西方見聞録(旧パリレポート) -3ページ目

西方見聞録(旧パリレポート)

2015〜2020年パリ、2020年4月に本帰国しました。帰国後も”これは!”と思うものを探し、レポートしています!!

前回までのブログで書いた

タイ、マレーシアの旅行で


もしかして一番かもしれないほど

びっくりしたのは、


タイ、マレーシアでの韓流人気!


まずタイにめっちゃある
セブンイレブンに入るや、
店内は韓流スターが宣伝する商品だらけ。
※韓流スターには、BTSやNew Jeansなどのミュージシャンなども含みます

ショッピングセンターに行っても
大きなポスターはほとんど韓流スター。

す、すごいな韓流人気、、、😮😮😮

日本もかなり人気ですが
それ以上の感じ。

今回宿泊したタイ人の家で
友人のタイ人(女性)と話をしてると

彼女も多分に漏れず、
韓流スターにお熱の様子。

もう大好き過ぎて
話し始めたら止まらない感じでした。
(旦那さんの前で😅)

パク・ボゴムという俳優が推しのようで
彼の魅力、素晴らしさ、出演作品について
熱く語ってくれました。
パク・ボゴムさん。すごい人気のようです

韓国ドラマなど詳しい方からすると
パク・ボゴム知らんの??

と言われそうですが、
自分は「梨泰院クラス」と「愛の不時着」
程度しか見てないため、、、
すいません、、、😅😅
※「梨泰院クラス」にも最後に出ていたとのこと

推しがいる人生って
ほんと楽しそうだよなー😗。

もう、パク・ボゴムさんのことを
話すときの彼女の顔、
どんなときよりもイキイキしてた。

うちの奥さんの会社の先輩で
昔からよく知ってる女性がいるのですが、

彼女はクールで、しごできで、
俳優やアイドルなどに
一切興味がなかった方でしたが、

ある日から急に
とある韓国スターにドハマリし、
以来、頭の中が彼に染まったそう。

そのスターとの出会いは
突然降ってきたようで
本人も自分が突然こんなことになるとは
思っていなかったとのこと。

でも、その日以来、
彼女は毎日が楽しいようで
ほんと推し活は人生を豊かにするみたいです。

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話を戻して、
パク・ボゴムさん推しのタイ人の友人は、
韓流に熱狂してるとのことですが、

彼女曰く、
基本的にはタイでは
韓国スター一色で、
タイのスターなどはあまり人気がないと。

凄いな、タイの韓流人気、、、😅😅😅

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それで、次の国、
マレーシアに向かったわけですが、

どうやらこのマレーシアは
タイよりも韓流の人気が過熱してる感じ。

タイよりもさらに
街のポスターは韓流スターが占めていて
大変なことになってます。

と同時に、メイクやファッションも
韓流が人気のようで、

美白、美肌が美しさの条件と
なっているようです。

韓国文化が東南アジアに与えている影響は
想像以上のようです。

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韓国の今の文化(韓流ドラマやKPOP)は
もとを辿れば日本の影響を
強く受けて誕生したもの。

そもそも韓国は80年代まで軍事政権下にあり
自由に音楽活動できる国ではなかったので、

韓国でポップミュージックが生まれたのは
90年代後半から。

SMエンターテイメントという会社が
Boaや東方神起を成功させたことが
KPOP躍進のスタートですが、

そもそもそれらが成功したのは
日本において。

そしてそれを実施したのは
日本企業です。

当時飛ぶ鳥を落とす勢いの「エイベックス」と
「吉本興業」が合弁会社の
日本法人を作って彼らを売り出し大成功。

現在のKpopを作っているのも
もとSMエンターテイメントからの流れを
組んだ人が多いのは有名です。

さらにジャニーズのシステムだった
ジュニアから事務所に所属させて
練習させてデビューに繋げる、というのも
現在のKPOPのシステムとなっています。

ユニットメンバーのオーディションを
サバイバルコンテンツとして見せるやり方、
いわゆる「ASAYAN」方式も取り入れ、

またオーディションでメンバーを選ぶのに
視聴者投票なども行ってますが、
これはAKB総選挙の影響を
強く受けたものです。

また、「KPOP」という言葉自体も
日本の「JPOP」に対するものとして日本で生まれ、
それが世界で広く使われるようになったものです。

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こう言うと、
「KPOP」は日本のパクリ?
と聞こえてしまいますが、

つまり韓国は日本のいいところを
うまく参考にして発展させた、
ということ。

そして韓国という国が
そもそも日本と違って財閥主義で
サムソンなどの大企業が日本などと
比較にならないほど強く、
その大企業と組んで産業展開をしている点と、

音楽、映像産業を
国策として国がバックアップしている点、

さらに、日本のように
人口が多くないので、
世界に売っていく必要があった点、
(つまりネットで世界にコンテンツを売る必要があった点)

そして何より
日本のように戦争での遺恨が
アジア各国になかった点

以上が、
これだけ韓流文化が成功していることに
繋がっていると思われます。

日本はどうしても戦争の遺恨が
まだアジア各国にあって
拒否反応をする人もいる、、、

その点韓国は、ゼロとは言いませんが
日本のように領土を広げていった歴史はないので
基本的に韓国にネガティブな感情を持っている人は
少ないというわけです。

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この韓流人気を見て思ったのが、
人間の魅力に対する価値観の
アジアと欧米の乖離が半端ない、ということ、

アジア、特に韓流は
・若いが正義
・美しいものが正義
・しわ、シミ、体毛は美しくない
・美白、卵肌が正義

という傾向になるように感じます。
それは女子のみならず男子も。

一方欧米はどうでしょう?
2020年まで5年ほど住んでいた感覚ででしか
分かりませんが、

まず、
・若いが正義
これはありません。

若さも魅力の一つではありますが、
それよりも「経験」や「熟練」
「積み重ねてきたもの」が大きな魅力として
評価されます。

そのため、年配の方が
めちゃめちゃイキイキしてる!

むしろ、年配の方のほうが
ミニスカートを楽しんだり、
ビビッドな色の服を楽しむ傾向すらあります。

・美しいものが正義、
これももちろんありますが、
美しいの基準が全然違違っていて、
美白、シミがない、体毛がないは
あまり魅力にはなりません。

むしろ、日焼けしていたほうが
「バカンスに行ける優雅な人」と評価され、
そのためシミも魅力になります。

体毛も気にしている人を
聞いたことがありません。

男性に関しては、
むしろ体毛がないのは同性愛者と
見なされるケースが多く、
勘違いされることもあります。
(ツルスベ肌も同じ)

欧米の場合は、
そんなことより、
いかに人として魅力があるか、

ここを重視しているように感じました。

さすがに太ってる、とか
不潔はマイナス評価ですが、

それ以外で、外見で人を判断する人は
人として疑われる、という感じでしょうか。

そんなことより、フランス人などが
よく言っていたのは、

・どんな経験をしてきたか
(どこの国に行ったことがあるか)
・何ヵ国語話せるか
・バカンスはどんな過ごし方をするか

などです。

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日本は韓国や東南アジアほど
外見主義が強くなく、

人を内面で見る傾向も
結構強くあると思いますが、

Kpopの影響を強く受けている
若い世代が、外見主義に傾倒していかないか
少し不安なところではあります、、、

皆さんはどう思われますでしょうか?

それでは!

--------------------------------------------------------
【シェアミィ】というサービス始めました。

ご自身の「経験」を誰かの役に立てたい!
という方、ぜひ使ってみてください!!

皆さんの「経験」が
誰かの背中を押す力になります!!

何卒よろしくお願いします!!🙇‍♀

最近またブログを書き始めたわたし。


いつまで続くのかは全く持って不明ですが、

最近旅行に行ったこともあり

ネタがあったので

ちょこちょこ書いていたわけです。


アメーバブログ、1年以上サボってて

ほんと久しぶりに書き始めたのですが、

どうやら私がサボっている間に

アメーバもかなり進化を遂げていた模様。


その一つが〈アフィリエイト〉!


私がブログを書き書きしていた
2020年まであたりは、

アメーバがそんなに収益化を

推していた感は無かったのですが、


久しぶりにアメーバを開くと

「収益化しませんか!?」と

やたらと勧めてくる(気がする)。


収益化かー。


お金!!!


欲しい!!

😍😍😍😍😍😍😍


私はいま、新しくサービスを作っていて

先日世に出したばかりですが

(と言っても、まだ誰も知らない、、、)


そんなサービスをシコシコ作っていたので

ユーチューブも全く作っておらず、

完全に無収入のニート状態!

無気力無気力無気力無気力無気力無気力無気力

※正確には昔アップしたユーチューブの収益が雀の涙程度あるだけ

うちは奥さんがカフェで働いてるので、

その奥さんのお給金で生きている状態。

(娘のミルク代もそのお給金で)

※もう3歳なのでミルクは卒業しましたが


まさか、

自分がニートになるなんて、

若い頃には想像もできなかった、、、

チーンチーンチーンチーンチーンチーン


欲しいものも、奥さんにお願いしないと

買えないので、基本的に何も買わなくなる。

※一応ユーチューブの収益がほんの少しあるので、少しは自分のお金として使えますが、、、


若い頃は、

自分がいい歳になって

こんなにも何も買えない

人生になると想像できなかった、、、


やっぱりパリから帰ってきた時、

就職活動して、どこかの会社に入って

働くべきだったのでは、、、


あの時はユーチューブが結構回っていて、

視聴者さんが動画を待ってる!

