バイオ燃料へ高まる期待(1/24公明党新聞から)
みなさま、お久しぶりです。
たくさんアクセスいただいているのに、なかなか更新出来なくて済みません。
今日は一気に行っちゃいます。
1/24の公明党新聞サイトからの記事
http://www.komei.or.jp/news/daily/2007/0124_01.html
党の重点施策として木材バイオマス利用を掲げていると言うが、さて・・・
(以下、コピー)
主張:バイオ燃料へ高まる期待
石油代替への道筋を示す必要 公明新聞:2007年1月24日付
建築廃木材から製造
住宅解体などで出る建築廃木材からバイオエタノールを製造する世界初の商業プラントが大阪・堺市に完成し、16日に開所式が行われた。大成建設や丸紅などが出資する「バイオエタノール・ジャパン・関西」が環境省の補助を受けて建設を進めていたもので、国産バイオエタノールの製造拠点となる。総事業費は約37億円。
この施設では年4万~5万トンの廃木材から1400キロリットルのバイオエタノールを製造し、環境省が進める実証試験用の自動車燃料として供給する。全量を3%混合ガソリンの「E3」にした場合、約4万7000キロリットル(ガソリン車約4万台分の燃料に相当)の供給が可能。数年内に年間製造量を4000キロリットルまで増産する計画だ。
バイオエタノールは、サトウキビなどのバイオマス(生物資源)に含まれる糖分やデンプンからつくるアルコールの一種。自動車用燃料としてガソリンと混ぜたり、代替として利用できる。大気中のCO穃(二酸化炭素)を増加させないカーボン・ニュートラルな燃料であることから、自動車から排出されるCO穃の削減につながる。日本は京都議定書の目標達成計画に基づき、2010年までに、自動車に使われる燃料のうち、ドラム缶250万本(原油換算)に当たる年間50万キロリットルをバイオ燃料に置き換えるとしている。その主力がバイオエタノールとなる。
近年の原油価格の高騰は、バイオエタノールの利用に拍車をかけており、海外で急速に広がっている。量産国のブラジルや米国では、サトウキビやトウモロコシからエタノールを製造し、ガソリンに10~25%混ぜて使われている。ブラジルではエタノール100%燃料に対応可能な車も走る。日本では、これまで沖縄県宮古島などでサトウキビを原料にした「E3」の実証実験が行われてきた。コメやソルガムからエタノールを抽出する試みも行われている。だが国内だけでは、大量生産するために必要な原料を十分に確保できない。
当面は輸入に頼らざるを得ない状況にある。近年では、サトウキビやトウモロコシはエネルギー作物として注目され価格上昇が続く。世界的に原料が不足した場合は奪い合いが起こる懸念もある。その点、廃木材の場合は国内での調達が容易だ。バイオエタノール・ジャパン・関西は、難しいとされてきた木や草からのエタノール抽出の量産化を、微生物を使うことで実現した。廃木材は年間500万トンが発生している。ほとんど利用されない間伐材など林地残材は、年間約400万トンに上る。バイオマスを自国内で調達できれば、輸入の必要はなく、価格も海外のエネルギー市場に大きく影響されることもない。
公明党の重点政策
公明党はバイオマス利用について、日本の国土の約3分の2を占める森林資源の活用を重点政策に掲げている。森林を持続可能な資源として大いに活用していくべきだろう。木質バイオマスからは、エタノールだけでなくプラスチックを作ることもできる。
現状では、自動車などの輸送用燃料のほぼ100%を石油に依存している。それだけに温室効果ガスの削減やエネルギー安全保障、資源の循環利用に役立つバイオ燃料への期待は大きい。新・国家エネルギー戦略にも導入がうたわれ、政府も普及へ積極姿勢を示している。インフラ整備などに、より具体的な道筋を示す必要がある。
(以上、コピー)
たくさんアクセスいただいているのに、なかなか更新出来なくて済みません。
今日は一気に行っちゃいます。
1/24の公明党新聞サイトからの記事
http://www.komei.or.jp/news/daily/2007/0124_01.html
