2025年度 石垣島 大浜村 豊年祭の為、渡航し
一昨日の夜に、本島に戻って来ました
 
今回の渡航から 波照間島にも訪れるという事で
かなり詰まった日程でしたが
 
周りの方たちのサポートの元
無事に執り行うことが出来ました
 
いまは ありがとうの思いでいっぱいです
 
豊年祭レポをinstagramでシェアしていたので
blogの方でもtwitterで綴った思いと共に
シェアします
 
 
おはようございます

2025年8月1日 決戦は金曜日

8月2日 土曜日 + 3日 日曜日

2日間に渡り 執り行わる

2025年度 石垣島
大浜村 豊年祭の為

今日の朝1便で
石垣島に向かいます

春辺りから今年の豊年祭は~
というかんじで

母と話し始め

あっというまに
この日を迎えました

緊張感はありますが

いまは穏やかで
静かな気持ちというか

地元の方たちと
いいかんじで過ごせたらいいなぁと

そんなかんじでいます

今日は 先祖のお墓2ヶ所をはじめ
その他用事を済ませた後

大石御嶽に入る予定です

お昼12時くらいから日暮れまでは
大石御嶽内に
滞在していると思います

みかけたら 声掛けして貰えたら
嬉しいです

よろしくお願いします

では 行ってきます
 
 
写真は2024年度 豊年祭
オーセ(火の神さま)内にて

向こうにみえるのが大石御嶽です

左側でお祈りしているのが
大石御嶽 8代目 神司のオカンです

 
おはようございます

2025年 8月2日 土曜日

昨日 石垣島に入りました

飛行機が窓際で
島が目に入って来た瞬間から

八重山モードへと
自然と切り替わっていた事に
自分でも不思議な感覚になり

空港を出て
レンタカーを受け取りに
すこし歩くのだけれども

石垣島の土地を
自分の足から感じながら

帰って来た
ただいま~と

そのような感覚になるのもまた
面白いなぁと

そのような場所が
僕には在るのだなと

そう感じ思える事に

新しい勇気と誇りが
やわらかく溢れてきました

レンタカーに乗り
まずは

於茂登山を遥拝する
名倉御嶽に
今回の滞在のご挨拶をし

朝早かった事も在り
ふたりとも
お腹がすいていたので

ホットモットで特から弁当を購入し
市街からわりと近いところに在る
バンダ公園内の高台の方で

市街の風景を観ながら
御飯を頂き
今回のスケジュールの段取りや
その他云々
あれこれ話したりした

その後

大浜公民館にて
本年度の職員さんたちに
ご挨拶をし

大石御嶽へ

この御嶽に祀られている
按司の血を
僕は受け継いでいるんだなぁと

すごいことだよなと
ありがたいよなと

27年近くも放置し続けてしまい
ほんとうにごめんなさいと

これからもよろしくお願いしますと

色んな思いが溢れ出てきて

今回もここに来れた事に
感謝の思いでいっぱいになる

掃除に取り掛かる前に

お隣のオーセ(火の神様)に行き
ご挨拶をし

大石御嶽の掃除に
取り掛かりました

連続して島に来た🌀の影響で
落ち葉が結構あって

敷地が広いので
何か所に集めて

所定の場所に持っていく
という作業を
僕は黙々とこなし

母は神髄のところや拝殿の辺りを
同様に黙々と掃除をする

というかんじで

他の御嶽の神司の方が
オーセ(火の神さま)の
お掃除をされていて
ご挨拶をした

笑顔で対応してくれて
嬉しくなる

豊年祭へのスクラムを感じ思う

途中各々ブレイクを挟みながら
日暮れ手前まで
お掃除をさせて頂く

18時40分頃には疲れがピークに来て
集中もしずらくなってきたので
まだ少し残っていたけど
終了

その後

近くのサンエーに行き
買い物をしていたら

同じ本島から来る神司の方と
