前回までのブログで書いた
タイ、マレーシアの旅行で
もしかして一番かもしれないほど
びっくりしたのは、
タイ、マレーシアでの韓流人気!

前回までのブログで書いた
タイ、マレーシアの旅行で
もしかして一番かもしれないほど
びっくりしたのは、
タイ、マレーシアでの韓流人気!

最近またブログを書き始めたわたし。
いつまで続くのかは全く持って不明ですが、
最近旅行に行ったこともあり
ネタがあったので
ちょこちょこ書いていたわけです。
アメーバブログ、1年以上サボってて
ほんと久しぶりに書き始めたのですが、
どうやら私がサボっている間に
アメーバもかなり進化を遂げていた模様。
その一つが〈アフィリエイト〉!
私がブログを書き書きしていた
2020年まであたりは、
アメーバがそんなに収益化を
推していた感は無かったのですが、
久しぶりにアメーバを開くと
「収益化しませんか!?」と
やたらと勧めてくる(気がする)。
収益化かー。
お金!!!
欲しい!!
😍😍😍😍😍😍😍
私はいま、新しくサービスを作っていて
先日世に出したばかりですが
(と言っても、まだ誰も知らない、、、)
そんなサービスをシコシコ作っていたので
ユーチューブも全く作っておらず、
完全に無収入のニート状態!
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※正確には昔アップしたユーチューブの収益が雀の涙程度あるだけ
うちは奥さんがカフェで働いてるので、
その奥さんのお給金で生きている状態。
(娘のミルク代もそのお給金で)
※もう3歳なのでミルクは卒業しましたが
まさか、
自分がニートになるなんて、
若い頃には想像もできなかった、、、
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欲しいものも、奥さんにお願いしないと
買えないので、基本的に何も買わなくなる。
※一応ユーチューブの収益がほんの少しあるので、少しは自分のお金として使えますが、、、
若い頃は、
自分がいい歳になって
こんなにも何も買えない
人生になると想像できなかった、、、
やっぱりパリから帰ってきた時、
就職活動して、どこかの会社に入って
働くべきだったのでは、、、
あの時はユーチューブが結構回っていて、
視聴者さんが動画を待ってる!
という使命感もあったし、
なので、それをやめるという発想には
ならなかったんだよなー、、、
(一応17万人ほど登録者がいたため)
ユーチューブを作っていく中で、
いろいろな方にユーチューブの作り方を
教えて欲しい!
と言われ、
教えていく中で、
「みんなが自分の得意なことや、
経験したことをシェアできる
サービスがあったらいいのではないか!?」
と思うようになり、
作ったのが【シェアミィ】というサービス。
(リンクは最後に貼ってあります!)
ユーチューブを作っていて思ったんですよね、
「みんな、他の人にとっては貴重な
経験や体験をしてきているのに、
それを収益化できてないって、
何てもったいないことだろう」と。
例えば、
お子さんがいらっしゃって
子育てをしてきた方の経験は
これから子育てをしていく人にとっては
聞きたい話がたくさんあるはず。
出産を控えた方が
「出産に際して、用意したほうがいいものは」とか
「病院での出産で、気をつけたほうがいいこと」とか
子供の教育に関して、
「うちの子、なかなか落ち着かないんだけど、
ちゃんと勉強させるにはどうしたらいいか」とか
子育てに限らず、
妊活や婚活、夫婦の危機や
社会復帰、夫の教育、マンション購入や
旦那さんに任せず自分で資産運用とか
いろいろ経験をなさっている方は
もちろんたくさんいらっしゃるはずで、
その皆さんの経験が、
誰にも共有されず、
風のように消えてしまうのが
何ともったいないことか!
もちろん、ブログやユーチューブで
発信して、
収益を得る方もいらっしゃいます。
しかし!!!!
私はユーチューバーなので知っていますが、
ユーチューブで収益を上げることが
どれだけ大変なことか!!
