キャンドルのある暮らし

Dominiqueさんの家のキャンドル。

お外ごはん、長ーーいテーブルの食卓に

キャンドルがいくつも置かれていました。
色んな形、色んな長さ、色んなデザインのキャンドルが
リビングのあちこち無造作にあり、素敵。
どのキャンドルも芯が燃やされていた、
飾りではなくて、使われているキャンドルたちです。
キャンドルが解けた形もアートになっていて、オブジェ風。
アメリカにはキャンドル専門店もあり、そのバリエーションの
豊富さに驚かされた。
オランダのMarikaのご両親のお家では、朝ごはんのときも
昼ごはんの時も、夜ごはんの時も食卓にキャンドルが灯っていた。
キャンドルがある暮らしは引き継がれ、Marikaがボーイフレンドと
住んでいたアパートでも食卓にキャンドルの光が灯されていた。
質素な食事でもキャンドルが灯っていると、豊かな気持ちになる。
ヨーロッパの家々、アメリカの家々では外が暗くなると
家の中の灯りは暖かなぼんやりした間接照明をつける。
そしてキャンドルの灯りがゆらゆら~ 落ち着きます。
そんな暮らしに憧れて、私もキャンドルが家のあちこちに。
窓際のキャンドル。
突然の春の雪、
朝の雪見読書にキャンドル灯して。
いつかのクリスマスにお友達からの
贈り物。数年ぶりに火を点けてみた。
脚の長いホルダーに、シルバーの丸~いキャンドル
きれいな黄色の蜜蝋キャンドル。
大学生はるちゃんからの贈り物。
「セーラ、キャンドル好きでしょ。」って。
夏にもらったヴァニラの香りのキャンドルは、
よくテラスで灯していた。
こんな風に溶けてアートな形になる
キャンドルが好き。
最近のお気に入りはこれ。
澄んだみどり色の100時間キャンドル。
ハンドメイドです。
Celebrate life・・・
Light A Candle ですって。
音楽の夕べ 〜ロシアの歌に思いを寄せて〜
何と言うか・・・レトロなデザインではありませんか?
色?文字?写真?・・・全体のイメージが何となく。
私の友人は、「ん?西川峰子・・・っぽい?!」と。
うんうんわかる!
Anyway,
ロシアの歌曲の音楽会ご案内です。
ソプラノ関森温子さんと、ピアニスト名須川明子さん共に
ロシアの音楽院に留学経験あり。ロシアがつないだお2人の
ご縁なそうです。
名須川氏は、ロシア時代に知り合ったという”あの”西本智美さんも
北上に呼んじゃいましたから! 国を超えて、音楽を巡りながら
築いた国際人脈。すごいなーーー
なすさん(と呼んでいます)のピアノは力強くて大陸的で。
彼女が弾くショパンも、ラフマニノフも好き。
この音楽会はロシアの歌曲を中心に、滝廉太郎、山田耕作など
日本の曲もお耳にかかれます。
『音楽の夕べ』は、3/8(土)17時開演、さくらホール中ホール
にて。お問い合わせは、私までど~ぞ♪♪
→serah777@letstalk1989.com
宮沢賢治の妹トシさんのおひな様
『宮澤家ゆかりのおひなさま』
宮澤家というのは、宮澤賢治家です。
『永訣の朝』で詠まれた妹トシさんのおひな様なそうです。
トシさんはよく知られているけれど、賢治さんには他に2人の
妹がいたそうです。
明治29年(1896年)生まれの賢治さんが亡くなったのは37歳の時、
生きれいれば、今118歳ですね。
このおひな様は、明治大正の頃のものでしょうか。
上品なお顔立ち。当時このように立派なおひな様があった賢治の
育ちの良さが伺われます。
おひな様の横には、『雨ニモマケズ』の詩が。
このおひなさまが飾られていたのは、花巻『林風舎』。
賢治さんの末裔の方が、始められたお店です。
室内は賢治ミュージアムのよう・・・
ラウンジ座って珈琲を飲んでいたら、何だか賢治さんの
気配がしました。
隠れ家にしようかな。また行こう。