そのご家族に会う

まぁローカルなんで
どこかで会うだろうな~と
感じ思っていたけど

会うとやっぱり嬉しい
ほっとする

自然に仲間意識を
感じ思うのもまた
面白いし

互いに気遣いあう
その思いに
胸がいっぱいになる

とても気さくなご一家で
彼らの存在に
いつも励まされています

ほんと ありがとうございます

石垣島滞在中は市街のホテルに
宿泊させて頂く事も
あるのですが

ここ最近は

市街から離れた
米原という場所で宿泊する事が
多くなってきました

海と山以外に
ほとんどなにもなくて

ほんとうに
ぽつりぽつりと
お店が在る

そんなかんじで

大浜地区から
米原に向かう間

山々に囲まれながら

群青色から
真っ暗な空に移り変わっていく

あの場面+場面がすきで

静かな威厳を感じ思う

さすがに真っ暗になると
恐くもなっちゃたりしますが

星はすんごく綺麗に
観る事が出来ます

米原に到着して

宿泊先を探していたのですが
目印にしていた
いつもの看板が見つからない

さすがに真っ暗なので
焦ってきて

宿泊先のフロントは
夜7時までで

それ以降は
セルフチェックイン

まだいるかなと思って
電話したけど
繋がらなくて

そんななか

地元の方に偶然出会って
その方が友人に連絡してくれて

その友人の方が親切に
細かく教えてくださって

無事に到着

着いたらもう21時をすぎていて

すんごく
汗でむちゃむちゃしていたので
お風呂にはいって

まじですっきり

お風呂に入れることの
喜びと幸せを
あらためて強く感じ思う

まじ ありがたいです

道に迷って疲れもあって
すこしソワソワしていたので

親切に行き方を
案内してくださった方に

不快な態度していたかもなぁと
お風呂入った後に
すこし内省する

道を尋ねた時に

コンタクトしてくださった方の
自宅の前で

宿泊先からすぐ近くなので

あらためてお礼を
言いにいこうと思う

ほんとうに
どうもありがとうございました

今日から2日間に渡って
豊年祭が執り行われます

昨日は御嶽内で掃除したのですが
限界に達していたので
集めた落ち葉数ヶ所のうち
まだ所定の場所に
持っていってないものも在るので

午前中の1時間くらいは
その作業をして

それから
豊年祭1日目 オンプール準備へと
はいっていこうと
思っています

よろしくお願いします



朝起きて宿泊先周辺を散歩しました

昇って来る太陽と
山々と畑

そのあいだから

かんじられる潮の匂いと
大気中の湿度が
ミックスになって

身体もゆるんできて
疲れも和らいできました

豊年祭 いいかんじで
取り組んでいけそうです

ありがとう
 
写真は 締めのところに
寝起き(顔は洗った・笑)
 
 
おはようございます

2025年8月3日 日曜日

石垣島 大浜村 豊年祭 2日目 
ムラプールの朝

昨日は豊年祭1日目 オンプール

大石御嶽にも
見学者の方たちが
訪れてくれて

ありがたく
そして 嬉しく

あたたかい思いに
包まれました

久しぶりに会う
地元のひとたちもいて

向こうから気付いてくれて
声掛けしてくれたり
手を振ってくれたり

彼らの人情にもまた
ぐっとなりました

皆やさしいなぁ

ほんと ありがとう

新たな出会いもあり
拡がっていっているなぁと

感謝の思いでいっぱいです

昨夜は夜遅くまで
綱引きの準備をされていて

僕たちも宿泊先に戻ったのは
夜10時半すぎていました

皆さん ほんとお疲れ様です

豊年祭 2日目 ムラプール

いいかんじで
盛り上げていきましょう

よろしくお願いします

写真は 去年の豊年祭 ムラプール

オヤケアカハチ像と
子どもたち

かわいい😊⭐

 
 
