5/29(日) 京都1R 3歳未勝利
◎⑫シャインスプライト
ここ2戦は大敗しているがダートスタートだとダッシュが効かなくポジションが取れていない。、初戦の中山戦を見ると芝スタートからポジションを取ってラストも踏ん張っているので、条件替わりの今回は芝スタートから前々の競馬で見直せるのではないかな。
○③ロードセレニティ
▲⑬クラウンドヘッド
△⑤ジランドラ
買い目
複勝 ⑫ 1点
馬連 ⑫-③⑬⑤ 3点
3連複 ⑫-③⑬⑤ 3点
5/29(日) 京都1R 3歳未勝利
◎⑫シャインスプライト
ここ2戦は大敗しているがダートスタートだとダッシュが効かなくポジションが取れていない。、初戦の中山戦を見ると芝スタートからポジションを取ってラストも踏ん張っているので、条件替わりの今回は芝スタートから前々の競馬で見直せるのではないかな。
○③ロードセレニティ
▲⑬クラウンドヘッド
△⑤ジランドラ
買い目
複勝 ⑫ 1点
馬連 ⑫-③⑬⑤ 3点
3連複 ⑫-③⑬⑤ 3点
5/29(日) 東京12R 目黒記念(GⅡ)
坂からのスタートで、序盤からゴリ押しで行く馬はいないだろうし、内枠の④ネオブラックダイヤ、⑨サムソンズプライドが先行して、⑦マイネルラクリマ、⑧マドリードカフェ、⑪クリールカイザー、⑭タマモベストプレイも前に行きたいクチなので、その辺りがどのくらい絡んで行くか、番手で進めるかでペースは変わってきそうだが、逃げ、番手組が揃っているので、ペースが落ち着きかけても何かが動いて、淀みなく流れて一貫ペースになり後半のスピードの持続力が求められる展開になるのかなと想定。
◎⑯タッチングスピーチ
動き出しとスピード偏重の展開になるとやはり苦しくなるので、先行馬が揃って、コーナーで加速するような展開にならず、直線の長い東京コースで持久力面が問われる展開なら出番があるのかなということで本命。スピード面でも京都外回りのエリ女では徐々に脚を出していく流れなら実際にやれているわけで、エンジンの掛かりが遅いこの馬には展開想定が重要になる。前走は全く不向きの展開で度外視できるし、距離延長とコース替わりで好勝負は必至だろう。
○⑥マリアライト
斤量の56キロ以外は特に気になる点はないのだが、どのくらい影響があるのか、1人気ということも考慮すると本命にはしづらいのかな。前走の日経賞はラストの切れ勝負になったが、インで捌きに苦労したし気にすることは無い。牡馬相手の有馬記念でもスムーズに脚を出しきれれば好勝負できるし、勝ったエリザベス女王杯でも流れたレースで徐々に脚を出してラストまで伸び切ってるし、このくらいのメンバーまで落ちれば斤量以外で不安な点はないのかな。
▲⑬スーパームーン
なかなか勝ち切れない競馬が続くが、地味にやれていて実力はそれなりに示せていると思う。AJCCでもS寄りの流れを後半の持続力勝負を外回して好勝負できているし、同条件のアル共でもL3戦をしぶとく脚を使って善戦しているので、オッズ的にも11倍もつくほど過小評価されているなら積極的に狙っていいと思うのだけど。
△⑤モンドインテロ
△⑩ヒットザターゲット
△⑫ショウナンバッハ
△⑮クリプトグラム
△⑱ジャングルクルーズ
見解
今年は先行馬が揃って、極端に緩んだりする地点がなさそうだし、動き出しなど一切問われないような高速馬場下で一定のスピードを持続させるスタミナの方を重視したい。そうなると実力をそのまま評価すべきだし、GⅠで好勝負しているタッチングスピーチ、マリアライトを上位に取る。あまり人気になっていないが、スーパームーンも結構やれているので配当の妙味があるのはこの馬なのかなと。
買い目
3連複 ⑯-⑥⑬-⑥⑬⑤⑩⑫⑮⑱ 11点
5/29(日) 東京10R 東京優駿(GⅠ)
土曜の馬場から振り返るが、金曜日の雨はほぼ影響がなく、高速馬場には違いない。日曜は更に速くなり超高速馬場までいくのかどうか。
展開は、②マイネルハニーが行くことは間違いないか。直後に⑥アグネスフォルテが続き、早い段階で隊列が確立し、馬場も考慮すれば、平均ペースで淡々と流れるだろう。途中どこかでマイネルが息を入れるだろうが、Sペースに振れるような流れにはならないはず。
番手には⑪アジュールローズ、⑨マウントロブソン辺りが続き、皐月賞で意識的にポジションを取りに行った⑫リオンディーズ、⑤エアスピネルは内で脚を溜めつつ折り合いにポイントを置く競馬。①ディーマジェスティ、③マカヒキは二の脚が速いわけでもなく周りに先行馬もいるので序盤ではポジションは取れないので後方に控える形になると思うが。