という使命感もあったし、

なので、それをやめるという発想には

ならなかったんだよなー、、、

(一応17万人ほど登録者がいたため)


ユーチューブを作っていく中で、

いろいろな方にユーチューブの作り方を

教えて欲しい!


と言われ、

教えていく中で、

「みんなが自分の得意なことや、

経験したことをシェアできる

サービスがあったらいいのではないか!?」


と思うようになり、

作ったのが【シェアミィ】というサービス。

(リンクは最後に貼ってあります!)

【シェアミィ】。新しいサービスです


ユーチューブを作っていて思ったんですよね、

「みんな、他の人にとっては貴重な

経験や体験をしてきているのに、

それを収益化できてないって、

何てもったいないことだろう」と。


例えば、

お子さんがいらっしゃって

子育てをしてきた方の経験は


これから子育てをしていく人にとっては

聞きたい話がたくさんあるはず。


出産を控えた方が

「出産に際して、用意したほうがいいものは」とか

「病院での出産で、気をつけたほうがいいこと」とか


子供の教育に関して、

「うちの子、なかなか落ち着かないんだけど、

ちゃんと勉強させるにはどうしたらいいか」とか


子育てに限らず、

妊活や婚活、夫婦の危機や

社会復帰、夫の教育、マンション購入や

旦那さんに任せず自分で資産運用とか


いろいろ経験をなさっている方は

もちろんたくさんいらっしゃるはずで、

その皆さんの経験が、

誰にも共有されず、

風のように消えてしまうのが

何ともったいないことか!


もちろん、ブログやユーチューブで

発信して、

収益を得る方もいらっしゃいます。


しかし!!!!


私はユーチューバーなので知っていますが、

ユーチューブで収益を上げることが

どれだけ大変なことか!!


登録者1000人、再生時間4000時間の

壁をクリアしなければならず、

実際はほぼ無理ゲーです。


そして、ユーチューブもブログもですが

コンテンツを作るのには

かなり手間がかかります。


ユーチューブの場合、

カメラで撮影し、編集して

アップする必要がありますが、


収益化できるレベルのものを作るには

かなりの労力と時間、

そして能力が必要になります。


それができる方は、

もちろんユーチューブやブログで

発信していけばいいと思います。


しかし、

多くの方は

「わざわざ撮影して、編集して、

しかも収益化できる可能性は低い」

となると、やらない、のが実情です。


つまり、ほとんどの世の中の

貴重な経験や知識は、

共有されずに

風に吹かれた塵のように

ただただ消えてしまうわけです。


そんなのもったいない!

それなら、みんなが経験を

簡単にシェアできるサービスを作ろう!


というわけで、【シェアミィ】を

作ったわけです。


【シェアミィ】では、

誰もが情報を簡単に発信できるように

【シェアミィ】のビデオ通話で

相手と直接話をするだけです。


もちろん、顔を出す、出さないは

自分で決められます。

匿名ももちろん可能。


話す時間(長さも)も

料金も自分で決められます。


ユーチューブやアフィリエイトは

広告収入なので、

自分では全くコントロール不能でしたが


自分で時間も料金も決められるので、

ユーチューブのように

登録者がたくさんいなくても

直接収入を得ることができます。

ここが大事です!!


--------------------------------------------------------

この【シェアミィ】の話をすると

よく言われるのが、


「こんな情報に溢れた社会で、

誰がビデオ通話で話を聞くの?


別にネットに情報はたくさんあるし、

ユーチューブでも情報取れるよね」と。


もちろんその通りです!


情報は、今やどこにでも落ちていて

探そうと思えば、アメリカの機密情報すら

入手できるかもしれません。


しかし!!!


実際どれほどの人が、

ネットの情報をうまく拾えているでしょうか。


いま、NISAという株式投資の枠組みを

国が用意してくれていて

強力にプッシュされていますが、


果たしてどれほどの人が、

NISA、そして株式投資のことを

理解して実施しているでしょうか。


ほとんどの人は、

「よく分からないから、やらない」

となってないでしょうか?


これだけ情報が溢れてるのに

「よく分からないからやらない」

わけです。


つまり、そういうことです。


実は情報は溢れてますが、

多くの人は、文字を見ようとしない、

もしくは実は文字で説明されても

あまり頭に入ってこない

わけです。


一方、人に話してもらうとどうでしょう。


人は、文字で読むよりも

人から話を聞くほうが

情報が頭に入ってくる傾向にあります。


文語より、口語の方が

伝わるというわけです。


なので、文字で情報を取れる人は

もちろん文字で取ればいいし、

ユーチューブでうまく検索できて

的確な情報を得られる人は

それでいいと思います。


しかし!

そうでない人には、

経験者からの話が有効なのです!


と私は強く思います。


ユーチューブの作り方を

ネットや動画で見ても良く分からないけど、

実際に作っている人から直接聞くと

めちゃめちゃ分かりやすい、


というのは本当の話です。


--------------------------------------------------------

【シェアミィ】の話が長くなって

申し訳ないですが、


このブログを読んでいる皆さんも

他の人にとっては貴重な経験を

たくさんされていると私は確信しています。


ぜひ【シェアミィ】にアクセスして、

実際にご自身の経験を販売なさってみてください。


登録料はもちろん無料です!


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と言うわけで、

まだ【シェアミィ】を

スタートさせたばかりの私。


ニート脱出のために

アメーバでアフィリエイト登録、

してみました!


ニートの私に神の救いとなるか!?


果たして、小ブログで

いくら稼げるものなのか。


収益があがったら、

皆さんに報告させて頂きますウインク


それでは!

【シェアミィ】のリンク、以下に貼るので

ぜひ登録して、経験を販売してみてください!

※まだお客さんはほとんどいないので、これから頑張って広めていきます!

誰でも「経験」を収益化できる社会へ!【シェアミィ】



タイ→マレーシア旅行を終え

われわれ一行は帰国の途に。


クアラルンプールの空港で

チェックインを済まし、中をプラプラしてると

見えてきたのは「コスタコーヒー」。


前回のブログで書きましたが、

わたしの奥さんは

「コスタコーヒー」のカフェで働いているので、


マレーシアの「コスタコーヒー」に

興味津々。


もちろん入って

出発までのひと時を楽しみました(^^)。

クアラルンプール国際空港のコスタコーヒー

クリームたっぷりのフラッペを頂きましたー。激ウマ😆

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ところで先日、

シンガポール航空機が乱気流に巻き込まれ

タイの空港に緊急着陸。


一人の方が亡くなる

痛ましい事故がありました。


亡くなられた方の御冥福をお祈りします。


昨日もカタール航空機トルコ上空で

が乱気流に巻き込まれ、

12人が負傷。


最近、異常気象の影響で

この乱気流が増えているようです。


やはりシートベルトは

常に着用がこれからのデフォルトと

なりそうですね。


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こんな話をしながら

不謹慎かもしれませんが、

自分は飛行機からの風景が大好き。


うちの奥さんは、

飛行機 = 寝る or 映画を見る(たまにご飯)

と考えているようで、

外の景色など1ミリも関心なし。


窓側の席は私に譲ってくれます。

(ラッキー😆)

※最近は窓側の席はオプションとなって値段が高くなり、中の席が多くなりましたが、、、泣く、、、


この窓からの風景、

特にモクモクした雲の横を

通り抜ける時とか


立ち上る雲の上を飛ぶときなど、

迫力があって最高なんですけどね。

こんな風景、昔は王様でも見られなかったですよねー


ところでタイトルの回収ですが、

うちの娘(3歳)はたまに

「絶対人生2回目でしょ!」と思う言動を

たまにしてびっくりさせます。


先日も「ゴルフ」なんて言葉、

知らないはずなのに、

友人から譲り受けた

おもちゃのゴルフセットを手にして


「お父さん、ゴルフやろ!」

と言って、おもちゃのゴルフクラブで

スイングし始めたり。

友人にもらったおもちゃのゴルフセット

保育園でゴルフ遊びをしてるとは

思えないし、、、


どこで「ゴルフ」って言葉知ったんだろう、、、

そしてなぜその〈クラブ〉を振るものと

分かったんだろう、、、

※クラブの振り方も、ちゃんと振れてた


これは二度目の人生に違いない、

そんな時はいつも娘に

「ねえ、人生二度目でしょ。前世は何者だったの?」

と聞くも、いつも「知らなーい」と

しらを切る娘。


私たち夫婦でいつも

怪しい、、、前世のこと話すと

誰かに怒られるのかな、

と怪しく思ってます。


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と、そんな娘ですが、

この飛行機に搭乗した時、

何気なく見ていたのが、緊急時のマニュアル。

これです

まー、娘は飛行機に乗ると

手当たり次第、席の前のポケットのものを

チェックするので、

特に気にしていなかったのですが、


事が起こったのは着陸の時。


あー、そろそろ着陸するなー、

と思って窓の景色を楽しんでたのですが、

この日ちょっと飛行機は揺れが激し目の模様。


おー、おー、揺れるなー、と思って、

ふっと娘の方に目をやると


娘がうずくまってます。


えっ? どしたどした????

