あなたはどうしたいですか?
現在私が参加させていただいているコミュニティ「住まいの学校 ひろしま」での、私の中のキーワードです。
家を建てたいという希望を持っている方は沢山おられますが、何故建てたいかという質問には意外と帰ってくる答えが少ないのです。
それは、家は建てるものだと思っているからなのです。
それ自体は悪いことではありませんが、自分がどうしたいかが無いと優先順位が変わってきます。
普段の生活、教育、家、車、娯楽、豊かな老後生活等、人生の中でやりたいことは沢山あると思いますが、すべて出来れば幸せですがなかなかそうもいきません。
やりたいこと(思いついた順)から順番にやっていくと、本当にやりたものが出来なくなる可能性も出てきます。(住宅ローンの繰上返済も同じ可能性も。)
家が建てたいと思った時には、何故建てたいと思ったのか、またそれは建てないと実現しないことなのか、賃貸ではダメなのかを考えることが大切です。
先日本を読んでいると、とある商品開発に関わる方のコメントで「みんながいいと言うものはまず疑ってみる。あえて悪い部分を探してみる。」というのがありました。
すべてそういう目で見るのが良いかどうか分かりませんが、当たり前だと思っていることが、実は違うんじゃないかといった目で物事をみるのも必要なことかもしれません。
「他人と同じ生活がしたいのか、自分らしく活きたいのか。」
来週の5月28日(土)10時から中区のパナソニックショールームで開催する「住まいの学校ひろしま」の勉強会で、自分はどうしたいのかを考えるきっかけになるようなお話をさせていただきます。
まだ受付していますので、ピンと来た方は是非ご参加ください。
勉強会詳細はこちら↓
https://www.facebook.com/sumaischool
申し込みはこちらから↓
祝「古事記」編纂1300年!
今年は「古事記」編纂1300年だそうです。
最近ひょんなことから出雲神話に興味を持ち、本屋に行ってみると古事記に関する本が沢山並んでいて手にとって見てみると書いてありました。
改めて読んでみると、学生の頃に古事記や日本書紀について勉強しているはずですが、「イザナギ・イザナミ・スサノオ・アマテラス」などの名前は覚えていましたが、内容は全く覚えていなくて、古事記と日本書紀の違いさえも覚えていませんでした。
今読んでみるととても面白くて頭に入ってくるのですが、当時は授業をただ聞いているだけだったので、試験のために年号等は覚えましたが内容などは全く入っていませんでした。
もし学生の時に今と同じように興味を持って勉強していれば、日本史にももっと興味を持って学び、今とは違う世界にいたかもしれません。
これは、何事にも言えることなのかもしれませんが、興味を持つ(持ってもらう)ことがとても大切だということですね。
自分の人生の事やお金の事などもっと興味を持ってみると、平均や一般ではなく自分はどうしたいということを考えるはずです。
自分と全く同じ環境の人はいませんから人と比べても仕方のないことですが、なぜか周りを気にしてしまうのは、真剣に自分のことを考えていない(興味を持っていない)のかもしません。
なるようになる時代ではありません、自分の人生に興味を持ち、周りに影響されない自分らしさを見つけて楽しい人生を送りたいですね。
そんな私がフェイスブックで「神様チェック」をすると「イザナミ」でした。
「すまいの学校 ひろしま」が始まります。
昨年末に、広島の住まいに関する専門家が集い、消費者の立場に立った住まいに関する情報を発信するコミュニティとして立ち上がりました。
参加する専門家は、建築家、お金の専門家、整理整頓のプロ、インテリアデザイナー、家族カウンセラーで、昨年末に、建築家の八納啓造さんから新しいコミュニティを作るんだけど一緒にしませんかと声を掛けていただき、私もお金の専門家として参加させていただくことになりました。
また、このコミュニティの事務局をしていただいているのが、生協ひろしまグループのコープハウジングひろしま㈱様で、20年お世話になった元生協職員の私としては、こんな形でご縁をいただき本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
生協を退職して10年が経ちまずが、この仕事をやり続けていたことや人のつながり(ご縁)の大切さを実感しています。
昨年12月からミーティングを始め、本格稼働は2012年2月18日に第1回シンポジウムを開催(まちづくり市民交流プラザ)し、3月から月1回の勉強会を開催予定です。
私もこれまでの経験や学び、そしてこの10年間で実際の相談のなかで身に付けたことをベースに、自分自身や家族の価値観を再確認や発見が出来るようなお話をしていきたいと思います。
https://www.facebook.com/sumaischool
をご覧ください。

