セーラの風便り -111ページ目

アメリカの歴史を学び直す。

アメリカには、2年くらい住んでいた。
Oakland(カリフォルニア)とScranton(ペンシルバニア)に。

20代に住んでいたカリフォルニアと30代に住んだペンシルバニアは、
随分気候もカルチャーも人々の価値観も英語も違っていて国内カルチャー
ショックだった。もちろん自分の中での変化もあり、受け止め方が
変わっていることにも気づいた。  

日本の約25倍の大きさのアメリカは広い。
西海岸と東海岸では、3時間の時差があるのだから。

頭の中にアメリカの地図を描きながら、訪れたところを思い出してみる。
サンフランシスコ、ロサンゼルス、シアトル、サンタフェ、
ラズべガス、レイクタホ、ヨセミテ、シカゴ、フィラデルフィア、ワシントンDC、
ニューヨーク、ボストン・・・

結構旅したなーー

主要都市の他に友人を訪ねて行った小さな町、街。
懐かしい人々の顔が浮かぶ。

気候風土も人々も、宗教も暮らし方もそれぞれ。

アメリカの歴史的な場所、例えば独立宣言が行われたフィラデルフィアや
南北戦争の傷跡残るテキサスや、首都ワシントンDC、ヨーロッパの玄関口
だったボストンなど訪れた前に後に、アメリカの歴史に断片的に触れていた。
ほんの少し。

それでも、その時「ふう~ん。」と思ったきりその後は忘れる始末。
もっと知りたい、思いが募りアメリカの歴史を学び直してみることにした。

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アメリカに住んでいたときに、「なぜアメリカ人はこうなの?!」と
怒ったり、大嫌いになったり・・・それもこれも、今少し歴史を学んで
いくと腑に落ちることが沢山ある。

本を読んだり、地図や年表を眺めたり・・・面白い。

歴史は切り口によって語られ方が様々だし、語る人によっても
全く違う見え方をする。

学校で学んだ歴史を面白いと思ったことはなかったけれど、
こうして能動的に学んでいくと、とってもワクワクする。

全てのモノ、コト、トコロに歴史在り。

史実の裏側には、無数のストーリーとドラマがあり、
歴史を創って来た人々がいる。

そうやって積み重ねられて今がある。

知っていることと知らないことの間には、大きな隔たりがあり、
歴史を学び、その地を訪れるのはまた深まる。ありがたみが
増す。


歴史を紡いできた人々に敬意を払い、さらに歴史から学んでいきたい。






紅茶風味のマーガレットケーキ

マーガレットケーキですって。

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ラブリ~な名前のケーキでしょ。

加藤千恵さんのレシピ、紅茶の茶葉を加えて焼きます。
この紅茶ケーキはパウンド型でも焼くけれど、このマルグリット型で
焼いた方が断然かわいい。

マーガレットさんが考案したから『マーガレットケーキ』
かしら・・・と思いきや、マーガレットのお花の形をしている
ケーキだから、ですって。

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花びらを2枚づつにしてカットすると、細長いハート形になるの。
この時は、贈り物用に焼いたケーキだから残念ながらマーガレットの
”花びら”2枚~はお見せできませんが・・・

ケーキを焼くってしあわせだな~~

走ろっ!

少~し日ざしが春めいてきましたね。
そして、今雪がちらちら舞っている・・・ きれいだなー 

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久しぶりに朝ランをしました。
冬の空気はきりりと冷たく澄んでいて気持ちいい。

15分ほど走り、うっシンドイ
あー運動不足・・・汗

がんばれ自分、足を前へ前へ。

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雪解けにはもう少しかかりそう。
いつもの道に足跡、雪が固まっている。
ざっくざっく音たてて走る。

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ふぅーー ダッシュ
何だか軽やか。身体も頭も気持ちも、すっきり!
そうそう、この感じ。走ると気持ちいい。

東京マラソンが始まりましたね。
run! run!
それにしても恐るべしアフリカ軍団。

走るってすごい!実感した朝でした。
春を待ちながら、走ろっ!