セーラの風便り -32ページ目

初雪・大雪。

ナヌ?!

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朝目覚めると、外は雪。目撃した今年初めての雪。

何もそんなに降らなくても~・・・
着る服、車のタイヤ・・・雪が降ると、日常が少し
変わるから、あーしてこーして・・・が頭を巡る。


クリスマスツリーも飾りました。

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今年のツリーはちょいと小さい。

少年たちが、このツリーを前にするなり、「あれ?ちっちゃ!」
「それはね、キミたちが大きくなったからこのツリーが
小さく見えるんだよ。」

と言いながら思い出したのは、この歌。
Happy Wintersnow


絵本の日。


昨日11月30日は、『絵本の日』。
知らなかった!

昨夜は久しぶりに”いせひでこさん”の絵本を開きました。
いせさんの水彩画、いせさんの言葉、世界観・・・

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やっぱり好きだな~ 
どこか哀しくてピュアで、あたたかくて静かな歓びがあって。
胸のあたりがくしゅくしゅする。


今日はこの本を開きましょう。

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谷川 俊太郎 作
松本 大洋 絵 
この本に出会い、初めてページをめくった時に”ドキっ”とした。
何だろう、この感覚は・・・

小学4年生のときにとなりの席だった”かない君”が死んでしまう。
ほんとうにいて、ほんとうに死んでしまった”かないくん”を
60年以上たって突然思い出したおじいちゃん。病院のベットで
絵本を描き出す。そのおじいちゃんは・・・

おじいちゃんの孫である少女が、報せを受け取り心がつぶやく。

     真っ白なまぶしい世界の中で、
     突然私は「始まった」と思った。
     何が始まったのかは分からない。
     でも終わったのではなく、
     始まったんだと思った。


                    『かないくん』より


いつか人間は死んじゃうんだ、ということをまっすぐに伝えてくれる。
重すぎず、生きていることの延長線上にあることとして。


そして、私は数週間前に、亡くなった知人を思った。
報せを聞いたその夜、私は何だかとても落ち込んだ。それほど近い人
ではなかったけれど、色んな思いが頭を巡った。
気持ちの持って行き様が見つからず、翌日共通の友人と献杯。

「人間が生まれて死ぬということは、例外にない事実だから・・・」
彼女がポツリを言ったことが、妙に腑に落ちて。
・・・だから」の後を、ひしひしと感じる、行動にしていく。


何度開いても、何かを運んできてくれる絵本がこの世界にあってよかった。

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おっとと今日から12月。

ほろほろ鳥。


ほろほろ鳥を食しました。

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初めて・・・かな?

ギュッと身がしまって筋肉質のお肉、ジューシーな美味しさ。
「とり肉のお友達?」と思って食すると違う。

フランス料理でもお祝いの席等に出される高級食材なそうです。

そのほろほろ鳥を頂いたのは、レストランではありませんの。
友人宅のキッチンで、フランスで修業された料理人の方が
食材持参で作って下さった料理の1つがこちらのほろほろ鳥。
何て贅沢な週末ランチ!

リズム感よく動く料理人を、この家の主である友人と眺めては
感動しながら「ほっほーー!」「へぇ~!」
ソテーされたほろほろ鳥はソルト&ペッパーのみ。
焼き加減、塩加減が絶妙なのです。

アフリカ・ギニア原産の繊細で寒さに弱いホロホロ鳥を、
育てている岩手の牧場では、温泉でオンドルのようにして
飼育しているそうです。

温泉育ちのしあわせなホロホロ鳥ね。

羽は・・・ 

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水玉模様ですよ。