党の重点施策として木材バイオマス利用を掲げていると言うが、さて・・・
(以下、コピー)
主張:バイオ燃料へ高まる期待
石油代替への道筋を示す必要 公明新聞:2007年1月24日付
建築廃木材から製造
住宅解体などで出る建築廃木材からバイオエタノールを製造する世界初の商業プラントが大阪・堺市に完成し、16日に開所式が行われた。大成建設や丸紅などが出資する「バイオエタノール・ジャパン・関西」が環境省の補助を受けて建設を進めていたもので、国産バイオエタノールの製造拠点となる。総事業費は約37億円。
この施設では年4万~5万トンの廃木材から1400キロリットルのバイオエタノールを製造し、環境省が進める実証試験用の自動車燃料として供給する。全量を3%混合ガソリンの「E3」にした場合、約4万7000キロリットル(ガソリン車約4万台分の燃料に相当)の供給が可能。数年内に年間製造量を4000キロリットルまで増産する計画だ。
バイオエタノールは、サトウキビなどのバイオマス(生物資源)に含まれる糖分やデンプンからつくるアルコールの一種。自動車用燃料としてガソリンと混ぜたり、代替として利用できる。大気中のCO穃(二酸化炭素)を増加させないカーボン・ニュートラルな燃料であることから、自動車から排出されるCO穃の削減につながる。日本は京都議定書の目標達成計画に基づき、2010年までに、自動車に使われる燃料のうち、ドラム缶250万本(原油換算)に当たる年間50万キロリットルをバイオ燃料に置き換えるとしている。その主力がバイオエタノールとなる。
近年の原油価格の高騰は、バイオエタノールの利用に拍車をかけており、海外で急速に広がっている。量産国のブラジルや米国では、サトウキビやトウモロコシからエタノールを製造し、ガソリンに10~25%混ぜて使われている。ブラジルではエタノール100%燃料に対応可能な車も走る。日本では、これまで沖縄県宮古島などでサトウキビを原料にした「E3」の実証実験が行われてきた。コメやソルガムからエタノールを抽出する試みも行われている。だが国内だけでは、大量生産するために必要な原料を十分に確保できない。
当面は輸入に頼らざるを得ない状況にある。近年では、サトウキビやトウモロコシはエネルギー作物として注目され価格上昇が続く。世界的に原料が不足した場合は奪い合いが起こる懸念もある。その点、廃木材の場合は国内での調達が容易だ。バイオエタノール・ジャパン・関西は、難しいとされてきた木や草からのエタノール抽出の量産化を、微生物を使うことで実現した。廃木材は年間500万トンが発生している。ほとんど利用されない間伐材など林地残材は、年間約400万トンに上る。バイオマスを自国内で調達できれば、輸入の必要はなく、価格も海外のエネルギー市場に大きく影響されることもない。
公明党の重点政策
公明党はバイオマス利用について、日本の国土の約3分の2を占める森林資源の活用を重点政策に掲げている。森林を持続可能な資源として大いに活用していくべきだろう。木質バイオマスからは、エタノールだけでなくプラスチックを作ることもできる。
現状では、自動車などの輸送用燃料のほぼ100%を石油に依存している。それだけに温室効果ガスの削減やエネルギー安全保障、資源の循環利用に役立つバイオ燃料への期待は大きい。新・国家エネルギー戦略にも導入がうたわれ、政府も普及へ積極姿勢を示している。インフラ整備などに、より具体的な道筋を示す必要がある。
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エタノール燃料 活用は農林業をも刺激
これお初でしょうか?秋田魁新報社
からの情報です
http://www.sakigake.jp/p/editorial/news.jsp?kc=20070121az
確かに農林業をも刺激している。
しかし、もうそろそろそう言う方々の面倒を見ている次元でもない感じがして来た。
もっと早くしなきゃ・・・
(以下、コピー)
社説:エタノール燃料 活用は農林業をも刺激
