歌に合わせて踊るロボット。
動きがかわいい!
このグループは「ROBO&PEACE」。
ロボットとのコラボレーションをするグループはここだけでしょう。
※ロボット運動会の記事が出ていましたので、紹介します。
http://computers.news.livedoor.com/series_detail?id=53301
歌に合わせて踊るロボット。
動きがかわいい!
このグループは「ROBO&PEACE」。
ロボットとのコラボレーションをするグループはここだけでしょう。
※ロボット運動会の記事が出ていましたので、紹介します。
http://computers.news.livedoor.com/series_detail?id=53301
ブログの制限?で、1つの記事で複数の動画をセットできないので2回に分けました。
株式会社ココロが製作したヒューマノイド型ロボット(アンドロイド)のアクトロイドです。
次の写真は、昨年12月に開催された「国際ロボット展」に出品されたアクトロイドです。
動画が無いのが残念ですが、このときのアクトロイドと比べると、動作もスムーズになり、肌の感じが本当の人間のようにリアルになっています。
技術の進歩はすごいです。
※アクトロイドは、モデルさんをモデルに(何のこっちゃ!)製作されたとのことなので、どなたかオリジナルのモデルさんをご存知の方は教えてください。
秋葉原UDXビルに行ってきました。
ここに3Dの最新技術が見られるというので行ってきました。
4Fの3Dの会場にありました。
すごいです。
映画スターウォーズで出てきたようなホログラムまではいきませんが、3D技術もここまで来たか!とちょっと感動しました。
ロボット・ビジネス・シンポジウムの第3回報告です。
講演の内容が非常に重要だと感じましたので紹介します。
「安全に関するサービスロボット開発者の責任」
長岡技術科学大学大学院 システム安全系 教授
杉本旭 氏
杉本氏のお話は、単にロボットに限ったことではなく、現状の設計者の責任についての国際標準ISO12100 についてのことでした。
国際標準ISO12100は、機械(コンピュータ・プログラムも含まれます。)を設計する段階で、その機械を使う人およびその環境に居合わせる人々が、遭遇しうる危険源(傷害または健康障害を引き起こす根源)に対して、考えられるすべての危険な状態を想定し、安全を確保するための方策を考えて設計に反映させることです。
そして、どうしても避け得ない場合があるときは、想定されるすべてのリスク(リスク内容と運用で回避すべき安全策)を「リスクアセスメント」としてまとめ、ドキュメント化して、使用者(消費者)に対して説明することが義務づけられます。
ここまでが設計者の責任であり、それでも起こってしまった事故については、PL法による保険によって消費者を保護しましょう、という内容です。
どこかのCMではありませんが「事前の確認が大事!」で、設計者は発生するかもしれない危険源について、よくよく考えて安全策を考えておく必要があります。そしてこれは設計者の「良心」ではなく「責任範囲」という考えです。
近々の痛ましい事故
・シュレッダーの子供の指の切断事故
・プールの排水溝に吸い込まれた子供の死亡事故
・福知山線の列車脱線事故
・その他
これらは、すべて設計時に技術者が想定し、事前のリスクを検討しておけば防げた事故である、との話でした。
日本では、このような事故が起こるとマスコミも行政もそして世論も「管理責任者の追及」に目が行ってしまい、感情的になってしまいます。(マスコミが煽っているようにも感じますが)
そのため当事者は感情的になり、原因の追究と対応策がおろそかになってはいないでしょうか?
当社はソフトウェアの開発を行っておりますが、直接人命に関わるような案件を扱っておりません。
しかし、設計やプログラム作成のとき、このリスクアセスメントを考慮しながら、作業する必要があると思います。
コーチングについてのブログ 調べていたところ”セレンディピティ ”という言葉を知りました。
ウィキペディアによると、セレンディピティ(英語:serendipity)とは、何かを探している時に、探しているものとは別の価値あるものを見つける能力・才能を指す言葉である。何かを発見したという「現象」ではなく、何かを発見をする「能力」のことを指す。
セレンディピティの代表例として
アレクサンダー・フレミングによるリゾチームおよびペニシリンの発見
フレミングが培養実験のときに誤って、雑菌であるアオカビを混入(コンタミネーション)させたことが、後に世界中の人々を感染症から救うことになる抗生物質発見のきっかけになった。
よく「失敗は成功の元」とか言われますが、何かのテーマを持って行動することによって、別のものに対する「気づき」から新しい発見や発明が生まれる話はよく聞きます。
これを偶然とか幸運とかで片付けることができないと、以前から思っていましたが、この記事を読んで合点がいきました。
有名な発明や発見の現象は、発見される前から既に有り、その現象に「気付く」とともに「探る」努力が必要です。
リンゴが落ちる現象はみんなが知っていましたが、これを万有引力の発見にまで発展させたのは、やはり才能と努力の結果と言わざるを得ません。