登録者1000人、再生時間4000時間の
壁をクリアしなければならず、
実際はほぼ無理ゲーです。
そして、ユーチューブもブログもですが
コンテンツを作るのには
かなり手間がかかります。
ユーチューブの場合、
カメラで撮影し、編集して
アップする必要がありますが、
収益化できるレベルのものを作るには
かなりの労力と時間、
そして能力が必要になります。
それができる方は、
もちろんユーチューブやブログで
発信していけばいいと思います。
しかし、
多くの方は
「わざわざ撮影して、編集して、
しかも収益化できる可能性は低い」
となると、やらない、のが実情です。
つまり、ほとんどの世の中の
貴重な経験や知識は、
共有されずに
風に吹かれた塵のように
ただただ消えてしまうわけです。
そんなのもったいない!
それなら、みんなが経験を
簡単にシェアできるサービスを作ろう!
というわけで、【シェアミィ】を
作ったわけです。
【シェアミィ】では、
誰もが情報を簡単に発信できるように
【シェアミィ】のビデオ通話で
相手と直接話をするだけです。
もちろん、顔を出す、出さないは
自分で決められます。
匿名ももちろん可能。
話す時間(長さも)も
料金も自分で決められます。
ユーチューブやアフィリエイトは
広告収入なので、
自分では全くコントロール不能でしたが
自分で時間も料金も決められるので、
ユーチューブのように
登録者がたくさんいなくても
直接収入を得ることができます。
↑
ここが大事です!!
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この【シェアミィ】の話をすると
よく言われるのが、
「こんな情報に溢れた社会で、
誰がビデオ通話で話を聞くの?
別にネットに情報はたくさんあるし、
ユーチューブでも情報取れるよね」と。
もちろんその通りです!
情報は、今やどこにでも落ちていて
探そうと思えば、アメリカの機密情報すら
入手できるかもしれません。
しかし!!!
実際どれほどの人が、
ネットの情報をうまく拾えているでしょうか。
いま、NISAという株式投資の枠組みを
国が用意してくれていて
強力にプッシュされていますが、
果たしてどれほどの人が、
NISA、そして株式投資のことを
理解して実施しているでしょうか。
ほとんどの人は、
「よく分からないから、やらない」
となってないでしょうか?
これだけ情報が溢れてるのに
「よく分からないからやらない」
わけです。
つまり、そういうことです。
実は情報は溢れてますが、
多くの人は、文字を見ようとしない、
もしくは実は文字で説明されても
あまり頭に入ってこない
わけです。
一方、人に話してもらうとどうでしょう。
人は、文字で読むよりも
人から話を聞くほうが
情報が頭に入ってくる傾向にあります。
文語より、口語の方が
伝わるというわけです。
なので、文字で情報を取れる人は
もちろん文字で取ればいいし、
ユーチューブでうまく検索できて
的確な情報を得られる人は
それでいいと思います。
しかし!
そうでない人には、
経験者からの話が有効なのです!
と私は強く思います。
ユーチューブの作り方を
ネットや動画で見ても良く分からないけど、
実際に作っている人から直接聞くと
めちゃめちゃ分かりやすい、
というのは本当の話です。
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【シェアミィ】の話が長くなって
申し訳ないですが、
このブログを読んでいる皆さんも
他の人にとっては貴重な経験を
たくさんされていると私は確信しています。
ぜひ【シェアミィ】にアクセスして、
実際にご自身の経験を販売なさってみてください。
登録料はもちろん無料です!
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と言うわけで、
まだ【シェアミィ】を
スタートさせたばかりの私。
ニート脱出のために
アメーバでアフィリエイト登録、
してみました!
ニートの私に神の救いとなるか!?
果たして、小ブログで
いくら稼げるものなのか。
収益があがったら、
皆さんに報告させて頂きます
。
それでは!
↓
【シェアミィ】のリンク、以下に貼るので
ぜひ登録して、経験を販売してみてください!
※まだお客さんはほとんどいないので、これから頑張って広めていきます!
