中世の小さな村に降り立って。
ミラノ中央駅から電車で北へ40分ほど、Comoへ一泊のことりっぷ。
コモ湖は、その町で生まれ育った知人が”most famous lakes in the
world."と言う、美しい湖とその湖畔にある村々、今ではリゾートをして
有名人が家を持ったり、訪れたりするところなそうです。
夕方の待ち合わせに、早めに着いて駅の中をぐるり、
外に出て空気を感じる・・・ん~クリーンな空気は、
湖の水と木々の緑が生む?
車に乗せてもらい、ミュージシャン仲間と私4人は
この日のコンサートが行われるところに向かいました。
人という形のコモ湖を見下ろしながら、
山あいの細い道を車が行く。
私は彼のミュージシャン仲間と共に、リハーサルを見つつ、
周りを見渡してはキャッキャ大喜び。
雰囲気がある~ あー好きだな、この感じ。
間もなくすると、風が強くなり楽譜が譜面台から飛びそうになる。
それを見ていたおじさんが・・・
「ラグを替えた方がいいね~。」となったらしく、みんなでその作業。
村人も手伝って。Everyone knows everyone.な雰囲気のコミュニティ。
いいな♪
リハを終え、コンサートまでまだ少し時間がある。
近くのバールで、コーヒーをご馳走になりここの村に住む住人気分♪
少しすると、
「見せたいところがあるの!」と、さっきから私たちの周りにいた
チャーミングな少女が私たち大人3人を高いところに連れて行ってくれた。
更に天空に近づく、、、
詩人だったらなぁ~・・・
アーティストだったらなぁ~・・・
しばしぼぉーーっと湖と空を眺める。
さて、そろそろコンサートの時間。
あちらの小道、こちらの小道から人々が集まり始めた頃、
雨がパラリパラリ。
楽器が濡れてはタイヘン、タイヘン。
結局屋内に移動、
コンサートの主催者、そしてこの村の中心的な存在であろう
B&Bのなかで行われました。
太陽と月のクッキー

我教室でもハロウィーンパーティを開催します。
毎年子どもたちが、とても楽しみにしているハロウィーン、
定番のパンプキンパイ他、おやつは作りますよ。
今年のメニューは~・・・ハロウィーンプレートに色んなスイーツを
並べることにしました。
定番のパンプキンパイは、
夕方子どもたちが来て手伝ってくれたので、
あとは明日焼くだけ。
他には、
太陽のクッキーと月のクッキーを作りました。
おっとと・・・気がついたら日付が変わっていた・・・
餅を見ても泣ける
素敵な結婚式でした。
映画好きの二人が、
映画のように、映画のような結婚式を・・・
とあちこちに散りばめられた映画、映画。
螺旋階段の壁には二人が好きな映画のポスター、
映画サウンドトラックのBGM(多分)、
映画のパンフのような席次表・・・
ゲストのテーブルは、映画のタイトル名がついていました。
私たちのテーブルは、『サウンド・オブ・ミュージック』
新婦との思い出の映画です。
初めて手がけた英語劇The Sound of Music、7人の子どもの6番目マルタ役の
彼女、その時10歳でした。それからのつきあい、中学・高校・大学・
留学・仕事・恋愛そして結婚とそれぞれのライフステージを遠くから近くから
観てきて、応援してきて。
韓国で会った、NYで会った(いつも現地集合!)、東京で・・・
血のつながらない家族のような存在かな。
「セーラ、ブーケ作ってくれる?」
「もっちろん!喜んで!」
・・・と言ったはいいけど、あまりに久しぶりのブーケ作りなので
お花屋さんと何度も打ち合わせをして、練習して・・・
新婚の二人へ、テーブルランナーと、大小ナプキン数枚とエプロン。
映画サウンド・オブ・ミュージックのなかでの、こんな1シーン・・・
規律厳しく育ったヴァントラップ家のこどもたちに、
「子どもたちには遊び着が必要です。」
とマリアがカーテン地で子どもたちの服を作ります。
大好きなこのシーン、私たちの英語劇The Sound of Musicで、
カーテン地/遊び着として使ったのが写真の布でした。
そんな長いつきあいの、血の通った関わりの彼女の結婚式ですから、
泣けて泣けて・・・(親も泣いていないのに!)
それでも、「あーこれダメ・・・ 泣ける・・・」とぐすぐすし始まる同じ頃に、
右目の視線の向こうでもぐすぐす・・・新婦が姉のように慕っている我らがファミリー
のわさびちゃんも感涙。

























。」と泣き笑い。
