室内用モビリティ


前回は室外用であったが、今回紹介するのは、室内用モビリティです。



この室内モビリティは、座席部分に付けられたセンサによって舵を取ります。


スキーで体重移動によって進む方向を変えるように、右を向けば右に、左を向けば左に進みます。


室内での利用を前提としているため、両手が自由になるのがメリットです。


また、床の模様によって、自分の位置をシステムに上げたり、またシステムから指定した位置に移動させることもできます。


乗り心地も良さそうです。