↓
タイ→マレーシア旅行を終え
われわれ一行は帰国の途に。
クアラルンプールの空港で
チェックインを済まし、中をプラプラしてると
見えてきたのは「コスタコーヒー」。
前回のブログで書きましたが、
わたしの奥さんは
「コスタコーヒー」のカフェで働いているので、
マレーシアの「コスタコーヒー」に
興味津々。
もちろん入って
出発までのひと時を楽しみました(^^)。

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ところで先日、
シンガポール航空機が乱気流に巻き込まれ
タイの空港に緊急着陸。
一人の方が亡くなる
痛ましい事故がありました。
亡くなられた方の御冥福をお祈りします。
昨日もカタール航空機トルコ上空で
が乱気流に巻き込まれ、
12人が負傷。
最近、異常気象の影響で
この乱気流が増えているようです。
やはりシートベルトは
常に着用がこれからのデフォルトと
なりそうですね。
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こんな話をしながら
不謹慎かもしれませんが、
自分は飛行機からの風景が大好き。
うちの奥さんは、
飛行機 = 寝る or 映画を見る(たまにご飯)
と考えているようで、
外の景色など1ミリも関心なし。
窓側の席は私に譲ってくれます。
(ラッキー😆)
※最近は窓側の席はオプションとなって値段が高くなり、中の席が多くなりましたが、、、泣く、、、
この窓からの風景、
特にモクモクした雲の横を
通り抜ける時とか
立ち上る雲の上を飛ぶときなど、
迫力があって最高なんですけどね。
うちの娘(3歳)はたまに
「絶対人生2回目でしょ!」と思う言動を
たまにしてびっくりさせます。
先日も「ゴルフ」なんて言葉、
知らないはずなのに、
友人から譲り受けた
おもちゃのゴルフセットを手にして
「お父さん、ゴルフやろ!」
と言って、おもちゃのゴルフクラブで
スイングし始めたり。
保育園でゴルフ遊びをしてるとは
思えないし、、、
どこで「ゴルフ」って言葉知ったんだろう、、、
そしてなぜその〈クラブ〉を振るものと
分かったんだろう、、、
※クラブの振り方も、ちゃんと振れてた
これは二度目の人生に違いない、
そんな時はいつも娘に
「ねえ、人生二度目でしょ。前世は何者だったの?」
と聞くも、いつも「知らなーい」と
しらを切る娘。
私たち夫婦でいつも
怪しい、、、前世のこと話すと
誰かに怒られるのかな、
と怪しく思ってます。
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と、そんな娘ですが、
この飛行機に搭乗した時、
何気なく見ていたのが、緊急時のマニュアル。
まー、娘は飛行機に乗ると手当たり次第、席の前のポケットのものを
チェックするので、
特に気にしていなかったのですが、
事が起こったのは着陸の時。
あー、そろそろ着陸するなー、
と思って窓の景色を楽しんでたのですが、
この日ちょっと飛行機は揺れが激し目の模様。
おー、おー、揺れるなー、と思って、
ふっと娘の方に目をやると
娘がうずくまってます。
えっ? どしたどした????
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娘は着陸までずっと
足首を手で持って、うずくまっていたわけです。
これはまさか、
緊急着陸時のポーズ!!!
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着陸後、
「どした?」と聞くと、
座席の前ポケットから
例の緊急時のマニュアルを取って
そのポーズを無言で指差す娘。
私は前世とか信じないタイプですが、
本当にあるのかもしれません、、、
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引き続きマレーシア旅行の話です。
前回のブログで、
マレーシアは物価も安いし、
英語が公用語的なポジションなので
日本では高額な
インターナショナルスクールを
こちらで子どもに通わせる、
という選択が世の中にはあって
ゆえに、
母と子どもだけで
マレーシアにやって来て住んでいる
母子留学なるものが存在することを
この旅行で知ったことを書きました。
😗なるほどー、そういう人もおるんやなー
自分たちには全くもって他人事ですが、
この旅行でわたしはマレーシアは
ちょっと無理そうだな、
いや、もっと言うと
イスラム圏の国は無理だな、
という場面に出くわしたので
今回はそれを皆さんと
共有したいと思います。
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以前にも書きましたが、
うちの奥さんは
「コスタコーヒー」という
カフェで働いていて、
ゆえに奥さんは
「コスタコーヒー」が大好き。
皆さんは「コスタコーヒー」って
ご存知でしょうか?