県内のガソリン価格は一時の高値から値下がり傾向となってている。といっても、世界の原油埋蔵量が増加したわけではなく、今後は途上国の需要が急速に高まると予想される。資源をを大切にし、消費抑制に努めなければならない事情は同じだ。
そうした中、注目されているのは生物資源からつくるバイオ燃料の一つで、サトウキビやトウモロコシなどを原料とするバイオエタノールだ。それを世界で初めて廃木材から生産する工場が大阪府堺市に完成し、16日に開所式が行われた。植物は成長時に二酸化炭素(CO2)を吸収するため、燃やしてもCO2の排出量はその植物の吸収したCO2量と同じとされ、差し引きゼロとカウントされる。
バイオエタノールの木材からの生産は困難とされてきたが、環境省の補助を受けた民間企業が遺伝子を組み替えた微生物を用いて可能にした。年間生産量1400キロリットル。コストはガソリンの原価に及ばないが、無用となったものを役立てられる意味は大きい。環境省は今夏からこのエタノールをガソリンに3%混ぜた燃料「E3」を関東や関西のガソリンスタンドに供給し、普及を図る計画だ。
ほかにも北海道十勝地区で規格外小麦を、沖縄県伊江村では新品種のサトウキビを原料にしたりと、積極的な取り組みがみられる。秋田県立大学では、秋田杉の間伐材のチップをミクロンの大きさに砕き酵素でエタノールにする技術開発が進む。実験では成功し、実用化のためのプラントを計画する段階にある。大いに期待したい。
政府の掲げたバイオエタノールの導入目標は22年度まで50万キロリットル。現在の年間生産量は30キロリットルだが、安倍晋三首相は昨年11月、国内生産量を現在のガソリン使用量の1割に当たる年間600万キロリットルに引き上げるように指示した。
バイオエタノールを、環境省は地球温暖化防止に向けてC02排出量を削減する有力な切り札に、農水省は農業の新たな振興を図るきっかけにしたい考え。さらに秋田杉の間伐材利用にみられるように、各地の実情に沿った技術革新も見込める。
ただ、石油元売り業者はバイオエタノールとガソリンを混合して供給する環境省の事業とは別の手法をとり、環境省への協力には難色を示している。石油連盟はバイオエタノールから化学的に合成した「ETBE」という物質をガソリンに加えて普及させる方針だ。それぞれ一長一短があり、国は混乱を招かないよう併用も含め早い時期に対応策を決めるべきではないか。
懸念されるのは、混合ガソリンの需要拡大にはサトウキビからの生産国ブラジルに多くを依存しなければならないことだ。バイオエタノールについては、世界の食料需給バランスを崩すのではないかと心配する声もある。複数の輸入先の確保、国内生産体制の拡大が課題だ。
ほかにも、高い生産コスト、混合ガソリンの供給体制の整備とハードルは高いが、メリットは大きい。先の東アジアサミットではバイオ燃料の活用が強調された。人々の関心を高め、理解を促していけば、ハードルは低くなることだろう。
(2007/01/21 11:11 更新)
(以上、コピー)
からの情報です
http://www.sakigake.jp/p/editorial/news.jsp?kc=20070121az
確かに農林業をも刺激している。
しかし、もうそろそろそう言う方々の面倒を見ている次元でもない感じがして来た。
もっと早くしなきゃ・・・
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社説:エタノール燃料 活用は農林業をも刺激
県内のガソリン価格は一時の高値から値下がり傾向となってている。といっても、世界の原油埋蔵量が増加したわけではなく、今後は途上国の需要が急速に高まると予想される。資源をを大切にし、消費抑制に努めなければならない事情は同じだ。
そうした中、注目されているのは生物資源からつくるバイオ燃料の一つで、サトウキビやトウモロコシなどを原料とするバイオエタノールだ。それを世界で初めて廃木材から生産する工場が大阪府堺市に完成し、16日に開所式が行われた。植物は成長時に二酸化炭素(CO2)を吸収するため、燃やしてもCO2の排出量はその植物の吸収したCO2量と同じとされ、差し引きゼロとカウントされる。
