ダンサーという生きもの
いわき(福島県)には、ダンスを観るために行った。
Co.山田うん 『春の祭典・結婚』
うんさんのダンスは、これまでに何回か観ていて、
その度に何か胸に迫って来るものがある。何だろう・・・
上手く言えない。
言葉を失ってしまう。
Co.山田うんさんの、この時のダンスもそうだった。
素舞台に独特の衣装をまとったダンサーと音と光。
極めてシンプルかつ圧倒的。
とにかく舞台に吸い込まれて・・・
客席から、全身で舞台を浴びる。
1作目、『結婚』はうんさんとロン君2人ダンス。
ロシアの作曲家ストラヴィンスキーの作品、
民族繁栄のために結婚していく男と女、
2人が描いているのは、結婚を目の前にした男女
であり、両親や友人など周りの人々。
離れては近づき、一瞬触れ合っては離れる。
切ないなぁ、
葛藤、苦悩、不安・・・私に伝わったのはそんな感情。
「結婚ッテそんなにシンドイの?」思わず隣に座っていた
知人に聞く。
「あら、ユーモラスだったね。」と彼女。
それぞれの見方、受け取り方があるものだ。
それにしても、私はうんさんのダンスを観ると鼻の奥が
ツーんとしてくる。涙目になる。何だか胸の奥がアツくなる。
何でだろ・・・
2作目『春の祭典』はロシアの作曲家ストラヴィンスキーの
見事な群舞。このダンスは圧倒的だった。
息をのむ、というのか、会場全体がシーンと緊張感に包まれた。
ダンサーの筋肉の動きも、鼓動も感じとれる前から3列目の席。
ものスゴい迫力だった。
ここはどこ?
現世?来世?
地上?地下?天上?
ダンサー達の動きは、どこか生々しくて本能的というか
ソウルフル。鍛え上げられたダンサー達の体は、アスリートの
ようでもあった。
ドカーーン☆
何かわからないけれど、お腹に響いた。
魂をむぎゅっと掴まれた。何だろ・・・
舞台終了後、舞台から降りて来たうんさんとロン君と少し
お話をした。言葉にならない言葉でうんさんとロン君に
今日のダンスの感動を伝えた。・・・つもり。
んんん・・・伝わってないな・・・
うんさんは言っていた。
「いつもいつも舞台に出る前は、震えてるんです。
怖くて。踊れる気がしない。何度踊っても、いつも
本番前は怖い。でも踊らないと、もっと怖いから・・・」
すごいな~
何かを超えた人、という気がする。
ダンサーという性(サガ)か。
そんなギリギリのところで踊っているダンサー達だから
打たれるのかもしれない。
会場からの帰り道、同席させてもらった知人とアフターダンス
シェア。「ダンサーという生き物は・・・」と彼女が言って
いたのが的確だな、と思った。
1時間のダンスを観るために、片道5時間かけて行った甲斐あったな。
ダンサーという生き物は・・・
Co.山田うん 『春の祭典・結婚』
うんさんのダンスは、これまでに何回か観ていて、
その度に何か胸に迫って来るものがある。何だろう・・・
上手く言えない。
言葉を失ってしまう。
Co.山田うんさんの、この時のダンスもそうだった。
素舞台に独特の衣装をまとったダンサーと音と光。
極めてシンプルかつ圧倒的。
とにかく舞台に吸い込まれて・・・
客席から、全身で舞台を浴びる。
1作目、『結婚』はうんさんとロン君2人ダンス。
ロシアの作曲家ストラヴィンスキーの作品、
民族繁栄のために結婚していく男と女、
2人が描いているのは、結婚を目の前にした男女
であり、両親や友人など周りの人々。
離れては近づき、一瞬触れ合っては離れる。
切ないなぁ、
葛藤、苦悩、不安・・・私に伝わったのはそんな感情。
「結婚ッテそんなにシンドイの?」思わず隣に座っていた
知人に聞く。
「あら、ユーモラスだったね。」と彼女。
それぞれの見方、受け取り方があるものだ。
それにしても、私はうんさんのダンスを観ると鼻の奥が
ツーんとしてくる。涙目になる。何だか胸の奥がアツくなる。
何でだろ・・・
2作目『春の祭典』はロシアの作曲家ストラヴィンスキーの
見事な群舞。このダンスは圧倒的だった。
息をのむ、というのか、会場全体がシーンと緊張感に包まれた。
ダンサーの筋肉の動きも、鼓動も感じとれる前から3列目の席。
ものスゴい迫力だった。
ここはどこ?
現世?来世?
地上?地下?天上?
ダンサー達の動きは、どこか生々しくて本能的というか
ソウルフル。鍛え上げられたダンサー達の体は、アスリートの
ようでもあった。
ドカーーン☆
何かわからないけれど、お腹に響いた。
魂をむぎゅっと掴まれた。何だろ・・・
舞台終了後、舞台から降りて来たうんさんとロン君と少し
お話をした。言葉にならない言葉でうんさんとロン君に
今日のダンスの感動を伝えた。・・・つもり。
んんん・・・伝わってないな・・・
うんさんは言っていた。
「いつもいつも舞台に出る前は、震えてるんです。
怖くて。踊れる気がしない。何度踊っても、いつも
本番前は怖い。でも踊らないと、もっと怖いから・・・」
すごいな~
何かを超えた人、という気がする。
ダンサーという性(サガ)か。
そんなギリギリのところで踊っているダンサー達だから
打たれるのかもしれない。
会場からの帰り道、同席させてもらった知人とアフターダンス
シェア。「ダンサーという生き物は・・・」と彼女が言って
いたのが的確だな、と思った。
1時間のダンスを観るために、片道5時間かけて行った甲斐あったな。
ダンサーという生き物は・・・
いよかんとポンカンのふわふわ誕生日ケーキ
今日2/9は母の誕生日。
ケーキを焼きました。
ふわふわのスポンジケーキは、
卵4個に対して小麦粉が40g。
泡立て器の泡立て部分紛失中、
卵白、卵黄はそれぞれ手で泡立てることに。
うん、愛情込もっている気がする。
デコレーションは家にあるもので。
伊予柑とポンカンの薄皮向いて、生クリームと
一緒に並べて、上にもトッピング。
やはり旬の生の果物はジューシーでした。
なんと!今日は、甥U☆の友達、ブラザーのようでうちの
家族ともしょっちゅうご飯を食べるこーくんも誕生日なんですって。
遊びに来てたから一緒にお祝い
Happy Birthday to you♪♪
「何歳年違うこー君? 4倍くらいか?!」と母。
相変わらず口が減らず、元気な母です。
「言いたいことを言って、誰にも遠慮せず、人生を謳歌して。」
と誕生日カードに書きました。
ケーキを焼きました。
ふわふわのスポンジケーキは、
卵4個に対して小麦粉が40g。
泡立て器の泡立て部分紛失中、
卵白、卵黄はそれぞれ手で泡立てることに。
うん、愛情込もっている気がする。
デコレーションは家にあるもので。
伊予柑とポンカンの薄皮向いて、生クリームと
一緒に並べて、上にもトッピング。
やはり旬の生の果物はジューシーでした。
なんと!今日は、甥U☆の友達、ブラザーのようでうちの
家族ともしょっちゅうご飯を食べるこーくんも誕生日なんですって。
遊びに来てたから一緒にお祝い

Happy Birthday to you♪♪
「何歳年違うこー君? 4倍くらいか?!」と母。
相変わらず口が減らず、元気な母です。
「言いたいことを言って、誰にも遠慮せず、人生を謳歌して。」
と誕生日カードに書きました。










