第3講座は、「ロボットのための分散計算活用法」です。


このシステムの説明の前に、すぐに使える大型分散環境としてクラウドコンピューティングの説明がありました。


通常のデスクトップパソコンを多数(~百万台)接続して大規模な計算を行う「デスクトップグリッド」


実用サービスが始まった、汎用マシンを提供する「Amazon ED2」や特定アプリを動かす場所を提供する「Google App Engin」や「Microsoft Azure」などの使い方や価格設定、プログラミング例などです。


ライフログの解析には、膨大なログ情報の中なら必要な情報を抽出したり、最適解を導き出すには、スーパーコンピュータ並の性能が必要になります。


クラウドを使うことによって、「すぐに」そして「安価」に利用することができるようになりました。


・ライフログによる日用品管理システム


動画のシステムは、高齢者や認知症や痴呆症の患者を対象に、部屋の画像ログを逐次採取することによって、日用品の場所を特定するシステムです。


10秒に1枚のペースで数台のカメラで撮影された大量の画像データを、クラウド使った約40台のパソコンが処理します。


情報技術の世界では、ライフログの解析から利用者の趣味や嗜好、好き嫌いなどのパーソナル情報を導き出し、マーケティングに利用しようとする試みがあります。


クラウドを使うことによって、わりと早い時期に安価で実現できるかもしれません。


室内用モビリティ


前回は室外用であったが、今回紹介するのは、室内用モビリティです。



この室内モビリティは、座席部分に付けられたセンサによって舵を取ります。


スキーで体重移動によって進む方向を変えるように、右を向けば右に、左を向けば左に進みます。


室内での利用を前提としているため、両手が自由になるのがメリットです。


また、床の模様によって、自分の位置をシステムに上げたり、またシステムから指定した位置に移動させることもできます。


乗り心地も良さそうです。


2009年6月26日(金)


ロボット学会主催の「IRT:ロボット技術と情報技術の融合によるイノベーション」に参加した。


会場は東京大学の工学部2号館で開催されました。


参加人数は、100名~150名位であった。



この動画は、東大のIRT研究室?が実験用として作成しているモビリティです。


高齢者が室外で活動することを目的として作成されたものです。


日々是好日-モビリティ操作卓


これは、座席を上から見たところですが、右上のところが操作卓です。


レモン方のレバーを右・左に回すことで方向を操作できます。


まだ実用化には時間がかかるとのことですが、


近い将来であることは間違いないでしょう!





2009年6月22日(月)


先週から当社のホームページのリニューアルを行いましたが、


今日は、SEO効果を試してみました。


「Java」、「システム開発」、「流通ソリューション」、「CRMソリューション」、・・・


やはりメジャーなキーワードでは難しいな~と思っていたら、


「RIAソリューション」では、Google、ヤフーとも18位


「seasar2 開発標準」では、Google、ヤフーとも2位!(  ゚ ▽ ゚ ;)


複合キーワードなのでの結果と思いますが、ちょっと驚きました。


これで、「問い合わせ」が来ることを期待しましょう!



SEO、様子を見て、もっと工夫してみよう!


2009年6月19日(金)


当社のホームページ のリニューアルが完了しました。ヽ(゜▽、゜)ノ


「問い合わせ」画面も動くようになりました。


SSL認証も完璧です。


皆さん、是非多くのお問い合わせを待っております。


また、今度のTOPページでは、アクセス毎に画像が変わる仕掛けをしています。


いくつの種類があるか、是非試してください。


よろしくお願いします。

2009年6月19日(金)


今日は、船井総合研究所の主催する「ソフトハウス研究会」に参加しました。


今回は「SaaS型のサービスモデル」の研究です。


マーケット的に成長基調にあることは以前から認識していましたが、


数字として、


中小企業のIT投資額は、2005年、4.2兆円 → 2010年、7.4兆円 平均12.4%の増加率。


SaaS市場では、2007年、1,274億 → 2011年、2,561億円 平均19.1%の増加率。


となっており、成長マーケットであることは疑いがない。


また、絶対成長マーケットと言われるのが、「経営者の悩みを軽減するマーケットは無くならない。」との話があったが、


このことは、当社の総会のときに参考としたJUISの「企業IT動向調査2009」でも、この傾向は出ていました。


また、新企画として、SEOをメインにした新事業の紹介がありました。


この新事業については、以前から検討していましたが、当社でも進めてみようと思っています。


会社ホームページをリニューアル 致しました。


先日お知らせしましたが、当社のホームページをリニューアル致しました。


但し、まだ「問い合わせ」の部分が残っております。


「問い合わせ」を実行すると、エラーになって動きませんので、ご了承願います。


今回のリニューアルの目的は、ホームページからの受注が大きな目的ですが、「問い合わせ」が動かないというのは、ちょっと問題ですが、今暫くお待ち願います。


よろしくお願いします。


2009年6月15日


NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)の平成21年度・補正予算に基づく「イノベーション推進事業  公募説明会」に行って来ました。


