犬と猫と三姉妹 -92ページ目

日本語が嫌い

公立学校で 日本語を教えて頂けるなんて、本当にありがたい。

もしうちの三姉妹が、今 お世話になっている学校の存在を知らずに 地元学校に通っていたなら かろうじて 関西弁の混じった日本語を話せ聞き取れることはできるだろうが、読み書きは 難しかったと想定できる。


子供の脳は🧠スポンジ🧽のようになんでも吸収されやすいとはいえ、興味のないことは 残念ながらこぼれおちる。


三姉妹の同級生で、親が日本好き、いいチャンスだとの理由で 子供を バイリンガル教育に放り込み

 子供が大変苦労しているパターンもある。

我が家と同じく ハーフの子でも 家庭で英語オンリーで育っている子も 辛そうだ。

幼稚園から六年生まで 授業があっても もはや、ここまでか、、は、まぁまぁいる。


中には 感嘆するくらい 伸びる子もいるが 大多数ではない。





自分が やる気、興味がないと 難しいのが、現実だと思う。

英語が話せれば 世界中 どこでも通じてしまうから。


長女、次女も まぁ別に

くらいのレベルであるが

三女は 日本語が、嫌いだ。


私とは 同情心もこめているのだろう、日本語を話してはいるが 苦労している。

彼女の友達は 上二人と違い  英語を話す子ばかりなので、必要性を感じていない。


ありがたいことに、中学でも二年 希望すれば日本語を継続して学べる。


これはもう本人に任せるしかない。


夏休み最後の日 一年生レベルの漢字を忘れて 私と復習したが できない自分に苛立ち 半泣き三女。


でも いくつか思い出し 文章ができた時は嬉しそう。


こういう瞬間は、

わぁ楽しい!

になるんだろうが、ほぼ地獄だと思う。


来月 鬼滅の刃 映画がアメリカで上映される。


影響をうけて

もう一度 漫画を読んでみようと 心変わりしてくれたら嬉しいが、 期待すると えらい目に遭う。

映画に感動したら よしにする。



10分日本語したら、ゲームが🎮できる 約束で

iPadを近くにおき 己を奮い立たせている。


義母

義母は日本人?っと思わせるような気質が 垣間見れる。


とにかく 気遣いの人。(伴侶とは真逆)

相手を良くも悪くも物凄く気にされる。


典型的な [良き母]であり、[よき妻]


三姉妹が

そろそろ トイレトレーニングかな、と時は トレーニング用簡易トイレ🚽、

学校にあがる時は 手作りのアルファベットボード、

色々知育的な玩具をプレゼントして下さった。


もちろん 女の子の好きそうなドレスやおもちゃも。


イベント毎には 手紙も欠かされない。


私達の、結婚記念日も毎年カードを下さるので それで思い出す始末。



いくらテクノロジーが進化したとはいえ

どこの馬の骨かわからない私のような存在を受け入れて下さったものだ。


今だに伴侶、義弟、義妹が 義母にほぼ毎日電話をしたり

義父の大変な状況下でも 一致団結して乗り越えてきたのは 義母の教育 愛情 子育ての賜物だろう。


たまに 私は

わっそんなことまで いいじゃないか、、と

思ってしまうことも正直ある。


むこうはむこうで、

なんと適当な、、 アメリカに馴染めない子なんだろう、、と呆れられてると思う。


でも私は義母を尊敬しているし 会話が 完璧に成り立たないにしても 大好きだ。


この方と縁があったことに大変感謝したい。


来月頭の連休で ミシガンに帰省しようかと検討中。

長女は、友達と遊ぶ方が楽しいので 乗り気ではなさそう。多感なティーンの気持ちも理解はしているが、


産まれてからずっと 底なしの愛情を注いで下さってる祖母もいつまでも若くない。→見た目年齢層は相当若い。


恩知らず には ならないように そこだけはしっかり伝えていきたいと思う。


義母と、また太郎🐕や義父の思い出話ができたらいい。


それまでに 新しい英単語とsentenceを吸収したい。



一年前まで 外生活だったことに想いを馳せてるのかもしれない。




supply

八月中頃から 新学期がスタートするアメリカ(州によって異なる)。

6月中頃に、

はい、新学期 これだけ必要なので用意してください


とそれぞれの学校ホームページに必需品が、掲載される。


私は小心者なので七月初旬には 三姉妹それぞれのものを揃えてしまう。

高校生の長女は ほぼ何もいらないので大変楽になったが、中学、小学はまだまだたくさん用意が必要だ。


日本人は 夏休み帰省し 可愛らしい筆記用具やらを持ち帰り それを 学校で使用する、 のパターンを聞くが 悲しいことに 結構 すぐ盗まれる と話にきく。

一応 そういったことの牽制か 鉛筆✏️などは地味な種類を指定されている。


かわいいものに囲まれてテンションあげたい気持ちはもっともだが 行方不明になる覚悟もいるだろう。


ばっちり!と 何回も確認したはずなのに、年々 何かを買い忘れている。

今年も、もう三回 足繁く通った。



これまた悲しいが 現実だ。


次女三女はまだ 夏休みモードなので きっと新学期から一週間あたりは しんどいだろうが なんとか乗り切ってもらいたい。


母は、姑息にも 少しずつ 友達とランチやクラフト会など予定を作り カレンダー🗓️を埋めていく。


もうすぐ 自由が手に入る。



仲良しではないので お互いちょっかいをかけ合い イライラしている。