びっくりびっくりびっくりびっくりびっくり


娘は着陸までずっと

足首を手で持って、うずくまっていたわけです。


これはまさか、

緊急着陸時のポーズ!!!

びっくりびっくりびっくりびっくりびっくり


着陸後、

「どした?」と聞くと、

座席の前ポケットから

例の緊急時のマニュアルを取って

そのポーズを無言で指差す娘。

この子どもがやってるポーズを健気にやってた

え、かわいい!!!!
😍😍😍😍

てか、まだ文字を読めないのに、
これが緊急着陸の時のものと
分かったん???

絶対に2回目でしょ!!!
おーっ!おーっ!おーっ!おーっ!おーっ!おーっ!おーっ!おーっ!

私は前世とか信じないタイプですが、

本当にあるのかもしれません、、、


--------------------------------------------------------

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引き続きマレーシア旅行の話です。


前回のブログで、

マレーシアは物価も安いし、

英語が公用語的なポジションなので


日本では高額な

インターナショナルスクールを

こちらで子どもに通わせる、

という選択が世の中にはあって


ゆえに、

母と子どもだけで

マレーシアにやって来て住んでいる

母子留学なるものが存在することを

この旅行で知ったことを書きました。


😗なるほどー、そういう人もおるんやなー


自分たちには全くもって他人事ですが、

この旅行でわたしはマレーシアは

ちょっと無理そうだな、


いや、もっと言うと

イスラム圏の国は無理だな、

という場面に出くわしたので


今回はそれを皆さんと

共有したいと思います。


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以前にも書きましたが、

うちの奥さんは

「コスタコーヒー」という

カフェで働いていて、


ゆえに奥さんは

「コスタコーヒー」が大好き。


皆さんは「コスタコーヒー」って

ご存知でしょうか?


最近は綾瀬はるかさんが

アンバサダーとなってCMなどに

出ているので、


名前は知っている、

もしくはコンビニでペットボトルを

飲んだことがある、

という方、いらっしゃるかもしれません。

綾瀬はるかさんが広告をやっている「コスタコーヒー」


綾瀬はるかさんって、何でこんなに可愛いんですかね😍

この「コスタコーヒー」は
実はヨーロッパでナンバーワンのブランド。

自分は2020年まで5年間パリにいたので
パリでも有名な駅などに
「コスタコーヒー」があって利用してました。

特に発祥はイギリスなので
イギリスに住んでいた、旅行で行ったことある
という方はご存じの方も
多いかもしれません。
イギリスではスタバよりも「コスタ」の方が人気

スタバは世界で1位のコーヒーチェーンですが、
「コスタコーヒー」は
世界では2位。

しかし、ヨーロッパでは1位、
という位置づけです。

(スタバはアメリカ、中国、日本での出店が多い)

日本ではコカ・コーラが
ペットボトルでの販売を既に
開始していましたが、

昨年、満を持して
日本での実店舗展開を開始。

現在は、
銀座の旗艦店をはじめ、
渋谷、大手町、日比谷、学芸大学、
吉祥寺に店舗を展開しています。
ロンドンのレンガが何ともオサレな銀座店(CURA銀座店)

一つ一つバリスタがラテアートしてくれるのも嬉しい!

私はここの【フラットホワイト】という
コーヒーが大好きで、
さらに〈オーツミルクに変更〉すると
劇的に美味しくなるので、
皆さんも是非飲んでみてください!!

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すいません、「コスタコーヒー」の
話が長くなりました、、、、

と、この「コスタコーヒー」で働いている
奥さんは、「コスタ」が大好きなので、

せっかくマレーシアに来たなら
マレーシアのコスタも行ってみたい
と、コスタ巡りを提案。

キョロキョロまー、自分はマレーシアで特にやりたいことないし、良いよ

と言うことで、
マレーシアのコスタに行ってみることに。

向かったのは、ホテルの近くにある
ショッピングセンター。
巨大なショッピングセンター

ありました、コスタコーヒー!

緑なども装飾された店内

キャロットケーキを注文しました〜

このショッピングセンターには
スウォッチのお店があって、
そこでは日本では即完売で購入できない
オメガ×スウォッチのモデルが
大量に売ってました、、、

日本で転売したら
ボロ儲けやな、、、

と思いつつ、もちろん買いませんでした。
(お金がなくて買えませんでした、、、)

もう一店舗、行ってみよう、
と別のショッピングセンターへ。
ここは、クアラルンプールでは有名な高級ショッピングセンター

ありました、コスタコーヒー。めっちゃラグジャリーびっくり

ちなみにこの高級ショッピングセンターには
ロレックスのお店があり、
何と日本では、いや世界で人気すぎて
到底購入できない
「サブマリーナ」シリーズが売ってました。

日本だと1年お店に通って
売ってくれるかくれないか、
の代物、、、

ひゃーーー、、
マレーシア、すごっ!

買って転売したら
めちゃ儲かるやん!
(もちろんそもそも買えませんが、、、)

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すいません、
「イスラム圏には住めない私」という
タイトルの話、ここから回収です。

今回コスタには
3店舗行ったのですが、

その3店舗目。
このサブウェイの隣りにあります

店内のデザインがめちゃきれい!

壁に描かれてるイラストも、めちゃいい感じ

左はマンゴー系のフラッペだった気が、、、すいません、失念しました、、、

店員さん、めっちゃいい人で
癒やされる〜😍

マレー人の方々、
ほんといい人が多いんですよね。

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と、コスタでコーヒーを終え店を出て、
いざ帰ろうとしたその時、
急にトイレに行きたくなる私、、、

あ、じゃーさっきのコスタで
トイレを借りよう😗。

そう思って、コスタに引き返し
店員さんに「トイレ借りていいですか?」
と聞くと、

店員さん「あー、ここはこの建物の
共同トイレになるんだ」

とのことで、建物の共同トイレに行くことに。

と言ってもここは
いわゆるショッピングセンターではなく、
地元の人たちが集まる
ショッピングエリア。

トイレはどこだ?
とやっと見つけて個室へ駆け込むと、
何と、
トイレットペーパーが無い!
ガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーン

え?何で??

あるのは、
水が出るホースのみ、、、

これはあれか、、
このホースの水でお尻を
洗う文化の、、、

もちろん私にはそんな文化はありません。

郷に入っては郷に従え、
とは言うものの、
やり方がわからない、、、、

どおりで、マレーシアのトイレの個室、
水でびちゃびちゃしてると思ったら
みんなこれで洗ってるからか、、、

とりあえず無理なものは無理なので、
急いでトイレを出て、
トイレットペーパーを買いに行くことに。

血相を変えてトイレを出ると、
これまた親切なマレー人が
「どうしたの?」
と聞いてくるので、

「いや、あのトイレットペーパーが無くて、、、、」
煽り煽り煽り煽り煽り煽り煽り煽り

と言うと、笑って
「あ、そうか、なるほど、向かいにコンビニがあるよ」

と教えてくれて、猛ダッシュで
コンビニへゴー!
初めてコンビニでトイレットペーパーを買いました

無事に事なきを得ました。

トイレからホッとして出ると
先程のマレー人がまた話しかけてきて
「日本人ですか?」と。

はい、そうです。
有難うございました😂。

と答えると、
「僕、日本が大好きなんだよね。
行ってみたいなー」
と言い、バイバーイと去っていきました。

マレー人は大好きですが、
やはりトイレットペーパーの文化がない
イスラム圏は
生きていくのは私にはちょっとハードっぽいです、、、

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かなり過激な内容を

前回のブログで書きましたが、


気を取り直して

タイ〜マレーシア旅行の続きです。


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39度のタイから更に南下して

やってきたマレーシア。

タイの南に位置する国です

訪れたのはマレーシアの首都、
クアラルンプール。
クアラルンプールの象徴「ペトロナス・ツインタワー」

このクアラルンプールの特徴は、
ちょっと変わったデザインの高層建築物が
乱立してること!
やたらと建物をスカイブリッジで繋げたがる

この写真では建物は普通ですが、、、

とにかく高いビルが立ち並ぶ街です。
高層建築物の街クアラルンプール

何でこんなに高層ビルが!?
と思っていると、奥さんが
「マレーシアは
地震がほとんど無い国なんだって」
とのこと。

さらに
「台風とかも無くて、
自然災害がほぼ無いんだって」
とのこと。

なるほど、それでこんなに
変わったデザインの(つまり不安定な)
高層ビルをたくさん建てることが
できるわけですね。

空港から市内への高速道路を見ていても、
道路が上下で交差する柱が
めっちゃ細い!

