グランツの馬券ミステリーの旅 -25ページ目

グランツの馬券ミステリーの旅

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1/10(土) 京都1R 3歳未勝利


牝馬限定の3歳未勝利戦、ダート1800m、


離し逃げするような馬がいないので、ペースは必然的にスローの上がり勝負になりやすい。
馬場も稍重を考慮しても上がりの脚を要求される。


◎⑥ココ
前走はスローの2番手から坂下まで加速ラップを刻んだが、阪神より京都のようなラップだったことを考えれば、コース替わりは歓迎。
ポジション取りに苦労しなさそうだし、仕掛けてからの反応の良さも見せていて、今回はまず馬券圏内は外さないだろう。


◯15タイキアデリナ
中距離にしてから結果が出てきてはいるので、前半急がないで終い伸ばす形が合うのだろうけど、位置どりが悪すぎるのが問題。もう一列は前で競馬ができればもいう条件付きでの対 対抗。


▲⑩ブチコ
血統背景からダート替わりで人気になりすぎてる感はあるが、瞬発力がないこと、坂で止まった前走から京都コースが合うのは確か。後はダート適性だけだが、ポジション取りに苦労はしないので、ダートが合うかだけだろう。


△③ピアレスピンク
△⑦メイショウセセラギ
△16サントノーレ


買い目
3連複 ⑥-15.10-15.10.3.7.16    7点

1/4(日) 京都11R 京都金杯(GⅢ)



スタートは2角ポケットで、3角まで約700mを走り、3角の坂の頂上から徐々に下りラストの直線は平坦となる。

前に行きたい馬は、内からマイネルメリエンダ、ウインフルブルーム、グランデッツァ、ホウライアキコで、テンのスピードから17番枠でもホウライが行って、それを見ながらウイン、マイネル、グランが追走という隊列で、ペースは平均くらいで流れるのではないか。

京都は開幕週となるし、昨秋の馬場からもインを上手く立ち回れてスピードのある馬を中心にすべきだろう。



◎⑧グランデッツァ

前走のマイルCSは結構流れたペースの中、3番手追走から粘って3着と京都の適性が高いことを証明して見せた。流れが向いたとは言えない中のものなので評価もできる内容だった。

元々高速馬場が得意で、器用な立ち回りも武器なので京都コースは向くのだが、今回はマイルCSほどペースも上がらないと思っているので、この馬のスピードとその持続性及び操縦性が存分に発揮できる舞台だと思う。適性、展開を考えても軸にするならこちらだろう。



○⑤シェルビー

京都に良績のある馬だが、この馬自身は、坂の下りを利用してのロングスパートが得意というわけではなく、瞬発力で勝負する馬だと思っている。

京都コースでも直線を向ききってから脚を使っているし、使える脚自体は長くないので、距離に関しても1600mが限界だろう。今回は好枠を引けたし、すぐ内には前に行くウインが入りポジションは取れるので、好位で流れに乗って直線バラけてから一足使って抜け出す競馬が理想。上手く立ち回ったとしても、前にいるグランデッツァは中々止まらないだろうし、○印とは言っても頭までは厳しい2番手の評価。



▲⑦フルーキー

京都マイル戦での勝ち鞍はあるが、本質は持久力勝負のタイプだと思う。おそらく開幕の京都だと前も止まりにくく、外回すと届かない可能性が高いので、条件面で推せる部分が少ない上に1人気では不安面の方が大きい。ペース的にも速くなって前が軒並み止まるという展開も期待できない。前走を見ても力があるのはわかるのだが、今回のメンバー、条件からは良くて何とか馬券圏内かなと言ったところ。



△⑨アクションスター

成績も安定していないのだが、前半急かさなければそれなりに脚は使える。京都コースも悪くはないので、ハンデと前目の位置が取れることを条件に善戦は可能。



△⑯アズマシャトル

△⑰ホウライアキコ

△①エキストラエンド



買い目

馬連 ⑧-⑤⑦⑨⑯⑰① 6点

3連複 ⑧-⑤-⑦⑨⑯⑰① 5点

3連単 ⑧-⑤⑦-⑤⑦⑨⑯⑰① 10点



1/4(日) 中山11R 中山金杯(GⅢ)



