ひろあきパパのマネー日記 -14ページ目

~こんな今だからこそ変化に対応~

非常事態宣言も少しずつ解除されてはいますが、まだまだ気が抜けない時期が続きそうですね。

 

今回のコロナウィルスで、働き方や学び方、生活の仕方などが大きく変化しようとしています。

 

特にテレワークを始めとした働き方は、コロナが収束してもこのまま続けていくという企業も増えているようです。

 

もちろんテレワークの出来る業種とそうではない業種はありますが、テレワーク(在宅勤務)という働き方は一般的になってくるかもしれません。

 

ただテレワークといっても、仕事を会社でやるか家でやるかといった場所だけの問題ではないので、現実問題として言うほど簡単なことではありません。

 

出勤することで仕事をするというスイッチが入り、退社することでオフになるという仕事モードが、家の場合それがなくなるので、何かしら自分でスイッチを見るけることが大切になってきます。

 

そもそも家の間取りが仕事をするようにはなっていないので、仕事をするための部屋がある家庭は少なく、殆どの方がリビングかダイニングでされているのが実情ではないでしょうか。

 

今後テレワークが一般的になってくれば、家づくり(間取り)も変わってくるのではないかと思います。

 

間取りだけは無く、パソコンやWi-Fiなどのネットワーク環境やセキュリティなどの環境づくりも必要になってきますので、これまでにない支出項目が増えるということですね。

 

そういう支出が増える一方で、下がる(無くなる)項目も出てきます。

 

通勤のための交通費や、通勤のための車やバイク、自転車は必要なくなりますし、特に女性の方は通勤のための洋服代や化粧品なども下がると思われる支出もあります。

 

また仕事もこれまでの給与が時間給から能力給に考え方も変わってきていますから、求められる能力の変化に伴い収入も変化するようになると思われます。

 

今回のウィルスは、働き方や生活だけなく、収入や支出が大きく変化していきます。

 

何にいくら使っているか、それがどう変化したかを検証し、収支の確認だけではなく今後の生活に合わせていくことがこれからは必要になっていきます。

 

これまでとは大きく変わる世の中にどう対処していくか。どう対応していくか。これが出来るか出来ないかで大きく差が広がっていきます。

 

コロナウィルス対策はもちろん必要ですが、これからの世の中の変化を知り、それに対応していくことが、コロナ後の生き方には必要になっていくと思います。

 

情報に右往左往されないように自分をしっかりと持って、今を乗り切っていきましょう。

~こんな時期だからこそ考えること~

未だにウィルスの終息が見えてきませんが、連日テレビも新聞もネットもこのウィルス一色ですね。

 

日本だけでなく世界の国の対応や、専門家と言われる方の意見、それぞれの国民の対応など、本当に様々なものが出ています。

 

お国柄や習慣や価値観の違いもあると思いますが、ウィルスという共通の問題ではありますが、その正体がはっきりしていないためか、なにが正解かはやってみないと分からない状態なのだと思います。

 

予想以上に長期化しているからか、専門家と言われる人でも意見が変わってきています。

 

アメリカも最初マスクは「不要」でしたが、今では一転「着用を」と見解を修正しています。

 

国の対応も変化しているのですから、まさしく正解はまだ無いということです。

 

本当に上手いこと言うなと思いますが、誰が名付けたか「アベノマスク」。一世帯に布マスクを二枚配るという、ある意味インパクトのある作戦です。

 

国内だけでなく世界からも非難がすごいですが、決して悪いという意見だけではありません。

 

2枚という枚数には正直びっくりしましたが、何枚ならいいのかという基準も人それぞれで正解はありませんから、本当に手探りの状態なのだと思います。

 

テレビもネットも言いたい放題の状態になっていますが、国や専門家ですら意見が変わってくるのですから、一つ一つの事柄について右往左往するのではなく、今できることを考え行動することが大切なのかもしれません。

 

働き方や生活の仕方、考え方だけでなく、今回のウィルスで世の中が大きく変化しようとしています。

 

お金や地位や名誉があってもこのウィルスには勝てていませんし、専門知識があればいい訳でもありません。

 

これからの時代の変化に、他人に惑わされずいかに自分の生き方を合わせていけるか、そして総合的に判断できるかが重要になってくるのではないかと思います。

 

ウィルス終息までは時間がかかりそうです。またこれを機に価値観や考え方も変わってきそうです。

 

こんな時期だからこそ大変だと慌てるのではなく、将来を見て今何が出来るかをじっくりと考えてみてはどうでしょうか。

 

そういう意味では、テレビもネットも新聞も面白い教材が満載ですよ。

新型ウィルスから未来を考える

新型コロナウィルスが中々収束する様子を見せずに、様々なところに影響が出ていますね。

 

テレワークや学校の休校、各種イベントも中止や延期といった、ある意味今までに経験したことのないような事態になっています。

 

ウィルスという原因ではなく、今起きていることを客観的に見てみると、テレワークや在宅診療、オンライン授業など、まだまだ先の話だよなと思っていたことが、強制的ではありますが現実のものになってきています。

 

中国では、5Gを使った遠隔診療でロボットが手術をしている映像が流れていましたし、日本でも大手企業で5000人もの社員が在宅勤勤務でオフィスには人が誰もいない状況もニュースで流れていました。

 

今は世界的に緊急事態なのでと思うかもしれませんが、世の中が目指しているのは、そんな人が出歩かなくても良い社会です。

 

通勤や通学が無くなれば、それに伴う交通費や通勤のためだけに車を保有するということも無くなるし、それにかける時間も無くなります。

 

すべての通勤や通学が無くなるわけではありませんが、その浮いたお金や時間を有効に活用できるかどうかはこれからの課題かもしれません。

 

こうして世の中が変化していくと、今まであった支出が無くなり、逆にこれまで無かった支出が出てきます。

 

例えば30年前には家計簿の中には携帯やインターネットという項目はありませんでしたからね。

 

今年は5Gが本格的に始まります。今回の件も含めて、世の中の変化が一気に進んでいくかもしれません。

 

巷では、国の政策や方針や対応方法に関心が集まっていますが、そこではなく、世の中がどう変化しようとしているかという視点で見てみると、自分自身の生活も含めてどう変化していくかが見えてくるのでは無いでしょうか。

 

そういう意味では、トヨタが作ろうとしている街がどんなものになるかとても興味があります。

 

5GやAI、ICTやIOTがもたらす生活の変化が、今後の支出の変化にもなっていきます。

 

先は分かりませんが、分からないからこそ準備が大切になってきます。

 

キャッシュレスを始め、これから起こる変化に目を背けず時代の変化を受け入れて、自分に合った有効活用が出来るようになっていきたいですね。