海の日
7月も3分の2を過ごして
あっというまに下旬
8月が始まろうとしている
夏休みに入り
平日のデイタイムの時間帯に
フツーに子供たち・学生さんたちを
みかける季節
学生さんたちが
ばかやってんな~というかんじで
はしゃいでいる姿をみるのが
面白い✨
中学生・高校生の男子くんたちが
テトラポットのところから
ダイブして
歓声をあげている
彼らの姿をみかけるのは
微笑ましい
美しいなぁと
僕は感じ思う
夏という季節が集約されて
動き出すような
そんな季節
時間の始まり
大人になった現在でも
夏休みの感覚を
鮮明に思い出す季節
ありがとう
2025.7.21
+
中学までは義務教育なので
そんな事はなかったけど
高校から たまに サボるようになった
2時間目まで受けて立ち去るとか
丸1日行かないとか
そんなかんじで
一応は学校に行くフリをして
1人で海に行ったり
映画館に映画観に行ったり
那覇の街ブラついたり
まぁそんなかんじで
海に行くときは海パン持参して
読谷村まで行った事もあった
なんか小旅行というかんじで
群れる事も求めたけど
1人になる事も求めて
片割れはその当時はまだ
統合失調症発症していなくて
片割れは学校に行って
というかんじで
僕がサボる事に
そんなにあれこれ言う事は
なかった
単位大丈夫?
ちゃんと授業受けた方がいいよと
たまに言ってくる
というかんじで
そんなやりとりしたなぁと
その1場面をいまさっき
思い出した
そんな雨上がりの朝
2025.7.18
+
切ないうたが
すきです
切ないうたは
意図的に避けようとする
自分の本心を
過度にプッシュする事なく
素直に伝えてくれる
そんなかんじがするから
20255.7.19
+
一昨日10キロウォーキングに行って
ビーチに到着したら
小雨がぱらついてきて
北谷、読谷辺りは
巨大な雨雲に包まれていて
僕が立って眺めているビーチ側は
まだそこまでで
このコントラストというのか
遮るものがないから
空がパノラマ状態で観る事が出来て
自然が創り出すスペクタクルに
おお!と感動
空も海も生き物だよなぁと
しばらくしたら
僕が立って眺めていたビーチ側も
別の雨雲に包まれて
管理室の前に在る
スペースで雨宿りして
僕以外にも
けっこうたくさん駆け込んできて
言葉にはしないけど
目があって
微笑んで
雨宿りしている皆が
互いに気遣う連帯感に
あたたかい想いに包まれたよ
ありがとう
20255.7.17
+
昨日はウォーキングでビーチに着いたら
雨が降り出して
管理事務所前のスペースまで
ちと遠かったので
目の前のBBQ用のテントが
使用されていなく
その中へ
他にも何人か駆け込んで来て
雨が通り過ぎるのを待った
風の動きが早かったので
しばらくしたら
空がみえてきて
よかった
遠くの海の方で
大きな雨雲と共に
ざーっというかんじで
雨を降らしていて
海と縦長の大きな雲が
くっついているようにみえて
天の水が地に流れている
そんな感覚に勝手になって
神秘的で おお
となる
最近は雨雲をみるのもまた
面白いなぁと
そんな事を
感じ思ったりしている
2025.7.22
+
すきな場所が在って
中城村と北中城村に
またがる道
冬の寒い時期
空気が澄んで
ひんやりしている時期
あの道を通ると
白い靄みたいなものと
街路樹と
オレンジ色の街灯が
ミックスになって
なんともいえない光景を
創り出して
幽玄の世界というのか
大気に潜んでいる
なにかとか
街路樹をはじめ
すぐ向こう側に在る
丘の木々の繁み
その土地に宿る聖霊たちが
互いにコンタクトの
取り合いをしている
その道を人間が通ると
いまさっきまで
会話していたけど
直ぐに中断して
通り過ぎるのを
みつめながら
待っている
そのなかに
紛れ込んだような
そんな感覚になる
ユーミンの 雨の街を という
うたがあって
そのうたの空気感
というのか
僕のなかでは
あの場所の光景と
重なるところが在って
静かに 雨の街を を
聴きながら
あの土地に宿る
彼らの事を
思い出すのがすき
威厳のなかの静けさ
というのか
冬の寒い時期
空気が澄んで
ひんやりしている時期
毎年
夜中にひとり車乗って
あの場所に
踏み入れる
彼らに じっと
みられながら
自ら 紛れ込みに行く
贅沢な時間
その光景を
静かに 思い出す
夏の日
夜明け