バイオエタノールの木材からの生産は困難とされてきたが、環境省の補助を受けた民間企業が遺伝子を組み替えた微生物を用いて可能にした。年間生産量1400キロリットル。コストはガソリンの原価に及ばないが、無用となったものを役立てられる意味は大きい。環境省は今夏からこのエタノールをガソリンに3%混ぜた燃料「E3」を関東や関西のガソリンスタンドに供給し、普及を図る計画だ。
ほかにも北海道十勝地区で規格外小麦を、沖縄県伊江村では新品種のサトウキビを原料にしたりと、積極的な取り組みがみられる。秋田県立大学では、秋田杉の間伐材のチップをミクロンの大きさに砕き酵素でエタノールにする技術開発が進む。実験では成功し、実用化のためのプラントを計画する段階にある。大いに期待したい。
政府の掲げたバイオエタノールの導入目標は22年度まで50万キロリットル。現在の年間生産量は30キロリットルだが、安倍晋三首相は昨年11月、国内生産量を現在のガソリン使用量の1割に当たる年間600万キロリットルに引き上げるように指示した。
バイオエタノールを、環境省は地球温暖化防止に向けてC02排出量を削減する有力な切り札に、農水省は農業の新たな振興を図るきっかけにしたい考え。さらに秋田杉の間伐材利用にみられるように、各地の実情に沿った技術革新も見込める。
ただ、石油元売り業者はバイオエタノールとガソリンを混合して供給する環境省の事業とは別の手法をとり、環境省への協力には難色を示している。石油連盟はバイオエタノールから化学的に合成した「ETBE」という物質をガソリンに加えて普及させる方針だ。それぞれ一長一短があり、国は混乱を招かないよう併用も含め早い時期に対応策を決めるべきではないか。
懸念されるのは、混合ガソリンの需要拡大にはサトウキビからの生産国ブラジルに多くを依存しなければならないことだ。バイオエタノールについては、世界の食料需給バランスを崩すのではないかと心配する声もある。複数の輸入先の確保、国内生産体制の拡大が課題だ。
ほかにも、高い生産コスト、混合ガソリンの供給体制の整備とハードルは高いが、メリットは大きい。先の東アジアサミットではバイオ燃料の活用が強調された。人々の関心を高め、理解を促していけば、ハードルは低くなることだろう。
(2007/01/21 11:11 更新)
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バイオエタノール・ジャパン・関西。ニュース続々9
こちらは日経エコロジーから
ここでは、合弁を立ち上げた各社のリンクまで掲載。
顔ぶれ多彩ですね。
ある社の社長とは、個人的にもお付合いさせていただいているので、このプロジェクトには成功して欲しいです。
http://www.nikkeibp.co.jp/news/eco07q1/523183/
(以下、コピー)
木質系バイオエタノールの製造施設が完成
2007年1月22日 9時30分
バイオエタノール・ジャパン・関西(大阪府堺市)は、世界で初めて、廃木材を主原料としたバイオエタノール製造施設を建設した。このほど開所式を行い、本格的な稼動に向けてスタートした。
バイオエタノール・ジャパン・関西は2004 年3 月に大成建設、大栄環境、丸紅、サッポロビール、東京ボード工業の5社が設立した。2004年度から環境省の助成を受けて、大阪府堺市の「大阪エコタウン」にバイオエタノール製造施設を建設してきた。
この施設は、従来エタノールの製造が難しいとされてきた建設廃木材、おが屑、剪定枝といった木質系バイオマスを主原料とする。丸紅、月島機械が米国から導入した新技術を用いることにより、エタノール製造を可能とした。年間4万~5万t の廃木材から1400kl のバイオエタノールを製造し、燃料用エタノールとして販売する。
今後、数年以内に設備の増設とさらなる新技術の導入により、年間製造量を4000kl にまで引き上げる予定という(日経エコロジー編集/EMF)。
関連情報
・大成建設のWebサイト http://www.taisei.co.jp/
