●合同会社説明会のご案内

【神奈川IT就職フェア】に出展します。

https://kia.or.jp/itfair/

 

☆2017年3月14日(火)11:00~16:30

会場  新都市ホール

所在地 横浜市西区高島2-18-1
     横浜新都市ビル(そごう横浜店)9階

交通  JR・私鉄・市営地下鉄「横浜駅」東口から徒歩5分

対象者 2018年3月 大学・短大・専門学校 卒業予定者

 

申し込み事前申し込みは必要ありません。
直接会場にお越しください。

 

お待ちしております。

2016年11月10日

ISO9001(QMS:品質マネジメント)の認証式を行いました。


今年の目標として4月からQMSのマニュアル作成、レビュー、教育、実施、内部監査、外部監査と大変でしたが、やっと認証取得することができました。スタッフ一同、関係各位に感謝申し上げます。しかし、これからが本番です。

社是の『継続は力なり』に則り、日々継続していきたいと思います。

 



学生時代の友人4人が集まって、幹事持ち回りで旅行をすることになっています。
今年は私が幹事だったので、東京旅行を企画しました。


都内には観光名所が沢山あって、友人の中には以前住んでいたり、既に何度も来ている人がいるため、私の地元の柴又界隈を案内しました。


柴又で有名なのは、帝釈天と寅さんです。映画の寅さんシリーズが終わったとはいえ、まだまだ知名度は高いものがあります。


柴又から2駅のところに「亀有駅」があります。
ここは観光名所ではないのですが、漫画で有名なところなので話のタネによってみました。


以前から、亀有駅周辺には両津警官の像がいくつか建てられていることは知っていたので、友人に見せてあげようと思ったのです。


亀有駅を降り友人を案内すると、その先々で両津像と写真を取っている外国人(中国人だけではなく、欧米人のカップルも)を何組も見かけることになりました。


今までは気付かなかったのですが、一見して外国人の観光客の家族連れやカップルなどの沢山のグループが歩いています。


今回初めて知ったのですが、亀有駅周辺には、10数体の両津像があり、駅には、両津像の場所を示す地図(英語、韓国語、中国語)が置いてありました。


さながら、『両津像を探せ!』のゲームが行われているようでした。


私が葛飾に越してきてから2年余りになりますが、亀有が国際的な観光コースになっているなど、思いもよりませんでした。


私が、普段何気なく見ていたものが、他の視点から見るとまったく別の価値観を生んでいることに気付かされた出来事でした。


皆さんも、日常で当たり前と思っていることでも、視点を変えて観ると新たな気づきや発見が生まれるかも知れません。


以上

2015年12月8日(火)


本日、当社でISMS認証の授与式が執り行われました、



今年の4月から準備に入り、情報セキュリティのマネジメントシステムの作成&構築を行ってきました。

システムの作成は難航しましたが、10月に入り、内部監査、外部監査(第1回)、外部監査(第2階)得て、ISMS認証の授与にこぎ着けました。


こ、れはひとえにISMS事務局、監査委員の皆さん、そしてシステムの作成にご協力いただいた方々の努力の賜物と考えております。

この場を借りて、改めて御礼を申し上げます。


今後も、情報セキュリティの安全管理に邁進する所存です。

これからもよろしくお願いします。

当社はNSA(日本ソフトウェア産業協会)に入会しています。
NSAでは協会設立30周年を記念して、動画を製作しました。
動画は2本作成され、創設30年間の歴史をつづる「回想編」と入会している会社の社員でユニークな得意技を持つ社員を紹介する「神々編」があります。
神々編には不肖ながら私も出演しています。
よろしければご鑑賞ください。
・(回想編)https://youtu.be/v-KEiX5Gc8M
・(神々編)https://youtu.be/gocZsAwekzo


2015年9月4日


石巻市では、最初に「石巻市復興まちづくり情報交流館」に行きました。




入り口の青いプレートは、震災時に襲った津波の高さです。

私の身長は170cmなので、2メートルを超える津波に襲われたことになります。




交流館の館長 リチャード・ハルバーシュタットさん(白シャツ)と石巻市の復興支援専門員の齋藤さん(紺のブレザー)が迎えてくれました。


何で外国の方が館長かと言うと、リチャードさんは石巻市に20年ほど暮らしていて、英語と日本語の両方に通じているとのことで、選ばれたそうです。




展示場に入ると、中央には石巻市のパノラマ模型がありました。この模型は現在の復興状況を表しているとのことです。


模型の手前の部分は、最初見たときは水田地帯と思っていましたが、手前の写真は震災前の航空写真です。これを見ると、この一帯は家屋がひしめき合っていたことが分かります。




