セーラの風便り -37ページ目

ブルーベリーの葉っぱの紅葉


山の紅葉が、里に降りてきているらしい。
話しに聞いたけれど、今年はゆっくり紅葉を愛でていないなあ~・・・

それなら、庭の木を見よう。

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ブルーベリーの葉っぱ

紫がかった深~い赤、まるで実の色が葉っぱに反映されているよう。きれいだな~


おまけ

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今年の夏前に、苗木を植えたラズベリーがたわわに実っています。毎日ぽいっと口に放り込む、、、

『ドゥオーモ』を下から横から上から見上げる。

「では、Duomo前で待ち合わせましょう。」

と言っても・・・どこ?ミラノに到着したばかりの私は
地図を広げてみたものの、少々不安・・・
下調べ、下調べ~ と思い、待ち合わせの前に行ってみました。

メトロDuomo駅の階段を駆け上がると、目の前にそびえ立っていた大聖堂。
breath taking!!!



これがDuomoかぁ~・・・しばし立ち尽くす。

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近づいてDuomo正面から横を眺める。荘厳なゴシック様式の
大聖堂は、500年の歳月かけて1887年に尖塔が完成したそうです。
繊細な彫刻、大理石の織りなす質感が光の射し具合によって色調、
質感が変わる・・・目を凝らして眺める。

心いっぱい。
少~し、周辺をおさんぽ。Cafe カンパリをみーっけ。

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よーし、下調べ終了。
夜のDuomo前待ち合わせは、うまくいきました。
ライトアップされたドゥオーモは、昼とは全く違う光景。
ちょっとコワかった・・・

3回目のDuomo着。

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この日の空は、曇り空。彫刻の色合いが青空の下とは違って見える。


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頂に見えるあれが、”マドンニーナ”ね・・・

見上げていると、どこからかピアノの音が聴こえてくる。
ピアノの音に導かれると・・・

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グランドピアノが置かれ、ピアノ弾きさんが、


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ほーんとに気持ち良さそうに、身体を揺らしながらピアノを
奏でていました。いいお顔~~

しばし生演奏を楽しみ、またDuomoに近づく。

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歴史の息吹、芸術性の高みに触れたくて。

このドゥオーモには、屋上テラスに上がることができます。
エレベーター(€12)or階段(€7)?!入場料節約&足腰鍛える?ために
階段で上がることに・・・ゼェーゼェーかぜ

それでも、前に後ろに階段を上るツーリストと一緒に「まだぁ~?!」を
共有できたのが救いでした。


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もうすぐ屋上テラスへ。


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到着!
間近で観る尖塔は大迫力。


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さきほど見上げていたマドンニーナ像が目の前に。
黄金の聖母は、輝きを放っています。
完成当時は、このマドンニーナ像より高い建物を建てては
いけなかったそうです。


聖人たちに高い所から見守られているミラノの街・・・なのですね。





ミラノ チェントラ—レ駅

ミラノから郊外へ~
Centrale駅で南に向かう電車に乗る。
エレベーターで上階に上がると・・・

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目の前に広がった駅構内。

ここはミュージアム?

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石造りの風合い、色がフランスのそれともイギリスのそれとも違う。
ここはイタリア、石文化の国。

プラットフォームに出る。

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う~ん、絵になるなーー
映画を撮りたい・・・(心の声)


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電車のカラーがイタリアなのね~・・・

このミラノ中央駅は、ミラノ滞在中に降りては電車に乗り換え、
スーツケースを預けて、また次の電車に乗り、バールでエスプレッソを
飲み、構内のカフェで2日ぶりに通じたWiFiでメールチェックをして・・・
頻繁に利用しました。どこに何があるか、だいたいわかってきた。


朝方、といっても朝7時前のチェントラーレ駅。

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まだ外は夜の続き・・・
フランス行きの列車へ乗る。

朝に、昼に、夜に、様々な表情を見せてくれる駅が好き、
特にヨーロッパの駅は。

ミラノを発つ日、ホテルからバスを乗り継いでチェントラーレ駅へ。



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朝6時半過ぎ。
別れを惜しむ若い男女、夜通しここにいたかな?ティーンエイジャー・・・
バールが開き始めて人々は吸い込まれるように、バールへ。
ミラノの朝の風景。

駅は旅情を誘いますね。