・大栄環境のWebサイト http://www.dinsgr.co.jp/
・丸紅のWebサイト http://www.marubeni.co.jp/
・サッポロビールのWebサイト http://www.sapporobeer.jp/
・東京ボード工業のWebサイト http://www.t-b-i.co.jp/
(以上、コピー)
ここでは、合弁を立ち上げた各社のリンクまで掲載。
顔ぶれ多彩ですね。
ある社の社長とは、個人的にもお付合いさせていただいているので、このプロジェクトには成功して欲しいです。
http://www.nikkeibp.co.jp/news/eco07q1/523183/
(以下、コピー)
木質系バイオエタノールの製造施設が完成
2007年1月22日 9時30分
バイオエタノール・ジャパン・関西(大阪府堺市)は、世界で初めて、廃木材を主原料としたバイオエタノール製造施設を建設した。このほど開所式を行い、本格的な稼動に向けてスタートした。
バイオエタノール・ジャパン・関西は2004 年3 月に大成建設、大栄環境、丸紅、サッポロビール、東京ボード工業の5社が設立した。2004年度から環境省の助成を受けて、大阪府堺市の「大阪エコタウン」にバイオエタノール製造施設を建設してきた。
この施設は、従来エタノールの製造が難しいとされてきた建設廃木材、おが屑、剪定枝といった木質系バイオマスを主原料とする。丸紅、月島機械が米国から導入した新技術を用いることにより、エタノール製造を可能とした。年間4万~5万t の廃木材から1400kl のバイオエタノールを製造し、燃料用エタノールとして販売する。
今後、数年以内に設備の増設とさらなる新技術の導入により、年間製造量を4000kl にまで引き上げる予定という(日経エコロジー編集/EMF)。
関連情報
・大成建設のWebサイト http://www.taisei.co.jp/
・大栄環境のWebサイト http://www.dinsgr.co.jp/
・丸紅のWebサイト http://www.marubeni.co.jp/
・サッポロビールのWebサイト http://www.sapporobeer.jp/
・東京ボード工業のWebサイト http://www.t-b-i.co.jp/
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バイオエタノール・ジャパン・関西。ニュース続々8
こちらは、読売新聞
http://osaka.yomiuri.co.jp/eco_news/20070117ke01.htm
これ、大阪読売なんですが・・・もっと応援してくださいよ!!
(あ、私関係者じゃありませんから)
(以下、コピー)
世界初、廃材から燃料用エタノール…大阪・堺に商業プラント完成
世界で初めて廃木材を原料に自動車燃料用エタノールを製造する「バイオエタノール・ジャパン・関西」(大阪市中央区)の商業プラントが16日、堺市西区に完成した。総事業費約40億円。年度内に本格稼働し、年間4万~5万トンの廃材を処理し、1400キロ・リットルのエタノールを製造する。
バイオエタノールは植物をアルコール発酵させて製造。法律上、3%までガソリンと混ぜて使うことができる。一般的にサトウキビなどを原料に使うが、同社は特殊な大腸菌を用い、木材からエタノールを得る技術を開発、事業化した。
石油使用量の減少や廃棄物のリサイクルにつながり、環境省は「地球温暖化対策ビジネスモデルインキュベーター事業」として推進している。しかし、石油元売り業界は、ガソリンとエタノー ルの直接混合は品質悪化につながるとして、混合用ガソリンの供給に難色を示している。
(2007年1月17日 読売新聞)
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http://osaka.yomiuri.co.jp/eco_news/20070117ke01.htm
これ、大阪読売なんですが・・・もっと応援してくださいよ!!