最近は綾瀬はるかさんが
アンバサダーとなってCMなどに
出ているので、
名前は知っている、
もしくはコンビニでペットボトルを
飲んだことがある、
という方、いらっしゃるかもしれません。











かなり過激な内容を
前回のブログで書きましたが、
気を取り直して
タイ〜マレーシア旅行の続きです。
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39度のタイから更に南下して
やってきたマレーシア。


〈男子と女子はどちらが優秀なのか〉
かなり挑戦的なタイトルで
こんなことブログで書いて大丈夫なのか?
と思いながら書き始めましたが、
なぜこんな事を書いているのかと言うと、
2つ前のブログで
タイの風俗街について書いたからです。
タイにはゴーゴーバーなる風俗店が存在し
そこでは女性の性売買がなされている。
(もちろん私はスルーしましたが)

わたしはフランスに5年住んでましたが、
フランスには女性の性を売買する
いわゆる〈風俗店〉はありません。
〈風俗店〉は違法だからです。
パリの繁華街に行っても、
風俗店は全く見当たらず、
あるのはいわゆる売春で
それをかなりコソコソと
麻薬の密売レベルでやってます。
※パリ外れにある〈ブーローニュの森〉という巨大な公園で、コソコソ売春してる人たちを見かけます。私も夜キックボードでこの公園内を滑走してたら、お姉さん(お兄さんの可能性も)に「遊んでかなーい」と声をかけられ、電動キックボードで逃げたらダッシュで追いかけられて、めちゃめちゃ怖い思いをしました、、、
イギリスにも短期留学や
長期の旅行、仕事などで何度も行きましたが、
街に風俗店は見かけません。
イギリス人の友人に聞くと
イギリスでも風俗店は違法とのことで、
やはりフランスのように
麻薬の密売のように影でコソコソ
売春をやってるのは聞いたことがある、
とのことです。
今回調べたら、
イタリアもやはり風俗店は違法。
という感じで、
基本的にヨーロッパには
風俗店なるものはありません。
※例外的にオランダのアムステルダムは売春宿がたくさんあって、観光名所になっている。ドイツも同じ様な売春システムがあるとのこと。
ただ、オランダやドイツの場合、
そこで働いている女性は、
基本的には現地の人ではなく、
貧しい国から出稼ぎで来た
東欧からの人が多いとのこと。
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つまり、
ヨーロッパでは風俗店は違法である一方、
アジアではタイや日本など
風俗産業が隆盛を誇っている。
以前、ユーチューブの撮影で
アメリカ人にインタビューしたところ
「日本に来て驚いたことは?」という質問に
「普通の街の店(コンビニ)で、
エロ本が大量に売られていること」
と答えたケースがありました。
欧米人からすると
アジアの風俗産業は異常なのです。
そしてここから
タイトルの〈男性と女性、どちらが優秀か〉
という事についての回収ですが、
これは完全に私の個人的な意見ですが、
【風俗産業を認める社会が、
女性の能力発揮を阻害している】
と思うのです。
〈男性と女性、どちらが優秀か〉
については、いろいろな意見があると思いますが
基本的には能力の方向に違いはあれど
優秀さに関しては同じだと
私は思っています。
女性の方が、
共感を求める傾向が強い、
マルチタスクできる傾向が強い、
精神年齢が同年代男子に比べて高い傾向にある、
言語能力が高い傾向にある、
男性の方が、
自分の優位性を誇示したい傾向が強い、
一つの事に強く集中する傾向が強い、
理想を追い求める傾向が強い、
数学的能力が高い傾向にある、
という能力の違いを感じますが、
基本的にどっちが優秀、ということは
一概に言えない
と思っています。
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しかしながら!
