中山金杯予想 | グランツの馬券ミステリーの旅

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1/4(日) 中山11R 中山金杯(GⅢ)



スタートはホームストレッチ右地点で、1角までは約405mあり、内回りコースを1周するコース形態。ペースを握りたいのは、内から⑥ヒュウマ、⑦メイショウナルト、⑮バッドボーイ辺りで、先行馬もマイネル2騎、ロゴ、クラン、ケイアイと多いので、速い展開も想定できるが、逃げたいと考えているヒュウマはテンも二の脚もそれほどないので、スタート次第でメイショウが行くこともできるが、鞍上が横山典のバッドボーイが外から押してでも行くと予想。

メイショウも人気を背負ってるので競り合うまではないだろうし、1角までの距離もあるので、ハナは切りやすいと考える。



◎⑮バッドボーイ

逃げられないと脆い面があるので、今回は気合いつけてでも行ききるのかなと。地力勝負や瞬発力勝負になってまで勝ち負けできる力はないけど徐々にペースアップするようなラップを刻めれば直線向いてから一足は使えるので、今の中山の馬場も味方してくれると思う。

前に行きたい馬が揃ってる分、ハナに立ってペース配分を握ることができれば後続の動き出しも後ろになるので展開想定からの期待と人気面でもこの馬から行っても良いくらいの魅力がある。



○⑭ラブイズブーシェ

昨年後半の戦績からここでは上位の存在。前走の天皇賞秋では、好位追走からの瞬発力勝負でも差は無かったが、本質は、札幌記念や函館記念のような持久力勝負のバテ差しの展開向きの馬だと思っている。

ここ数戦では相手関係が楽になるので力上位ではあると思うが、結局のところこの馬の良さを生かしきれれば勝てるだけの力はあるが、それが出せないと善戦止まりかもしれない。



▲④ロゴタイプ

実績では最上位だが、皐月賞を最後に結果が出てない中、前走のマイルCSは、得意の流れたペースからの持久力勝負となり久々にらしさは見せたかなという内容だった。京都の高速馬場で切れ負けしたものなので、中山替わりで前進を期待できる。幸い内枠も引けたので、前々で流れに乗って早めに押し切るくらいのレースができれば圧勝しても不思議ないが、ここ一連の成績からも単穴評価が妥当。



注⑤デウスウルト

前2走が、それまでとは馬が変わったようなレース振り。しかもその2走が全く異質の展開でのものだったので、明け7歳だが、ようやく中身が伴ってきたのかなという印象。特に前走は相手も強かった中、インを上手く立ち回ったと言え好内容。仕掛けての反応が良いわけではないので、今回は関東までの輸送、多頭数、など課題も多い。



△⑦メイショウナルト

△①マイネルミラノ

△マイネルフロスト



買い目

3連複 ⑮-④⑤⑭-①④⑤⑦⑩⑭ 12点