(あ、私関係者じゃありませんから)
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世界初、廃材から燃料用エタノール…大阪・堺に商業プラント完成
世界で初めて廃木材を原料に自動車燃料用エタノールを製造する「バイオエタノール・ジャパン・関西」(大阪市中央区)の商業プラントが16日、堺市西区に完成した。総事業費約40億円。年度内に本格稼働し、年間4万~5万トンの廃材を処理し、1400キロ・リットルのエタノールを製造する。
バイオエタノールは植物をアルコール発酵させて製造。法律上、3%までガソリンと混ぜて使うことができる。一般的にサトウキビなどを原料に使うが、同社は特殊な大腸菌を用い、木材からエタノールを得る技術を開発、事業化した。
石油使用量の減少や廃棄物のリサイクルにつながり、環境省は「地球温暖化対策ビジネスモデルインキュベーター事業」として推進している。しかし、石油元売り業界は、ガソリンとエタノー ルの直接混合は品質悪化につながるとして、混合用ガソリンの供給に難色を示している。
(2007年1月17日 読売新聞)
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バイオエタノール・ジャパン・関西。ニュース続々7
こちらは佐賀新聞から
http://www.saga-s.co.jp/view.php?pageId=1618&blockId=306551&newsMode=article
(以下、コピー)
建設廃材使いバイオ燃料/世界初の施設、堺に完成
建設廃材から地球温暖化対策に役立つバイオエタノールを製造する世界初の工場が堺市に完成、16日開所式が開かれた。環境省は来年度からこのエタノールをガソリンに3%混ぜた「E3」燃料を関東や関西のガソリンスタンドに供給、国内への普及を図る計画だ。
工場は同省の補助を受けて大成建設や丸紅などが出資するバイオエタノール・ジャパン・関西(大阪市)が建設。
バイオエタノール原料はサトウキビやトウモロコシなどがほとんどで、木材からの製造は難しいとされてきた。だが、米国の特許技術を用いた遺伝子組み換え微生物を用いることで問題を克服した。
製造コストはガソリンの原価の1リットル50円程度には及ばないが、「都市に眠っている廃材という資源を活 用するため、農作物から作るよりは安い」(同社)という。
2007年01月16日 19時51分
(以上、コピー)
http://www.saga-s.co.jp/view.php?pageId=1618&blockId=306551&newsMode=article
(以下、コピー)
建設廃材使いバイオ燃料/世界初の施設、堺に完成
建設廃材から地球温暖化対策に役立つバイオエタノールを製造する世界初の工場が堺市に完成、16日開所式が開かれた。環境省は来年度からこのエタノールをガソリンに3%混ぜた「E3」燃料を関東や関西のガソリンスタンドに供給、国内への普及を図る計画だ。
工場は同省の補助を受けて大成建設や丸紅などが出資するバイオエタノール・ジャパン・関西(大阪市)が建設。
バイオエタノール原料はサトウキビやトウモロコシなどがほとんどで、木材からの製造は難しいとされてきた。だが、米国の特許技術を用いた遺伝子組み換え微生物を用いることで問題を克服した。
製造コストはガソリンの原価の1リットル50円程度には及ばないが、「都市に眠っている廃材という資源を活 用するため、農作物から作るよりは安い」(同社)という。
2007年01月16日 19時51分
(以上、コピー)
バイオエタノール・ジャパン・関西。ニュース続々6
こちらは、Chemical Dailyより。
http://www.chemicaldaily.co.jp/news/200701/17/04101_2125.html
(以下、コピー)
2007年1月17日(水)
バイオエタノール・ジャパン・関西、堺の工場が開所
大成建設、丸紅など5社合弁で2004年3月に設立された廃木材原料の燃料用エタノールメーカー、バイオエタノール・ジャパン・関西(本社・大阪市)の工場が、大阪府堺市西区築港新町の大阪府エコタウン内に完成、16日開所式を開いた。1期工事分の設備でのエタノール製造能力は年間1400キロリットル、08年には増設を実施し同4000キロリットルまで増やす。試運転を経て今月中に本稼働に入る予定。
[環境]
(以上、コピー)
http://www.chemicaldaily.co.jp/news/200701/17/04101_2125.html