序盤は流れて中盤でやや落ちて各馬の動き出しが早ければ皐月賞より少し明確なペースチェンジが顕著になり徐々に脚を出してトップスピードの持続力勝負になるイメージで想定しておきたい。
◎⑩スマートオーディン
皐月賞組が強い競馬をしているのは承知で狙いたいのは別路線組のこの馬。毎日杯までは、Sペース専用馬のイメージしかなかったが、それを良い意味で裏切ってくれたのが前走の京都新聞杯。馬場を考慮するとややSペース気味ではあったが、これまでになく流れた中で、置かれずに追走はできていたし、京都外回り特有の坂の下りで徐々に加速していく中でも大外で楽に脚は出すことができたことは収穫。尚且つ直線向き切ったL2の10.8地点でもう一段ギアを上げて加速して見せていて、こちらが思っている以上にペースにも対応できていた。
速い上がりが繰り出せる点はマカヒキと似ているが、瞬時に加速できる点で、出し抜きが可能なところがこの馬の最大の長所であり、マカヒキやディーマジェスティのような馬を負かすなら瞬間的に出し抜く脚が使えるタイプの馬かなと考える。
マイネルハニーも前走のロンスパでは分が悪くもう少し息は入れてくるはずだし、皐月賞のような乱ペースは想定しにくい上に、前走でそこそこのペースに対応しても脚が出せるなら皐月賞上位組には無い武器を備えているこの馬を本命にする。
○⑧サトノダイヤモンド
前走の皐月賞で若干ケチが付いたのはあるが、不利の度合いも大きかったし、結果的に流れも不向きではあった。長所としては、立ち回りの上手さがあり、ポジションにさほど苦労しないので、レースの組み立てがしやすい。新馬、500万がSペースからの動き出しとスピード勝負で強さは見せていたが、まだ未知の部分を残していた。
前々走のきさらぎ賞は、平均よりやや流れたが、追走は楽だったし、後半も同じように流れてもラスト最速で差し切っているように底割れしていなかった点で相当強いのではないかという印象だった。前走の皐月賞は、乱ペースを割と前で追走して苦しい展開ではあったし、勝負所で不利を受けての3着で、上位2頭とは差をつけられたが、休み明け、余裕残しを考えれば及第点ではなかったかなと思う。
東京2400mになってどうか、だが、今の高速馬場には対応できると思う。ポジションはある程度取りに行って、立ち回りの上手さを利用して積極的に勝ちにいく競馬をしてくると思っているので、ルメールが後手を踏んだりせず強気に行ってくれれば勝ち負けできて良いくらい期待している。
▲⑫リオンディーズ
ここ2戦掛かり癖のようなものを見せているが、それを差し引いても強い競馬をしている。朝日杯から振り返ると、新馬直後の2戦目のGⅠで、急緩急の中、緩んだ地点で確り押し上げながらもラストの加速は素晴らしいものがあったし、最速の10.8区間で確実に詰めていた脚は非凡なものがあった。実際、マイル戦なら相当強いエアスピネルを負かしているわけで、トップスピードに乗せる加速力は大きな武器になると思えた。
前々走の弥生賞はポジションを取ってラスト2Fの競馬にはなったが、やはり加速面では良い面を見せてきていて、最後はマカヒキに差されはしたが、悲観することはなかったと思う。
前走の皐月賞にしてもデムーロが勝負に行った結果、ペースも上がり、最後に迷惑をかけはしたが、あの流れでも踏ん張れる持久力と一旦は引き離しかけた瞬発力は垣間見れたのかな。今回は前走ほどポジションは取らず、内で我慢するような競馬になると思うが、そこまで後ろにはならないだろうし、上手くコントロールできれば、スマートオーディンに対抗できるくらいの瞬発力を持っているので、前2走でやや人気を落とした今回はオッズ的にも面白い存在だと思える。
注③マカヒキ
過去4戦でいずれもまだ底を見せていない点で非常に期待が持てる馬だと思う。
前走の皐月賞にしても展開が嵌った感はあるが、一歩先に出し抜いたディーマジェスティを褒めるべきで、この馬も大外を回しながら長く脚を使っていたが、幾分エンジンの掛かりが遅いのでその分だけ後れを取ったのかな。広い東京コースに加えて距離も伸びて追走も楽になれば脚は出しきりやすいので、軸として最適なのはこの馬のように見えなくもないのは確か。
展開と馬場を考えると、高速馬場下ならある程度の位置が欲しいのだけど、それは望みにくい。それなら緩まず流れて欲しいが、一貫ペースよりは緩急が付くペースになりやすいと考えているので、緩んだ地点でスムーズに押し上げができるかどうかもポイントとなる。加えて追い込み馬ではそれほど評価していない川田なので、その点も若干の割引点。
