関連装備の重量を180キロ軽量化し、容積も40%減らし、高エネルギー効率と動力性を実現。マイナス30度の気温環境でも走行可能と、実用レベルに近いモデルに仕上げている。試乗した報道関係者からは「音が静かで、加速感もいい」との声が聞かれた。
このほか、来年ブラジル市場に投入するバイオエタノールを燃料とする車両や、既存のガソリンエンジンに比べ燃費を13%向上させた進化型VTECエンジン、二輪車と汎用製品向けの環境対応型エンジンも披露した。
これらの技術の商品化は08年前後だが、福井威夫社長は「ホンダならではの革新的な発想から生まれた技術を熟成させ、お客さまの期待を大きく超える商品に育成する」と意欲を燃やす。
ホンダは、四輪車、二輪車、汎用製品(発電機、耕運機など)といった同社が生産する全製品から排出される二酸化炭素(CO2)を10年には00年に比べ10%低減する目標に掲げ、環境対応製品の開発を推進している。
(以上、コピー)
ホンダは応援したくなりますねぇ。
http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200609250011a.nwc
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ホンダ、次世代ディーゼル、燃料電池車など初公開
ホンダは、環境有害物質の排出が少ない次世代ディーゼルエンジン車や、走行中に水しか排出しない次世代燃料電池車など環境対応車を24日までに、研究開発拠点、栃木研究所(栃木県芳賀郡)で報道陣に公開した。ライバルのトヨタ自動車がエンジン・電気モーター併用のハイブリッド車やバイオエタノール車の強化策を相次ぎ打ち出すなか、ホンダは環境対応技術のあり方とトヨタへの対抗軸を明確に打ち出すため、次世代自動車の走行をいち早く公開、アピールした。
走行を初披露した次世代ディーゼルエンジン車は、ガソリンエンジン並みの環境性能が“売り”。新開発の触媒の採用により、世界で最も厳しいとされる米国の環境規制である「ティア2 Bin5」の排ガス基準をクリアした。
触媒内で生成されるアンモニアを使って排ガス中に含まれる有害な窒素酸化物(NOx)を無害な窒素に浄化する仕組みを採用し、環境性能を引き上げた。次世代ディーゼルエンジンを搭載した車両は、2009年までに米国市場に投入し、日本でも発売する計画だ。
また、08年に日米で発売するセダンタイプの燃料電池車のコンセプトモデル「FCXコンセプト」の走行も初公開した。水素と酸素の化学反応で電気エネルギーを生み出す「スタック」と呼ばれる装置を小型化し、現行のリース販売モデルに比べ容積で20%、重量で30%それぞれ低減したのが特徴だ。
また、駆動モーターも、小型化したうえで最大出力を現行比15キロワット増の95キロワットに引き上げた。これらの改良により駆動関連装備の重量を180キロ軽量化し、容積も40%減らし、高エネルギー効率と動力性を実現。マイナス30度の気温環境でも走行可能と、実用レベルに近いモデルに仕上げている。試乗した報道関係者からは「音が静かで、加速感もいい」との声が聞かれた。
このほか、来年ブラジル市場に投入するバイオエタノールを燃料とする車両や、既存のガソリンエンジンに比べ燃費を13%向上させた進化型VTECエンジン、二輪車と汎用製品向けの環境対応型エンジンも披露した。
これらの技術の商品化は08年前後だが、福井威夫社長は「ホンダならではの革新的な発想から生まれた技術を熟成させ、お客さまの期待を大きく超える商品に育成する」と意欲を燃やす。
ホンダは、四輪車、二輪車、汎用製品(発電機、耕運機など)といった同社が生産する全製品から排出される二酸化炭素(CO2)を10年には00年に比べ10%低減する目標に掲げ、環境対応製品の開発を推進している。
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2つめ
ホンダのフレックス車のブラジル投入時期が、2006年中とは!
今年中に投入とはすごい。
日本もインフラが出来ていたら走れるだけに、これは如何にも行政の・・・
http://www.carview.co.jp/news/0/22167/
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ホンダ、ブラジル向けFFVを開発
ホンダは、ガソリンエンジンをベースに、エタノール燃料でもガソリンとエタノールの混合燃料(以下、エタノール混合燃料)でも走行可能な“フレキシブル・フューエル・ビークル(FFV)”を開発した。
エタノール混合燃料では、混合割合によって低温始動性への影響度、空燃比や出力などが変化するため、安定した動力性能や燃費、排出ガスレベルを維持することが課題だった。今回のホンダが開発したシステムでは、排気系に取り付けた排ガス濃度センサーの出力からタンク内の燃料性状を推定することで、エタノール混合燃料のエタノール比率が20%から100%までの対応を可能としながら、ガソリン車と同等の動力性能、優れた低燃費も実現している。さらに、サブタンクを用いたコールドスタートシステムによって、外気温が低い場合の始動性も確保されている。
ブラジルなどで使用されているバイオエタノール燃料は、サトウキビなどの植物を原料としていて、これを燃焼した場合に放出されるCO2は、もともと植物が大気中のCO2を光合成により取り込んだもので、大気中のCO2濃度には影響を与えない。よって、石油の代替燃料であると同時に、地球温暖化対策としても注目されている燃料である。
なお、ホンダはエタノール燃料の普及が進んでいるブラジルで、2006年中に、FFVの発売を予定しているという。
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今年中に投入とはすごい。
日本もインフラが出来ていたら走れるだけに、これは如何にも行政の・・・
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ホンダ、ブラジル向けFFVを開発
ホンダは、ガソリンエンジンをベースに、エタノール燃料でもガソリンとエタノールの混合燃料(以下、エタノール混合燃料)でも走行可能な“フレキシブル・フューエル・ビークル(FFV)”を開発した。
エタノール混合燃料では、混合割合によって低温始動性への影響度、空燃比や出力などが変化するため、安定した動力性能や燃費、排出ガスレベルを維持することが課題だった。今回のホンダが開発したシステムでは、排気系に取り付けた排ガス濃度センサーの出力からタンク内の燃料性状を推定することで、エタノール混合燃料のエタノール比率が20%から100%までの対応を可能としながら、ガソリン車と同等の動力性能、優れた低燃費も実現している。さらに、サブタンクを用いたコールドスタートシステムによって、外気温が低い場合の始動性も確保されている。
ブラジルなどで使用されているバイオエタノール燃料は、サトウキビなどの植物を原料としていて、これを燃焼した場合に放出されるCO2は、もともと植物が大気中のCO2を光合成により取り込んだもので、大気中のCO2濃度には影響を与えない。よって、石油の代替燃料であると同時に、地球温暖化対策としても注目されている燃料である。
なお、ホンダはエタノール燃料の普及が進んでいるブラジルで、2006年中に、FFVの発売を予定しているという。
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