セーラの風便り -85ページ目

ウェールズで知るスコットランドの独立について



ロンドンから列車で2時間、Walesの首都Cardiff に来ています。
ここに着いた日から町の話題?は、スコットランドの独立否かについて。友人の家に、お茶に招かれとBBC ではもっばらその話題。スコットランドは、UKから独立するべきか?Yes or No 国民投票が行われたのは、昨日朝7時から。

新聞を眺め、BBCを付けっ放しで行方を追う。

結果、Yes45%、No55%
渦中の地で、歴史が変わるかもしれない瞬間を追うというのは、特別な思いになる。
UKの歴史、日本の歴史、世界のこと、もっと知りたい。

ダール研究

4年ぶりの英語劇創り、題材はロアルド・ダール原作『チャーリーとチョコレート工場』です。


この3月にNYブロードウェイで、ダール著”Matilda”を観てこれだ!と決めました。それから始まったダール研究・・・

奇想天外!えぇーーーーー!
高笑いしながら、続きが気になる。

ダール作品には、小さな虫や動物、植物が登場し、人間と同じように意思を持ち主張している。彼は、自然界の声なき声を拾い上げて物語に込めている気がしてならない。

ダールはノルウェーで生まれ、子どもの頃イギリスに移り住んだ。

物語が生まれたところに行きたい、心の声がして、イギリスに行ってきます。ダールミュージアムを訪ね、ウェストエンドでチャーリー~の舞台を観てきます。

もちろんおいしい紅茶の時間、パブで一杯の楽しみも。ふふ。
行ってきまーす。

バジルの収穫




今年のバジルは、勢いがよい!
バジルの森?・・・このまま育つと木になりそうに育つバジル。




葉っぱが1枚1枚大きくて、こーーんなてのひらサイズ。
育つ育つ。

定番のバジルパスタ、トマトとアヴォガドとバジルでワインのお供に、
手作りピザにのっけて、など。それにしてもバジルの成長に料理が追いつかない・・・

いつものジェノヴェーゼは、何回か作ったな。

パスタにあえて。
この色、香り、抜群です!

それでもまだまだ勢いよく葉を広げているバジルの森。
秋の風も吹いてきたし~ 今日から1週間留守をするし~
昨日、収穫をしました。



バジルの花束?

葉っぱが繊細で、いたむと黒っぽくなる。
オリーブオイルにつけて、バジルオイルを試みたけれど上手くいかない。

そこで、有元葉子さんのレシピよりバジルを塩漬けにしてみました。

バジルと粗塩(美味しい塩)を交互に重ねていきます。

うまくいくといいな・・・
もう少し、バジルを楽しめそうです。

   
             ははっ、また緑色ブログになった・・・