ひろあきパパのマネー日記 -4ページ目

~スロージョギング始めました。その2~

スロージョギングを始めて早いもので3ヶ月が経ちました。

 

前回、走るのが楽しくなったと書きましたが、その気持ちは今も変わらずに楽しく走っています。

 

最近やっと過ごしやすくなりましたが、今年の夏も毎日異常な暑さで日中や夜もとても走れる気温ではないので、少しはましな早朝に走っていますが、それでも1時間も走るとランニングシャツは汗でびちゃびちゃです。

 

スロージョギングは走った距離ではなく時間が大切なので、とにかく息と脈拍が上がらないようにゆっくりと、音楽を聴きながら早朝の景色を眺めて走っていたら時間は意外とあっという間に経ちます。

 

今までは、ゼエゼエハアハアと息も脈拍も目一杯上げて走っていたので、確かに走った感はありますが、音楽を聴いたり景色を楽しんだりという余裕は全くなく、ただただマラソン当日少しでも楽に走るためにと距離をこなすことが目的だったので、今までには無い感覚で走れています。

 

競技として走っている訳では無いのに、追い込まないとダメだと思い込んでいましたが、スロージョギングと出会って、負荷をかけるだけがトレーニングではないことに気づかされ、楽しむことで続けることが出来ることを教えられました。

 

何事もそうですが、やっぱり辛いより楽しい方がいいし、楽しいと続きますよね。

 

考えれば当たり前のことですが、普段仕事をしても生活をしていても、頑張らないといけないと思っているところもあり、○○で無ければならない。こうあるべきだ。と自分で自分を追い込んでいることが多いかもしれません。

 

YouTubeで偶然出見つけたスロージョギングが、無理をしなくても続けることが大切だと、まさか60過ぎて気づかされるとは思っていませんでした。

 

考えてみれば、ただの道楽で走っているのですから、無理をする必要なんて無い訳で、ただ70歳くらいまではホノルルマラソンに行きたいと思っているので、身体を壊さないように長く続けることを目標に今後も楽しんで走りたいと思います。

 

「コツコツが勝つコツ」ですね。

 

時間ばかり気にして走っていたら、週180分以上走っていると当然距離も走っていることになるので、9月は1ヶ月で100キロ以上走っていることに、先日気がつきました。

 

今年で9回目のホノルルマラソンになりますが、これまで月間100キロを走ったのは一回しか無く、しかも今回は月間100キロ目標!と思って走った訳では無く、楽しんで走ったら結果100キロ超えていたので、改めて続けることの大切さに気づかれました。

 

恐るべしスロージョギング。

~スロージョギング始めました~

早いもので今年のホノルルマラソンまで5ヶ月を切りました。

 

毎年暑くなる夏は走るのがおっくうになり、走るのが嫌だなと思いながらYouTubeを見ていたら「スロージョギング」というものが目に入り、その瞬間なにかピンとくるものがあって、いくつも動画を見たり、本も速攻で買って読んでみると、歩くくらいのゆっくりとした速さで呼吸を乱さないように走る。特に初心者や高齢者にもお勧めのものだったので、異様に暑い今の夏にはちょうどいいかもと7月から初めてみました。

 

ちゃんとした成果は数ヶ月続けないと分からないようですが、実際に走ってみると成果以前になんと走るのが楽しいのです。

 

初めて走ったときのふくらはぎの筋肉痛は今まで経験の無いくらい激しいものでしたが、それでも走ることが楽しいと思えるのは何なのでしょう。正直これまで走っていて楽しいと思ったことは無かったですし、以前のブログでは走るのが嫌いなのに走っていると書いたような気がしますが、この感情の変化には自分でも驚いています。

 

走ること(練習)は辛いけど、練習しないと大会当日が大変なので、少しでも楽になるためにと走っていましたが、やはりいやいやだと辛いですよね。

 

