時を待つ
「時を待つ」という行為は 強靭的な精神力が必要になり 苦痛をもたらす場合もある。
物書きを生業とされている方々は 天からの啓示、インスピレーションを感知する能力が やはり高いと常々思う。
(もしくは何かを知っておられるのか、、)
人生の折り返し地点にたっても大好きなのが NANA ,ガラスの仮面。
前者は 思春期、青春ど真ん中のメモリーがわんさか時代。
仮面は 小学生の頃 親戚のお姉さんからのオススメで読み始め どハマりし 今に至る。
仮面は、 舞台 紅天女がメインテーマ。
昔は そんなに深く考えなかったが 最近、秀逸なユーチューバーさんの言霊学に触れ 雷を打たれたかのように感銘し、プラス
疑いもしなかった「刷り込まれてきた」常識に対し 違和感が半端ないので 余計かもしれないが 紅天女 一つ一つのセリフが響く。
点と点が 繋がり 線になっていく感覚、天とこの世の本質を紐解く ヒントのような気がしてならない。
恐るべし、美内すずえ先生、、、。
49巻が発売されてから早十年。
いつ続きが読めるのか 焦る気持ちもあるが その
「時を待つ」
のみだ。
果報は寝て待て
娘陽性、夫との温度差
先々週、長女が あのよくわからない検査で 陽性 になった。
私は 懐疑的なので 絶対にしないが 夫が 長女の咳に気づき
エライコッチャ
と 検査をしてしまった。
それからはアマゾンで ゴッツそうなマスクを速攻ポチり、長女には
「部屋から出てはいけない 窓を全開にしろ」
と言い放つ。
夫は 温厚な大変いい人ではなるが メディア信仰者なので こうなると どうにも止まらない。
私は御構い無しに 部屋に入り 掃除をしたり 様子を伺ったりしてるので
「なぜ マスクをしないんだ!!君は 打ってないし 感染したら えらいことになるぞ!」
と 怒ってくる。
いや、、熱もないし 咳だけじゃないか、、。普通に風邪やん。
見当違いな恐怖の想い込みって 余計に病になるのに、、
と 心でつぶやく。
残念ながら 対極にいる人なので こちらの提示する情報は 全て 嘘だ!!となる、
二言目には
「テレビはこう言っていた」
目を覚ませ!!と胸ぐらを掴み 怒鳴りちらしたいが 私も40を過ぎたいい大人、子供もいる。
グッとこらえ この堪えた自分を褒め称え
子供達には
「なんともない、すぐ治る 要は免疫力」
と伝える。
あれから 次女三女、私もなんともない。
夫もそろそろ 気づいて欲しい、
儚い希望を抱いているが 期待はしない。
三姉妹学校のマスク事情
今年に入り、ここイリノイ州 娘たちが通ってるエリアの学校では マスク着用義務がかなり緩和され始めた。
もちろん 三姉妹は 緩和初日からノーマスクで堂々登校。
個人により見解は 違ってくるが 健康な子供たちが 死亡、重症化するケースは稀であるのに 一日中 マスクしろ、というのは如何なものかと この二年ずっとモヤモヤしていた。
それでも 学校に行きたい と願った娘たちのために 少しでも息がしやすいように スッケスケのマスクを作り 登校させていたが 何回か スクールナースから 苦言電話も頂いてしまった。
マスクしてると頭痛、気分が悪くなる
と説明しても 決まりだから と 理解得られず。
学校も 上の方針に従っているので 安易に特例を出すわけにはいかないことも わかっている。
しかし、このやり場のない怒りや悲しみで 本当に去年は頭が今以上におかしくなりそうだった。
あまりにも 周りと価値観が違いすぎ どこか別の惑星に来たかのような感覚。
娘たちと 頑張ろう!もう少しで終わる !と毎日 励ましあった甲斐があった。
一部 まだ着用義務の場所もあるが 近寄らなければいいのだ。
いい加減な私であるが 一日でも早く 全ての子供たちが自由にのびのび過ごせるように願ってやまない。
三姉妹に常々 言い聞かせること
情報を鵜呑みにしたら いけないよ
まず 自分の頭で考えなさい
大多数が賛同しているからといって それが必ずしも 正しいとは限らないから
メディアが流す情報に惑わされず 私と娘たちは 楽しく笑って 毎日を過ごすのだ。


