レオナルド・ダ・ヴィンチ記念国立科学技術博物館 | セーラの風便り

レオナルド・ダ・ヴィンチ記念国立科学技術博物館

ダ・ヴィンチの傑作『最後の晩餐』(サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会所蔵)
を観るには予約が必要、と知ったのはミラノに到着した日の電車の中。
ドイツ人ご夫妻とおしゃべりしていて。

時は既に遅し・・・
それでも、ダヴィンチさんの偉業に触れてみたい・・・
ミラノ滞在最終日に『レオナルド・ダ・ヴィンチ記念国立科学技術博物館』
 (↑長い!)
を訪ねていきました。
 
{C9BCCC49-ED0B-465B-B0DB-3DD73A5E5FBB:01}

こちら。


{79759C8D-6B7D-44EF-BF19-01824EACB0C4:01}

中に入る・・・
スケッチ画、電話、時計、楽器、パソコン、模型、建築物、天文・・・・

ありとあらゆる分野の展示物に、頭がくらくら~・・・
いったいダヴィンチさんって何者??

見覚えのあるこの人体画。

{75CBCADD-1F98-4149-9179-3F5C366CD0F5:01}

確かこの絵が表紙の本が、本棚にあったな。

科学技術の基になっている様々な展示物、
ダ・ヴィンチさん生まれた1467年、そして活躍した時代背景を
思ってみる。

それにしても、彼が関わった分野の広さに圧倒され・・・
よくわからない汗

そして館内を歩きながら思い浮かぶ、科学好き、天文学好き、数学好きの
若者たちの顔、顔、顔。彼らを連れてきたい。

結局カメラを向けたくなるのは、自分好みのこんなシーン。


{3581A26F-9044-4BDE-A890-1BE6EDBDA7A7:01}




{905B07DD-72CC-445F-B176-69F725A39C34:01}




{D86CFA9B-AEB5-4063-B7BC-8DF9E54081A3:01}




{8C28D639-5CBA-463B-89F3-95C80CADD41F:01}


展示がとにかく美しい。

11世紀に建てられた修道院にできた博物館なそうです。
窓からはその名残を感じる回廊、

{4687510C-8697-4E3F-8A37-DAAE6D147403:01}


吊るされた飛行機も風に揺れていました。


{5F4A4CC3-95CD-4D51-B555-AE81A06A5F1F:01}

車    アルファロメオ?確か。

人類の歴史、科学技術の発展~・・・ 
ミケランジェロと並び、イタリアルネッサンスの花を咲かせた
偉人、鬼才レオナルド・ダ・ヴィンチ。彼の頭のなかは、どうなって
いたのでしょう・・・ 

塩野七生先生の本には、「レオナルド・ダ・ヴィンチ未完成の劇作家
と言われるくらいに作品の多くを未完で遺した人」「探求の虫」とも
書かれています。

Leonardo da Vinci-one of the greatest painters and thinkers of all time.
と。2、3日前に届いた”Leonard da Vinci"という本にも。

んんん・・・よくわからない・・・
けれど、知って行くと日々の暮しのなかにダ・ヴィンチさんの
功績を感じられるかも、かな?


{12A4932D-E349-411B-9CFE-458878C81BC4:01}


何であろうと、いつまでもモナリザさんは微笑んでいますから・・・
何があっても大丈夫、ね。