セーラの風便り -33ページ目

chiharu ミニライブ

「CDデビューしまして~」と、ある日知人から届いたCD。

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えっ?!
5月の爽やかな風が吹く季節、窓を開け放って
CDを流す・・・透き通った彼女の声に笑み溢れる。

シンガーソングライター chiharu

全く音楽とは関係のない仕事で知り合ったchiharuさん、
歌手・・・ですか・・・

大好きな歌を書くこと、歌うことを秘かに続けてきた
そうです。お客様は、仲良しのお友達2人って。

まあ素敵!

「ここで歌ってくれないかしら~。」
お願いして、ある年の絵本カフェにギターを抱えてやってきて
下さいました。ギターの弾き語り。やはり音楽を奏でる当時
大学生だった息子さんと2人のセッションもありました。

その後も活動の幅を広げ、先日彼女から案内が届きました。





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ドキュメンタリー映画『ぼくは写真で世界とつながる』
この映画の音楽とナレーターを担当しているのがchiharuさんです。

岩手でも上映会そして、彼女のミニライブを開催ということで
本日これから行ってきます。

素敵な予感・・・


モナコで昼ごはん。

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太陽の光眩しいモナコ着。
地中海に面したこんな美しい景色が目の前に広がるのですもの~
風を浴びながらビアで乾杯、そして白ワインへ。
お食事は海の幸を頂きましょう。

ここは、モナコ公国はイタリア国境まで15分ドライブ、
周りはフランスに囲まれています。イタリア語訛りから
フランス語訛りの英語へ。

日本人慣れした感じがよくイカしたギャルソンと
楽しくおしゃべりしながら、オーダー。

まずは、

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ニースサラダ
ツナ・アンチョビ・ドライトマト・ゆで卵・いんげん・・・
バルサミコ酢が効いたドレッシングが絶妙♪ 
真似して作ってみたい美味しさ、いつか作ってみよう。

そしてメインです。

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お魚①

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お魚②

何のお魚だったかな・・・忘れた!
2種類の違うお魚、味付けの料理をお願いして2人でシェア。
うまーーーいーーー!

そして居心地のいいこのレストラン。
飲んで、語って、食べて、語って・・・いたら、
周りにお客さんはいなくなっていました。We are all alone!!

「閉店のお時間です・・・。」と。
おっとと失礼。こんな素敵な時間をありがとう。

そして、私たちはスーツケースを引きづりながら、
駅までの道のりを歩くことに。この空気、この景色ですもの。

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もしかしてこれがパレス?グレース・ケリーも住んでいたところ?
ラストのスピーチが印象的だった映画”Grace of Monaco"は、
この地が舞台でしたね。女優からモナコ王妃として生きたグレースケリーの
覚悟と葛藤に打たれます。また観よう、この映画。


てくてく坂道を歩く。

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心なしか車もピカピカしている・・・
通り過ぎる人々は、子どもさえ”お育ちのよい”雰囲気を漂わせて。

モナコはF1グランプリの開催地としても知られていますが、
レースはこのような一般道で行われるそうですよ。
F1好きの高校生が教えてくれた。


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                        こういう世界もあるのねぇ~ ふぅー=3

モナコが呼んでいる!


いつまでも続く9月のヨーロッパ旅日記・・・

ま、旅するように暮らす~ですから、ブログを綴りながら
旅のワクワクに再び戻りたいと思います。よろしかったら
おつきあいくださいね。

さて、ミラノから次の目的地は友人が住む仏・アルル。
地図を開いてみると・・・

ミラノから、海岸線に向かい地中海沿いを進んでいくと
アルルにたどり着くね・・・「陸路で行こう」「途中一泊しよう。」と
ミラノに住む彼女と旅計画。地図を広げて、旅のプランを練る愉しさって!

どこに泊まろうか・・・

「モナコ!モナコが呼んでいる!」

とホテルを探すと、空室があったホテルは一泊16万円!!
・・・いくら何でも、私たちの財力では適いませぬ涙

では、「途中下車してモナコでランチしよう。」となりました。

7:15AMミラノ中央駅発。

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まだ暗いうちに安宿を出て、
中央駅構内のバールでクロワッサンとエスプレッソの朝ごはんを済ませ、


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列車に乗り込みました。

列車のなかで歯磨き、洗顔、メイク。白々と朝が明けてきました。
車窓から流れる景色を眺める愉しさ、何時間でもこうしていられます。

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ジェノベーゼのジェノバを通過、


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地中海沿いを列車が走る。
海と空を眺めながら、わーーーーっ!大はしゃぎ。

途中重々しい雰囲気になったな、と思ったら




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イタリアからフランスへ国境越えでした。
もうすぐモナコ着。


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そして、到着したMonaco駅の素敵なこと!

駅の空気感が違う。
照明、建物、行き交う人々・・・ 
この”ゆとり”と”リッチ感”、これがモナコなのね。


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外に出ると、眩しい太陽の光、明るさ。
向こうに見える海と空~麗しい。
私たちは、ここからローカルバスでレストランに向かいました。


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グレースケリーが王妃だったここモナコは、1つの独立国。
バチカン市国に次ぐ世界第2の国なそうです。

くねくね坂道を高台の方に向かい、小高い丘の上にある
レストラン着。もちろん、外の席へ。目線を遠くに向けると青い海。

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呼ばれて来たよ、モナコ!
昼からビアで乾杯★☆

    
                     つづく・・・