直線が長い分、脚は出しきりやすいが、ポジションと動き出しの比重が大きくなればなるほど好走の余地がなくなると思うので、その辺りをどう考えるかで評価は分かれると思っている。
△⑤エアスピネル
距離を延ばしてパフォーマンスを落としているので、馬券圏内には少し足りないのかなという気はしないでもないが、折り合ったときの動き出しと加速という点では良いものを持っている。折り合いに重視しながらもそれなりのポジションを取り、内目を走れば距離はこなせるだろうし、展開が向いて自分の競馬ができれば上位に顔を出しやすい馬だと考える。少し穴っぽい人気まで落ちているので紐で拾うくらいなら良いかな。
△⑭ヴァンキッシュラン
△⑨マウントロブソン
△①ディーマジェスティ
見解
展開面で考えたときに、それほど厳しい流れになりにくいと思っているので、上位には出し抜けタイプの馬を評価したい。その中でも、今回想定の流れでも脚を出し切って見せているスマートオーディンはオッズ的にも非常に魅力で、高速馬場で武器が削がれることもないので、結構高い確率で嵌ってくれるのではないかなと。以前のようにスロー専だと一か八かのような賭けになるが、好走の幅は広くなっているので、期待したい。
タイプは少し違うが、ポジションを生かした立ち回りが生きそうなサトノダイヤモンドを2番手評価にして、折り合い面でやや不安もスムーズに運べばスピード面で強気にもなれるリオンディーズまでを中心に考える。
買い目
馬連 ⑩-⑧⑫③⑤⑭⑨① 7点
3連複 ⑩-⑧⑫-⑧⑫③⑤⑭⑨① 11点
3連単 ⑩⑧⑫-⑩⑧⑫③⑤⑭-⑩⑧⑫③⑤⑭⑨① 90点
複勝 ⑩ 1点
5/15(日) 東京11R ヴィクトリアマイル(GⅠ)
土曜日の馬場は超高速だと感じたが、日曜日の午前はそれよりかはやや時計が掛かってきた印象。更に午後のレースを観るとやはり高速なのかな。馬場操作がされているのかわからないが、高速馬場下でのスピード対応力が必須であることは間違いない。
展開想定は結構難しいのだけど、内に入った以上は、生かしたいウインプリメーラ、スマートレイアーも前付けしてくるはず。
後は真ん中からレッツゴードンキが行ききるか。
この距離ならば基礎スピードでウインかドンキで、スタートが上手く行った方が前に行けるのかなと思うが、ドンキの方が主張すれば前の隊列はすんなり決まって割と淡々と流れてしまう可能性が高いと思っている。
◎⑫クイーンズリング
距離適性はマイル前後だと思うし、タイプ的にも高速馬場で動き出しやスピードの持続力を求められる条件下で力出す馬なので、今回の条件は非常に魅力となる。
スタートに難があるのと鞍上デムーロでそこは心配だが、ここ一番に勝負をかける騎手だけに早めのリカバリーもしてくれると思うが、出ればそれに越したことはない。
重馬場の京都牝馬やフィリーズRで勝ち切ってはいるが、本来スピードを生かして動き出しと瞬発力で勝負する馬。前がそれほど流れないかもしないのでポジションは取りやすいと思うので、好位から抜け出しのイメージで何とかならないかな。
昨夏から力はつけて成長の跡も窺えるので、好走の範囲が広がっているだけに多少流れても距離が長くても頑張れている現状であれば、本条件で本命にもできる。
○⑬ストレイトガール
結局高速馬場で落ち着くのであれば、やや外枠ではあるが、昨年の覇者のこの馬にも出番はある。引退撤回後の阪神牝馬で深いダメージを負ったようにも見えるが、オッズはその分落ちていて買いやすい。何より昨年と似たような淡々とした流れから加速とスピードを求められそうな展開が想定されるのが良い。
▲⑪レッツゴードンキ
展開のカギを握りそうで、昨年桜花賞だけレースをコントロールできるなら復活があって良いと思う。掛かり癖があるとしてもハナを取り切れば緩急の効く走りはできるし、桜花賞でも直線で突き放したように非常に高いレベルで安定している。距離もこのくらいなら多少ペースが上がっても踏ん張れるくらいの持久力もあるので、大崩は無いと見ている。
△⑱ショウナンアデラ
△⑦ルージュバック
△③シャルール
△②スマートレイアー
△⑨カフェブリリアント
△①ウインプリメーラ
見解
ポジションと動き出しは大きなウエイトを占めるレースになると考えているので、スプリンター寄りの馬にも出番がある。スタートは出してみないとわからないが、クイーンズリングの立ち回りは魅力でオッズ的にも本命視。対抗には前走大敗で人気落ちのストレイト、展開のカギを握るドンキを本線に以下△まで手広く広げる。
買い目
3連複 ⑪⑫⑬-⑪⑫⑬-⑪⑫⑬⑱⑦③②⑨① 19点