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スパイスディレクターの伊能すみ子です。
「マー活」していますか?
中国料理の唐辛子の辛味や山椒の痺れの刺激を表現する「麻辣(マーラー)」から生まれた言葉です。
そのなかでも、四川料理はまさにマーラーパラダイス!
辛味やしびれをいかした料理がたくさんあります。
山椒はレピス・エピスでは、「セシュアンペパー」という商品名で販売しています。
マーラーの代表といえる料理をご紹介します。
麻婆豆腐
材料
豆腐(絹ごし、木綿お好みで) 1丁
長ネギ(青い部分を含む) 1/3本分
サラダ油 適量
A(合い挽き肉 100g
砂糖 ひとつまみ
醤油 小さじ1)
豆板醤 小さじ1~2 *お好みの辛さで
甜麺醤 小さじ1
ニンニク(みじん切り) 2片分
中華スープ 150ml
醤油 大さじ1
カイエンヌチリパウダー 小さじ1/2 *お好みの辛さで
水溶き片栗粉 適量
セシュアンペパーパウダー 小さじ1
ゴマ油 小さじ2
ラー油 小さじ1~2 *お好みの辛さで
作り方
①豆腐は2cmほどの角切りにして、塩(ひとつまみ/分量外)を入れたたっぷりの湯(分量外)で軽く茹でておく。
②長ネギの白い部分はみじん切り、青い部分はひし形に切る。
③フライパンにサラダ油を中火で熱し、Aを入れて、挽き肉がカリカリになるまで炒める。一旦取り出す。
④再びフライパンを弱火で熱し、豆板醤、甜麺醤、ニンニクを入れて炒める。
⑤中華スープ、醤油、カイエンヌチリパウダーを入れ、沸騰させたら湯切りした豆腐と③を入れて、3分ほど煮込む。
⑥水溶き片栗粉でとろみをつけたら、セシュアンペパーパウダー、ゴマ油、ラー油、②を入れて、さらに2分ほど煮込む。
⑧器に盛ったらお好みでセシュアンペパーパウダーをふりかける。
辛味をしっかり豆腐になじませるには、煮込むということが大切です。とろみをつけてもすぐに火を止めないようにしましょう。余計な水分を飛ばして辛味を際立たせます。より本格的に楽しみたいならば、サラダ油とセシュアンペパーを火にかけて、油に香りを移したオリジナルの山椒油を作って加えても良いかもしれません。
辛味やしびれはお好みの辛さに調整してください。
麻婆豆腐は市販のものにセシュアンペパーパウダーをかけるだけでも、マーラーの刺激を楽しむことができます。

【セシュアンペパー 8g ガラスチューブ入り容器 864円】
中華料理の中でも、四川料理に欠かせないのがこのスパイスです。山椒(花椒)という名では、みなさんなじみがあるのではないでしょうか。ピリピリとした刺激ながら、柑橘のような爽やかな香りを放つスパイスです。麻婆豆腐に代表されるように、辛い料理にぴったりです。
しびれや辛味を楽しむ料理
★ジャガイモの千切り炒め

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HPやオンラインショップサイトもぜひご覧くださいませ♪
では、またこのブログでお会いしましょう!!
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