りんごの木・林檎の力
りんごの産地といえば、青森、長野などが知られていますが、
岩手もりんごの産地、美味しいりんごが育っていますよ。
りんごの白い花が咲く頃、りんごの実が生る頃、
国道一本それた道を車で走らせて、りんごの木たちを眺めることが
あります。これらの写真は、2週間ほど前に撮ったもの。
りんごの皮を剥いている時は、瞑想しているような気持ちになり・・・
好きなんです、果物の皮を剥くこと。
「りんごが身体にいい」ということは漠然と知っていたけれど、
この本『林檎の力』田澤賢治著 を読みながら、りんごの持つチカラを
再認識しているところ。スゴいぞ、りんごパワー!
田澤氏は富山医科大学名誉教授、大腸を専門とする外科医、
りんごが人間のからだにどんな働きをするか、というりんごの機能性を
研究されている方です。
英語でも
An apple a day keeps the doctor away.
といいますからね。「りんごが身体にいい」という定説はユニバーサル
なのでしょう。
『林檎の力』
私は、この本を読んでから、りんごを毎日約1個食べています。
皮ごと食べるのがいいようですよ。
今日も可愛いりんごちゃんで元気に!
岩手もりんごの産地、美味しいりんごが育っていますよ。
りんごの白い花が咲く頃、りんごの実が生る頃、
国道一本それた道を車で走らせて、りんごの木たちを眺めることが
あります。これらの写真は、2週間ほど前に撮ったもの。
りんごの皮を剥いている時は、瞑想しているような気持ちになり・・・
好きなんです、果物の皮を剥くこと。
「りんごが身体にいい」ということは漠然と知っていたけれど、
この本『林檎の力』田澤賢治著 を読みながら、りんごの持つチカラを
再認識しているところ。スゴいぞ、りんごパワー!
田澤氏は富山医科大学名誉教授、大腸を専門とする外科医、
りんごが人間のからだにどんな働きをするか、というりんごの機能性を
研究されている方です。
英語でも
An apple a day keeps the doctor away.
といいますからね。「りんごが身体にいい」という定説はユニバーサル
なのでしょう。
『林檎の力』
私は、この本を読んでから、りんごを毎日約1個食べています。
皮ごと食べるのがいいようですよ。
今日も可愛いりんごちゃんで元気に!
HIKARU先生 『シヴァナンダヨガ』ワークショップ
Hikaru先生のyogaワークショップに参加しました。
たくさんあるヨガの流派のなかで、
Hikaru先生はシヴァナンダヨガの指導者です。
窓からは、紅葉した葉がはらりはらり~風に舞い、
木の枝には数珠つながりになった雨の雫・・・ふぅいいなぁ。
畳の上にヨガマットを広げて座る。
目をつぶって深ーーーく息を吐く、吸う・・・・
それだけで、「あー今日ここに来てよかった。」と心が喜ぶ。
2つの呼吸法といくつかのアーサナ(ポーズ)を、Hikaru先生のお話を織り込んだ
2時間のクラス。知っているつもりのアーサナも、身体のどこの部分を使うか、
呼吸に意識を向けると、まるで違ってきて発見と気づき多し。
Hikaru先生の声と話し方はとても心地よく、的確に導かれていくヨガクラスは
本当に気持ちいい。
午前中のシヴァナンダヨガ実践の後、午後からは座学クラス。
『社会生活を豊かにするアーユルヴェーダ』
というタイトルで、アーユルヴェーダが考える人生の定義
暮しの中の知恵、5感をケアすることでもたらされること
などを学びました。
面白かった!
ヨガとアーユルヴェーダのルーツは同じということ、
ヨガは精神/心の学問、アーユルヴェーダは肉体/心の学問である
ということ。
インドの伝承医学、”生命の科学”という意味のアーユルヴェーダは、
聖者たちが瞑想のなかで受け取ってきた叡智であること。
・・・などなど、興味深い講義でした。
”万人向け”とHIKARU先生がお話していたアーユルヴェーダは、
より良く生きていくための知恵がいっぱい。そして、ちょっと
俗っぽいかな、と感じられるようなところも面白い。
・宝石を身に着けると縁起がよく・・・とか
・鏡に自分を映してみることは、皮膚に栄養を与え・・・とか
・他人の秘密を暴露してはいけない・・・とか
お酒のルールもあるという。ふむふむ・・・
俄然興味が湧いたアーユルヴェーダ。
yogaのクラスやワークショップを受けると、練習したいアーサナや
ヨガの奥義についてもっと知りたくなる。今回も。
あっという間のワークショップ、終了の時間です。
最近出版された本にサインをするHIKARU先生。
モデルだったHIKARU先生の手足が長いこと!
