緑の国に舞い降りて
飛行機が高度を下げ着陸体制に入った頃、
雲を抜けていく機体の振動を身体に受けながら、
目はじーっと外を見るのが好き。鳥の目線で、その国の、
その町を空から眺める。

雲の下に機体が進み始めると、海が島が川が道が町が見えてくる。
空から眺めたイギリスは、緑一面だった。木々の緑、草原の緑・・・。
家々は、秩序を保って美しく並んでいる。
ロンドンの街並み、テムズ川が見えてくると間もなく着陸。
地上に降りて、地下鉄から露面に出て最初の写真をパチり。

道沿いの大きな木々が驚くほど、イキイキしている。
スーツケースを引きずって、ホテルへ向かう道すがら、公園!
と思いきや・・・

プライベートガーデンだった。
柵越しに観ると、緑のなかにナチュラルに美しく、花が咲いていた。
それから、どこを歩いても公園やガーデンに出くわす。

それはそれは広々としていて気持ちがいい。


西に列車の車窓からも、どこまでも続く緑・緑・・・

小さな小径をふと入ってみると、

『秘密の花園』を思わせる光景。
どこに行っても緑を目にする、この国の人達の自然に対する尊敬が
感じられた。
『National Trust』ってご存知ですか?
イギリスの歴史的建造物や美しい庭園、国立公園などを
守って行こうという民間非営利団体です。
『ピーターラビット』の生みの親ビアトリクス・ポターは、
絵本の収入で湖水地方の土地を買い取り、National Trustに
託したそうです。
きっとこの国には、緑をそのままに保ち育てるグリーンキーパーの
ような人が存在しているのだと思う。きちんと緑の声が聴こえる人達。
自然にリスペクを込めて自然と向き合い続ける人達が。
ロンドン ヒースロー空港に降りたのは初めてではないけれど、
この時ほど”緑の国”を感じたことはない。
イギリスに一目惚れ、の瞬間だった。
イギリスの旅ブログのイントロ。
ここから、気まぐれに~イギリスで観たこと感じたことを綴って
いきます。よろしかったら、どうぞご覧下さいね。
*タイトルの『緑の国に舞い降りて』は、ユーミンが歌う
『緑の町に舞い降りて』から頂きました。
時差ボケはいつ来る?

今朝は午前2時に目が覚め、それもパッチリ
目覚めたので、起きて暗いうちから写真整理をしたり朝のルーティーンを繰り上げてゆっくりやったり。
時差ボケ?
それならそろそろ昼過ぎにウトウトするはず・・・
だけど来ない!
2日前にイギリスより帰国、朝成田空港に到着後、
まっすぐ帰路へ。到着1時間後仕事に。
結局飛行機の中では、映画を観てもワインを飲んでも眠れず
オールナイト起きてた。
昨日はいつも通り朝起きて、夜もいつも通りの時間に眠って。
「その国の時間に自分を合わせる。」ように。
イギリスは今何時・・・とできるだけ考えずにいるけれど、カラダは
正直なはず。
で、2日前のゼロ睡眠はどうなったんだろう?
そうこうしているうちに、1つ年をとりあれ体力UPしたかしら?!ふふ♪
「時差ボケなしよ!」自慢すると、「疲れ同様、後から来るのよ。」と姉。
そうかも・・・

これはホントにプチ自慢ですが、
海外に行って帰った後の回復力が早くなった気がする。
翌日から普通の生活に戻る。
これはヨガのおかげかな、ちょっぴり走ってるからかな、
メンタル少しは強くなったかな?
帰国3日目でも来ない時差ボケ、まさか1週間後など来ないでよ。
何だか不思議可笑な現象です・・・
ただいま~!


