セーラの風便り -110ページ目

キャンドルのある暮らし


Dominiqueさんの家のキャンドル。



お外ごはん、長ーーいテーブルの食卓に

キャンドルがいくつも置かれていました。

色んな形、色んな長さ、色んなデザインのキャンドルが
リビングのあちこち無造作にあり、素敵。
どのキャンドルも芯が燃やされていた、
飾りではなくて、使われているキャンドルたちです。
キャンドルが解けた形もアートになっていて、オブジェ風。

アメリカにはキャンドル専門店もあり、そのバリエーションの
豊富さに驚かされた。

オランダのMarikaのご両親のお家では、朝ごはんのときも
昼ごはんの時も、夜ごはんの時も食卓にキャンドルが灯っていた。

キャンドルがある暮らしは引き継がれ、Marikaがボーイフレンドと
住んでいたアパートでも食卓にキャンドルの光が灯されていた。
質素な食事でもキャンドルが灯っていると、豊かな気持ちになる。

ヨーロッパの家々、アメリカの家々では外が暗くなると
家の中の灯りは暖かなぼんやりした間接照明をつける。
そしてキャンドルの灯りがゆらゆら~ 落ち着きます。


そんな暮らしに憧れて、私もキャンドルが家のあちこちに。
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窓際のキャンドル。
突然の春の雪、
朝の雪見読書にキャンドル灯して。

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いつかのクリスマスにお友達からの
贈り物。数年ぶりに火を点けてみた。
脚の長いホルダーに、シルバーの丸~いキャンドル

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きれいな黄色の蜜蝋キャンドル。

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大学生はるちゃんからの贈り物。
「セーラ、キャンドル好きでしょ。」って。
夏にもらったヴァニラの香りのキャンドルは、
よくテラスで灯していた。

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こんな風に溶けてアートな形になる
キャンドルが好き。


最近のお気に入りはこれ。
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澄んだみどり色の100時間キャンドル。
ハンドメイドです。


Celebrate life・・・
   Light A Candle    ですって。



 



音楽の夕べ 〜ロシアの歌に思いを寄せて〜

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何と言うか・・・レトロなデザインではありませんか?
色?文字?写真?・・・全体のイメージが何となく。

私の友人は、「ん?西川峰子・・・っぽい?!」と。
うんうんわかる!

Anyway,
ロシアの歌曲の音楽会ご案内です。

ソプラノ関森温子さんと、ピアニスト名須川明子さん共に
ロシアの音楽院に留学経験あり。ロシアがつないだお2人の
ご縁なそうです。

名須川氏は、ロシア時代に知り合ったという”あの”西本智美さんも
北上に呼んじゃいましたから! 国を超えて、音楽を巡りながら
築いた国際人脈。すごいなーーー 

なすさん(と呼んでいます)のピアノは力強くて大陸的で。
彼女が弾くショパンも、ラフマニノフも好き。

この音楽会はロシアの歌曲を中心に、滝廉太郎、山田耕作など
日本の曲もお耳にかかれます。

『音楽の夕べ』は、3/8(土)17時開演、さくらホール中ホール
にて。お問い合わせは、私までど~ぞ♪♪
 →serah777@letstalk1989.com






宮沢賢治の妹トシさんのおひな様

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『宮澤家ゆかりのおひなさま』

宮澤家というのは、宮澤賢治家です。

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『永訣の朝』で詠まれた妹トシさんのおひな様なそうです。
トシさんはよく知られているけれど、賢治さんには他に2人の
妹がいたそうです。

明治29年(1896年)生まれの賢治さんが亡くなったのは37歳の時、
生きれいれば、今118歳ですね。

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このおひな様は、明治大正の頃のものでしょうか。
上品なお顔立ち。当時このように立派なおひな様があった賢治の
育ちの良さが伺われます。

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おひな様の横には、『雨ニモマケズ』の詩が。

このおひなさまが飾られていたのは、花巻『林風舎』。
賢治さんの末裔の方が、始められたお店です。
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室内は賢治ミュージアムのよう・・・

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ラウンジ座って珈琲を飲んでいたら、何だか賢治さんの
気配がしました。

隠れ家にしようかな。また行こう。