女性の社会的地位は
日本はまだまだかなり低いと
思わざるを得ません。
男女ともに
優秀さは同じなのに。
私はその〈女性の社会的地位〉を
押し上げられない大きな要因が
【女性の性産業】にあると思っています。
批判を恐れずに言うと、
日本は〈性差別〉的な産業を容認することで
貧困女子に対する「逃げ道」を作ってしまっている。
これが女性の社会的地位を
根本から上げ切れない要因になっていると
思わざるを得ません。
人間は女性も男性も弱い生き物です。
簡単に稼げる手段があると
そこに走ってしまう人も多くなります。
一方のヨーロッパは
そのように簡単に稼げるすべをNOとしています。
ゆえに女性も
簡単には稼げない社会があります。
それが要因なのかは分かりませんが、
ヨーロッパでは
いわゆる日本人(アジア人?)が
「可愛い」と言うような女性は
かなり少数派です。
日本はなぜこんなにも
風俗産業を容認しているのか。
私は別にフェミニストではないですが、
コンビニに行けば、いわゆるエロ本が
普通に売っている。
渋谷や新宿、池袋などの繁華街に行けば
いかがわしいお店がビルにぎっしりと入っている。
キャバクラ、スナックが街には
至る所に存在している。
ちなみにキャバクラも
フランスには無く、あるのは何と
〈日本人女性がいる、日本人向け〉の店だけ。
※もう無いかもですが
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一説によると、
日本は風俗産業が盛んなので、
性犯罪が少ない、
という人もいますが、
何の根拠もなくメリットのように言っていて
気持ち悪さを感じます。
本当に風俗産業を黙認している行政、
どんな意図を持っているのでしょうか?
風俗産業が女性を救うとでも
思っているのでしょうか?
それとも風俗産業からあがる
税金がほしいからなのでしょうか?
いま、東京都議会の補欠選挙直前ですが、
候補者たちの公約を見ていても
そんな事を言っている人は誰もいません。
みんな口を揃えて
・子どもの助成金
・老人福祉の助成金
などの話ばかりです。
まー、その方が票が集まって
当選しやすいですからねー、、、
テレビなどのマスコミも
全く問題提起しないし、、、
と思って、蚊の息のようなブログで
叫んでみました。
皆さんはどう思いますでしょうか?
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タイ滞在3日目。
1、2日目を娘の保育園で一緒だった
タイ移住した友人一家と過ごし、
↓
奥さんのイギリス留学時代の友人(タイ人)と
ランチを食べに行き、
その後はご自宅に伺って
宿泊させてもらう、という流れ。
つまり、タイ人の家にお泊り、
というわけです。
んーー、、、個人的には
人の家に泊まるのって
あまり好きでは無いんですよね、、、![]()
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もっと言うと、人の作った料理も苦手、、、
もっともっと言うと、
あまり知らない人と会うのも
そんなに得意ではない、、、
まして外国人となると、、、
この感覚久しぶりにだなー、、
奥さんの駐在に帯同して
フランスに住んでいた時は(2015〜2020)
奥さんがよく人を家に連れてくるし、
奥さんによく外国人がいるパーティーなんかに
連れて行かれていたので
そんな場面は
しょっちゅうありましたが、
帰国してからは
ほとんどなく、平穏に過ごしていたのに
久し振りに来たか!
