些細な言葉のやりとりは
もちろんあるけれども
母との激しいバトル時代は
もう終わったなぁと思う。
歩行が困難になりつつ母は
スパーなど
本人が行きたいというときなど
僕の手を握ったり
腕に捕まったりしながら
現在は
母の身体のコンディションにあった
日常生活を送っている。
以前だったら
僕は手を差し伸べようとも
腕を貸してあげるという行為も
完全に拒否していたと思う。
自業自得だよと
悪態をついていたと思う。
激しかった時代が
もう光に還っていったなぁ
お互いに
目隠しされていたんだなぁ
本来のお互いの姿を
みていなかったんだなぁと
そう思ったりする
ここ最近です。
ここからは
僕のFBで
今年の旧盆の際に
甥っ子が訪れたときに
綴った想いです。
・
FBの過去の思い出をみると
母への激しい想いと
日々向き合っていたのが
ダイレクトにわかる。
書き綴っていくことで
あの頃の僕は
母という媒体を通して
抱き続けていた
激しい想いを
浄化していったんだと思う。
昨日は母も甥っ子とは
ひさしぶりに会った。
嬉しそうだった。
幸せそうだった。
その写真からも
母の想いは
伝わってくる。
以前は
こんな表情も
みせなかったし
僕も感じることは
できなかったな。
いがみあい
ののしりあった
あの頃抱き続けていた
激しさは
今はもうない。
よかった。
ありがとう ![]()
![]()
・
今回、母について
現在の僕の想いを綴ったのは
僕のFBの方で
過去の投稿記事が
表示されてました。
あらためて
読み返しました。
読み手側にとっては
派手さのない
なんてことのない
日常のひとコマ
かもしれませんが
僕たちにとっては
大きな一歩でもあったなぁと。
そう思いました。
こちらの記事は
母といがみあい、
ののいりあう日々
のマックス時期でね。
いつも
母に対し
激しい想いを
抱いていたし
母も
そんな感じだったなぁ。
あくまでも
僕は
そのように感じ
そのように
受け取っていた。
そんななかでも
お互いに
お互いの
本来の姿を
みていこうと
しているのが
いま、読み返してみると
僕には
伝わってきてね。
シェアしようと思います。
よかったら
読まれてください。
僕のこのブログ、
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お付き合いしてくださっている
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いつも
ありがとうございます。
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