ひろあきパパのマネー日記 -6ページ目

~習慣が大切~

今年のホノルルマラソンまで残り1ヶ月ちょっとになり、本番に向けて最後の悪あがきをする時期になってきましたが、正直この時期は楽しみ半分、憂鬱半分です。

 

毎年練習は嘘をつかないと思い距離を走ることが大切だと、特に10月11月はとにかく距離を意識して走っていましたが、ちゃんと走っている人に聞くと、距離ももちろん大切ですが「走る習慣」を身につけることの方がもっと大切なようです。

 

振り返ってみると、確かに距離を走った分だけマラソン当日が楽になると思って練習していますが、走らなければいけないと逆にそれがストレスになっているのかもしれません。

 

実際に、マラソンが終われば寒い冬の間はランニングから離れてしまい、その結果毎年春先の走り始めはゼロからのスタートになっているので、ずっと走っていればもっと楽なのに毎年後悔はしています。

 

基本的に走るのが好きではないのに美味しいビールを飲みたいというだけで走っているようなものなので、逆にストレスになるくらいに追い込まないと走らないということもあるのかもしれませんが、確かに走っても楽しくはないので最後の追い込みは義務的にこなしている感じは確かにあります。

 

年齢的にもあと何年走れるか分かりませんが、だからこそ義務的では無く楽しく走れるようになることが長く続けるためには必要な事かもしれません。

 

何事もそうですが、習慣を身につけると、頭で考えなくても身体が勝手に動くので効率は上がります。

 

ただ習慣にするためには、やらされ感ではなく自然と身体が動くようになることが大切なので、楽しく走ろうと思えば、まずは楽に動ける身体を作ることがポイントになります。

 

辛いことを習慣には出来ないので、ちゃんと何のためにという目的を持つことが必要ですね。

 

身体のことだけで無く、普段の生活でも習慣を身につける事は大切ですが、良い習慣を身につけるためには、どういう生き方をしたいのかを明確にすることからだと思います。

 

例えば健康で長生きとしようと思えは、食べる物やお金の使い方も方向性が見えてきます。

 

それが見えれば、現状を把握して今後はどうすれば良いかが分かりますので、後はそれが自然と出来るように習慣化するだけです。

 

と言っても口で言うほど簡単ではありませんが、簡単にいかないからこそ、やると決めること、そして実行出来るかどうかがポイントになってくると思います。

 

ガチのランナーや走るのが好きな人は毎日走るという習慣もあるのでしょうが、正直走ることはそれほど好きではないので、さすがに毎日という習慣は無理っぽいですが、週1~2回は走る(出来れば曜日を決める)ことを習慣にして、長くホノルルマラソンが走れる身体を手に入れたいと思います。

~こんなとこにもやる気スイッチ~

今年のホノルルマラソンまで100日を切りました。

 

毎年のことですが、この時期になると、「後3ヶ月で」という期待と「後3ヶ月しか」という不安が入り交じります。

 

まだ3ヶ月はありますが、多分あっという間に本番を迎えるのでは無いかと思います。

 

毎年ホノルルマラソンには行っていますが全然ガチのランナーではなく、ただただサンセットを見ながら美味しいビールが飲みたいだけで走っているので、実はとっても苦しい42.195キロなのです。

 

それでも毎年行くのは、ハワイという場所だけではなく、なんだかんだと私の口車に乗って一緒に行ってくれる人が毎年いるからという事が大きいのです。

 

私自身がガチではないので当然のように一緒に走ってくれる方もほぼ初心者なので練習を含めて準備に時間が必要なので、行くと決めても1年後2年後の方が多く、ある意味数年は予約?でいっぱいという状況なので、逆に言うととってもありがたいことですが、もう行かないと言われない状況まで来ている感じです。

 

こうなるとマラソン当日だけではなく、いつまで走れるかという自分との戦いもなってきています。

 

そのためには走れる身体や健康が必要になってきますが、ただただいつまでも走りたいというだけではモチベーションが続かず、現実問題としてやり続けるのは難しいと思います。

 

ある意味一緒に走ってくれる人がいることで、健康で長生きするための目標を皆さんに与えてもらっている感じです。

 

誰かの期待に応えるというも、やる気スイッチの一つですね。

 

バイクのレースをしているとき(こちらはガチでした)は、誰かの期待ではなく自分自身の自己満足というやる気スイッチでしたが、自分のためにと初めたマラソンがこういう形でやる気スイッチの在処を教えてくれるとは思ってもいませんでした。

 

何事もそうですが、やり続けるのということはとても難しい事です。

 

人生100年時代を迎え、楽しく長生きするためには、お金ももちろん必要ですがそれ以上にやり続けるための目標を見つけることが大切なのかもしれません。

 

心と体とお金、すべてのバランスをちゃんと整えることがやはりポイントだと思います。

 

昨年は、途中色々なドラマがありながらも小学三年生で完走という感動を味わえましたが、今年もまた苦行が始まるのかと思いながら、さて今年はどんなドラマが待っているのかがとても楽しみです。

 

当日出来るだけ苦しまずに走って美味しいビールを飲むために、残り3ヶ月しっかり精進でしていきたいと思います。

~上手くいかない時に考えること~

ホノルルマラソンの完走と時とともに衰えていく身体を現状維持するために始めた体幹トレーニングも早4年。

 

初めは出来なかった事も少しずつ出来るようになり、出来たと思えば次の出来ないことが出てきて、一進一退を繰り返す今日この頃ですが、最初はとにかく出来るようになるために気合いだけで頑張っていましたが、最近ではがむしゃらにするのではなく、なぜ出来ないのかを考えるようになりました。

 

関節が上手く動かない(動かせない)のか、うまくはまっていないのか、筋肉が固まってちゃんと動かないのかなど、骨格や筋肉の付き方などをイメージしてから何をどうすれば出来るようになるかを考えてトレーニングをするようにすると、時間はかかりますがちゃんと出来るようになります。

 

身体はとても面白くて、骨や筋肉、筋がうまく動いていないこともあれば、脳が邪魔して出来ない(動かない)こともあります。

 

何事もそうですが、出来ないには出来ない理由がちゃんとあります。

 

その理由が分からないと頑張るポイントが分からず、それこそ気合いだけでやりきろうとします。

 

確かに気合いだけで何とかなるときももちろんありますが、それはたまたまです。

 

身体の使い方だけではなく、仕事も人生も上手くいかない時は、なぜ出来ないのかを考えることが大切だと思います。

 

また過去の経験や実績に捕らわれていると、原因を見間違うこともありますので、出来れば自分一人で考えるよりも第三者の意見を聞くことは大切だと思います。

 

特に過去に成功体験があればあるほどそれが邪魔をしますので、先入観をなくすためにも第三者の意見は大切です。

 

それは決して友達や知り合いとかではなく、専門家と言われる人のアドバイスですね。

 

昔から餅は餅屋といいます。専門家は出来る理由を知っているので、当然出来ない理由も分かるので、なぜ出来ないのかを悩むより客観的に出来ない理由を見つけるほうが、早く出来るようになると思います。

 

もちろん理由が分かったからと言って出来るわけではないので、出来るようになるためには努力は必要ですが、努力する方向が分かるだけでも全然違います。

 

長い人生、良いことも悪いことも沢山あります。そしてどちらかというと悪いことの方が多いと思うので、上手くいかないときこそ、その理由を見つけ、それを解決するために努力をすることが、長い人生を楽しむための秘訣ではないかと思います。

 

今年も懲りずにホノルルマラソン走ってきます。年々体力は落ちているのは実感していますが、今年はどんなドラマ(苦行?)が待っているのか今から楽しみです。