スタートはホームストレッチ右地点で、1角までは約405mあり、内回りコースを1周するコース形態。ペースを握りたいのは、内から⑥ヒュウマ、⑦メイショウナルト、⑮バッドボーイ辺りで、先行馬もマイネル2騎、ロゴ、クラン、ケイアイと多いので、速い展開も想定できるが、逃げたいと考えているヒュウマはテンも二の脚もそれほどないので、スタート次第でメイショウが行くこともできるが、鞍上が横山典のバッドボーイが外から押してでも行くと予想。

メイショウも人気を背負ってるので競り合うまではないだろうし、1角までの距離もあるので、ハナは切りやすいと考える。



◎⑮バッドボーイ

逃げられないと脆い面があるので、今回は気合いつけてでも行ききるのかなと。地力勝負や瞬発力勝負になってまで勝ち負けできる力はないけど徐々にペースアップするようなラップを刻めれば直線向いてから一足は使えるので、今の中山の馬場も味方してくれると思う。

前に行きたい馬が揃ってる分、ハナに立ってペース配分を握ることができれば後続の動き出しも後ろになるので展開想定からの期待と人気面でもこの馬から行っても良いくらいの魅力がある。



○⑭ラブイズブーシェ

昨年後半の戦績からここでは上位の存在。前走の天皇賞秋では、好位追走からの瞬発力勝負でも差は無かったが、本質は、札幌記念や函館記念のような持久力勝負のバテ差しの展開向きの馬だと思っている。

ここ数戦では相手関係が楽になるので力上位ではあると思うが、結局のところこの馬の良さを生かしきれれば勝てるだけの力はあるが、それが出せないと善戦止まりかもしれない。



▲④ロゴタイプ

実績では最上位だが、皐月賞を最後に結果が出てない中、前走のマイルCSは、得意の流れたペースからの持久力勝負となり久々にらしさは見せたかなという内容だった。京都の高速馬場で切れ負けしたものなので、中山替わりで前進を期待できる。幸い内枠も引けたので、前々で流れに乗って早めに押し切るくらいのレースができれば圧勝しても不思議ないが、ここ一連の成績からも単穴評価が妥当。



注⑤デウスウルト

前2走が、それまでとは馬が変わったようなレース振り。しかもその2走が全く異質の展開でのものだったので、明け7歳だが、ようやく中身が伴ってきたのかなという印象。特に前走は相手も強かった中、インを上手く立ち回ったと言え好内容。仕掛けての反応が良いわけではないので、今回は関東までの輸送、多頭数、など課題も多い。



△⑦メイショウナルト

△①マイネルミラノ

△マイネルフロスト



買い目

3連複 ⑮-④⑤⑭-①④⑤⑦⑩⑭ 12点



12/28(日) 中山10R 有馬記念(GⅠ)



緩い下り坂の外周り3角からスタートし、4角までの距離は192m。
計6つのコーナーを回るコースで条件戦であれば、息を入れやすいが、有馬記念は、激しい消耗戦になりやすく、持久力が問われるレースになる傾向にある。上級クラスほど動き出しの地点が早まり、残り1000mを切ると必然的にペースが上がって持久力のない馬には厳しい展開となる。


展開面では、②ヴィルシーナが好発を切れればそのままハナを切る可能性が高いが、その他で前々で運びたいのは、内から⑤ラキシス、⑩フェノーメノ、⑪サトノノブレス辺りか。
ヴィルシーナが逃げてもその他の馬が押し出されたとしてもペースはそれほど速くはならないと思われ、残1200辺りから後方待機組が早めに動き出せば、スタミナが求められるレースになるだろうし、レースの動き出しが後ろになれば立ち回りの上手い好位組が上位にくることになる。


土曜日の傾向を見ると、やはり4週目なので全体時計と上がりも若干掛かっているとも見れるが、1開催していない分、スピードも求められる馬場ではないだろうか。スロー寄りで流れたと想定して、どの地点でどのくらいのペースアップからレースが動くかが重要なポイントだと思う。



