と呼ばれた、稲盛和夫氏の訃報に接しました。
つい先日のことでした。
江戸~明治の山田方谷師、明治~大正の渋沢栄一師、昭和の松下幸之助師、と肩を並べる平成の経営の神様「稲盛和夫師」もついに鬼籍に入られました。
一つの時代がまた終焉を迎えたことに経済界だけではなく全世界が落胆しました。
その偉大なる功績はこの場で語りつくせるものではないので割愛します。
山田師、渋沢師、松下師、稲盛師、皆様ともに私とは世代が違うため実感は今一つ伴いません。
が、著書や肉声の講演会CDなどは市販されているため勉強させていただきました。
一時代に一人偉大なる経営者が世に送り出されているようです。
さて令和の時代は誰が?おそらく次なる人物は私と同世代以下の方だと思います。
神様が誰に白羽の矢を立てるのか楽しみです。
もう一つ残念だったのは、訃報が報じられた翌日にソ連の民主化の父、初代大統領のゴルバチョフ氏の死が大きく報じられたことでした。
やはり全世界的規模になるとゴルバチョフ氏には太刀打ちできません。
今、国葬の可否で喧々諤々の元首相ですが、稲盛師こそ国葬にふさわしいのではない でしょうか。
私的見解ですが。