パーティションで区切られた展示場には、写真とビデオにより震災当時の様子を伝えています。




復興支援専門員の齋藤さんより、復興状況の説明がありました。

齋藤さんは石巻市の職員ではなく、他県からの支援でこちらに赴任したそうですが、震災から4年経っても復興作業は続き、いつ戻れるかわからないそうです。


齋藤さんからは、石巻市の新たな取り組みとして、災害時の避難場所となり、復旧の拠点となる「スマートシティ」の計画を紹介されました。


震災を体験した被災者からの意見で、「夜は灯りがほしい。」そして「暖」と「食」の確保が最優先で必要なものであるとの要望が多かった。


そこで、太陽光発電を使った24時間明かりが消えない町と暖のとれる避難場所、そして食料を確保し、災害発生時の拠点となるインフラを整備した町づくりを行っているそうです。


関連記事は、こちら


災害を教訓とした、未来都市の完成が待ち遠しく思いました。


つづく


2015年9月4日


当社は、NSA日本ソフトウェア産業協会に入会しております。

私は、その中の経営委員会の委員になっています。


経営委員会では、宮城県への視察旅行を計画しました。

目的は、あの 3.11東日本大震災から4年が経った現在の復興状況を視察するためです。


当日は曇り空で、時折小雨のぱらつく天気模様でしたが、東北新幹線の遅れもなく、無事に仙台に到着しました。


仙台駅からは、貸し切りバスにて石巻市へ移動します。


仙台から石巻市へは、バスで約1時間15分ほどかかります。

その間、車中では、バスガイドさんから震災当時の話をお聞きしました。


バスの車中から仙台市内をみると、被災地の影は感じられませんでした。

仙台市から郊外に出て、国道4号有料道路に向かう途中から、ガイドさんからの説明が始まりました。


バスの前方に見えるこの有料道路は、一般道から数メートルの高さの盛り土のうえに作られています。

震災当時、この盛り土により、津波が阻まれたため、海岸から盛り土までの家屋は流されましたが、反対側は被害が軽減されたそうです。


また、震災当日、この有料道路の入り口ゲートが地震の影響でゲートが閉まり、車が入れない状況だったそうですが、大型トラックの運転手が体当たりでゲートを破り、後に続いた車は助かったとのことでした。


しかし、この盛り土の部分は、全部つながっているわけではなく、ところどころに生活道路とぶつかるところは橋が架けられています。そこから津波が侵入してきました。


そのため津波に流された家屋も多く、特に沢山の車が流され、この有料道路下には、大雨時に流された落ち葉が溜まるように、車の山があちらこちらに見られたとのこと。


有料道路を走っていると、キリンビールの工場が見えました。

ビール工場には、大きなタンクが15本が並んでいます。そのうち色違いの新しいタンクが4本見えました。

ガイドさんの話では、震災時には、この4本のタンクが倒れ、工場一帯にビールが散乱し、被害が出たとのこと。 (ビール工場の復興記事はこちら


津波の脅威を感じました。


つづく

経営理念の改定について


 6/12の取締役会において、経営理念の改定を行うことになりました。


  現行:「未来を照らす灯りになること」


  改定:「ICTでお客様の夢を実現する。」


 ICTとは、Information and Communication Technology(インフォメーション・アンド・コミュニケーション・テクノロジー)の略である。
日本語では一般に”情報通信技術”と訳される。


情報・通信に関する技術の総称。従来から使われている「IT(Information Technology)」に代わる言葉として使われている。海外では、ITよりICTのほうが一般的である。