と言っても、その奥さんの友人のタイ人とは
10年ほど前に一度、タイに行った時
やはり自宅に伺っていて
(その時は泊まってない)
一応知っている方、ではあるのですが
私にとっては2度目に会う方なので
やはり緊張感はあります。
しかも今回は
自宅にお泊り。。
出発前の日本から
ずっと気が重く感じていました、、、
--------------------------------------------------------
3日目の朝、
娘がホテルの朝食で
飲み物をぶちまけるなど
いつものように一通り格闘したあと
ホテルまで車で迎えに来てくれた
奥さんの友人一家。
この一家、もちろん
奥さんとイギリス留学時代に知り合っているので
もちろんただのタイ人ではありません。
スーパーインテリジェントな
タイ人一家なわけです。
(うちの奥さんはコツコツとバイトして貯めたお金で留学したとのことなので、めちゃ普通の家庭の人です。卒業した学校も公立なので、学費負担も少なく、親も特別親が金持ちなわけではありません)
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10年前に会った時から
もう上流階級の匂いがプンプンしてましたが、
今回会って、その匂いは更に
強まっていました。
もう、迎えに来た車から違います。
超大きなドイツ車のSUV。
うわー、やっぱり、、、![]()
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旦那様はタイの裁判官、
奥さん(うちの奥さんの友人)は
タイの最大手コングロマリット企業にお勤め。
息子さんはインターナショナルスクール通い。
ひゃー、華麗なる一家やな、、、
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ランチを池(?)のほとりの
レストランで頂き、
魚料理など全部美味しかったのですが、
最後に奥さんの友人がオーダーしてくれたのが
タイのスイーツ「ロートチョン」。
ガガガガガーーーーーー、っと
その巨大なゲートがオープン。
ふえーーーーー!
車が6台は入るであろう
巨大な駐車場に、車が3台。
広い庭には池があり、
鯉(?)が泳いでいる。
なんちゅう大きな家や!
東京だったら、
ちょっとした大使館です。
ここに、常駐のお手伝いさんと共に
一家で住んでいるとのこと。
凄すぎる、、、![]()
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そんな裕福な一家なのに
一切鼻にかけることはなく、
気さくに接してくれます。
家に入ると、
まだ建てて2〜3年とのことなので
ドコモかしこもピッカピカ。
リビングなど部屋が広いことは
言うまでもないですが、
なぜか階段と階段を上がったスペースが
異様に広い。
そこに二部屋作れる広さ。
こりゃお手伝いさんがいないと
無理だわ、、、
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初めてのドリアン、
そのお味は!?
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家には、インターに通う
息子くんの部屋があるのはもちろん、
何と趣味部屋まで!
ベースにドラム、いろいろなおもちゃ、、、
お金持ちの子どもってすげーな、、、
しかし!
本人が一番熱中しているのは
おもちゃなどではなく「本」!
息子くんのお母さん、
つまり奥さんの友人のタイ人、
(ややこしいのでKさんとします)
曰く、
「息子に何がハマるのか分からないので、
興味を持ったものはとりあえず買い与えている」
とのこと。
お金持ちのできることだわ。
しかし、様々なおもちゃなどより
「本」が好き、とはさすがサラブレッド。
息子くんの部屋の棚には、
本がズラッと並び、
中には「サピエンス全史」など
小難しい本も見られました。
※実際に話してみると、めちゃめちゃ優しいうえに聡明。もちろん英語はペラペラ
--------------------------------------------------------
宿泊日の夕方、Kさんが車で
タイ式マッサージに連れて行ってくれ
その車内、二人でいろいろ話したのですが、
Kさんが勤めている
タイで一番のコングロマリット企業の
社長は何と中国人。
※「コングロマリット企業」とは他業種複合企業のこと。日本だと、ソニーとかNTTとか、楽天、ソフトバンクなど
実はタイの大企業の多くは
華僑(海外に渡った中国人)が興したもの。
ナンバーワンの会社は
国王が作った会社ですが、
それ以外の多くは
華僑が作っていて、
つまりタイの経済は
中国から来た人たちが回しているわけです。
実際、統計を見ても
世界で華僑が一番多いのはタイで、
次いでマレーシアとなっています。
Kさんは、そんな華僑が作った会社で
社長の秘書をやっているので、
大物の社長(中国人)から日々、
商いについて色々学んでいるようで、
10年前にあった時は
商売っ気のかけらもなかったのに、
車の中で話してくれたのは
今、どんなビジネスを副業でやっているか
ということ。
不動産業ではもうかなり儲けていて、
今はコインランドリーなどを始めたいとのこと。
「日本の商品を輸入販売とかどう?」
と言うと、
「それ、やってみようか」と
かなり前向き。
インストールされた
中国人の商売マインド、
凄い、、、
--------------------------------------------------------
小見出しの話を回収していなかったですが、
タイと言えば、有名なのが「ドリアン」!