日本だったらちょっと考えられない
爪楊枝のような細さ。

なるほど、
これは都市開発しやすそう、、、

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さらにマレーシアは
タイより南にあり
赤道に近いのに、
なぜかタイのようにトンデモな
暑さではない。
暑いことは暑いですが、、、30度ぐらい

もともとクアラルンプールは
ジャングルで錫(すず)鉱を中国人が
発見し、集落を作ったことが始まり。
(今から170年ほど前)

え?マレーシアなのに中国人?
と思うかもですが、
マレーシアは地形上、
貿易の航路上にあったため
(マラッカ海峡)

商売が得意な中国人(華僑)、
そしてインド人がやってきて、

ゆえに現在でも
マレーシアは現地民のマレー人、
そして中国人、インド人の
多民族国家となっています。

そしてクアラルンプールは
中国人が作った街、ということもあり、
何と人口の半数は中華系。

さらに面白いことに、
歴史的に、貿易のためイスラム商人が
多くやってきたことで
国の宗教は〈イスラム教〉。
香辛料などを求めて、イスラム商人がやってきて〈イスラム教〉が伝わりました

そしてそして、
やはり貿易の重要地だったため
大航海時代(1500年代)から
ポルトガルやオランダ、イギリスと
その時代の覇権国に支配され、

・多民族
・イスラム教ベースの多宗教
・欧米の文化(特にイギリス)

がミックスした、
カオスな国となったわけです。
イスラムのモスクが観光名所で、こちらは〈ピンクモスク〉として人気の「プトラモスク」

濃淡ピンクのコントラストが美しいドーム。女性はヒジャブを借りて着用し中に入ります(海老反りの娘、、、)

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と言うわけで、
中国人(華僑)が多いマレーシアですが、
この国の経済を作っているのも
タイと同じく中国人。

よくよく調べてみると、
華僑はなにもタイとマレーシアだけでなく
実はインドネシア、ベトナム、
フィリピンにも多く、

そこでは
経済的に覇権を握っているケースが多く、

現在のシンガポールなどは
中華系のリー・クアンユー(李光耀)たちが
作った国で有名です。

中国人すごっ、、、

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このマレーシアの首都クアラルンプール、
高層建築が建ち並び、
一見すごい近代都市のように見えますが、

実際に街を歩いてみると、
とにかく排気ガスが凄い、、、

走っている車の問題なのか
異様にバイクが多いからなのか、
ちょっと耐えられないレベルです。
車の数が異様に多い

道に車がびっしり、、、、

バイク置き場はカオス状態

タイも大気汚染酷かったけど、
マレーシアもやばいな、、、

日本(東京)はそれに比べると
かなりましな気がします。

何でだろう、やっぱり車のレベルかな、、、

そういうマレーシアの車、
よく見ると、見たこと無いメーカーの車です。
見たことないロゴのメーカー

運転手さんに聞くと、
「マレーシアは国産の車、作ってるんだよ」
とのこと。

へー、それは知りませんでした!

よく見かけるのは
「プロトン」と「プロドゥア」
というメーカー。

運転手さん曰く、
「まー、中身はトヨタの技術だけどね(笑)」
とのこと。

調べると、後者の「プロドゥア」は
(こちらの方が後進だけど売れてる)
ダイハツの技術が使われてるとのこと。
(なのでトヨタの技術が使わてるってことか?)

乗っていた印象としては、
廉価帯の一昔前のトヨタ車、
という感じでした、、、

(なので排ガスがイマイチなのか?)

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英語教育にうってつけの
マレーシア
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マレーシアは
ブルーカラーの
労働階級はマレー人、

ホワイトカラーの
ビジネスマンは中華系、
欧米系という
民族構図が見て取れるのですが、

ブルーカラーのマレー人が
本当に優しい。

めちゃめちゃ微笑んできてくれて
ハッピーな気持ちになります。

タクシーの運転手さんは
マレー人が多かったのですが、
会話はもちろん英語。

英語が公用語となっていて
基本皆さん英語を話せます。

なので、英語教育にはうってつけで
(物価も安いので)
日本で子供を
インターナショナルスクールに通わせるのは
あまりに高額で無理、、

という方が、
ここマレーシアに母と子で移住し
インターに通わせる
〈母子留学〉なるものが行われています。

うちの娘は毎日ユーチューブで
英語の動画を見てるので、
英語が好きで
3歳にして結構英語が話せるのですが、

そんなこともあり、
せっかくマレーシアに来てるので、
娘に英語を話す機会を!

ということで、やってきたのは
「キッザニア」。
マレーシアのキッザニア

東京も豊洲のららぽーとにありますが、
いつも激混み、、、

なかなか行く気になれなかったのですが、
マレーシアのキッザニアはめちゃ空いてる!

待ち時間なく、
様々なアトラクションを楽しめます。
お買い物体験

ポリスマン体験

チョコ作り体験

動物病院体験

もちろん全て英語で説明を受け、
娘もきちんと英語で答えられていて
父母大満足!

ユーチューブ様々です。

やっぱり女子。ネイル体験に大ハッスル

明日はマレーシアの
ショッピングセンターで
マレーシアの市場調査をします!

〈男子と女子はどちらが優秀なのか〉

かなり挑戦的なタイトルで

こんなことブログで書いて大丈夫なのか?


と思いながら書き始めましたが、

なぜこんな事を書いているのかと言うと、


2つ前のブログで

タイの風俗街について書いたからです。


タイにはゴーゴーバーなる風俗店が存在し

そこでは女性の性売買がなされている。

(もちろん私はスルーしましたが)


タイのゴーゴーバーが連なる繁華街


わたしはフランスに5年住んでましたが、

フランスには女性の性を売買する

いわゆる〈風俗店〉はありません。


〈風俗店〉は違法だからです。


パリの繁華街に行っても、

風俗店は全く見当たらず、

あるのはいわゆる売春で

それをかなりコソコソと

麻薬の密売レベルでやってます。


※パリ外れにある〈ブーローニュの森〉という巨大な公園で、コソコソ売春してる人たちを見かけます。私も夜キックボードでこの公園内を滑走してたら、お姉さん(お兄さんの可能性も)に「遊んでかなーい」と声をかけられ、電動キックボードで逃げたらダッシュで追いかけられて、めちゃめちゃ怖い思いをしました、、、


イギリスにも短期留学や

長期の旅行、仕事などで何度も行きましたが、

街に風俗店は見かけません。


イギリス人の友人に聞くと

イギリスでも風俗店は違法とのことで、


やはりフランスのように

麻薬の密売のように影でコソコソ

売春をやってるのは聞いたことがある、

とのことです。 


今回調べたら、

イタリアもやはり風俗店は違法。


という感じで、

基本的にヨーロッパには

風俗店なるものはありません。


※例外的にオランダのアムステルダムは売春宿がたくさんあって、観光名所になっている。ドイツも同じ様な売春システムがあるとのこと。


ただ、オランダやドイツの場合、

そこで働いている女性は、

基本的には現地の人ではなく、

貧しい国から出稼ぎで来た

東欧からの人が多いとのこと。


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つまり、

ヨーロッパでは風俗店は違法である一方、

アジアではタイや日本など

風俗産業が隆盛を誇っている。


以前、ユーチューブの撮影で

アメリカ人にインタビューしたところ

「日本に来て驚いたことは?」という質問に

「普通の街の店(コンビニ)で、

エロ本が大量に売られていること」

と答えたケースがありました。


欧米人からすると

アジアの風俗産業は異常なのです。


そしてここから

タイトルの〈男性と女性、どちらが優秀か〉

という事についての回収ですが、


これは完全に私の個人的な意見ですが、

【風俗産業を認める社会が、

女性の能力発揮を阻害している】

と思うのです。


〈男性と女性、どちらが優秀か〉

については、いろいろな意見があると思いますが

基本的には能力の方向に違いはあれど

優秀さに関しては同じだと

私は思っています。


女性の方が、

共感を求める傾向が強い、

マルチタスクできる傾向が強い、

精神年齢が同年代男子に比べて高い傾向にある、

言語能力が高い傾向にある、


男性の方が、

自分の優位性を誇示したい傾向が強い、

一つの事に強く集中する傾向が強い、

理想を追い求める傾向が強い、

数学的能力が高い傾向にある、


という能力の違いを感じますが、

基本的にどっちが優秀、ということは

一概に言えない

と思っています。


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しかしながら!

女性の社会的地位は

日本はまだまだかなり低いと

思わざるを得ません。


男女ともに

優秀さは同じなのに。


私はその〈女性の社会的地位〉を

押し上げられない大きな要因が

【女性の性産業】にあると思っています。


批判を恐れずに言うと、

日本は〈性差別〉的な産業を容認することで

貧困女子に対する「逃げ道」を作ってしまっている。


これが女性の社会的地位を

根本から上げ切れない要因になっていると

思わざるを得ません。


人間は女性も男性も弱い生き物です。

簡単に稼げる手段があると

そこに走ってしまう人も多くなります。


一方のヨーロッパは

そのように簡単に稼げるすべをNOとしています。


ゆえに女性も

簡単には稼げない社会があります。


それが要因なのかは分かりませんが、

ヨーロッパでは

いわゆる日本人(アジア人?)が

「可愛い」と言うような女性は

かなり少数派です。

日本では「可愛い」はこんなイメージ?

