バイオエタノール・ジャパン・関西。ニュース続々8
こちらは、読売新聞
http://osaka.yomiuri.co.jp/eco_news/20070117ke01.htm
これ、大阪読売なんですが・・・もっと応援してくださいよ!!
(あ、私関係者じゃありませんから)
(以下、コピー)
世界初、廃材から燃料用エタノール…大阪・堺に商業プラント完成
世界で初めて廃木材を原料に自動車燃料用エタノールを製造する「バイオエタノール・ジャパン・関西」(大阪市中央区)の商業プラントが16日、堺市西区に完成した。総事業費約40億円。年度内に本格稼働し、年間4万~5万トンの廃材 を処理し、1400キロ・リットルのエタノールを製造する。
バイオエタノールは植物をアルコール発酵させて製造。法律上、3%までガソリンと混ぜて使うことができる。一般的にサトウキビなどを原料に使うが、同社は特殊な大腸菌を用い、木材からエタノールを得る技術を開発、事業化した。
石油使用量の減少や廃棄物のリサイクルにつながり、環境省は「地球温暖化対策ビジネスモデルインキュベーター事業」として推進している。しかし、石油元売り業界は、ガソリンとエタノールの直接混合は品質悪化につながるとして、混合用ガソリンの供給に難色を示している。
(2007年1月17日 読売新聞)
(以上、コピー)
http://osaka.yomiuri.co.jp/eco_news/20070117ke01.htm
これ、大阪読売なんですが・・・もっと応援してくださいよ!!
(あ、私関係者じゃありませんから)
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世界初、廃材から燃料用エタノール…大阪・堺に商業プラント完成
世界で初めて廃木材を原料に自動車燃料用エタノールを製造する「バイオエタノール・ジャパン・関西」(大阪市中央区)の商業プラントが16日、堺市西区に完成した。総事業費約40億円。年度内に本格稼働し、年間4万~5万トンの廃材 を処理し、1400キロ・リットルのエタノールを製造する。
バイオエタノールは植物をアルコール発酵させて製造。法律上、3%までガソリンと混ぜて使うことができる。一般的にサトウキビなどを原料に使うが、同社は特殊な大腸菌を用い、木材からエタノールを得る技術を開発、事業化した。
石油使用量の減少や廃棄物のリサイクルにつながり、環境省は「地球温暖化対策ビジネスモデルインキュベーター事業」として推進している。しかし、石油元売り業界は、ガソリンとエタノールの直接混合は品質悪化につながるとして、混合用ガソリンの供給に難色を示している。
(2007年1月17日 読売新聞)
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