わたしがまだ食べたことない、
と言ったら、
旦那さんがめっちゃ新鮮な
いいドリアンを買ってきてくれて、
家で試食!



これは、む、無理や、、、
すると、偶然、いつも通り
娘がこの濃いマキアートを
バーーーン!と倒してぶちまけたので
3口ほどのテイスティングで
やり過ごせました、、、、
ほんと、日本以外でなかなか
食を楽しめないの、残念すぎます、、、
次は、マレーシアに飛びます!
タイって皆さん、
どんな国のイメージでしょうか?







3歳の娘が夜に熱を出し、
翌日は私にとって非常に大事な仕事の打ち合わせがあるので
何とか明日の朝には引いててくれー、
(熱があると保育園には行けないので)
と願うも、朝、まだ微熱が残っており
仕方なく仕事の予定はキャンセル、、、
娘と1日過ごすことになりました。
うちの娘はそんなにしょっちゅうではないですが
2ヶ月に一度ぐらいの頻度で
保育園でウィルスをもらってきて
熱を出す感じ。
だいたいは夜に発熱して
朝にはだいぶ引いてて、
「本当に熱あるの?」と
疑うほど元気満々。
この日も朝からハイテンションで
「ユーチューブ見たい!」
「お人形で遊ぼ!」
「アイス食べたい!」と
かなり活動的。
お昼近くになって
「水族館行きたい!」と言うので向かうことに。
-----------------------------------------
ここの「アクアパーク」、
3歳までは入場無料なので
私の分しか料金がかからないのと、
年間パスポートを買うと
2回行けば元が取れるので
うちはそれを買っていて
娘が保育園を休んだときは
ほぼここに来ているわけです。
(ほとんどお金がかからずに1日過ごせる、はずなんですが、、、)
--------------------------------
ここの水族館、昔はデートでよく来てたよなー
まさか娘とデートでこんなに
来るようになるとは、、、
と最初の頃は
ノスタルジーに浸りながら
楽しんでいたのですが、
娘が大きくなってきて
走り回るようになってからは
そんな余裕は1ミリも無し、、、
まず「ポップコーン食べたい!」から始まり
そのポップコーンを持って水族館内を
走り回るわけです。
それで、毎回ポップコーンをぶちまける、、、
周りの人に「すいません、すいません、、、」と
謝りながら、
広い範囲に散乱したポップコーンを
素手で拾うのですが、
ものすごい数なのと
かなり細かい小さい粒も
散乱するので
両手で砂山を作るように
ポップコーンをかき集めて
収拾するわけです。
おむつや(まだ取れてない、、、)
水筒、手拭きやブランケットが
入った大きなトートバッグを持ちながら、
遠くに走り去っていく娘に
「ちょっと!一人で行かないで!」と
叫んで制止しながら
(追いかけて捕まえる)
汗ダクになりながら
地べたを這うように
両手でポップコーンをかき集めてるわけです。
毎回毎回、なんやねん、、、
------------------------------
そうは言っても、
「水族館行きたい!行きたい!」
と娘は水族館が大好きなので
足を運んでしまうのですが、
(本当は水族館ではなく、ポップコーンが食べたいが90%)
↑
(毎回ぶちまけて、実はあまり食べてない、、、)
↑
(もう一回買ってと大号泣。もちろん買わない)
何回も来ているので、
中の魚たちにはそれほど興味はない様子。
昔は
「シャーク!シャーク!」
「ペンギンさん見に行こ!」
とはしゃいでいたのに、、、
魚たちを横目に見ながら、
スタスタと一人で行ってしまいます



もう数年前になりますが、
まだパリにいた頃、
親が旅行でパリに遊びに来て
一緒にドイツなどを巡った記事を
数本書いて投稿したところ
「面白い」と結構反響を頂いて
(特に父親の話)
今でも結構読まれている
当ブログの人気記事の一つになっているのですが、
そんな両親が最近ふたりとも
別々の病気にかかっていて
大変な毎日を送っています。
----------------------------
父はアルツハイマー(認知症)、
母はパーキンソン病を発症。
実は二人がそれらを発症したのは
上の記事の頃から。