日本人の私から見ると、
ヨーロッパの女性は非常にたくましい。

「可愛い」には
〈弱いものに手を差し伸べたくなる〉
感情が含まれており、
それは〈可愛いと思う者が上、
可愛いと思われる者が下〉
という構図が前提としてあり、

【男性が上、女性が下】
という感情に繋がりやすい。

ヨーロッパの成人女性にとって、
【美しい】はポジティブであっても
【可愛い】はポジティブとは言えない気がします。

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では、ヨーロッパの女性が
なぜそれほどたくましいのか。

それは簡単に稼げてしまう
「性産業」という手段がなく、
誰もが男性と同じように
お金を稼がなくてはいけない、
という絶対前提があるから、
と思っています。

これは誤解していただきたくないですが、
「性産業」で働く女性が悪い、
と言っているのではありません。

むしろ、稼げる手段があるなら
そこで稼ぐ人が多いのは当然です。

そうではなくて、
そのような産業を黙認している
社会が悪いのです。 

日本はなぜこんなにも

風俗産業を容認しているのか。


私は別にフェミニストではないですが、

コンビニに行けば、いわゆるエロ本が

普通に売っている。

渋谷や新宿、池袋などの繁華街に行けば

いかがわしいお店がビルにぎっしりと入っている。


キャバクラ、スナックが街には

至る所に存在している。


ちなみにキャバクラも

フランスには無く、あるのは何と

〈日本人女性がいる、日本人向け〉の店だけ。

※もう無いかもですが


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一説によると、

日本は風俗産業が盛んなので、

性犯罪が少ない、


という人もいますが、

何の根拠もなくメリットのように言っていて

気持ち悪さを感じます。


本当に風俗産業を黙認している行政、

どんな意図を持っているのでしょうか?


風俗産業が女性を救うとでも

思っているのでしょうか?


それとも風俗産業からあがる

税金がほしいからなのでしょうか?


いま、東京都議会の補欠選挙直前ですが、

候補者たちの公約を見ていても

そんな事を言っている人は誰もいません。


みんな口を揃えて

・子どもの助成金

・老人福祉の助成金

などの話ばかりです。


まー、その方が票が集まって

当選しやすいですからねー、、、


テレビなどのマスコミも

全く問題提起しないし、、、


と思って、蚊の息のようなブログで

叫んでみました。


皆さんはどう思いますでしょうか?


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タイ滞在3日目。

1、2日目を娘の保育園で一緒だった

タイ移住した友人一家と過ごし、


3日目のこの日は、

奥さんのイギリス留学時代の友人(タイ人)と

ランチを食べに行き、


その後はご自宅に伺って

宿泊させてもらう、という流れ。


つまり、タイ人の家にお泊り、

というわけです。


んーー、、、個人的には

人の家に泊まるのって

あまり好きでは無いんですよね、、、ネガティブネガティブ


もっと言うと、人の作った料理も苦手、、、


もっともっと言うと、

あまり知らない人と会うのも

そんなに得意ではない、、、


まして外国人となると、、、


この感覚久しぶりにだなー、、


奥さんの駐在に帯同して

フランスに住んでいた時は(2015〜2020)

奥さんがよく人を家に連れてくるし、

奥さんによく外国人がいるパーティーなんかに

連れて行かれていたので


そんな場面は

しょっちゅうありましたが、


帰国してからは

ほとんどなく、平穏に過ごしていたのに

久し振りに来たか!


と言っても、その奥さんの友人のタイ人とは

10年ほど前に一度、タイに行った時

やはり自宅に伺っていて

(その時は泊まってない)


一応知っている方、ではあるのですが

私にとっては2度目に会う方なので

やはり緊張感はあります。


しかも今回は

自宅にお泊り。。


出発前の日本から

ずっと気が重く感じていました、、、


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3日目の朝、

娘がホテルの朝食で

飲み物をぶちまけるなど

いつものように一通り格闘したあと


ホテルまで車で迎えに来てくれた

奥さんの友人一家。


この一家、もちろん

奥さんとイギリス留学時代に知り合っているので

もちろんただのタイ人ではありません。


スーパーインテリジェントな

タイ人一家なわけです。


(うちの奥さんはコツコツとバイトして貯めたお金で留学したとのことなので、めちゃ普通の家庭の人です。卒業した学校も公立なので、学費負担も少なく、親も特別親が金持ちなわけではありません)


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10年前に会った時から

もう上流階級の匂いがプンプンしてましたが、


今回会って、その匂いは更に

強まっていました。


もう、迎えに来た車から違います。


超大きなドイツ車のSUV。


うわー、やっぱり、、、びっくりびっくりびっくり


旦那様はタイの裁判官、

奥さん(うちの奥さんの友人)は

タイの最大手コングロマリット企業にお勤め。

息子さんはインターナショナルスクール通い。


ひゃー、華麗なる一家やな、、、


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ランチを池(?)のほとりの

レストランで頂き、

ちょっと隠し撮りっぽいですが、、、汗


テーブルの横にはネットが張ってあって、そこで涼める(公式にOKかは不明)

魚料理など全部美味しかったのですが、

最後に奥さんの友人がオーダーしてくれたのが

タイのスイーツ「ロートチョン」。

緑のチュルチュルした細長い謎の食べ物です

いやー、ほんと申し訳ないんですが、
わたくし、食のレンジが狭くて、
日本で普段食べてるもの以外、
なかなか食道が受け付けないんですよね、、、

ヨーロッパでも、地域のスイーツとか
全然だめでしたし、

日本でも地方に行って
その地方独特のスイーツとか
食道が通してくれないんですよね。

好奇心はあるので
食べたい気持ちは強いのですが
3口ぐらいで、
「あ、もう、、、大丈夫なんで、、、」
ってなっちゃう。

この「ロートチョン」も
興味を持って口に運ぶのですが
3口食べたあたりで、
すーっと娘の面倒見る係のポジションへ。

んーー、、、、何か草の味がするというか、
すーっと入ってこない、、、

でも、普段から日本でも食べてる
タイ料理の定番メニューのものは
さすが本場、激ウマでした!

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ランチが終わって、
いよいよお家へ!

と、車を走らせ、
住宅街を走っていると
まだまだ開発中ではあるものの、
豪邸がドンドン!と立ち並ぶエリアへ。

おーーーー、、、、すごっ、、

と思っていると、
何やら大使館のような巨大なゲートに
囲まれた白亜の家の前に到着。

えっ、まさか、ここ!?!?
驚き驚き驚き驚き驚き

とビビっていると、

ガガガガガーーーーーー、っと

その巨大なゲートがオープン。


ふえーーーーー!

車が6台は入るであろう

巨大な駐車場に、車が3台。


広い庭には池があり、

鯉(?)が泳いでいる。


なんちゅう大きな家や!


東京だったら、

ちょっとした大使館です。


ここに、常駐のお手伝いさんと共に

一家で住んでいるとのこと。


凄すぎる、、、ガーンガーンガーン


そんな裕福な一家なのに

一切鼻にかけることはなく、

気さくに接してくれます。


家に入ると、

まだ建てて2〜3年とのことなので

ドコモかしこもピッカピカ。


リビングなど部屋が広いことは

言うまでもないですが、


なぜか階段と階段を上がったスペースが

異様に広い。


そこに二部屋作れる広さ。


こりゃお手伝いさんがいないと

無理だわ、、、


--------------------------------------------------------

初めてのドリアン、

そのお味は!?

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家には、インターに通う

息子くんの部屋があるのはもちろん、

何と趣味部屋まで!


ベースにドラム、いろいろなおもちゃ、、、

お金持ちの子どもってすげーな、、、


しかし!

本人が一番熱中しているのは

おもちゃなどではなく「本」!


息子くんのお母さん、

つまり奥さんの友人のタイ人、

(ややこしいのでKさんとします)

曰く、


「息子に何がハマるのか分からないので、

興味を持ったものはとりあえず買い与えている」

とのこと。

お金持ちのできることだわ。


しかし、様々なおもちゃなどより

「本」が好き、とはさすがサラブレッド。


息子くんの部屋の棚には、

本がズラッと並び、

中には「サピエンス全史」など

小難しい本も見られました。


※実際に話してみると、めちゃめちゃ優しいうえに聡明。もちろん英語はペラペラ


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宿泊日の夕方、Kさんが車で

タイ式マッサージに連れて行ってくれ

その車内、二人でいろいろ話したのですが、


Kさんが勤めている

タイで一番のコングロマリット企業の

社長は何と中国人。


※「コングロマリット企業」とは他業種複合企業のこと。日本だと、ソニーとかNTTとか、楽天、ソフトバンクなど


実はタイの大企業の多くは

華僑(海外に渡った中国人)が興したもの。


ナンバーワンの会社は

国王が作った会社ですが、


それ以外の多くは

華僑が作っていて、

つまりタイの経済は

中国から来た人たちが回しているわけです。


実際、統計を見ても

世界で華僑が一番多いのはタイで、

次いでマレーシアとなっています。

 

Kさんは、そんな華僑が作った会社で

社長の秘書をやっているので、

大物の社長(中国人)から日々、

商いについて色々学んでいるようで、


10年前にあった時は

商売っ気のかけらもなかったのに、

車の中で話してくれたのは

今、どんなビジネスを副業でやっているか

ということ。


不動産業ではもうかなり儲けていて、

今はコインランドリーなどを始めたいとのこと。

「日本の商品を輸入販売とかどう?」

と言うと、

「それ、やってみようか」と

かなり前向き。


インストールされた

中国人の商売マインド、

凄い、、、


--------------------------------------------------------

小見出しの話を回収していなかったですが、

タイと言えば、有名なのが「ドリアン」!