◎⑨ウインバリアシオン

昨年と同じローテーションで今年も有馬記念参戦。昨年は金鯱賞3着だったが、今年は15着。但し、今年は淀みなく流れた展開で、この馬の苦手な展開&距離不足でのもので度外視できる。日経賞と天皇賞春を見てもわかるようにS~Mペースで追走で脚を溜めることができれば、終いに確実に脚を使える。逆に速いペースの中で追走に脚を使うと別馬のようにパフォーマンスを落としてしまう。今回はヴィルシーナが逃げたとしても速くはならないと想定しているので、追走に苦しむことはないだろう。S寄りのペースであれば、勝負所での動き出しを問われるが、その点でも問題ないことは昨年の有馬記念と日経賞で証明済み。尚且つ昨年の有馬記念では、Gシップにもスタミナ面で見劣ってないところも見せているので、この人気は少々舐められ過ぎなんじゃないかなと思う。Gシップよりも前のポジションは期待できるし、スピード面や抜け出す時の脚でも上なのだから後はこの馬の長所を生かす騎乗ができれば十分勝ち負けできると期待したい。



○③ワンアンドオンリー

今秋4戦目となるが、ここ2戦は力を出し切れていない。皐月賞までは追い込み一辺倒で展開左右されやすい馬だったが、ダービーでそれを払拭して見せた。序盤は流れ、中盤で少し緩んだが、その分ラスト3~2Fで1秒以上のペースアップした地点に対応して終いも落とすことなく勝ち切った内容は世代トップと言っていい。休み明けの神戸新聞杯は、Sペースから約5Fで脚を使って勝ったのだからダービーと異質の競馬をしたと言える。まだこの馬本来のスタイルが確立していないと思うのだが、ダービーで見せたスピードと反応の良さは今回に至っては大きな武器となる。

逃げるであろうヴィルシーナの隣の3番枠を引いた以上、折り合いに気をつけながらもある程度好位で競馬ができる。落ち着いた流れであれば、仕掛け時の反応の良さを武器に他の有力馬よりも早めに抜け出すことも可能。スタミナ面でも目途は立てているので、巻き返しは可能と考えたい。



▲⑬エピファネイア

JCは天皇賞から条件、展開が一変し、圧勝したわけだが、今回の有馬記念の条件も悪くない。ただ、枠が微妙になってしまったので、テン乗りの川田がどう乗るのか。展開面ではS寄りの流れを想定している以上、折り合い面での不安はレースになってみなければわからないわけだけど。元々持久力は優れている馬で、(掛かってはいるが)ポジションも取れる。更に言うなら反応も良いくらいなので全てが噛み合えばJCの圧勝のような強い競馬できることも証明済みなわけで、ここでも折り合い云々よりは馬の気分で行かせて強気の競馬をすれば大きく崩れることはないと思えるのだが。個人的には、剛腕の川田よりももっと当たりの柔らかい騎手の方が合う気はするのだけど。JCの圧勝がありながらこのくらいの人気に収まってるのはやはり折り合いが不安視されているからだけど、2000m以上ならパフォーマンスの変わる馬なので、それほど軽視しなくても良いと思う。



△⑩フェノーメノ

秋2戦はいずれもこの馬の良さを生かしきれない展開や枠順に泣いた割にそれほど負けてないとも言えるので、条件が好転し、今回は前2走よりは良い枠も貰えたので好走できる条件は整ってるかなと思う。

この馬の良さは、全てにおいて平均的に良い馬なので、極端なレースにならなければ好走できること。強いことは強いのだけど、他馬を地力で圧倒するような凄みなどは無くて、スマートな競馬できれいに勝つようなイメージに近い。展開予想ではS寄りのペースだが、早い地点での動きも当然考えられる中、好位での立ち回りの良さ、仕掛けてからの反応の良さという器用な武器が生きる展開になれば上位にくる力は元々持っているのでこの人気なら買い目には入れておきたい。