2018年の記事なので、
約6年前にはすでに発症していました。
上の記事の中で、
父親はとにかく物忘れが酷くて大変、
と書いているのですが、
今思えば、その頃から
もう結構進行していたのかもしれません。
(父の場合、昔から
自分のこと以外全く興味がない人間なので、
基本人様の話などは一切覚えておらず
その頃から物忘れが酷かったのは
アルツハイマーが原因なのか分かりませんでした、、、)
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母はパーキンソン病なのですが
この病院の厄介なことは、
進行がかなりゆっくりなこと。
それの何が厄介かと言うと、
本人は自分が病気であることを
自覚しにくいということです。
パーキンソン病は
体が徐々に動かなくなっていく病気で
何が起こるかと言うと
思うように足が出なくなるので
とにかく転ぶ。
さらに、転んだ時に手を付けないので
顔からもろに転ぶ事になります。
母の場合、最初は自転車の転倒から始まり
(→大怪我。自転車に乗るのをやめる)
建物の階段から転げ落ちる
(→救急車出動の大怪我)
家の中で頻繁に転倒
顔や体中、傷とアザだらけになり
それはもう大変なわけです。
こんなに体を怪我すると
それによって更に弱っていく、、、
転倒するようになって
母は一気に弱っていきました。
母が弱っていく姿を見るのは
本当に悲しいことです。
母はわたしの娘がとにかく可愛いようで、
以前建物の階段から転げ落ちた時
大怪我をして、顔も包帯巻にして
ほとんど動けなかったのですが、
そんな時、うちの奥さんが
「●●(娘の名前)に会ったら
本当に喜ぶと思う」
と、母に娘を会わせることを提案してくれて
サプライズで連れて行ったら
娘を拝みながら
「●●ちゃん、来てくれてありがとう」と
涙を流していたのを思い出します。
またパーキンソン病は
認知症も誘発するので
母の記憶も徐々に失われていっており
このままいくと
娘のことも、
私のことも分からなくなるのは必至。
まだ母が娘を認識できるうちに
たくさん会わせてあげたい、
そう思っています。
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一方、父のアルツハイマー病は
もう結構進んでいて、
いつかは私のことが分からなくなるだろうなー
とは思っていたのですが、
先日、病院に連れて行った帰り
病気の待合室や車の中で
「最近仕事はどうなんだ」
「あれ、お前、子どもはいるんだっけ?」
と何度も聞いてきて散々話した後、
一緒にランチを食べていた時
「僕のこと分かる?」と聞くと
父「いやー、それが
どなたか分からないんだよね」
とのこと、、、
アルツハイマー病を患う人の
認知機能は白黒ハッキリしているわけではなく
記憶の深いところでは
目に見えているものが
‘’知っているものか、知らないものか‘’
認識はあるけど、
それが何だかハッキリとしない、
そんな感じのようで、
私のことはまだ記憶の底で認識はするけど
「これは私の息子だ」というように
認識することはできなくなる事がある様子。
分かってはいるのですが、
父に「どなたですか?」と言われると
さすがに悲しくなります。
親に見られないよう
横を向いて涙を拭きました。
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このように、
両親の病気について書きましたが
わたしは月一回病院に連れて行ったり
娘を月一回会わせるために
ご飯を食べることぐらいしか
できていないのですが、
そんな両親と同居していて、
毎日仕事をしながら、
子育てしながら両親の世話もしている姉には
本当に頭が上がりません。
父や母がこんなにも早く
私たちを認識できなくなっていくとは
全く想像できなかったのですが、
完全に認識できなくなる日が
そう遠くないことは
間違いないことです。
まだ認識できるうちに
できるだけたくさん会いに行って、
話をしようと思ってます。
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