わたしがまだ食べたことない、

と言ったら、


旦那さんがめっちゃ新鮮な

いいドリアンを買ってきてくれて、

家で試食!

人生初のドリアン!

めっちゃ臭い!
と聞いていて、ドキドキしながら
口に運んだのですが、

あれ???
凝視凝視凝視

全く臭くない!!!

いやむしろ、いい匂い!
ラブラブラブラブ

クリーミーでとろけるような食感。
味は、んーーー、例えるならマンゴーのような、、、

マンゴーほどフルーティではなく、
もっとあっさりした味で、かつ濃厚。

どっちやねん!
ムキームキームキー

とツッコまれそうですが、、、チュー💦


そして、ドリアンと一緒に買ってきてくれたのが
「マンゴスチン」というフルーツ。
大きさは手のひらに3つ乗るぐらい

堅い殻を切って中を開けると、にんにくのようだけど、ジューシーな実が!

食べてみると、
うわっ! うまっ!!!
びっくりびっくりびっくりびっくりびっくりびっくりびっくり

いちじくのような柔らかい実で
味はライチのようでもあり、
しかしもっと柔らかくてジューシーで
食べやすい。

これは想定外の発見でした。

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最後にタイのカフェ事情。

うちは、奥さんが
「コスタコーヒー」というカフェで
働いているので、
せっかくタイに来たなら、と
タイのカフェをいくつか訪ねます。
高級住宅街に佇む、地元民に人気のカフェ

おしゃれな店内。スイーツも美味しそう!
おっ!ドリンクのメニューもいい感じ😍

見つけたのは〈梅ソーダ〉。

何でタイで〈梅〉?
あ、日本人気がここにも?
なるほどー!

この日も39度と猛暑のタイ。
氷でキンキンに冷えた〈梅ソーダ〉、
これは絶対に優勝でしょ!

と注文し、出てきたのがこちら。
ひゃーうまそーーーー😍😍😍

いただきまーす!
とゴクッと飲むと、
味はめちゃめちゃ塩っ辛い!!!ゲローゲローゲローゲロー

な、なんじゃこれ!?!?

どうやらこちら、
日本の梅ソーダとは全然違って、
乾燥梅をベースにした〈梅ソーダ〉のよう。

小さい頃よく食べた「スッパイマン」の味

これじゃなーーーいチューチューチューチューチュー

どうやら人気ドリンクのようで
周りのタイ人はごくごく飲んでましたが、
私は頑張って3口で終了でした。

次にやってきたのが、
これまたおしゃれな雰囲気の
「カフェ・アマゾン」というカフェ。
今っぽい雰囲気!

この雰囲気のカフェなら
さすがに私の狭いレンジでも大丈夫でしょ!
と、ベーシックっぽい
「White Choc Macchiato」なるものをオーダー。

出てきたのがコチラ。
おー、デカい、、、けど普通のチョコマキアートっぽい

安心して飲んでみると、
うぎゃー、めちゃ濃いやんけ!!!
煽り煽り煽り煽り煽り煽り

これは、む、無理や、、、


すると、偶然、いつも通り

娘がこの濃いマキアートを

バーーーン!と倒してぶちまけたので

3口ほどのテイスティングで

やり過ごせました、、、、


ほんと、日本以外でなかなか

食を楽しめないの、残念すぎます、、、


次は、マレーシアに飛びます!

タイって皆さん、

どんな国のイメージでしょうか?

東南アジアにある国です

暑い国、微笑みの国、ムエタイの国、、、
など様々なイメージがあると思いますが、

私は10年ほど前に
続けて2度ほど訪れたことがあり
(バンコクとチェンライ)
その時の印象は、

「暑い、汚い(すいません、、、)、
ごちゃごちゃしてる、活気がある」

というものでした。

つまり、おそらく多くの
まだタイを訪れたことのない方が
抱いているであろう印象と
ほぼ同じ。

「あー、イメージ通りだわ」
という感じでした。

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それから時が経つこと10余年、
アジア諸国の爆発的な経済成長を
ニュースで日々見ていて、

さぞタイは成長していて
街の感じも全然変わっているんだろうなー

という期待を胸に、
いざ今年のGW、三度目のタイへ!



あ、あれ、、、
あまり変わってない、、、?

一応ですが、1枚目と2枚目の写真は
バンコクでかなり栄えてる
プロンポンという地区の風景です。
(3枚目はタクシーから撮ったバンコクのどこか)

確かにショッピングセンターや
ビルなどは増えている印象でしたが、
雰囲気は全く同じ。

ま、10年ぐらいじゃそんなに変らないか、、、🤔

そして暑さ。
訪れた時は特に暑くて、
何と連日39度の暑さ、、、

この暑さは当たり前ですが
変わることはありません。

道端には屋台が並び、
こんな感じの屋台が、そこかしこに出てます

せっかくなので、屋台で買って
ホテルの部屋で最初のランチをとることに!
これは焼き鳥的なやつ

これは唐揚げ的なやつ

そしてガパオライス的なやつ。ビニール袋に入れてくれます

全部めちゃめちゃ美味しそう!
でも、やっぱりご飯をビニール袋に入れて
提供されるのは違和感しかない、、、
うーん、、、ビニール袋、、、

まー、大事なのは味!
(提供のされ方も大事だけど)

てなわけで、タイ一発目のご飯を頂くことに。

いただきまーす!
と口にいれるや、

辛っっらっっ!!!!!
おーっ!おーっ!おーっ!おーっ!おーっ!おーっ!おーっ!おーっ!おーっ!おーっ!

こりゃあかん!
絶対にお尻が痛くなるやつやん!!!
煽り煽り煽り煽り

そしてビニール袋に入ったタイ米。
屋台で見たときから嫌な予感は
していたのですが、

パッッサパサを超えたパッッサパサなのに
なぜかガチガチにくっついてる、、、
どゆこと???

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まー、屋台のご飯は
多分現地の方が食べるもので、
観光客向けに作っていないので

慣れていないと
なかなかのパンチを喰らうわけです。
(奥さんはムシャムシャ美味しそうに食べていた😑)

※案の定、ここから10日間、
次のマレーシア含めずっとお腹は大変なことに、、、

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さて、今回タイを旅行先に選んだ理由は2つ。

一つは、
昨年タイに移住した
娘の保育園の友達の家族を訪ねるため。

娘の保育園では
本当にありがたいことに
クラスメイトの家族が
皆さんとてもいい方ばかりで、

特に仲良くさせて頂いている
ファミリーのグループがあり、
(旅行なども一緒に行っている)

その中の一家族が
昨年タイに移住したわけです。

そのファミリー、
旦那さんも奥さんも
日本の大手企業に勤めていたエリートさん。

普通に日本で暮らしてても
「凄いなー」と思ってしまう家族ですが、

そんな日本の大企業を辞めて
タイに移住!

タイでは奥さんが現地企業に職を見つけ、
旦那さんは会社を辞めて主夫へ!

駐在で海外へ、というのは
うちも含めてよくある話ですが、

日本の大手企業を辞めて
海外に渡り、現地で職を探して住む!
というのは、私の周りでは
とてもレアなケースで
(大手を辞めて海外移住って大きな決断だと思うんですよね!)

その行動力には尊敬しかありません。

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もう一つの理由が、
奥さんの留学時代の友人(タイ人)を
訪ねるため。

奥さんは大学時代、
ロンドンに留学していたのですが、
その時のルームメイトがタイ人の方で、
奥さんの親友とのこと。

10余年前のタイ旅行でも
こちらの方のご自宅を訪ね、
家族ぐるみのお付き合いなわけです。

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と言うわけで、
まず最初にタイに移住したファミリーと
タイ滞在の前半を過ごし、
後半を奥さんの友人一家と過ごすことに。

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六本木ヒルズか!
というマンションでの暮らしぶり
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タイに移住した娘の友だち一家が住んでいるのは
バンコクの中心部、プロンポン。

私はバンコクは詳しくないのですが、
プロンポンはバンコクのセンター近くに位置する
スクンビットエリアにあり、

日本人街として有名で、他にも
ショッピングセンターや
外国人観光客が泊まるホテル、
そしてタイの大きな会社が集まるエリア。

東京で言うところの、
六本木的なエリアでしょうか。

ホテルを一家が暮らすアパートメントの
隣に取り、
上記の激辛屋台ランチを食べた後、
一家のアパートメントを訪ねると、
もうエントランスから凄い!

入口にはガードマンの小屋があって
そこでバーが上がると車が入れるシステム。

そしてエントランスは
雨に絶対濡れない巨大な車寄せ。

アパートメントに入ると、
もちろんコンシェルジュが常駐。

もう完全にホテルです。

ホテルアパートメントには
プール、サウナ、ジム、キッズルームがあり

部屋に入ると、欧米か!と言いたくなる内装。
高い天井、パンテノン神殿の様な柱、
使えない高さにある大きな鏡、
広いリビングetc...

しかもここは、バンコクの中心地から
ほど近いエリアで
ショッピングセンターなどにも
すぐに行ける距離。

感覚としては
六本木ヒルズに住んでる感じでしょうか。
(六本木ヒルズに住んだことないですが、、、汗)

いやー、この暮らしを東京でやったら、
家賃は100万円超えますね!

