イギリスでお茶の時間。
「せっかく紅茶の国に行くのだから」
せっせと”本場”の紅茶を味わってこよう!
と意気込んでおりました。
普段はコーヒー大好きだし、緑茶も中国茶も好きだけれど。
飛行機の中から”Tea, please!"
イギリス滞在中、毎日毎日紅茶を飲む。
ホテルには、必ず滞在日×3くらいののTea bagと大きめのパッケージのミルク
(クリームではなく、牛乳)がセットされている。
町のカフェで紅茶をオーダーすると、ほとんどはTea bagにお湯を注いだ紅茶が
運ばれてきた。あらっ。

こちらは、パブの紅茶。
ビールを飲んだ後の酔い覚ましに。
どっさりシュガーもついてる。
その次の紅茶も、その次もその次の次もTea bagの紅茶だった。
ティーポットに入った茶葉の紅茶が飲みたい・・・
そしてたどり着いたこのカフェは、カーディフ(ウェールズ)の
個人経営の雰囲気があるところ。友人が「ここいいよ」と
連れて行ってくれました。

ラヴリィ~なティーポットとカップ。
こちらもTea bagにお湯が注がれていました。
途中、”おかわりいかが?”とお湯を注いでくれます。
こちらが、今回のベストofベスト紅茶のお店。
夜のミュージカルの時間を待ちながら、ふらふらおさんぽ
しているときに見つけた小さなカフェ。通りの角にあり、
ガラス越しに覗いた店内に引き込まれて・・・

ラヴリィー~~な店内。

照明も壁の絵も、インテリアも茶器もセンスよい。
ここで秘密のおしゃべりしたいな~ 女性好み~
な雰囲気でありますが、

紅茶を入れて運んでくれるのは、かっこいいメンズ。
こうして、たくさん並べられてあるティーポットとカップ&ソーサーから
選んでくれる。
動く姿が小気味いいイギリス若手紳士たち。
お隣の方のテーブルには、憧れのアフタヌーンティの3段プレートが。

ティーサンドと、スコーンとケーキと。
結構なボリュームなの。お隣のご婦人は一人でこれを召し上がっている?
そして、やっとたどり着いた私の紅茶。

茶葉の紅茶ですよ。
美しいティーポットとカップもうれしい♪
たっぷりの紅茶にたっぷりのミルクを注いで頂きました。
お茶の時間は、こうして目で愉しんで、味を愉しんで、
香りと場を愉しんで、その時間を愉しんで・・・
やっとたどり着いた満足の一杯でした

ロンドンファッション
ロンドン滞在2カ所目のホテルのあるStrand 通りを
夕日が沈む方に向かって歩いていたら、何やら賑やかな人だかり。
何なに・・・?

『ロンドンファッションウィーク』が開催されていました。

『サマーセット・ハウス』という16世紀中頃、宮殿が建てられて
いたところ、現在は美術館やギャラリー等を有する広々とした
空間です。
何なに・・・?
何やら異空間・・・ キャッキャッ!

ファッションショーが開催された後らしい。

モデル? お客さん?

個性的な人達が、あちこちに・・・

みーんなみんな、おしゃれをこの場を存分に楽しんでいる。
私も紛れてキャッキャ!



このスタイルの良さといったら!

思いがけずファッシナブルな人、空間を堪能させて頂きました。
ロンドン街歩き

ホテルにチェックインしたら、スーツケースを置いてすぐに、
外に飛び出す。

その国の、その街の空気を感じたいっ。
歩く。歩く。歩く。
旅に出たら歩く。ひたすら歩く。
自分の脚で歩いて、道に迷って、何かに出くわして、
街のあらましを知る。地図にない何かを見つける。
さ、行こっ!

ホテルは、メインの通りを一つ入ったところにあり
ご近所はこんな白亜の建物が連なる。
出かけて帰って来るのがうれしい通り。

Victoria Station

ロンドンのバイク人口の多さに驚く!
ビューン!自転車人の速いこと。
彼らの交通手段のようです。

おっ、こんなバスが!
流石ハリーポッターの国ですね。

テムズ河沿いの風景が美しい。
私は特に朝方、夕暮れ時の情景がスキで
その空気感を感じに何度もテムズ河沿いを歩きました。
るるるーーー

どこを切り取っても絵になるんだな~
歴史と伝統と誇りと、揺るぎない何かを感じずには
いられませんでした。
そして、マンウォッチングも愉し♪♪

つづく・・・