5/15(日) 東京11R ヴィクトリアマイル(GⅠ)
土曜日の馬場は超高速だと感じたが、日曜日の午前はそれよりかはやや時計が掛かってきた印象。更に午後のレースを観るとやはり高速なのかな。馬場操作がされているのかわからないが、高速馬場下でのスピード対応力が必須であることは間違いない。
展開想定は結構難しいのだけど、内に入った以上は、生かしたいウインプリメーラ、スマートレイアーも前付けしてくるはず。
後は真ん中からレッツゴードンキが行ききるか。
この距離ならば基礎スピードでウインかドンキで、スタートが上手く行った方が前に行けるのかなと思うが、ドンキの方が主張すれば前の隊列はすんなり決まって割と淡々と流れてしまう可能性が高いと思っている。
◎⑫クイーンズリング
距離適性はマイル前後だと思うし、タイプ的にも高速馬場で動き出しやスピードの持続力を求められる条件下で力出す馬なので、今回の条件は非常に魅力となる。
スタートに難があるのと鞍上デムーロでそこは心配だが、ここ一番に勝負をかける騎手だけに早めのリカバリーもしてくれると思うが、出ればそれに越したことはない。
重馬場の京都牝馬やフィリーズRで勝ち切ってはいるが、本来スピードを生かして動き出しと瞬発力で勝負する馬。前がそれほど流れないかもしないのでポジションは取りやすいと思うので、好位から抜け出しのイメージで何とかならないかな。
昨夏から力はつけて成長の跡も窺えるので、好走の範囲が広がっているだけに多少流れても距離が長くても頑張れている現状であれば、本条件で本命にもできる。
○⑬ストレイトガール
結局高速馬場で落ち着くのであれば、やや外枠ではあるが、昨年の覇者のこの馬にも出番はある。引退撤回後の阪神牝馬で深いダメージを負ったようにも見えるが、オッズはその分落ちていて買いやすい。何より昨年と似たような淡々とした流れから加速とスピードを求められそうな展開が想定されるのが良い。
▲⑪レッツゴードンキ
展開のカギを握りそうで、昨年桜花賞だけレースをコントロールできるなら復活があって良いと思う。掛かり癖があるとしてもハナを取り切れば緩急の効く走りはできるし、桜花賞でも直線で突き放したように非常に高いレベルで安定している。距離もこのくらいなら多少ペースが上がっても踏ん張れるくらいの持久力もあるので、大崩は無いと見ている。
△⑱ショウナンアデラ
△⑦ルージュバック
△③シャルール
△②スマートレイアー
△⑨カフェブリリアント
△①ウインプリメーラ
見解
ポジションと動き出しは大きなウエイトを占めるレースになると考えているので、スプリンター寄りの馬にも出番がある。スタートは出してみないとわからないが、クイーンズリングの立ち回りは魅力でオッズ的にも本命視。対抗には前走大敗で人気落ちのストレイト、展開のカギを握るドンキを本線に以下△まで手広く広げる。
買い目
3連複 ⑪⑫⑬-⑪⑫⑬-⑪⑫⑬⑱⑦③②⑨① 19点