ひろあきパパのマネー日記 -45ページ目

祝、運転免許証合格!

今日、我が家の娘が、無事普通自動車免許に合格しました。

といっても、5か月かかったのですが…。

合格したよと電話をもらったときに、うれしい半面、これから事故をしなければいいけどと思いながら、自分が免許を取ったころを思い出していました。

私が、免許を取ったのは、今から30年前の高校3年生の卒業前のときですが、当時は公認の自動車学校は料金が高かったので、高校生だった私は教習所で回数券(11時間分で確か5万円くらい)を買って、直接観音の試験場に受けに行きました。


就職先が車を運転する仕事(某大手ジュース屋さん)だったので、免許が取れないと内定取り消しの可能性もあり、卒業までには絶対合格という目標でしたから、もう必死でしたね。


無事高校を卒業するまでに取ることができたのですが、今でも教習所で練習していた時のことは思い出します。(最近のことは忘れても、昔のことは昨日のように覚えています。←自慢)

何事もそうですが、目標や目的というのはとても大切です。(なんせ、向っていく方向ですからね)

ですが、普段仕事をしていて感じるのは、生きがいや趣味、好きなことには、目標や目的を持って取り組む事が多いのですが、こと金融商品(保険、ローン、貯蓄、運用等)になると、目的があいまいになっている人がとても多いのです。

つまり、自分の合わせるのではなく、商品に自分を合わせている人が多いのです。

「みんなが入っている」「売上ナンバーワン」「テレビでやっていた」が、自分に合っている訳ではありません。

ぜひ一度、我が家の金融商品は、自分にあっているのか、商品に自分をあわせているのかを、考えてみてください。


自分は大丈夫だと思っていても、意外と気が付いていない人が多いんですよ。

NAHAマラソン

今年の12月開催のNAHAマラソン(フルマラソン)本日エントリーしました。

いつかはホノルルマラソンに出たいと、昨年の10月から走り始めました。


といっても、昨年11月の広島平和マラソン、今年2月の丸亀ハーフマラソンと、まだ二回しか出場したことがない初心者なんですが、10キロ、ハーフとくれば順番的に次はフルじゃろうと、半分勢いでエントリーです。

2月に走った丸亀のハーフマラソンでも15キロ辺りから足が重くなり、残りの2~3キロはほとんど歩くくらいのスピードでしたので、あれの倍を走るのかと思うと正直ゾッとしてはいるのですが、勢いは大切です…きっと(汗)。


ひろあきパパのマネー日記-丸亀ハーフ

丸亀のゴール後で、立っているのがやっと…。


まずは11月3日の広島国際平和マラソン(10キロ)に出場します。


現在、走り終わった後にみんなでおいしいビールを飲みたいですねと、マラソンのチーム(チームライフナビ)を作っています。(あくまでも走り終わった後のビールが目的です)

現在、平和マラソンに出場するメンバーを募集しています。

10キロ走った後に一緒においしいビールを飲みませんか?

大会は11月ですから、今から練習しても十分間に合いますよ。

そういえば、うちのチーム員のセイパパはちゃんと練習しているかな?

ちなみに、東京マラソンも昨日エントリーしました。

ただ、昨年の競争率が8.9倍なので、出場できるかどうか分かりませんが。

結果発表は10月の予定です。


ダイヤモンドが見える。

先日「靴下に穴が開いている」ことを、呉の辺りでは「ダイヤモンドが見える」と言うらしいとラジオでやっていました。

小学校3年生まで呉の吉浦に住んでいた私は、ラジオを聞きながら、穴の開いた靴下を見つけて、「ありゃ、ダイヤモンドが見えようるよ」とおばあちゃんに笑いながら言われたのを思い出しました。

ひろあきパパのマネー日記-ダイヤモンド

靴下に穴が開いているという子供は、私の小さいころ(ちなみに昭和37年生まれ)は結構いましたから、恥ずかしいと思ったことはなかったですね。

もちろん、穴は縫ってから履き続けていましたよ。

今では、物も豊かになり、靴下に限らず壊れたら直すよりも買い換えるほうが安い場合が多くなりました。

ただ、これからは、買い換えるのも難しい時代になってきます。

すでに実感している人も多いと思いますが、収入は上がりにくくなっていますし、物価はどんどん上がっています。(企業努力で安くなっているものもありますが)

セミナーなどで話をしていると、この事実に気が付いていない人は意外と多いのです。


昔はお金や物がなかったので、ある意味仕方なく直していましたが、今はそうではありませんから、買い換えること自体は悪いわけではありませんが、壊れたら買い換えるというのが普通ではないことを知ることも大切です。


「もったいない」という日本語が世界で使われ始めました。

資源もお金も限りがありますから、「いつ」「いくら」「使い道」をしっかりと考えていくことがこれからは必要だと思います。