ゾーキャスラー -10ページ目

赤飯

さて仕事に行くか。

服を着ようとしたら、お尻がぬるぬる。

さわって見ると大量の血で手も下着も真っ赤。

えっ痔でもないのになんで。

それを見た嫁が

「初めてやったら、びっくりするわなぁ。」

ふざけている場合ちがう、時間がない。

別に痛みはないし、一応血は止まってるみたい。

でもまた出血するかもしれん。

今日は客にも会うし。

おろおろしてると、「あった、あった」とか言いながら嫁がナプキンを持ってきた。

卒業してからずいぶんたつのに持ってたのね。

 

「タンポンもあるけど、どっちがいい?」

「・・・・・・・」

 

「どっちにする?」

「・・・・・・・」

 

「どっち!」

「ナプキンで・・・」

いやさすがにタンポン尻に突っ込むなんて、少し興味は有・・・ゲフンゲフン

 

ナプキンてお尻じゃなくてパンツに貼るのね、知らんかった。

トランクスなんやけど大丈夫かな?

お尻をシャワーで流し、パンツとズボンを限界まで上げ、ベルトをいつもより一穴強く締めた。

「多くても・・」

「大丈夫!」

でも、不安だから、予備の下着とナプキンをカバンに入れて出勤した。

今日は事故とかに会いませんように。

 

 

で、その後は出血することなく帰宅。

内側にみえないイボができて破れることがあるらしい。

と言うことは私は痔になったん?

ひょっとしてこれもマンデラ。

いや、きっとマンデラ(笑)

 

ちょっと様子を見ることにするか。