場所は、川崎駅前のミューザ川崎セントラルタワー 21F


このビルの16F~22FにNEDOが入居しています。


この不況下を反映してか、参加企業は200社を越えていたと思います。


内容は、実用化技術開発、ベンチャー技術開発、次世代戦略技術開発の3つの研究開発事業についての応募要件や助成金額についての説明が主なものでした。


補正予算における助成金なので、以下の題目が掲げられています。


◎成長戦略に掲げられた「低炭素革命」、「健康長寿」、「底力発揮」にも資する技術の実用化支援


◎実証要素が多いものでも研究開発要素があるものは助成対象となる。


以下、まとめると、


産業技術  資本金300億円以上   助成率:1/3以内

        資本金300億円以下   助成率:1/2以内


ベンチャー 設立10年以内 で かつ

     資本金3億円以下または300人以下 助成率:2/3以内


次世代戦略  規模の制約なし     助成率:2/3以内


助成金額は、1億円程度まで(最大3億円程度まで)


なので、当社は設立19年になりますので、ベンチャーには応募できないことになります。


また、助成対象費用の区分説明があったのですが、


1.土木・建設工事費   研究開発のためのプラント建設はOK。


2.機械装置等の製作・購入費  助成事業に必要な機械装置や備品の購入・製作はOK。但し、ソフトウェア製作は認められない。


3.外注費    研究開発に必要なソフトウェア、設計等の請負外注に係わる費用。


4.その他経費 消耗品費、旅費、など


5.労務費    人件費は、助成費用合計の20%以内


ここで、大きな問題がでました、当社のようなソフトウェア開発会社では、人件費がほとんどを占めます。


なので、自社内でソフトウェアを開発することを前提とした研究開発には、適応できないとのことでした。


今回の助成事業は、補正予算に基づくものなので、工事発注や機械購入などの経済波及効果を意識したものであると考えられます。


ですので、もし、これをご覧の応募者がおりましたら、是非弊社にソフトウェア開発の発注をお願いしたいと存じます。


よろしくお願いします。


株式会社ライトウェア

営業企画部 平野または赤尾まで

TEL 03-5396-1433

Mail sp-sec@lightware.co.jp










日々是好日-ロボレゴ


新人研修も実践での教育に移って来ました。


今年からJavaのプログラミング教育にロボレゴを使った研修を始めました。


当社では、Webアプリケーション開発を主体で行っておりますが、


プログラミング教育と言うと、画面上の動きは少なく、内部処理が多くなります。


そうすると、プログラミングのロジックが動きとして現れません。


そこで、ロボットをJavaプログラミングで動かすことにより、プログラムのロジックがそのままロボットの動きとして認識できます。


ロボレゴを使って、ロボットの動作を確認しながらデバック作業を行うことで、プログラムの動きを理解するとともに、その面白さも感じてほしいと思います。





映画「ハゲタカ」 を観ました。


この映画は、NHKの土曜ドラマで放送されたものの続編的に作られていました。


それだけに期待が大きかったのですが、その期待に見事に応えてくれました。


2時間の上映時間があっという間に過ぎ、一気に走り抜けた感じです。


映画は、開始早々から胎動めいた緊迫感から始まり、


スリリングな展開で飽きさせません。


次々に起こる逆転劇に、ハラハラさせられます。


配役もドラマのキャストがそのまま継続されたいたため違和感がありませんでしたが、


そのためか、映画に先立って読んだ原作の「レッドゾーン」のストーリーからは、かけ離れたものになっています。


ちょっと、そこが残念です。


どうしても、赤いハゲタカ(劉)と芝野(買収防衛担当役員)の対決に持って行きたい意図が感じられました。


そして、「派遣切り」や「リーマンブラザースの倒産」などの世相を組み入れるためには、いたし方がないのでしょう。


また、原作では、鷲津ファンドの副社長?である金髪の女性が鷲津の個人的なパートナーでもあり、意外にも鷲津の恐妻家ぶりが書いてあり、そこに鷲津の愛らしい一面が出ていて面白かったのですが、今回の映画では単に有能なファンドマネージャーとしてしか出てこなかったのが残念です。


原作では、栗山千明扮する三島キャスターが現れませんが、映画では中心的な役割を演じています。


しかし、栗山千明さんはいつ観てもきれいでかっこいいですね!(六番目の小夜子も大きくなったものです。ちょっと古いか!)


俳優の中では、守山を演じた高良健吾さんがいい演技をしていました。


この高良さんは、今後ブレイクするかも。


皆さんも是非ご覧ください。


ちなみに、私はドラマ「ハゲタカ」のDVDを買いました。(DVD4枚組み)


さらに、主題歌と効果音の入ったサウンドトラック盤も買ってしまいました。


映画に先立ってみたい人は言って下さい、お貸しします。


ではまた。