以前、「企画の学校」というセミナーに参加したことがありますが、講師の先生が言われたことで、「アイデアに詰まったら散歩する。するとアイデアがひらめいてくる。」との話をしておりました。
行動すると、人間の脳は外界からのいろんな刺激を受けることによって活性化します。
しかし、そこからアイディアを導き出すには、常に「問題意識」持っていないと「気付き」や「ひらめき」は生まれないと思います。
また、その「気付き」や「ひらめき」から生まれたアイデアを「プラン」にまで発展させるのは「努力」だと思っています。
その意味でも、毎日の生活の中にもアイデアのネタはたくさん含まれている、と思いますので、あらためてトライしたいと思います。
蛇足ですが、コーチングのブログに書かれていた目標についての話が興味深かったので紹介します。
●行動を起すこと
まだ目標に出会っていない人に必要なのは、行動を起こすことなのです。
ニートのなかに、「目標がみつからないから何もしない」という人がいますが、脳を研究する立場からいうと、目標とは行動するなかでしか見つからないもの。(途中一部省略)
目標が見つからないと意気消沈しているよりは、とにかくまず何かをやってみることが大事なのです。
『ひらめき脳』 茂木健一郎(著作)より
前回のロボットビジネス・シンポジウムの第2回の報告です。
今回は「サービスロボットの事業化について」、富士重工の青山氏 の講演です。
現在のロボットビジネスで、事業として成立させ、黒字化を成功させている数少ない企業の1つです。
ロボットによる清掃事業 を立ち上げるまでのご苦労は大変なものであったようです。
その中でいくつか貴重なお話を伺いました。
1.ロボットを単体で販売するのはNG。システムで販売すること。
ロボット単体で売上10億円を確保したのは、「AIBO]と「ルンバ 」だけだそうです。
富士重工でも最初は「お掃除ロボット」を単体で売ろうとしましたが、1体700万円では買い手が付くのは難しい、とのこと。
そこで、清掃事業にロボットがどう使えるかを考え、人間が行う清掃作業と人間+ロボットで行う清掃作業で、コスト面で上回れる条件を設定し、企業コンペに入札して、受注したとのこと。(ご苦労が偲ばれます。)
2.ニーズよりもフィールドで勝負
コスト面で人間との勝負をするため、色々と実験を行った結果、「ビルの20階以上、清掃面積、5000平米以上」であれば勝てるパターンを発見したそうです。
3.単機能に特化
ロボットに何でもさせようとすると、色んな機能が付いてくるので、高くつく。
ロボットに仕事をさせるのではなく、仕事にロボットを合わせる。
->必要最小限の機能で済むので、製造コストが安くつく。
4.ユーザとの共同作業
ユーザと共同作業をすることによって、場合によっては、建物の設計段階からロボットを使うことを想定した設計を行う。
5.マーケティングに意味はない。
ロボット事業そのものが未知の分野のため、マーケティング会社への調査依頼をしても意味がない。
以上のような内容でした。
さすがに、先駆者のご苦労が肌で感じられた講演でした。
先駆者である青山氏に拍手!
10/28、29に横浜パシフィコで「ロボット・ウィーク 」が開催されました。
その1つのイベントとして10月27日(金) パシフィコ横浜で行われた「ロボットビジネス・シンポジウム」に参加してきました
会場のパシフィコ横浜会議センターには、約300~400人の出席があり、ロボット・ビジネスへの関心度の高さに驚きを感じえません。
内容については、たくさんありまので、今回はビジネスセッションのロボットサービスイニシアチブ(RSi) について紹介します。
RSiの目的は、ロボット用のミドルソフトウェアの国際標準を作ることを目的に設立された民間団体で、ロボット製作を行っている企業(富士通、NEC,東芝など)が参加しています。
今回紹介されたのは、ロボットを遠隔操作 したり、情報を提供するためのプロトコル の発表でした。
既に複数のロボットによるサービスの実証実験 が行われており、その様子が報告されました。
※写真は、開催前日の「ロボ・コレ」の会場風景。
ロボットを開発する場合、ハードとソフトの分野があります。
当社(ライトウェア)は、ソフトウェア開発会社ですので、ロボット・ビジネスに参入することを考えた場合、ハード部分ではなく、ソフトウェアの分野で関わっていくものと考えています。
その意味でも、ロボット開発用のミドルウェアの存在は、非常に大きいものがあります。
また、報告の中には、マイクロソフトの動向 にも少しふれていました。
「Microsoft Robotics Studio 」 という、Windowsベースの開発ツールキットです。
ロボット工学の発展のためには、このようなツールキットが無償配布されることは、良い事とは思いますが、
パソコンの世界でOSで席巻したように、ロボットでもMSに席巻されるのは、ちょっと、どうでしょうか。
追伸)
「ロボットウィーク」の「ロボ・コレ」の模様が紹介されました。
http://robonable.typepad.jp/news/2006/10/20061028robot_c_21db.html
子供たちに囲まれたロボットがうれしそうです。