(以下、コピー)
2007年1月17日(水)
バイオエタノール・ジャパン・関西、堺の工場が開所
大成建設、丸紅など5社合弁で2004年3月に設立された廃木材原料の燃料用エタノールメーカー、バイオエタノール・ジャパン・関西(本社・大阪市)の工場が、大阪府堺市西区築港新町の大阪府エコタウン内に完成、16日開所式を開いた。1期工事分の設備でのエタノール製造能力は年間1400キロリットル、08年には増設を実施し同4000キロリットルまで増やす。試運転を経て今月中に本稼働に入る予定。
[環境]
(以上、コピー)
バイオエタノール・ジャパン・関西。ニュース続々5
そうか、まだちゃんと動いてないのね。
http://www.jiji.com/jc/c?g=ind_30&k=2007011600760
(以下、コピー)
2007/01/16-18:01 世界初のバイオエタノール製造施設を開所=建築廃木材を利用-バイオ社
廃木材やおが屑などを原料とした燃料用エタノールの製造・販売事業の「バイオエタノール・ジャパン・関西」(大阪市中央区)は16日、建設廃木材を主原料としたバイオエタノール製造施設を大阪府堺市西区の臨海工業地区に開所した。同社によると、同施設は建設廃木材やおが屑など廃棄物を有効活用し、燃料用エタノールを製造する施設としては、世界で初めてのリサイクル施設と説明。2月中をメドに本格的に稼働開始する。
(以上、コピー)
http://www.jiji.com/jc/c?g=ind_30&k=2007011600760
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2007/01/16-18:01 世界初のバイオエタノール製造施設を開所=建築廃木材を利用-バイオ社
廃木材やおが屑などを原料とした燃料用エタノールの製造・販売事業の「バイオエタノール・ジャパン・関西」(大阪市中央区)は16日、建設廃木材を主原料としたバイオエタノール製造施設を大阪府堺市西区の臨海工業地区に開所した。同社によると、同施設は建設廃木材やおが屑など廃棄物を有効活用し、燃料用エタノールを製造する施設としては、世界で初めてのリサイクル施設と説明。2月中をメドに本格的に稼働開始する。
(以上、コピー)
はぁ?これは、アメリカの農業団体が招いた結果ですよ。
ジェトロホームページでのニュース。
アメリカ農業団体は、アメリカ政府に対して票を片手に、圧力をかけたん ですよ。
安く買いたたかれるのは嫌だから、アルコールに変換して燃料にする方そこに補助金を付けろって。
その結果がこれです。
はじめから分かってたことじゃないですか?
そのために更なる生産効率向上に取り組んでたんでしょうか?
あるいはのうち拡大に取り組んだのでしょうか?
それは無理でしょうね。
お金かかるばっかりですから。
食料を原料にするなんて馬鹿げている!
http://www.jetro.go.jp/topics/44067
(以下、コピー)
バイオエタノールの需要増でトウモロコシ需給論争 (米国) 2007年1月15日
バイオエタノールの生産が拡大し、原料であるトウモロコシの需給逼迫や価格高騰を懸念する声が出始めている。バイオ燃料は引き続き政策の目玉の1つとなっており、バイオ燃料支援のための法案が議会に提出された。
(以上、コピー)
アメリカ農業団体は、アメリカ政府に対して票を片手に、圧力をかけたん ですよ。
安く買いたたかれるのは嫌だから、アルコールに変換して燃料にする方そこに補助金を付けろって。
その結果がこれです。
はじめから分かってたことじゃないですか?
そのために更なる生産効率向上に取り組んでたんでしょうか?
あるいはのうち拡大に取り組んだのでしょうか?
それは無理でしょうね。
お金かかるばっかりですから。
食料を原料にするなんて馬鹿げている!
http://www.jetro.go.jp/topics/44067
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バイオエタノールの需要増でトウモロコシ需給論争 (米国) 2007年1月15日
バイオエタノールの生産が拡大し、原料であるトウモロコシの需給逼迫や価格高騰を懸念する声が出始めている。バイオ燃料は引き続き政策の目玉の1つとなっており、バイオ燃料支援のための法案が議会に提出された。
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