美しく均整のとれた体型、しなやかなアーサナは目によい。
じーーーっと見つめてしまいました。
そして、HIKARU先生の気さくで温かいお人柄に
ファンが多いのもうなずけるな、と思いました。
たっぷり呼吸をしながら身体を隅々まで動かし、
アーユルヴェーダの叡智に触れ、満たされた気持ち。
レオナルド・ダ・ヴィンチ記念国立科学技術博物館
ダ・ヴィンチの傑作『最後の晩餐』(サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会所蔵)
を観るには予約が必要、と知ったのはミラノに到着した日の電車の中。
ドイツ人ご夫妻とおしゃべりしていて。
時は既に遅し・・・
それでも、ダヴィンチさんの偉業に触れてみたい・・・
ミラノ滞在最終日に『レオナルド・ダ・ヴィンチ記念国立科学技術博物館』
(↑長い!)
を訪ねていきました。
こちら。
確かこの絵が表紙の本が、本棚にあったな。
科学技術の基になっている様々な展示物、
ダ・ヴィンチさん生まれた1467年、そして活躍した時代背景を
思ってみる。
それにしても、彼が関わった分野の広さに圧倒され・・・
よくわからない
そして館内を歩きながら思い浮かぶ、科学好き、天文学好き、数学好きの
若者たちの顔、顔、顔。彼らを連れてきたい。
結局カメラを向けたくなるのは、自分好みのこんなシーン。
車 アルファロメオ?確か。
人類の歴史、科学技術の発展~・・・
ミケランジェロと並び、イタリアルネッサンスの花を咲かせた
偉人、鬼才レオナルド・ダ・ヴィンチ。彼の頭のなかは、どうなって
いたのでしょう・・・
塩野七生先生の本には、「レオナルド・ダ・ヴィンチ未完成の劇作家
と言われるくらいに作品の多くを未完で遺した人」「探求の虫」とも
書かれています。
Leonardo da Vinci-one of the greatest painters and thinkers of all time.
と。2、3日前に届いた”Leonard da Vinci"という本にも。
んんん・・・よくわからない・・・
けれど、知って行くと日々の暮しのなかにダ・ヴィンチさんの
功績を感じられるかも、かな?
を観るには予約が必要、と知ったのはミラノに到着した日の電車の中。
ドイツ人ご夫妻とおしゃべりしていて。
時は既に遅し・・・
それでも、ダヴィンチさんの偉業に触れてみたい・・・
ミラノ滞在最終日に『レオナルド・ダ・ヴィンチ記念国立科学技術博物館』
(↑長い!)
を訪ねていきました。
こちら。
確かこの絵が表紙の本が、本棚にあったな。
科学技術の基になっている様々な展示物、
ダ・ヴィンチさん生まれた1467年、そして活躍した時代背景を
思ってみる。
それにしても、彼が関わった分野の広さに圧倒され・・・
よくわからない

そして館内を歩きながら思い浮かぶ、科学好き、天文学好き、数学好きの
若者たちの顔、顔、顔。彼らを連れてきたい。
結局カメラを向けたくなるのは、自分好みのこんなシーン。
車 アルファロメオ?確か。
人類の歴史、科学技術の発展~・・・
ミケランジェロと並び、イタリアルネッサンスの花を咲かせた
偉人、鬼才レオナルド・ダ・ヴィンチ。彼の頭のなかは、どうなって
いたのでしょう・・・
塩野七生先生の本には、「レオナルド・ダ・ヴィンチ未完成の劇作家
と言われるくらいに作品の多くを未完で遺した人」「探求の虫」とも
書かれています。
Leonardo da Vinci-one of the greatest painters and thinkers of all time.
と。2、3日前に届いた”Leonard da Vinci"という本にも。
んんん・・・よくわからない・・・
けれど、知って行くと日々の暮しのなかにダ・ヴィンチさんの
功績を感じられるかも、かな?






