 改定の理由ですが、現行の経理理念は漠然としすぎていて、『良く解らない!』との意見が多かったので、以前から考えていたのですが、中々いい言葉が見つからずにいました。


経営理念は、誰に、何を、どうするのかを具体的な行動に結び付けられるようなものが望ましいとされています。


ホームページの見直しているときに、この言葉を見つけました。

採用募集の社長メッセージで既に使っていたものです。


私は、子供の頃、超能力が欲しいと思っていました。

冬の寒い部屋で炬燵に入りながらTVを見ていたとき、チャンネルを変えるには炬燵を出て、TVまで行かなければならないからです。


炬燵に入ったままチャンネルを変えられたらどんなに良いだろう!と夢見ていました。
超音波でチャンネルを変えられる機器が出た時は、感動しました。


現代では、技術によって夢が実現できるのを感じた瞬間でもありました。


私たちは、寒いときは「暖かい部屋で過ごしたい」、暑い夏の日には「涼しい部屋で過ごしたい!」と思っています。

そのために店に行って、エアコンやクーラーを買ってきます。


ショッピングをしているとき、ショーウィンドウのマネキンが来ている洋服を見て、『この服を着れば私もきれいになって、恋が芽生えるかも!」と夢見て、お店に入って行くのではないでしょうか。


私たちが、お店に行って商品を買う行為は、まさに夢を買っているのです。


ライトウェアはシステム開発をしている会社です。


私たちが持っている技術(ICT)を使って、お客様の夢を実現して、お客様の喜ぶ姿や笑顔を見ることが私たちの使命と考えます。


そして、お客様の夢を実現することが、私たち自身の夢を叶えることに繋がるものと信じています。


新しい経営理念の実現を目指しましょう!


2015.6.16 平野

人は、何か目標を立てる時、大きな目標を掲げることが多い。


例えば、「1億円貯よう!」とか「10Kgのダイエット!」など。

しかし、1億円を貯めるのは難しいし、時間もかかる。
10Kgのダイエットも長続きしないことが多い。
そして途中で断念してしまう。


すると、挫折感を味わい、『だめだな~』と自信を失ってしまう。

そこで、再度トライしてみるが、また同じ結果を招くと、さらに自信を失って・・・と、負のスパイラルに陥ってしまう。


そこで、考え方を変えて、小さい成功を繰り返し経験することによって、自信を回復させ、正のスパイラルに変えてみることが必要です。


やり方は、1億円貯めるのなら、細分化して、最初の目標を100万円として、努力する。
すると成功しやすいので、達成することができる。
ここで最初の成功体験ができる。そして次の100万円の達成に向けて努力する。


ダイエットだったら、500gのダイエットを目標にする。
これが達成できたら、大成功として自分を褒めてあげる。
そして次の500gダイエットに進むのである。


こうして、小さな成功体験を積み重ねることによって、自分の自信を取り戻し、結果として大きな目標を実現させることができる。


尚、実行するときは「努力を惜しまないこと。」がコツです。
努力を惜しまなければ、500gの目標が520gとなって、+αが付いてきます。


「目標は小さく、努力は大きく」が成功への道標になります。


是非皆さん、試してみてください。


以上


新聞でマネジメントの記事があったので紹介します。


大谷翔平(日本ハム)や菊池雄星(西武)を輩出した花巻東高校野球部の佐々木監督の指導法を紹介します。


ここでは目標を実現させるための自己実現を体現させるため「目標達成用紙」を活用し、選手に実践させているそうです。


-- 名将にみるメネジメント術 日経産業新聞(2015.1)より 抜粋 --


目標を実現させるためには、ゴールに至るまでの思考法を確立することが不可欠だ。


考え方を身に着けさせるため、花巻東では「目標達成用紙」が重用されている。


例えば、高校1年時の大谷翔平選手は「8球団からドラフト1位指名」と目標を掲げた。


それを縦、横3×3のマス目の中央に書き、目標を実現するために必要な要素を周囲の8マスに記していく。


大谷が挙げたのは球速160キロ、運、人間性などである。


次に、その8要素をそれぞれ3×3で並ぶマス目を中心に書き、160キロ、運、人間性を達成するために必要な8項目を周囲のマス目に書いていく。


大谷は運について、プラス思考、挨拶、本を読む、などと考えた。


この作業をすることで、どうすれば目標を達成できるかが72のアクションとして具体化されていく。


「大谷はたまたま160キロを出せたわけではなく、出そうと思って出した」。


 (略)


夢や目標を達成するためには、ゴールまでの道を明確に描くことが秘訣なのだ。


------------------- ここまで --------------------


大谷選手は、高校1年で既にプロを意識していたのですね。


皆さんも是非やってみて、自分の夢や目標を実現させていただきたいと思います。