経営理念の改定について


 6/12の取締役会において、経営理念の改定を行うことになりました。


  現行:「未来を照らす灯りになること」


  改定:「ICTでお客様の夢を実現する。」


 ICTとは、Information and Communication Technology(インフォメーション・アンド・コミュニケーション・テクノロジー)の略である。
日本語では一般に”情報通信技術”と訳される。


情報・通信に関する技術の総称。従来から使われている「IT(Information Technology)」に代わる言葉として使われている。海外では、ITよりICTのほうが一般的である。


 改定の理由ですが、現行の経理理念は漠然としすぎていて、『良く解らない!』との意見が多かったので、以前から考えていたのですが、中々いい言葉が見つからずにいました。


経営理念は、誰に、何を、どうするのかを具体的な行動に結び付けられるようなものが望ましいとされています。


ホームページの見直しているときに、この言葉を見つけました。

採用募集の社長メッセージで既に使っていたものです。


私は、子供の頃、超能力が欲しいと思っていました。

冬の寒い部屋で炬燵に入りながらTVを見ていたとき、チャンネルを変えるには炬燵を出て、TVまで行かなければならないからです。


炬燵に入ったままチャンネルを変えられたらどんなに良いだろう!と夢見ていました。
超音波でチャンネルを変えられる機器が出た時は、感動しました。


現代では、技術によって夢が実現できるのを感じた瞬間でもありました。


私たちは、寒いときは「暖かい部屋で過ごしたい」、暑い夏の日には「涼しい部屋で過ごしたい!」と思っています。

そのために店に行って、エアコンやクーラーを買ってきます。


ショッピングをしているとき、ショーウィンドウのマネキンが来ている洋服を見て、『この服を着れば私もきれいになって、恋が芽生えるかも!」と夢見て、お店に入って行くのではないでしょうか。


私たちが、お店に行って商品を買う行為は、まさに夢を買っているのです。


ライトウェアはシステム開発をしている会社です。


私たちが持っている技術(ICT)を使って、お客様の夢を実現して、お客様の喜ぶ姿や笑顔を見ることが私たちの使命と考えます。


そして、お客様の夢を実現することが、私たち自身の夢を叶えることに繋がるものと信じています。


新しい経営理念の実現を目指しましょう!


2015.6.16 平野