セーラの風便り -35ページ目

桜もみじ


「桜の葉は、一枚一枚色が違うんですよ。」と聞き、
見たい、見たい、と桜並木までてくてく歩いていった。

{94D4D7D3-1D56-4F12-BF01-E2DF0118297B:01}

わー!
桜の花が咲く季節には、毎日眺めに来ているここ。
こんなに綺麗だとは知らなかったなー。

桜並木の下を歩く。

{CA151499-B19D-4763-9D15-0DCDD9778D3D:01}


地に落ちた色とりどりの葉も美しい。
落ち葉を踏みしめて踏みしめて歩く。カサカサ・・・


{505C16BE-DBF3-4135-AC8C-D2FE3753FB77:01}


11月の曇った空を仰ぎながら、
葉っぱに目を向けると、


{32EA9407-E847-48F7-B17C-D721FE6F1C30:01}

橙色や、黄色や、

{C832BA25-F124-4A5A-8314-1118A672053A:01}

緑色や暗い紅色や・・・
確かに1枚1枚の色も形も違う。


{BAD30389-FAF4-44F3-8495-CECC6585B754:01}

朽ちて欠けている葉も、虫喰いの葉も、きれいね。
時々雨と風にのって、はらりはらりと葉が舞っている。

{C9CDF6EC-A479-4B65-85B3-8B5CF7D48A38:01}

モミジに負けないほど美しいこの紅葉した桜の葉を、”桜もみじ”と言うそう。

やがて葉をすべて落とし、冬を迎える準備なのですね。
季節は巡る・・・







雨の日には手紙を。

{8748EA1C-45FB-4F07-B10A-22A1088A75F2:01}
昨日の太陽が明るい秋の日とはうってかわり、
今日は朝から雨・・・ 

音楽をかけずに過ごそう。
雨音に心静かになる。

先延ばしにしていた手紙を書こう。
紅葉した銀杏の便せん、透かしがあるこの紙の質感が好き。

近頃手紙は縦書きで書く。
丸くてかわいい字は横書きが合うけれど、私の字はそうではない。
小学校のとき書道を習っていたからか、縦書きがしっくりくる。
少し字を崩して書くと上手くみえる・・・かな、かも。

そもそも、日本語は縦書き書きが美しく書けるらしい。
ハライ、とめ・・・日本語は縦書に流れるようにつくられて
いると聞いた。

ペンも大切ね。
最近はよくブルーのペンで字を書く。
今日は便せんとのコーディネイトで黒ペンだけど。

いつかお気に入りの万年筆がほしいな。
さらさら~書きたい。

気になっていたお礼状と、手紙の返信を書き終えた。
心落ち着く。

雨の日には手紙を。

北イタリアの美味しいものたち。


イタリアでは食するもの、食するものが美味しくて・・・
南北に長いイタリア、北と南では気候風土も食べ物も随分違うといいますね。

私が今回訪れたのはミラノとその近郊、ほんの数日の間に出会った
美味しいものたちをご紹介します。

こーんな青空の下ですから・・・
{FD2DF391-52E3-4DF6-9C70-A39B9DA135C8:01}



お外ご飯がしたくなります。

{AB76F649-61AE-4FBD-90D9-C23A8C6AE73B:01}

モチロン昼からワイン、ですよね!


{FC57ED4A-D7F0-4F53-91B4-0EDF2512384C:01}


パスタ!


{DE188F45-40AB-48C5-B698-D44F322D76C1:01}


パスタ!


{A3A3F60C-6CB5-44F7-BA00-E1AB2577CB26:01}

ピッツァ!

{902967C3-CD8B-424C-9F68-C8E84E203C07:01}


手作りニョッキ、かな。


{A54225CB-9B45-489E-A911-7460CEF20D79:01}


またパスタ!

グリーンサラダを注文すると、

{A799338D-6E05-4A1E-8D67-A22D122FF73B:01}


運ばれてきたのは、ちぎったレタスのみ。
オリーブオイル&塩&バルサミコ酢を自分の調合でどうぞ~
というわけ。これはいい。

{D31773BD-8E4A-4E0A-91FE-243B4807D9E5:01}

こちらは茸のリゾット。
絶品!!

そしてデザートにもおやつにも・・・

{B6031BBE-809F-46DD-9A11-60B267B14FCD:01}

ジェラード!
自然な甘さ、自然なフレーバーが素晴らしい。


{97760F6C-3DC8-47B6-8D20-E38266830652:01}

街のあちこちに、ジェラード屋さん。
それぞれのお店の個性が表れていて、


{30D8AAFA-DD6B-461D-A5F5-9D35C57DF5C0:01}

ケースの中を覗いてみるのも楽しい。

私が食したのは、イタリア料理の入門の入門でしょう。
まだまだ食べたいイタリアの味です。