凄いな、、、
こちらは宿泊したホテルからの眺め。友人一家の家はこの隣です

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奥さんも凄いけど
旦那さんも凄い!
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到着した日は金曜だったので、
友人一家の奥さんはお仕事。

と言うわけで、旦那さんに
バンコクを色々と案内して頂きました。
エメラルドに輝く塔が印象的な「ワットパクナム」

金色に輝くのは大仏の台座です。とんでもなく大きな大仏です、、、(69m)

チャオプラヤー川クルーズ

ショッピングセンターのキッズスペース、巨大なキッズシーソーめちゃ面白い!(奥、わたし)

離れていても友達!手を繋いでめっちゃかわいい!❤️

翌日には奥さんも一緒に
バンコクの動物園「サファリワールド」へ。
キリンの餌やり

満席のオランウータンショー

このオランウータンショー、
めちゃ面白いエンタメだったのですが、
とにかく暑い、、、

39度の熱暑で、
しかも500人は入れる会場は超満席、、、

なぜかこの動物園、
インド人観光客がめちゃ多く、
当然会場を占めてるのはインド人。

インド人を悪く言う気は毛頭無いですが、
インド人の民度って独特なんですよねー。

隙間があったらねじりねじり入ってくる、
中国人もびっくりの大声、大きな態度、
中国人もびっくりの視野の狭さ、、、

席は満席なんですが
何としてでも座りたいインド人は
通路の階段にびしーーーーっと隙間なく座る。

私の隣は階段通路でしたが、
もちろんインド人ファミリーが
狭い段にびっしり3人座っていて

バックパッカーばりに
荷物がパンパンに入ったリュックを背負ってて
そのインド人が興奮して席を立つたびに
リュックが私の顔にバンバン当たる、、、

他人にリュックが当たってることを
気にする発想はゼロ、、、

39度の暑っつい中、
びっしりの観客、
暑っっ苦しいインド人の熱気、、、
顔にビシビシ当たるリュック、、、、

あかん、、、目の前がチカチカし始めた、
ぶっ倒れる、、、

何とか凌いだ15〜30分のショー、
娘も奥さんも顔を真っ赤にして
溶ける限界でした、、、
(でもショーはめちゃめちゃ面白い!オススメです!)

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夜は友人一家が予約してくれた
一つ星のタイ料理を満喫!
宮廷料理のような豪華なディナー

周りのテーブルの方々も
やんごとなき雰囲気の方々で
すごいお店でした。

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そして友人一家との最後の夜は、
奥様たちの許可を得て、
わたくしと旦那さん二人で
バンコクの夜へ!

バンコクナイト!

バンコクナイト、と聞いて
ピンとくる殿方も多いと思いますが、

バンコクの夜はそれはそれは
すごい世界です。

特に有名なのは〈ゴーゴーバー〉。

〈ゴーゴーバー〉とは、
入場無料のお店で、
店に入るとお立ち台があり
その上でたくさんの露出の高い女の子が
くねくねと大音量の中で踊っており、

気に入った女の子がいれば
お金を払って
その子と夜を過ごせる、

というお店。
簡単に言うと、タイの風俗です。

10年ほど前、タイに奥さんと来た時
店の前を通って「これがゴーゴーバーか」と
外観だけを見たことはありましたが、
今回はタイ在住の旦那さんに導かれて店内へ!

店に入ると、何とも言えない世界、、、
正直何が楽しいのか全くわからない、、、

もちろん女性にお金を払って
何かするつもりなど1mmも無いので、
店内をぐるっと回って外へ。

そそくさと店外に出てきましたが、
思い返すと、店の席に座って
女の子を吟味している男性たち、
何かほとんど日本人だったような気がする、、、
(中国人が韓国人かもしれませんが、服装などから判断して)

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バンコクのいかがわしいエリアを
一通り見学したあと、
旦那さんと飲み屋へ。

そこでわたしと旦那さん、
それぞれの近況報告を話したわけです。

わたしはユーチューバーとしての活動を
今はストップして、
とあるサービスを作って、今それを
スタートさせているところ、と話し
(最後で詳細をお伝えします!)

一方の旦那さんはと言うと、
もうバンコクで自分のビジネスを作って
それをスタートさせようとしているところ、
とのこと。

詳しく聞くと、
なるほど!それはイケそうですね!
というもの。

タイに来てまだ1年なのに、
もうビジネスを始めようとしている、
そしてそれはうまくいきそう!

いやー、ほんと凄すぎます、、、

私なんてパリに5年近くいて
何度もサービスを始めようと
フランス人の友人と一緒に
あれこれ作ったけど
結局形にならなかった、、、

旦那さんは実はそのために
バンコクに来て早々
コツコツと準備を進めていて
今それを形にしようとしています。

本当に凄いです。

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一方の奥さんも、
タイで就職して働きながら、
新しい趣味を見つけられて、
それをブログで発信。

その趣味とは、
タイで布を買って、好きなデザインで
自分の体型にピッタリな服を作ってもらう
〈テーラーメイド〉つまり、
「お仕立て」するというもの。

ブログはこちら

親子リンクコーデが
めちゃめちゃ可愛いので
ぜひ見てみてください!😆

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と、友人一家とは
めちゃめちゃ濃くて楽しい3日間を
ご一緒させていただきました!

娘も大ハッスルで
タイが大好きになったようです😊。

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最後に、
わたしが今作っているサービスについてですが、
簡単に言うと
「経験をシェアできるサービス」を
作りました!

サービスの名前は「シェアミィ」。

メルカリでは中古品を売買できますが、
「シェアミィ」では、同じようにご自身の経験を
商品として販売できます。

サービスは
ご自身が決めた金額と時間で販売し、
「シェアミィ」のビデオ通話システムにて
サービスの提供が実施される、というものです。
※顔出しをする、しないは自身で選べます

登録料、通話料は無料!
※通話はWi-Fi環境での実施

このサービスを作ったきっかけは、
私に「ユーチューブの作り方を教えてほしい」
という友人などからのお願いが
たくさん来たことです。

ユーチューブ(パリちゃんねる)は
おかげさまで17万人の方にご登録頂き
(最近は更新してないので減ってきてますが、、、)

総再生回数も7200万回を突破。

その結果、昔の会社の同僚や
学生時代の友人、パリで知り合った方、
もしくは
こちらのブログの読者様から
「作り方を教えてほしい」と
お願いを頂いたわけです。

その方々に毎回会って話したり
ズームで話したりしていたのですが、

「あれ、ユーチューブの作り方を話すの
仕事になるな」と
思い、その受注するサイトを作ろうと
思ったのですが、

よくよく考えたら、
みんな誰もが貴重な経験を有していて
その経験は誰かが聞きたいもので
価値があるものなのでは?

と思い、それなら
自分だけが使える
経験をシェアできるサービスではなく
「みんなが使える経験のシェアサービス」を
作れないものか、

と、そんな思いで作ったのが、
この「シェアミィ」です。

現在、サービスは立ち上がったばかりで
自分の友人に
「経験をシェアしてくれないか」と声掛けして
いくつかの商品が並び始めた段階です。

もし、このブログを読んでくださっている方で
「ユーチューブを始めてみたいけど、
どうしたらいいか分からない」
という方がいらっしゃいましたら、
ぜひこちらのサービスを使ってみてください!

私がオンラインで
〈わたしがどうユーチューブを作ってきて
17万人まで登録者を増やしたか〉
など、全てをお話します!
興味ある方はぜひ!

(最後は宣伝になってしまってすいません、、、汗)




3歳の娘が夜に熱を出し、

翌日は私にとって非常に大事な仕事の打ち合わせがあるので


何とか明日の朝には引いててくれー、

(熱があると保育園には行けないので)

と願うも、朝、まだ微熱が残っており

仕方なく仕事の予定はキャンセル、、、


娘と1日過ごすことになりました。


うちの娘はそんなにしょっちゅうではないですが

2ヶ月に一度ぐらいの頻度で

保育園でウィルスをもらってきて

熱を出す感じ。


だいたいは夜に発熱して

朝にはだいぶ引いてて、

「本当に熱あるの?」と

疑うほど元気満々。


この日も朝からハイテンションで

「ユーチューブ見たい!」 

「お人形で遊ぼ!」

「アイス食べたい!」と

かなり活動的。


お昼近くになって

「水族館行きたい!」と言うので向かうことに。

品川駅前にある「アクアパーク」

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ここの「アクアパーク」、

3歳までは入場無料なので

私の分しか料金がかからないのと、


年間パスポートを買うと

2回行けば元が取れるので

うちはそれを買っていて


娘が保育園を休んだときは

ほぼここに来ているわけです。

(ほとんどお金がかからずに1日過ごせる、はずなんですが、、、)


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ここの水族館、昔はデートでよく来てたよなー

まさか娘とデートでこんなに

来るようになるとは、、、


と最初の頃は

ノスタルジーに浸りながら

楽しんでいたのですが、


娘が大きくなってきて

走り回るようになってからは

そんな余裕は1ミリも無し、、、


まず「ポップコーン食べたい!」から始まり

そのポップコーンを持って水族館内を

走り回るわけです。


それで、毎回ポップコーンをぶちまける、、、


周りの人に「すいません、すいません、、、」と

謝りながら、

広い範囲に散乱したポップコーンを

素手で拾うのですが、


ものすごい数なのと

かなり細かい小さい粒も

散乱するので


両手で砂山を作るように

ポップコーンをかき集めて

収拾するわけです。


おむつや(まだ取れてない、、、)

水筒、手拭きやブランケットが

入った大きなトートバッグを持ちながら、


遠くに走り去っていく娘に

「ちょっと!一人で行かないで!」と

叫んで制止しながら

(追いかけて捕まえる)


汗ダクになりながら

地べたを這うように

両手でポップコーンをかき集めてるわけです。


毎回毎回、なんやねん、、、


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そうは言っても、

「水族館行きたい!行きたい!」

と娘は水族館が大好きなので

足を運んでしまうのですが、


(本当は水族館ではなく、ポップコーンが食べたいが90%)

(毎回ぶちまけて、実はあまり食べてない、、、)

(もう一回買ってと大号泣。もちろん買わない)


何回も来ているので、

中の魚たちにはそれほど興味はない様子。


昔は

「シャーク!シャーク!」

「ペンギンさん見に行こ!」

とはしゃいでいたのに、、、

「ベイビーシャーク」が好きだった頃は、あんなにサメに食い付いていたのに、、、


名物のワンダーチューブにはもう一切興味なし

このチューブでは巨大なマンタ(ナンヨウマンタ)が見もの!


