1/4(日) 京都11R 京都金杯(GⅢ)
スタートは2角ポケットで、3角まで約700mを走り、3角の坂の頂上から徐々に下りラストの直線は平坦となる。
前に行きたい馬は、内からマイネルメリエンダ、ウインフルブルーム、グランデッツァ、ホウライアキコで、テンのスピードから17番枠でもホウライが行って、それを見ながらウイン、マイネル、グランが追走という隊列で、ペースは平均くらいで流れるのではないか。
京都は開幕週となるし、昨秋の馬場からもインを上手く立ち回れてスピードのある馬を中心にすべきだろう。
◎⑧グランデッツァ
前走のマイルCSは結構流れたペースの中、3番手追走から粘って3着と京都の適性が高いことを証明して見せた。流れが向いたとは言えない中のものなので評価もできる内容だった。
元々高速馬場が得意で、器用な立ち回りも武器なので京都コースは向くのだが、今回はマイルCSほどペースも上がらないと思っているので、この馬のスピードとその持続性及び操縦性が存分に発揮できる舞台だと思う。適性、展開を考えても軸にするならこちらだろう。
○⑤シェルビー
京都に良績のある馬だが、この馬自身は、坂の下りを利用してのロングスパートが得意というわけではなく、瞬発力で勝負する馬だと思っている。
京都コースでも直線を向ききってから脚を使っているし、使える脚自体は長くないので、距離に関しても1600mが限界だろう。今回は好枠を引けたし、すぐ内には前に行くウインが入りポジションは取れるので、好位で流れに乗って直線バラけてから一足使って抜け出す競馬が理想。上手く立ち回ったとしても、前にいるグランデッツァは中々止まらないだろうし、○印とは言っても頭までは厳しい2番手の評価。
▲⑦フルーキー
京都マイル戦での勝ち鞍はあるが、本質は持久力勝負のタイプだと思う。おそらく開幕の京都だと前も止まりにくく、外回すと届かない可能性が高いので、条件面で推せる部分が少ない上に1人気では不安面の方が大きい。ペース的にも速くなって前が軒並み止まるという展開も期待できない。前走を見ても力があるのはわかるのだが、今回のメンバー、条件からは良くて何とか馬券圏内かなと言ったところ。
△⑨アクションスター
成績も安定していないのだが、前半急かさなければそれなりに脚は使える。京都コースも悪くはないので、ハンデと前目の位置が取れることを条件に善戦は可能。
△⑯アズマシャトル
△⑰ホウライアキコ
△①エキストラエンド
買い目
馬連 ⑧-⑤⑦⑨⑯⑰① 6点
3連複 ⑧-⑤-⑦⑨⑯⑰① 5点
3連単 ⑧-⑤⑦-⑤⑦⑨⑯⑰① 10点