2つめ | バイオエタノールあれこれ

2つめ

ホンダのフレックス車のブラジル投入時期が、2006年中とは!
今年中に投入とはすごい。
日本もインフラが出来ていたら走れるだけに、これは如何にも行政の・・・

http://www.carview.co.jp/news/0/22167/
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ホンダ、ブラジル向けFFVを開発
 ホンダは、ガソリンエンジンをベースに、エタノール燃料でもガソリンとエタノールの混合燃料(以下、エタノール混合燃料)でも走行可能な“フレキシブル・フューエル・ビークル(FFV)”を開発した。

 エタノール混合燃料では、混合割合によって低温始動性への影響度、空燃比や出力などが変化するため、安定した動力性能や燃費、排出ガスレベルを維持することが課題だった。今回のホンダが開発したシステムでは、排気系に取り付けた排ガス濃度センサーの出力からタンク内の燃料性状を推定することで、エタノール混合燃料のエタノール比率が20%から100%までの対応を可能としながら、ガソリン車と同等の動力性能、優れた低燃費も実現している。さらに、サブタンクを用いたコールドスタートシステムによって、外気温が低い場合の始動性も確保されている。

 ブラジルなどで使用されているバイオエタノール燃料は、サトウキビなどの植物を原料としていて、これを燃焼した場合に放出されるCO2は、もともと植物が大気中のCO2を光合成により取り込んだもので、大気中のCO2濃度には影響を与えない。よって、石油の代替燃料であると同時に、地球温暖化対策としても注目されている燃料である。

 なお、ホンダはエタノール燃料の普及が進んでいるブラジルで、2006年中に、FFVの発売を予定しているという。
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