考え方が昭和なのか、何を鍛えるにしても楽をして成果はでないと思って追い込んでいたのですが、スロージョギングを始めて、がむしゃらにやるだけが鍛える方法では無いことを知り、楽では無いが楽しくやる事が原動力にもなるし、なにより続けることが出来るようになりました。

 

これまでの人生を振り返ってみても、何かに悩んだり考えたりしているときには、色々なヒントに出会うものです。

 

それが本や人との出会いだったり、今ではYouTubeなどだったりしますが、アンテナを張っておくと、意外とアンテナに引っかかりますし、しかもけっこう身近にあったりします。

 

そういう意味では、直感というものを感じる、信じることも大切だなと思います。

 

もちろんその直感が当たりの時も外れの時もありますが、それは結果なのでまずは行動してみることがポイントですね。

 

こうで無ければならない。こうあるべき。と思っていたことが、ちょっとしたことで大きく変化することがありますので、拘りも大切ですが、変化を恐れず行動してみることも長い人生大切な事だと思います。

 

このスロージョギングとの出会いがどういう変化をもたらすのかを楽しみにしながら、楽しんで練習をしていきたいと思います。

 

ただ、最近SNSでの投資詐欺などの問題がありますが、簡単に儲かる話しはありませんので、それだけは直感で動かないようにしましょう。

~気がつけば老後は長い~

ついこの前還暦を迎えたと思っていたのですが、気がつけば7月で62歳になります。

 

もしサラリーマンを続けていたら、今頃定年して何しているのかなと考えることもあります。

 

私たちの時代は、学校を卒業して就職し頑張って60歳の定年まで働けば、退職金をもらって後は年金をもらいながら第二の人生を送るという何となくの人生のルートがありましたが、人生100年時代になり定年再雇用や定年が延びたりして、長く働ける環境も始まってきて、60歳の定年で仕事を辞めるよりも再雇用で働き続ける人が多いようです。

 

ただ、再雇用の場合は多くの場合は給料が下がってしまうようで、実際に友達に聞いてもめちゃくちゃ下がってキツいと言っていました。

 

でも年金も65歳からだし、とりあえずやりたいことも無いし、とりあえず元気なのでギリギリまで働こうと思っていると言っていました。

 

それでも65歳までなので、その後はどうしようかと考えて悩んでもいるようです。

 

定年まで働いて再雇用になり65歳で辞めるのか、50代の内に転職してさらにキャリアを積んで、より長く仕事が出来るような職場や環境を作っていく方がいいのかを考えているという友達もいました。

 

働かないと生活が出来ないという訳では無く、これまでの自分の知識や技術、経験を生かして仕事がしたいということのようです。

 

早く辞めて年金の繰り上げ支給をして第二の人生を楽しんでいる友達もいます。

 

今まではある意味ルートは一つしか無かったのですが、今は色々なルートを選択しなければならない時代になってしまったというのを友達を話しをしていても感じます。

 

今でこそ男性の平均寿命は80歳を超えましたが、私が仕事を始めた80年代の平均寿命は男性70代前半でしたから、仕事を始めた頃は定年したら残りの10数年を優雅に楽しみたいと思っていました。

 

しかし人生100年時代になり、もしも100歳まで生きたとすると65歳で仕事を辞めてもまだ35年もあります。

 

そう考えると第二の人生がとっても長く、これまでのような平均寿命までの人生計画だと色々なものの予定が狂ってしまいます。

 

長生きリスクとはよく言ったものです。

 

定年まで勤めて後はノンビリではなく、どちらかというと長い第二の人生をどう生きていくかを考えることがこれからはさらに必要なのではないかと思います。

 

いつ終わりを迎えるのかは誰にも分かりませんが、長生きしても大丈夫なように、心と体とお金の準備をしっかりとしておくことが大切になってくる時代です。

 

逆にそれが出来ないと、ただただ苦しい老後が待っているということになりますので、やることは沢山ありますが、目の前のことだけでなく先の事もしっかり見て、あの時準備を初めて良かったと思える人生にしていきまたいですね。