魚たちを横目に見ながら、

スタスタと一人で行ってしまいます

勝手知ったるものです

上の写真たちを見ると
「ずいぶん空いてる水族館だな」と
思う方もいるかもですが、

土日に来ると、
前に進むのが大変なほど混んでます。

アザラシにはちょっと食い付いてました

そんな娘がいつも足早に向かう先は、
「お土産売り場」。
ここにはたくさん魚にまつわるおもちゃが
売っているからです。

お土産売り場。「早く行こ!」と急かします

買わないからねー、と言っても一切聞く耳を持たない、、、

ほんと、子どもの気持ち分かってるわー、この水族館、、、

毎回「買わないよ!」と言うのですが、
「お母さんにお土産なの!」と
自分の母へのお土産、という理由を作って
何とか買ってもらおうとします。

「じゃー一個だけだよ」
といつものくだりで今回買ったのが
このスライム。
中に入ってるボールが光るタイプのやつ

と、そうこうしてるうちに
この水族館のメインイベント、
イルカのショーが始まる時間になったので
急いでショーが行われるスタジアムへ!
前の列に座ると水しぶきが凄いスタジアム

ここでタイトル回収ですが、
このイルカのショー、頻繁にテーマを変えていて
いつ行っても飽きさせないよう
工夫されているのですが、

今やってるテーマが、
「ベルサイユの薔薇」的なやつ。
その名も「アクアパークのばら」

ショーを仕切るスタッフさんたちは
ベルばら風の衣装を着ていて、
ショーを盛り上げてくれます。
イルカ、めちゃダンスしてます

音楽に合わせてジャンプしまくります

水しぶきが半端ないので、、、
前の方に座っていた修学旅行の学生さんたちは、水を丸かぶりでずぶ濡れです(会場大盛りあがり😅)

この音楽が、ベルサイユの薔薇にちなんで
フランス風の音楽、ということで(多分、、、)

『オーシャンゼリゼ』がかかっていたわけです。

この『オーシャンゼリゼ』、もちろん
すべてフランス語で歌っているわけで、

フランスに5年も住んでいた自分は
一応ユーチューブでフランス人にも
フランス語でインタビューしてきた自負もあり

「そう言えば、歌詞、何て言ってるんだろう?
どれどれ、ちゃんと聞いて理解してみるか」
と、ショーそっちのけで、

『オーシャンゼリゼ』の歌詞に
全集中させたわけです。

5年のフランス滞在、
その間もずっとフランス語は勉強してた、
何なら大学時代も第二外国語でフランス語勉強してた、

全集中、、、、、



『オーシャンゼリゼ』しか分からん、、、



全く聞き取れない、、、
え?そんなわけ無いよな。
もう一度、、、


●▽!☆♂□▲○・・・・
『オーシャンゼリゼ〜、オーシャンゼリゼ〜』

いや、でもあれですよ、
『オーシャンゼリゼ』の意味は分かりますよ!

あの『オー』は、感嘆の『オー!』では
ないですからね!

あれは、『au(aux)』で、
「〜にて、という場所を表す前置詞」
というのは分かってますからね!!

『オーシャンゼリゼ』で
「シャンゼリゼにて〜」と
歌ってるわけです。


はー、、、5年もいて、
あんなに勉強して、それしか分からんとは、、、

ちょっと悲しかったので
ブログに書き留めておきました。

それでは皆さん、
良い週末を!

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〈シェアミィ〉という
「経験」のフリマサービス作りました!

子どもの受験、妊活、子育て、
セドリのやり方、フォロワーの増やし方など
一歩先を行く先輩の「経験」を
オンライン通話で気軽に聞くことができます!
※通話料無料
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もちろん、販売者としても
ご自身の「経験」をメルカリみたいに
気軽に販売できます!

一度サイトを見てみてください!

もう数年前になりますが、

まだパリにいた頃、


親が旅行でパリに遊びに来て

一緒にドイツなどを巡った記事を

数本書いて投稿したところ


「面白い」と結構反響を頂いて

(特に父親の話)

今でも結構読まれている

当ブログの人気記事の一つになっているのですが、


毎回大変な父との旅行


そんな両親が最近ふたりとも

別々の病気にかかっていて

大変な毎日を送っています。


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父はアルツハイマー(認知症)、

母はパーキンソン病を発症。


実は二人がそれらを発症したのは

上の記事の頃から。

2018年の記事なので、

約6年前にはすでに発症していました。


上の記事の中で、

父親はとにかく物忘れが酷くて大変、

と書いているのですが、


今思えば、その頃から

もう結構進行していたのかもしれません。


(父の場合、昔から

自分のこと以外全く興味がない人間なので、

基本人様の話などは一切覚えておらず


その頃から物忘れが酷かったのは

アルツハイマーが原因なのか分かりませんでした、、、)


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母はパーキンソン病なのですが

この病院の厄介なことは、

進行がかなりゆっくりなこと。


それの何が厄介かと言うと、

本人は自分が病気であることを

自覚しにくいということです。


パーキンソン病は

体が徐々に動かなくなっていく病気で

何が起こるかと言うと

思うように足が出なくなるので

とにかく転ぶ。


さらに、転んだ時に手を付けないので

顔からもろに転ぶ事になります。


母の場合、最初は自転車の転倒から始まり

(→大怪我。自転車に乗るのをやめる)

建物の階段から転げ落ちる

(→救急車出動の大怪我)

家の中で頻繁に転倒


顔や体中、傷とアザだらけになり

それはもう大変なわけです。


こんなに体を怪我すると

それによって更に弱っていく、、、


転倒するようになって

母は一気に弱っていきました。


母が弱っていく姿を見るのは

本当に悲しいことです。


母はわたしの娘がとにかく可愛いようで、

以前建物の階段から転げ落ちた時

大怪我をして、顔も包帯巻にして

ほとんど動けなかったのですが、


そんな時、うちの奥さんが

「●●(娘の名前)に会ったら

本当に喜ぶと思う」

と、母に娘を会わせることを提案してくれて

サプライズで連れて行ったら


娘を拝みながら

「●●ちゃん、来てくれてありがとう」と

涙を流していたのを思い出します。


またパーキンソン病は

認知症も誘発するので

母の記憶も徐々に失われていっており

このままいくと

娘のことも、

私のことも分からなくなるのは必至。


まだ母が娘を認識できるうちに

たくさん会わせてあげたい、

そう思っています。


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一方、父のアルツハイマー病は

もう結構進んでいて、

いつかは私のことが分からなくなるだろうなー

とは思っていたのですが、


先日、病院に連れて行った帰り

病気の待合室や車の中で

「最近仕事はどうなんだ」

「あれ、お前、子どもはいるんだっけ?」

と何度も聞いてきて散々話した後、


一緒にランチを食べていた時

「僕のこと分かる?」と聞くと


父「いやー、それが

どなたか分からないんだよね」

とのこと、、、


アルツハイマー病を患う人の

認知機能は白黒ハッキリしているわけではなく


記憶の深いところでは

目に見えているものが

‘’知っているものか、知らないものか‘’

認識はあるけど、

それが何だかハッキリとしない、


そんな感じのようで、

私のことはまだ記憶の底で認識はするけど

「これは私の息子だ」というように

認識することはできなくなる事がある様子。


分かってはいるのですが、

父に「どなたですか?」と言われると

さすがに悲しくなります。


親に見られないよう

横を向いて涙を拭きました。


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このように、

両親の病気について書きましたが

わたしは月一回病院に連れて行ったり


娘を月一回会わせるために

ご飯を食べることぐらいしか

できていないのですが、


そんな両親と同居していて、

毎日仕事をしながら、

子育てしながら両親の世話もしている姉には

本当に頭が上がりません。


父や母がこんなにも早く

私たちを認識できなくなっていくとは

全く想像できなかったのですが、


完全に認識できなくなる日が

そう遠くないことは

間違いないことです。


まだ認識できるうちに

できるだけたくさん会いに行って、

話をしようと思ってます。


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