おはようございます 
 
石垣島 大浜村 豊年祭 2日目 
ムラプールの朝 
 
昨夜は夜遅くまでお疲れ様でした 
 
ほんと皆気持ちを1つにして 
その姿にぐっとなります 
 
永遠の一瞬の各場面たち 
心の真ん中に届いています 
どうもありがとう 
 
今日はムラプール 
いいかんじで盛り上げていきましょう 
よろしくお願いします
 
2025年8月3日 日曜日 朝 twitter
 
 
2025年8月6日 水曜日

おはようございます

昨夜の最終便で
石垣島から帰って来ました

まずは 本年度の大浜村の豊年祭

8月2日 土曜日 オンプール
8月3日 日曜日 ムラプール

無事に執り行えたことに感謝です

大浜公民館の職員の皆さん
青年会の皆さん
地域の皆さん
各御嶽の神司の皆さん+関係者の皆さん

ほんとうにお疲れ様でした

皆の気持ちを1つにして
豊年祭を創り上げていく

その姿に何度もぐっとなりました

嬉しい再会に感動し
新たな出会いに感謝し

毎回拡がって行っていることを
実感させられています

ほんとうにいい経験を
させて頂いています

ありがとうございます

豊年祭の翌日

朝1で波照間島に行ってきました

僕は2年半ぶり

母は大浜村の大石御嶽を
復活させる時だったので
6年半ぶり

もうこれは人智を越えた
大きな力が働いているなぁと
そう感じ思える出来事が
いくつもありました

波照間港から石垣港行き
お昼のフェリーで戻ろうと
予定していたのですが
欠航

夕方の便で戻りましたが
本島に戻る那覇空港行きの便には
間に合わず
その夜は叔母の家に宿泊

いきなりだったのにも関わらず
ひろこおばちゃん
ありがとう

翌日港に行き
フェリーの欠航証明書を
発行して頂き

航空会社に提出し
便の変更をして頂きました

新たに買い直し・追加料金等
発生することなく
スムーズにいってよかった

叔母ともひさしぶりに
話すことが出来てよかった

これもたぶん神さまの計画
なんだろうなぁと思う

レンタカーをもう1日
延長希望したけれど

既に予約で埋まっていて
予定通りの日に
返却してほしいとの事で

へろへろになりながら
空港近くの
レンタカー屋さんに返却

あれよこれよで
空港から21時45分発の
市街行のバスに乗る

1人で待っていて寂しいなぁと
そう感じ思っていたら

そこで

広島から来られていた方たちと
面白い出会いがあった

彼らもその日僕たちと同じように
波照間島に行っていた
という事で

ああ!波照間港のトイレの近くで
すぐ隣で座っていたひとたちだ
という事が お互いにわかり、
おお!となる

彼らもその日がレンタカー返却日
との事で

返却した後バスを利用して
宿泊先のホテルに戻ろうとしていた
そんなかんじで

バスを待っているあいだ
そして乗ってからも
いろいろ話せてよかった
ありがとうね

そしてなんとまだ続きが在り

翌日欠航証明書を受け取った後
大川~登野城近辺を歩いていたら
車から声をかけてくるひとたちがいて
振り向いたら

なんとまた彼らにまた
会ってしまったのだ・笑

彼らの石垣島在住の友人の
車に乗っていて

彼らもその日の昼の便で
本島経由で広島に帰ると
言っていたので

おそらく出発までの時間
どこかに行っていた後

空港に向かおうとしていた
そのタイミングに
というかんじで

さすがに
こうも連チャンすると面白い✨

またいつか何処かで
会う気がしたりしている

昨日は欠航証明書を受け取った後
空港に行く時間まで

ウォーキングも兼ねて
あちこちブラついていました

母とは別行動だったので
久しぶりに1人で
石垣タイムを過ごしていたら

2年半前の自分のうがみで
3週間過ごした時期を思い出した

本島の自宅に戻ったきた
いまは

昨日の丸1日は
贅沢な時間だったなぁと

そう感じ思える自分が嬉しい

石垣島、波照間島をはじめ
八重山への思い

いろんな思いが交差していた
そんな時期もあったけど

そのような迷いのような思いも
今回の渡航で吹っ飛んだ

もう大丈夫だと

力強くやさしい大きな思いに
包まれているような
そんな中にいる

ありがとう

近く blogの方で

今回の豊年祭レポ
波照間島レポ

シェアしようと思います

写真は 大浜村の先住民たちが
降り立った海岸
カースンヤにて
 
 
今回の渡航の思いの綴りたちは 

数回に分けて シェアしようと思います

 

よかったら 続きもお付き合いください

 

 

写真、上から2番目+3番目=Kazuhiro Murayama 

 

 

大石御嶽に関して綴っています

 

 

 

 

 

 

 

御嶽を維持していく事

継承させていく事

 

容易い事ではない

 

甘っちょろい夢見がちな思い

ミーハー的な乗り

ステータスを求める だけではやれない。

 

様々な思いが交差していた

そんな時期が在ったけれど

 

今回の渡航で揺るがない思い

foundationとなるもんが

強固になったなと

 

もう大丈夫だと

確信に移行していった

 

よかった

 

ありがとう

 

 

 

 

取り組まさせて頂いている仕事の内容・詳細、

問い合わせ先です

 

僕の人生のあらすじを綴っています

 

 

御嶽・御殿・拝所を継承していく一族で

長い年月のあいだ放置状態を続け、現在に至り

どのように扱っていけばいいのか?

模索している方たちに向けて

 

そのような状態の中に在る、

御嶽・御殿・拝所の復活に関しては

「僕がさせて頂いている仕事について」内に

詳細が綴られています

 

参考にされてください

 

 

協力のお願いがあります

 

にほんblog村さんの方に

参加させて頂いています

 

去年の秋頃からかな

クリックボタンの使用が出来なくなり

しばらく様子をみていましたら

 

にほんblog村さんサイドの方で

記事内に添付可能に仕様してくださり

今回再びボタンを添付出来る

運びになりました

ありがたいです

 

参加させて頂いている

各カテゴリーのボタンを

クリックして貰うと

 

ランキング集計に+されて

 

各カテゴリー別に表示されている

ランク内に入る

可能性が大きくなり、

目に留まりやすくなります

 

そうすると

 

必要とされている方にも

届く可能性が高く、拡がっていくかと

僕は思っています

 

よかったら協力のほど

よろしくお願いします ↓

 

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主よ、あなたはわたしを究め

わたしを知っておられる。

 

座るのも立つのも知り

遠くから私の計らいを

悟っておられる。

 

歩くのも伏すのも見分け

私の道にことごとく

通じておられる。

 

わたしの舌がまだ

ひと言も語らぬさきに

 

主よ、あなたは

すべてを知っておられる。

 

前からも後ろからも

わたしを囲み

 

御手を

わたしの上に

置いてくださる。

 

その驚くべき知識は

わたしを超え

 

あまりにも高くて

到達できない。

 

詩編139
 
 
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