△⑮ジャスタウェイ

凱旋門賞8着から帰国初戦のJCでは、距離不安なども懸念されたが、エピファネイアには完敗も2着と力は見せた。今回は更に100m延びて2500mとなるが、さほどマイナスにはならないと思っていたが、15番枠というのが難しくさせている。
元々消耗戦は得意の土俵であり、切れ勝負での取りこぼしがある馬なので、中山2500mのコース形態は問題ないが、展開予想上、消耗戦になるかどうか疑問も残る中では中心視しにくいのも確か。JCのように内枠から好位を確保して、早めの進出が理想だったのだが、内に入れるには後方まで下げなければならないし、そんなことはしないだろうし。地力は誰もが認めるものだから仕掛けのタイミングで遅れを取らず、むしろ早いくらいの仕掛けから強引にでも押し上げる競馬ができれば良いのかも。今の中山の馬場や展開予想から見ても、スタミナには問題無く、スピード勝負にも一定の目処は立てているので、同じく人気でスタミナ自慢のゴールドシップやスピード持続力勝負希望のジェンティルドンナよりは対応力が大きく、JCで完敗したエピファネイアにも4馬身もの差があるとは思っていない。ただ、この枠が悩ましい。



△⑥トゥザワールド

クラシックで取れるなら皐月賞かなと思っていた程なので、距離とスタミナ面で不安は残る。もう少し流れる予想であれば完全に切ってもいいかなと思ったが、今回は器用さとポジション取りの方が占める要素が高いと思うので紐に入れたい。

世代トップクラスの実力はあるし、中山コースにも実績はあるので、弥生賞や皐月賞のような立ち回りができるなら今回の有馬記念でそこそこやれてもいいのかな。人気面でも妙味はあるので3連複の相手には残しておきたい。



△⑭ゴールドシップ

これだけ適性のわかりやすい馬もそういないだろうというくらいスタミナはあるけどスピードが無い。(このレベルではということ)GⅠ5勝の全てが持久力戦でのものであり、人気でもスピード優先の京都や東京では惨敗レベルとなる。中山実績はあるが、出遅れなどもあってどうしてもテンについて行けず遅れてしまい、ビハインドを背負ってしまう。2年前の有馬はそれでも後ろから一捲りして大外を豪快に差し切ったわけだが、2着はその後イマイチのオーシャンブルー、3着は大出遅れから何とか間に合ったルーラーシップで相手関係で評価微妙。オルフェーブル圧勝の昨年は、スタミナ勝負であれだけの大差をつけられた上に長期休み明け2戦目のウインバリアシオンにまでスタミナ勝負で負けて3着。それもこれも結局は中山では位置が取れずに他馬が動く前に自ら脚を使って動かざるを得ないわけで、今回も同様の展開が予想される。それでも何とかなる相手であれば良いのだが、今回は同じくスタミナに絶対の自信を誇るジャスタウェイやエピファネイアなどがいて、この2頭は好位を無理なく取れる馬なので、比較すると楽ではないのは想像できる。人気を考えれば、非常にリスクの高い馬になってしまうので、軸で買うには怖い。
展開面では望むようなズブズブのスタミナ比べは期待できないし、馬場については、少しでも重くなってくれれば可能性は上がるが、土曜の競馬を見るとその期待も薄い。人気面から妙味は少ないし、そうなると紐で拾うくらいか、消えればラッキーくらいで買うことになるのかなと思うが。




△①トーセンラー

コース、距離共に明らかに不向きな条件であるけど、これも展開予想から拾っておこうかなという感じ。枠も迷わず1番を選んだあたりに経済コースを通って早めの仕掛けから長く脚を使っての雪崩れ込み狙い。瞬発力で勝負するタイプではないし、直線の坂で加速ができる馬でもないので、やはりロングスパートで一発あるかないか。この馬も前半急かされなければ終いに脚を残せるし、その気になればポジションも取れるのでこの人気なら拾っておいても良いかなくらいの評価。



買い目

人気薄が中心なので、広めに流します。


3連複



③⑨-③⑨⑩⑬-①③⑥⑨⑩⑬⑭⑮ 24点


3連単

③⑨⑬-③⑨⑩⑬⑮-①③⑥⑨⑩⑬⑭⑮ 72点


馬連

③⑨⑩⑬⑮ 10点


12/27(土) 阪神11R 阪神カップ(GⅡ)



近年は人気通りに行かず荒れるイメージが強いレース。

スタートは2角ポケットで3角までの距離は443mあるが、OPクラスともなれば先行争いが激しく大抵はM~Hペースで流れるためスプリンターには厳しい展開になる。



前に行きたいのは、内からフォーエバーマーク、ミッキーアイル、ハクサンムーン、コパノリチャードで、やはりテンの速さでハクサンムーンが行くだろう。直後にミッキー、コパノ、フォーエバーが追走する形になるが、前に行く各馬も人気馬なので、意外に隊列はすんなり決まりMペースくらいで淡々と流れると思われる。



◎⑨ホエールキャプチャ

マイルから中距離までこなせる上に位置も取れる万能型。何よりの武器は仕掛けてからの反応の良さで、ポジションを取れる上に動き出しで他馬よりもワンテンポ早いレースができるのは大きなアドバンテージになる。この距離におけるスタミナ面でも当然問題なく、超ハイペースになったり上がりの切れ勝負などにならない限りは安定して力は出せるので、展開面を考えると今回は好走できる条件が揃っていると思う。前に行く各馬を見ながら加速地点で置かれずに上がれる脚と操縦性は今回のメンバーでは上位。似たタイプがミッキーアイルだが、1列前にいるわけだけど、こちらはスタミナ面で不安があるので、個人的にはホエールの方が安心して見ていられる。久々の距離にはなるが、軸で買いたい。



○⑯クラレント

この馬もホエール同様に欠点の少ないタイプでGⅠレベルでは太刀打ちできないが、重賞レベルなら勝ち負けできる。ポジションを取れて操縦性も良いので、ホエールとセットで買っておくべきかなと思う。あまり厳しい流れになると途端にパフォーマンスが落ちるが、平均ペースで流れて、位置取りや反応の良さが大きな武器になる展開であれば確実に上位に来れる。

今日は外が伸びないわけでもないので16番枠も問題ないだろうし、内に行きたい馬がいるので、それらを見ながらレース運びができるのも歓迎。



▲⑱コパノリチャード

スプリンターズSでは出遅れて終了。前走はダートが合わなかったので参考外として、この馬の好走パターンは終いに時計が掛かる展開のみと言っても良い。

テンに速いわけでもないし、ハクサンやミッキーがいて、大外を引いた以上、番手での競馬は間違いないわけで、それが原因でパフォーマンスが落ちるとも思えない。

時計勝負にならない馬場と直線坂があって終い落ちる阪神も歓迎の口なので、さほど人気にならないのであれば、押さえておきたい。



△⑪サンカルロ

この条件では堅実に上位にくるわけだが、そこそこ流れてくれて終いを要する展開にならなければ要らないというわかりやすい馬。今回は、展開は向くかどうか微妙な感じだが、上がりの掛かってきた馬場は向くだろう。それほど人気があるわけでもないので、紐で拾うくらいはしておきたい。



△⑭ロサギガンティア

どうも脚の使いどころが難しい。抑えても中団につけても使える脚が限られるからか今一歩足りなかったり差されたりと。この馬も平均ペースでの動き出しに良さがあるようなので、今回は展開的に良いところが見られるかもしれない。3歳のマイルの中ではミッキーよりもこの馬の方が上ではないかな。



△①ウリウリ

△③ダイワマッジョーレ



人気のミッキーアイルは、スタミナ面での不安が拭えない以上、この阪神1400では買えない。1人気なので尚更切るほうに妙味があるだろう。NHKマイルを買っているわけだけど、時計、内容とも平凡で前走のマイルCSも何の抵抗もできずに負けた内容からは今後余程相手が弱く、展開的にも恵まれないと厳しいかなと思う。



買い目

3連複 ⑨⑯-⑨⑭⑯⑱-①③⑨⑪⑭⑯⑱ 19点

3連単 ⑨⑭⑯⑱-⑨⑭⑯⑱-①③⑨⑪⑭⑯⑱ 60点

馬連  ⑨⑭⑯⑱BOX 6点